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2014/03/11

あれから三年

かに
「総員、整列っ!」

ザッ

かに
「東日本大震災による犠牲者の御霊に…………黙とうっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
ヘクターキャットヴィクトールソフィア
ローズウィンディ
「…………」

かに
「…………よし。今年も付き合ってくれたこと、感謝するぞ」
ソフィア
「ふふふ、どういたしまして♪」
キャット
「……去年は見なかった顔があるけどね(じろり)」
ローズ
「……なんか文句あんの?(じろり)」
キャット
「べっつに~?」
ローズ
(ぴしっと鞭構え)
キャット
(ちゃきっと銃構え)
セバスチャン
「まあまあ、キャット嬢ちゃんもローズ嬢ちゃんも落ち着くニャ」
メルル
「そうですわ。今日は喧嘩は無しにいたしましょう?」
ウィンディ
「……喧嘩、ダメ」
キャット
「……分かったわよ」
ローズ
「……ふん」
ヴィクトール
「(二人の肩抱き)んじゃ、仲直りのお祝いにオレが一杯おごっちゃおっかな~♪」

ビシビシドドドッ(鞭とか銃とか)

ヴィクトール
(ぴくぴくぴく)
ヘクター
(懲りないヤツだ……)
シオン
「しかし、なぜお二人がここに?」
ローズ
「一緒に参加してみないか、って誘われたのよ」
アリア
「へ? 誰にです?」
ローズ
「もちろんヘクターに。ね~♪(腕絡め)」
ヘクター
「あ、ああ。確かに声を掛けたのは俺だが……」

ヂャキン(銃口をこめかみに押し当て)

キャット
「(ごりごり)……どーゆーことか説明してもらおうかしら?」
ヘクター
「落ち着け。話せば分かる。……多分、恐らく(汗)」
セバスチャン
「でも何で参加したのかニャ? こう言っちゃ何だけど、ハイ・ラガートとは全然別の世界の話だニャ?」
ローズ
「それはそうなんだけどね。……でも、天災と、それによる人災って話を聞いたんじゃ、無関係とは思えなかったのよ」
ウィンディ
「……賢者の、学院の、一員、だから」
ヘクター
「……こと人災という点に関しては、賢者の学院の使命に深く関わることだからな」
アリア
「……へ~」
ローズ
「へー、って何よ?」
アリア
「ローズさんも、食べ物以外のことを考える時があるんですね♪(悪気ゼロ)」
セバスチャン
「ワシもそこに驚きだニャ」
ローズ
「ちょっとそれどういう意味!?」
キャット
「そのまんまの意味でしょ(冷)」
ヘクター
「こほん……。それでリーダー。どうなんだ、この一年の被災地の様子は」
かに
「うむ。相変わらず、被災地の様子がメディアで取り上げる日は少ないのだが……」
アリア
「が?」
かに
「それでも、去年に比べて被災そのものを振り返る機会は増えたように思う。被災地をテーマにした映画とかも上映したりな」
シオン
「多少なりとも振り返る余裕が出てきた、といったところでしょうか」
かに
「そうさな。しかし、未だ住んでいた土地に戻れない者も多い。残念なことに、二度と戻れなくなった土地もあると聞く」
アリア
「……住んでたところに戻れないって……悲しいですね」
かに
「うむ。……こうして断片的な情報を繋ぎ合わせるだけでも、被災と復興はまだまだ終わっていないということを実感するわい」
ローズ
「まだまだ大変な状況なのね……」
ウィンディ
「……私たち、出来ること、ある?」
かに
「ああ。吾輩たちにも出来ることはあるぞ。それ即ち……」
アリア
「(挙手)はい! それは私たちの冒険譚を皆さんにお届けすることです!」
キャット
「……よね♪(ウィンク)」
かに
「うむ、その通り。一人で出来ることなど知れているが、それでも自分に出来ることをやるだけだ」
シオン
「そうですね。……一つ一つの力は弱くても、それが集まり、最終的には一つの大きな力になるものです」
ウィンディ
「……じゃ、私も、お手伝い、する、ね?」
メルル
「ありがとうございます。一緒に頑張りましょうね(微笑)」
セバスチャン
「ま、やってやるかニャ~」
ウィンディ
「……ローズちゃん、も?」
ローズ
「わ、分かってるわよ! 冒険譚の一つや二つ、さくさくっと届けてやろうじゃない!」
ヘクター
「及ばずながら、俺も協力しよう」
ヴィクトール
「(よろよろ)……お、オレも協力するよ~」
ソフィア
「若い子たちがやる気なら、私も協力しない訳にはいかないわねぇ♪」
かに
「うむうむ。世界樹探索も残り僅か。最後まで気を抜かず探索を完遂させて、その物語を被災地の皆に届けようぞっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
ヘクターキャットヴィクトールソフィア
ローズウィンディ
「おーっ!」

