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2014/11/15

アリアの冒険 その2


■砂上船




ダレン・モーラン1


ダレン・モーラン2


アリア
「…………えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」



ザッパァァァァァァンッッッ



アリア
「(ぐらぐらぐら)うわぁぁぁ!?」
我らの団団長
「何かに掴まれ! でないと砂に飲まれるぞ!」
アリア
「(柱にしがみ付き)な、何で突然ジエン・モーランが!?」
我らの団団長
「ジエン? 違う、奴はダレン・モーランだ。角をよく見てみろ。ジエンは二本角、ヤツは一本角だ」
アリア
「あ、ホントだ。……あれ? でもあのモンスター、どこかで見たような? それとこのシチュエーションもどこかで……?」
我らの団団長
「……しかし、ジエン・モーランを知っているということは、お前はハンターか?」
アリア
「え? えーっと、ハンターになれたらいいな、って思ってますけど」
我らの団団長
「ルーキーか……。仕方あるまい。私の指揮下に入れ。ダレン・モーランを撃退するぞ!」
アリア
「わ、私がですか!? と、というより、アナタはどちら様でしょう?」
我らの団団長
「この砂上船に乗り合わせた、『我らの団』というキャラバンの団長だ」
アリア
「え? ……我らの団の団長さんって女の人でしたっけ?」
我らの団団長
「我らの団の団長は昔から私だけだぞ。というより、我らの団を知っているのか?」
アリア
「えーっと、頭のどこかで何かが違うって言ってる気がするんですけど~(首ひねり)」
我らの団団長
「ええい、訳の分からんことを言っている暇は無いぞ! 早速お前に命令を下す!」
アリア
「あれ? 指揮下に入ることはすでに決定事項? というか私、ジエン・モーランって苦手なんですけど……」
我らの団団長
「ならば問題なかろう。先ほど言った通り、奴はダレン・モーランだからな」
アリア
「ジエンもダレンも大差無いですよ!」
我らの団団長
「細かいことは気にするな。……撃退するには船上兵器を使う必要があるな。船尾に大砲の弾がある。それで攻撃しろ!」
アリア
「わ、分かりました!」

とたたたた

アリア
「この丸い玉がそうですか!?」
我らの団団長
「そうだ! 落とすなよ! 爆発するぞ!」
アリア
「は、はい!」
我らの団団長
「(双眼鏡を覗き)……よし、ダレン・モーランが射程に入ったぞ! 撃てっ!」
アリア
「了解っ!」


ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ


我らの団団長
「よし、命中だ!」
アリア
「やった! ナイスコントロールです、私!」
我らの団団長
「馬鹿者! 照準固定の大砲にコントロールなど関係あるか! 無駄口を叩く前に次の弾の用意を……」


ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ

ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ

ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ

ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ


グォォォォォンッ!?(ダレン怯みまくり)


我らの団団長
「…………は? ちょ、ちょっと待て! 大砲に連射機能など付いているわけが……」
アリア
「(大砲の弾を片手掴み)せーの……っとー!」

ブォンッッッ(大砲の弾をオーバースロー)


ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ


アリア
「またまた命中ー! どうです? ナイスコントロールですよね?(自慢げ)」
我らの団団長
「砲台を使わんかぁぁぁ!」
アリア
「えー? でも直接投げた方が早いですし」
我らの団団長
「た、確かに、いやしかし……(己の常識との葛藤)……よし、そのまま続けてくれ(常識放棄)」
アリア
「はーい♪」
我らの団団長
「ああそうだ。奴は時折背中から岩を飛ばす。当らないよう気を付けろ。そんな格好では岩一つでも致命傷になるぞ」
アリア
「そんな格好? ……(インナー一丁のわが身を眺め)……うわぁぁぁぁぁっ!!!(しゃがんで身を隠し)」
我らの団団長
「こら! 攻撃の手を休めるな!」
アリア
「だ、だってぇぇぇぇ! って言うか、なんで私こんな格好なの~~~!?(泣)」
我らの団団長
「いいから早く攻撃しろ! 大体、この船上に居るのは私とお前だけだ! 恥ずかしがる必要は無い!」
アリア
「うぅぅ、そりゃそうかもですけどぉ……(大砲の弾持ち上げ)」