ヘクター
「……しかしその割に、最近は随分と出番が減ってきている気がするのだが」
シオン
「そう言えば、ここ三週間ほど、先輩が筆を取っている姿を見ていない気が……」
キャット
「え? ちょっとリーダー、どうなってんの!?」
かに
(脱兎)
アリア
「あ、逃げたっ!」
ローズ
「協力するって言った以上、ひっ捕まえてカンヅメにするわよ!」
ウィンディ
「……不眠、不休~」
キャット
「逃がすかー!(抜銃)」
かに
「ぬぁぁぁぁ! お助けーーーっ!!!」

ずどどどどどっ(x5)





ヘクター




「……最後はいつもと変わらぬノリか(呆)」
ヴィクトール
「ま、これもお届けする冒険譚の一部、ってことでいーんじゃないかな?」
ソフィア
「そういうのもアリかもねぇ♪」


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2014/02/20

タイムアタック結果(こちらも遅

~一か月前~

ダグラス
(ふんぞり返り)
かに
「……」

ごっ(無言で脳天に鉄槌)

ダグラス
「ぬおぉぉぉぉぉぉ!?(ごろごろごろ)」
メルル
「ご、ご主人様!? ご老人に対して、それはあまりにご無体ですわ!(助け起こし)」
ダグラス
「(がばっ)メルル嬢ちゃんの言う通りじゃぞい! もっと年寄りを労わらんか!」
かに
「喧しい。そもそも、人ん家で意味も無くふんぞり返ってるお前が悪い」
ダグラス
「……ふ、ふはははは! 言うた! 確かに言うたな!?」
かに
「む?」
ダグラス
「つまり、意味があるならふんぞり返っても問題ナッシング! いえーい、儂の勝ちーっ!」
かに
「……」

どごがっ(再び無言で脳天に鉄槌)

ダグラス
「ぬあぁぁぁぁぁぁ!?(ごろごろごろ)」
セバスチャン
「このままだと話が進まんニャ~」
かに
「だそうだ。用があるならさっさと話せ」
ダグラス
「(よろよろ)……くっ、相変わらず敬老精神に欠けた連中じゃのう(ぶちぶち)」
アリア
「まあまあダグラスさん、落ち着いて下さい」
シオン
「ダグラス老、本日などのようなご用件で?」
ダグラス
「うむ。聞いて驚け見て驚け! ついにワシはLv100シャガルマガラタイムアタックで金字塔を打ち立てたのじゃっ!」
かに
「…………れべるひゃくしゃがるまがらたいむあたっく?」
ダグラス
「その『初めて聞いた』って顔は何じゃ!? 同志が持ちかけてきた企画じゃろ!?」
かに
「(熟考中)…………おお、タイムアタックだな! 覚えてる、勿論覚えてるぞぉ(晴れやかな笑顔)」
ダグラス
「……アリア嬢ちゃん。一回、あのボンクラハンターを射抜いていいかね?」
アリア
「別にいいですけど、多分、矢が刺さらないと思いますよ?」
セバスチャン
「防御力600超を誇る、鉄壁のフルガンキンだからニャ」
ダグラス
「むう……。殲滅と破壊の剛弓に装填数UP付けて、貫通矢Lv5を発動させればどうじゃろうなぁ……(ぶつぶつ)」
メルル
「あ、あの、ご冗談……ですわよ、ね?(汗)」
ダグラス
「まあ、メルル嬢ちゃんに免じて冗談ということにしておこうかの」
シオン
「ダグラス老。金字塔ということは、ついに10分針を達成したということですか?」
ダグラス
「うむ。苦節……何百戦目か忘れてもうたが、ついに『13'43'10』というタイムを叩き出してやったわい!」
アリア
「おー(ぱちぱちぱち)」
シオン
「それは素晴らしいですね。やはり発掘武器は未使用で?」
ダグラス
「当然じゃよ。得物は装填数UP付きの覇弓レラカムトルムじゃ」
メルル
「おめでとうございます。流石はダグラス様ですわ」
セバスチャン
「ただのボケ爺じゃなかったんだニャ~」
ダグラス
「ほっほっほ。もっと褒めてくれていいのじゃよ~♪(ふんぞり返り)」
かに
「……」

げしっ(部屋の外に蹴りだし)

ダグラス
「ぬおぉ!?」

ばたんっ(扉閉め)

ダグラス
「(ドンドンドンッ)こりゃ同志よ! 何するんじゃい!?」
かに
「喧しい! さっさと自分の家(ブログ)に帰れ!」




メルル




「……ご主人様、どうされたのでしょうか?」
シオン
「おそらく、ダグラス老に対抗心を燃やしているのでしょう」
アリア
「へー。かにさんにも対抗心ってあったんですね。意外~」
セバスチャン
「相手がダグラス爺さんだからじゃないかニャ~」




かに




「シオン!」
シオン
「はい。タイムアタックを再開されますか?」
かに
「無論だ! 同志ダグラスに出来て、吾輩に出来ぬ訳が無い!」
セバスチャン
「とっても素敵に根拠レスだニャ」
かに
「喧しい! 目指せ、Lv100シャガルをヘビィで10分針ーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~三日後~

かに
「…………ダメだ(ず~~~ん)」
アリア
「わ、これも意外。かにさんが諦めてる~」
かに
「諦めてない! 諦めてないが……しかし厳しい。厳しすぎる(汗)」
シオン
「バルバレ最高の通常弾ヘビィボウガン、衝重砲【怒頭】でも厳しいですか」
かに
「うむ。16分台は安定、5回に1回程度で15分台は出るのだが、そこから一向にタイムが縮まらん」
セバスチャン
「てことは、旦那さんには無理ってことじゃないかニャ?」
かに
「否! 同志ダグラスに出来て、吾輩に出来ない訳が無ーーーいっ!!!」
セバスチャン
「だから、それは根拠レスだって言ってるニャ」
かに
「違わい違わい! 吾輩にも出来るんだーい!(ジタバタ)」
セバスチャン
「駄々っ子かニャ(呆)」
メルル
「まあまあご主人様。急いては事を仕損じる、と言いますわ(お茶差し出し)」
かに
「(お茶受け取り)……む。確かにメルルの言う通りだな。(ずずず)……ふう。やれやれどっこいしょ、っと」
セバスチャン
「今度は落ち着き過ぎだニャ」
アリア
「ねえねえ先生。何かとっておきの秘策とか無いんですか?」
シオン
「(狩猟レポート眺め)……一つ、策があります」
かに
「あるのか!?」
アリア
「流石は先生です♪」
シオン
「……ただし、少々無茶をする事になりますが」
かに
「何を今更。今までのお前の作戦で、無茶でなかった事などないだろうに」
シオン
「……そうでしたか?」

アリアセバスチャンメルル
(こくこくこく)

シオン
「……そうでしたか」
かに
「まあそれは置くとして。で、どんな秘策なんだ?」
シオン
「先輩の狩猟レポートを拝見したところ、一つ、改善点が見つかりました」
かに
「ほほう。その心は?」
シオン
「ええ。それは……」

■狂竜ウイルスへの感染と克服

シオン
「……です」
アリア
「狂竜ウイルスって……あの、モンスターが黒くて怖くて凶暴になるアレですよね?」
シオン
「はい。そしてこれに感染したモンスター、さらにゴアマガラとシャガルマガラは、ハンターにも感染を伝播させてきます」
かに
「うむ。シャガルマガラのブレス攻撃を喰らったり、攻撃後に立ち昇る黒い渦に触れたりすると感染するな」
シオン
「そして狂竜ウイルスに感染したハンターは、一定回数モンスターに攻撃を加えると、狂竜ウイルス克服状態になります」
かに
「ああ。確か見切り+2と同じ、会心率+15%だったか?」
シオン
「はい。そしてここからが本題ですが、先輩はヘビィボウガンを使用中、殆どこの克服状態になっていません」
アリア
「そうなんですか?」
かに
「まあガンナーだからな。被弾しないのが基本だし、密着状態にもならないから、そもそも狂竜ウイルスに触れる機会が無い」
メルル
「……あ、あの、お話の流れからすると、とても嫌な予感がするのですが(汗)」
シオン
(目線逸らし)
かに
「……ま、まさか吾輩に、狂竜ウイルスに感染しろ、と?(汗)」
シオン
「(目線逸らしたまま)……会心率+15%は、通常弾Lv2と好相性なのです」
かに
「無茶言うな! 吾輩に進んで病気になれってか!?」
シオン
「いえ。目的はあくまでも狂竜ウイルス克服状態です」
かに
「その過程で感染するだろがーーーっ!!!」
アリア
「さ、流石にそれは無茶苦茶ですよ先生……」
セバスチャン
「狂竜ウイルスなんちゅー、得体の知れないもんに感染しろって言われてもニャ~」
シオン
「ですから、少々無茶と言ったではありませんか」
かに
「無茶すぎるわ! 大体だな、狂竜ウイルスに感染するとどうなるか知ってんのか!?」
シオン
「知識としてだけですが、極度の興奮状態に陥るとか」
かに
「そう、目の前のモンスターに対して、猪突猛進に攻撃せずにはおれなくなるのだ! ハンターとしては致命的だぞ!?」
アリア
「へー。それは大変ですね……って、あれ?」
セバスチャン
「……ニャ?」
メルル
「……あら?」