バタァン(船内を繋ぐドア開き)

シオン
「今の悲鳴はアリアですか!? アリア、どこです!?」




アリア




「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!(ぶんっ)」

チュドォォォンッッ

シオン
(ひらひらと宙を舞い)

ドサ……ザザザザァァァ(砂に流され)

我らの団団長
「ば、馬鹿者! 大砲の弾を人に投げつける奴があるかっ!」
アリア
「だってだってぇぇぇぇぇ!(泣)」


オォォォォォォォン……


我らの団団長
「む?」
アリア
「ダレン・モーランが……帰っていく?」
我らの団団長
「大砲の弾の集中砲火に驚いたのだろう。……普通にあり得ない攻撃だったからな(ぼそ)」
アリア
「(座り込み)……つ、疲れたぁ」
我らの団団長
「ご苦労だったな。だがお蔭で、なんとか『バルバレ』に被害が出る前に食い止められたぞ」
アリア
「バルバレ?」
我らの団団長
「あの先に見える街のことだ。なんだ、お前もバルバレに用があって、この砂上船に乗ったのではないのか?」
アリア
「うーん、バルバレって街にも聞き覚えはあるんですけど。っていうか、そもそも私は何でこんな所に居るんでしょう?」
我らの団団長
「……それを私に聞かれてもな」
アリア
「ですよね……。あーもう、かにさんは居ないし、先生も…………せ、先生は!?(きょろきょろ)」
我らの団団長
「ひょっとして、先ほどお前が大砲の弾を叩き込んだ、あの青年のことか?」
アリア
「人聞きの悪いこと言わないで下さい! あれは乙女の恥じらいです!」
我らの団団長
「乙女はインナー姿で大砲の弾を素手で投げつけないと思うが……。それより、あの青年なら船から落ちて砂に埋もれたきりだぞ」
アリア
「た、大変です! 先生! 先生ーーー!(辺りの砂かき分け)」
我らの団団長
「……別段止めるつもりは無いが、見付かった時にその格好を見られてもいいのか?」
アリア
「う……。で、でもぉ……(ちらり)」
我らの団団長
「……分かった分かった。青年を見つけたら声を掛けろ。私が救助してやる(苦笑)」
アリア
「ありがとうございます! じゃあ改めて……先生どこですかー!?(砂かき分け)」


我らの団団長


(……ルーキーだが、筋は悪くない。そして腕力はモンスター並みか。……ふむ、どうしたものかな)





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2014/11/13

アリアの冒険 その1



……これは、彼らがハイ・ラガードから帰還し、
しばらく経ったある日の出来事……。




☆    ☆    ☆    ☆    ☆




■マイハウス




ドンッ

かに
「(テーブル叩き)ええい、何度言ったら分かるのだ! アリア嬢、お前にハンターはまだ早い!」
アリア
「何でですか!? 私だってラガードの迷宮で経験を積みました! もうハンターにだってなれるはずです!」
かに
「その経験は冒険者としてだけだ! ハンターと冒険者はまた違う!」
アリア
「何がどう違うっていうんですか! 魔物を倒すか、モンスターを倒すかの違いだけでしょう!?」
かに
「そう言ってる内はハンターなど夢のまた夢だ! 兎に角、吾輩は認めんぞ!」
アリア
「別にかにさんになんか認めて貰わなくたっていいですよーだ!(あっかんべー)」
かに
「お、親代わりに向かってなんちゅーことを!」