アリアセバスチャンメルル
(考え中)

かに
「ん? どーしたお前ら」
アリア
「えーっとですね、多分、大丈夫です」
かに
「……なにが?」
アリア
「狂竜ウイルスに感染しても」
かに
「んな訳あるかっ!(怒)」
アリア
「だって狂竜ウイルスに感染すると、猪突猛進にモンスターを攻撃したくなるんでしょ?」
かに
「おう!」
アリア
「それって、いつものかにさんとどう違うんです?」
かに
「どう違うってな! …………む、むう?(汗)」
セバスチャン
「いつもの旦那さんと全然変わらんニャ」
かに
「い、いやちょっと待て、そんなバカな話が……。メ、メルル! 医者としての見解はどうだ!? そんな訳ないよなぁ!?」
メルル
「(目線逸らし)あ、あら、大変! お茶が切れてしまいましたわ! 少々お待ちください!」

ぱたぱたぱた

かに
「待てメルル! 否定! 否定の言葉プリーズ!」
シオン
「……では、そういう訳で」
かに
「どういう訳だ!?」
セバスチャン
「他のハンターなら兎も角、旦那さんなら大丈夫だニャ」
かに
「それこそとっても素敵に根拠レスだろうが!」
セバスチャン
「うんニャ。経験と実績に基づいた、確信的な根拠アリだニャ」
アリア
「私もそー思いまーす」
かに
「敵か!? お前ら敵だなコンチクショウ!」
シオン
「しかし、この策が10分針を達成できる可能性を最も秘めているのは間違いない所です」
かに
「……むう」
アリア
「取りあえず、一回だけ試してみたらどうですか?」
セバスチャン
「そうだニャ。それでダメなら、また何か考えればいいニャ」
かに
「むむむむむ……(熟考中)……仕方ない。一回だけ、一回だけ試してみよう」
シオン
「そうですか。ではこれを(弾薬渡し)」
かに
「通常弾Lv3? 弾は通常弾Lv2だけで事足りるぞ?」
シオン
「これは狂竜ウイルス克服用です。跳弾によって攻撃回数を稼ぐことで、一秒でも早く克服状態になることが狙いとなります」
かに
「……何から何まで用意周到だのう。というか、狂竜ウイルスに感染中、そんな冷静な判断が出来るもんかね(ぶちぶち)」
アリア
「かにさんなら大丈夫ですって♪」
かに
「……うむ、そうだな。吾輩ほどのハンターともなれば、例え感染中でも鋼の落ち着きでもって……」
アリア
「ううん。そういうんじゃ無くって、野生の勘で何とかするかなって」
シオン
「右に同意です」
セバスチャン
「同じくだニャ」
かに
「お前ら吾輩を何だと思っとるんじゃーーーっ!!!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



未知の樹海

かに
「うらうらうら、喰らいやがれー!(通常弾Lv2乱射)」




アリア




「……もう狂竜ウイルスに感染中?」
シオン
「いえ、あれは素の状態ですね」




かに




「ウラウラウラ、喰らいやがれーっ!(通常弾Lv3乱射)」




セバスチャン




「なかなか感染しないニャ~」
シオン
「いえ、あれはすでに感染中ですね」
アリア
「……全然見分けが付きません。予想通りすぎて、かえってビックリです」
メルル
「……医学的にも少々驚きですわ」
セバスチャン
「ま、旦那さんだからニャ。大体この一言で済むあたりが、旦那さんの恐ろしいところだニャ(うんうん)」
シオン
「しかし、順調に克服状態を作り出していますね。これは好タイムが期待できそうです(微笑)」
アリア
(……かにさんもかにさんだけど、先生も先生だなぁ)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆




Lv100シャガル1
Lv100シャガル2
Lv100シャガル3
Lv100シャガル4

かに
「……非常に、ひじょーに不本意ながら、10分針、『14'27'48』を叩き出したぞ」
アリア
「おー(ぱちぱちぱち)」
シオン
「目標達成ですね。おめでとうございます」
セバスチャン
「流石は旦那さんだニャ。傍から見てて、ノーマルと感染状態と克服状態の区別がまったく付かなかったニャ」
アリア
「そーだねー。結局ずーっと、一心不乱の猪突猛進に撃ってるだけでしたし」
かに
「……素直に喜べねぇ(がっくり)」
メルル
「お、お疲れさまでした(困り笑顔)」





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2014/02/14

MH4G 発売決定っ!(遅


◇ 発売は今年秋だそうで ◇



どかどかどか……ばたんっ

かに
「おいお前ら! ビッグニュースだぞっ!」
セバスチャン
「ついさっきまで生死不明の行方不明だったっちゅーのに元気なこっちゃニャ~」
アリア
「まったくです」
メルル
「あの、まだ怪我が完治しておりませんので、あまり動かれない方が……」
かに
「こんな怪我、唾でも付けときゃすぐ治る」
キャット
「……ホントに治すところが、凄いというか人間じゃないっていうか(呆)」
ヘクター
「ウチのギルドメンバーに生物学的常識は通用しない。……俺がこのギルドに入って、一番最初に学んだことだ(達観)」
ヴィクトール
「へー。流石は非常識人たちの集まりだね~(他人事その1)」
かに
「ほれ、言われてるぞアリア嬢(他人事その2)」
アリア
「かにさん達のことですよ!(他人事その3)」
セバスチャン
「どっちもドングリの背比べだニャ(他人事その4)」

キャットヘクターソフィア
「……(ジト目)」

シオン
「……それで、一体どうしたのです? ビッグニュースとは?」
かに
「聞いて驚け! なんと今年の秋に……」


■モンスターハンター4G

かに
「……の発売が決定したのだ! 超ビッグニューーース!!!」

シオンアリアセバスチャン
「……」

かに
「ふっふっふ。驚きのあまり声も出ないようだのう」
シオン
「…………先輩、一ついいですか?」
かに
「おう?」
シオン
「私の故郷に、浦島太郎という昔話がありまして……」
かに
「なんだその暗に『お前は何を時代遅れなこと言ってんだ』という切り出し方は!?」
セバスチャン
「限りなく直球に近い形でそう言われてるニャ」
アリア
「ていうか、ホントに時代遅れです。もう二週間も前の話じゃないですか」
かに
「し、仕方なかろう! 吾輩、ついこの間まで迷宮で倒れてたのだから!」
ソフィア
「まあまあ。で、何なの? そのモンスターなんとか4Gって」
かに
「うむ。我らが元々いた世界に、G級クエストや新武器、新防具、新モンスターが追加された拡張版だ」
キャット
「ジーキュー?」
ヴィクトール
「新モンスター?」
ヘクター
「拡張版? 一体何のことだ?」
シオン
「まあまあ、その辺は気にしないということで」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆







かに


「……とまあ、これがモンハン4Gのプロモーション映像な訳だが」
ヴィクトール
「へー、綺麗なところだね~♪」
キャット
「……私としては、なんか色々と怖いのが居たのが気になるんだけど」
ヘクター
「あれがリーダーたちの世界の魔物なのか?」
アリア
「はい。ああいうモンスターを狩るのが、かにさんたちハンターのお仕事なんです」
ソフィア
「リーダーが野獣化する訳ねぇ♪」
かに
「そうでもしないと勝てる相手じゃないんだよ」
シオン
「しかし先輩。先の映像、注目は新フィールドと思われる砂漠地帯ですね」
かに
「うむ。つまり、あの砂漠の暴君も晴れて復活という訳だ! ……余計な事を」
セバスチャン
「……あの暴君の突進、半端なく痛いからニャ」
シオン
「まだ決定した訳では無いですが、その可能性は高いかと(苦笑)」
アリア
「でも何より、一番重要なのは『新モンスター』です!」
かに
「その通り! つまり!?」
アリア
「ガンキン復活っ!」