ワーワー ギャーギャー




☆    ☆    ☆    ☆    ☆




……こぽこぽ……こぽこぽこぽ……

シオン
「(試験管を眺めつつ)……狂竜ウイルス……やはり不思議な物質ですね。まだ未知の力を秘めているようですが……」

こんこんこん

シオン
「はい? 鍵は掛かっていませんので、どうぞ」
メルル
「(がちゃ)……あの、シオン様」
シオン
「メルル。どうしました?」
メルル
「ご主人様とアリア様が、その……少々ヒートアップしておられまして……(困り顔)」
シオン
「……またですか。分かりました、今行きます(試験管をポケットに仕舞い)」
メルル
「お忙しいところ、申し訳ありません」
シオン
「いえいえ、構いませんよ。二人を止めるのは私の仕事です。それにしても最近は随分と出番が多いですが(苦笑)」
メルル
「……シオン様はどうお考えなのですか?」
シオン
「アリアがハンターになることが、ですか?」
メルル
「はい。……やはりシオン様もご反対ですか?」
シオン
「……正直、アリアは強いですよ。このままハンターになっても、大抵のモンスターに遅れを取ることは無いでしょう」
メルル
「私もそう思います。何故、ご主人様はあれ程反対されているのでしょう? 勿論、アリア様を心配されてのことだと思いますが」
シオン
「先輩も、ただ心配している訳では無いのですよ。ただ、アリアにハンターとしての資質があるかがまだ分からないのです」
メルル
「資質、ですか?」
シオン
「はい。普通は狩りの腕と共にその資質も磨いていくのですが、アリアは戦闘能力が高い分、それがおざなりになり兼ねない」
メルル
「でしたら、それをアリア様にお伝えしては?」
シオン
「これは言葉だけでは伝えきれません。体感して学んでいくしか無いのですが、そのためには狩りに出ねばならない……」
メルル
「……難しいところですわね」
シオン
「ええ。先輩も、どうすればいいのか迷っているのだと思うのですが……」


セバスチャン


「……ニャ? 二人揃ってどうしたのかニャ?」


シオン


「ああ、セバスチャン殿。いつもの喧嘩の仲裁ですよ(微笑)」
セバスチャン
「それまたご苦労さんだニャ。でも、ギルドからの仕事はいいのかニャ?」
シオン
「正直、仕事の休息も兼ねて、といった感じですね。やはり一筋縄ではいかないようです」
メルル
「未知の物質、狂竜ウイルスの調査、ですか」
シオン
「ええ。人やモンスターの身体や精神に強い影響を及ぼすことは判明していますが、どうやらそれだけでは無いようでして」
セバスチャン
「ま、ゆっくりやるニャ。というか、なんでシオンにこういう仕事が回ってくるのかニャ?」
シオン
「……まあ、昔は方々で色んな仕事をしてきましたからね」
セバスチャン
「……旦那さんもそうだけど、シオンはシオンで意外と謎な男だニャ~」
シオン
「ははは、先輩ほどでは無いですよ。ところでセバスチャン殿、その袋は?」
セバスチャン
「これかニャ? 裏庭にキノコが大量に生えてたから間引いてきたニャ(袋空け)」
メルル
「それは有難う御座います。(袋のぞき見)……まあ。ドキドキノコがこんなに?」
セバスチャン
「珍しいことにニャ。あとで戻り玉に調合しておくニャ」
シオン
「そうですね、それがいいでしょう。……さて、と」



(扉の向こうから)ワーワー ギャーギャー



セバスチャン


「おーおー、元気なこったニャ~。しかし毎日々々、よく飽きずに喧嘩できるもんだニャ(呆)」
シオン
「仲のいい証拠ですよ。では、行ってきます」
メルル
「宜しくお願いいたします」
セバスチャン
「頑張ってくるニャ~」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「ええい! どうしてもハンターになると言うなら、吾輩を倒してからにせい!」
アリア
「(ハンマー抜槌)一撃必倒ーーーっ!!!」

グワゴラグワガキィィィィンッッッ

かに
「(吹っ飛び)躊躇無しかーーーいっ!」

がちゃ

シオン
「……二人とも、そろそろ……」




アリア




「(ハンマー振り切り姿勢)せ、先生危ないっ!」




シオン




「(目の前にフルガンキン飛来)っ!?」
かに
「(吹っ飛び中)シオーーーン! 受け止めてくれーーー!」
シオン
(ひらりと回避)
かに
「は、薄情者ぉぉぉぉぉ!」
セバスチャン
「(目の前にフルガンキン飛来)……ニャ?」

ドンガラガッチャァァァァァン

かに
「どぉぉぉぉぉぉぉ!?」
セバスチャン
「ニャァァァァァァァ!?」
メルル
「ご主人様!? センパイ!?」

ドサ……ゴロゴロゴロ(キノコ転がりだし)