かにアリア
「いえーいっ♪(ハイタッチ)」

シオン
「……先ほどの映像では、影も形も出て来ませんでしたが」
かに
「バカ者! せっかくGを出すのに、ガンキンを追加しない理由があろうか!? いや無いっ!」
アリア
「そうです! Gはガンキンのためにあるんです!」
かに
「吾輩の大胆予想では、今回こそガンキン希少種が出るに違いないぞ!」
アリア
「そっか! だから今回の映像に出て来なかったんですねっ♪」

かにアリア
「ガンキン! ガンキン!」

シオン
「…………良かったですねぇ(遠い目)」




ヴィクトール




「あ、シオンが投げた」
キャット
「何となく気持ちは分かるけどね」
ヘクター
「このギルドでは、盛り上がる輩の話は適当に受け流す。……俺がこのギルドに入って、二番目に学んだことだ(頷き)」
ソフィア
「大分染まってきたわねぇ、ヘクター君も♪」




セバスチャン




「……でもおかしいニャ?」
メルル
「何か気になる事が?」
セバスチャン
「いや、ワシの記憶によると、モンハン4でG商法はしないって、カプ●ンの偉い人が言ってた気がするんだけどニャ~」
かに
「とうっ!」

ドゲシィィィッ(シールドアタック)

セバスチャン
「ニャーーー!?(ごろごろごろ)」
メルル
「センパイ!?」
セバスチャン
「(がばっ)い、いきなり何するニャ!?」
かに
「迂闊な事を言うんじゃない! もしその偉い人とやらが実はここの読者で……」


カ●コンの偉い人:
『じゃあモンハン4G出すの止めよっか。テヘペロ♪』


かに
「……とか言い出したらどうする!? お前責任取れるのか!?」
セバスチャン
「このブログにそんな影響力は断じて無いニャ! 出来るもんならやってみろだニャ!(怒)」
かに
「言うに事欠いてなんてことを! それでもし4Gが白紙になれば、ガンキンの出番も無くなってしまうんだぞ!?」
セバスチャン
「4Gが出てもガンキンは出ないニャ! もし出る予定があってもワシが消してやるニャー!」
かに
「こ、この野郎! もう許さん! そこに直れっ!」
セバスチャン
「それはこっちのセリフだニャ! ウニャーっ!」

ベシベシドガッ ドゴドゴッ バクゥッ

メルル
「あ、あの、お二人とも!? 喧嘩はおやめ下さい!」




キャット




「……放っておいていいの?」
アリア
「うん。いつもの事だし」
キャット
「ま、そう言われればそうなんだけどね」
アリア
「でも楽しみだなぁ。ねえねえ先生。その頃には、私もハンターデビュー出来ますか?」
シオン
「そうですね……。ここハイ・ラガードでも経験を積んでいますし、元の世界に戻ったら検討してみましょう」
アリア
「ホントですか!? やったーーーっ♪♪♪」
メルル
「アリア様、おめでとうございます」
アリア
「うんっ♪ あ、そうだ。私がハンターデビューしたら、メルルがオトモとして付いてきてくれる?」
メルル
「……え? わ、私で宜しいのですか? センパイの方が経験も実力も……」
アリア
「ううん。私はメルルがいいの。ね、お願い!(手を合わせ)」
メルル
「(感無量)……ありがとうございます、オトモ冥利に尽きるお言葉ですわ……。ええ、喜んでオトモさせて頂きます♪」
アリア
「ありがと! よし、目指せG級ハンター一番乗りっ!」




かに




「(ぼろぼろ)ま、待て! それは吾輩が許さん! 新天地でもG級は吾輩が一番乗りを……(ごがっ)……おうっ!?」
セバスチャン
「ニャッハッハ。油断大敵だニャ~(アニマルパンチシャドー)」
かに
「(顎押さえ)……こ、このドラ猫がーっ!」

ゲシゲシゲシッ ドゴガァッ バクバクッ





キャット




「……で、結局なんだったの?」
ヘクター
「俺に聞かれてもな……(困)」
ヴィクトール
「リーダーたち楽しそうだし、それでいいんじゃない?」
ソフィア
「そうねぇ♪」





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