シオン


「……ふう。アリア、室内でハンマーを振り回すのは危ないですよ?」
アリア
「はーい」
かに
「(がばっ)本当に危ないのはハンマーで殴られた側だぞ!?」
セバスチャン
「(ぐわっ)もっと危ないのはそれを身体で受け止める側だニャ!」
アリア
「かにさんは自業自得です! でもセバスチャンはゴメンナサイ。……って、先生、ポッケから何か落ちそうですよ?」
シオン
「はい?」

ポロ…………ガチャン(試験管割れ)

シオン
「しまった! 狂竜ウイルスが……」

シュゥゥゥゥゥゥ……

かに
「……なんかキノコと反応してるぞ? しかもこれ、ドキドキノコじゃないか?」
アリア
「な、なんだかとっても嫌な予感が……(汗)」

……ボフンッッッ(大量の煙発生)

アリア
「うわぁぁぁぁぁぁ!?」
かに
「何だこの煙は!? シオン、説明しろ!」
シオン
「未知の反応なので何が起こるか分かりません! 兎に角煙を吸い込まないで下さい!」
セバスチャン
「無茶言うなだニャ!」
かに
「もうたらふく吸い込んじまったわ!」
アリア
「(くらっ)……あ、あれ? なんだかクラクラ……して…………き…………」

……ばたっ

シオン
「アリア!? ……く……」

……ばたっ



メルル


「アリア様!? シオン様!?」
かに
「(頬ぺちぺち)しっかりしろ! おい! おーーーいっ!」


………………

…………

……





☆    ☆    ☆    ☆    ☆




■???



アリア
(……)



……ザザザ……ザザァァァ……



アリア
(……これは……砂の音……何だか……懐かしいなぁ……ロックラックを思い出すなぁ……)



「……ろ……起……ろ! ……起きろ!」



アリア
(……え~、いやですよ~……せっかくいい気分なんですから~……)



……ザパーン……ザッパーン……



アリア
(……あれ? これは……砂を切る音? ……この音は……あんまり好きじゃないなぁ……何でだっけなぁ……)



「いい加減に起きんか! 起きないと死ぬぞっ!」



アリア
「(目こすり)…………ふわぁい。…………ん?」


ダレン・モーラン1


ダレン・モーラン2


アリア
「…………えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」





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2014/11/06

第二回 キャラクター人気投票 世界樹編

冒険者ギルド

かに
「てことで、世界樹編は一先ず完結した訳だ」
アリア
「ということは……アレですね?」
かに
「そう……アレだ」
キャット
「アレ?」
かに
「ふっふっふ、決まっておろう。アレと言えば即ち……」

かにアリア
「キャラクター人気投票ーっ!」

キャット
「……好きね、それ(呆)」
かに
「吾輩たちの活力の源だからな」
アリア
「という訳で……先生、いざ尋常に勝負ですっ!(びしぃ)」
シオン
「……私は不戦敗で構いませんが」
かに
「はっはっは、テンションが低いぞシオーン。正々堂々とお前に打ち勝つための投票なんだ。大人しく参戦しろ」
アリア
「かにさんの言うとーりです!」
シオン
「(ため息)……前回はただのまぐれですよ」
ヴィクトール
「そう言えば、前回の順位はどうなってたっけ?」
メルル
「はい。以下が前回の順位ですわ」


一位
シオン
24票
二位
かに
18票
三位
アリア
 9票
四位
ヴィクトール
 6票
五位
ヘクター
 5票
六位
メルル
 4票
六位
ソフィア
 4票
八位
キャット
 3票
九位
セバスチャン
 1票



ソフィア
「うーん。やっぱりリーダーファミリーが安定して強いわねぇ」
かに
「一人例外は居るがな。なぁ、セバスチャン?(肩ぽん)」
セバスチャン
「大きなお世話だニャ! 筆頭オトモ、唯一にして最大の汚点をここで返上するニャ! 打倒シオンだニャ!」
ヴィクトール
「わぉ、志が高いね~♪」
ヘクター
「完全に身の丈と釣り合っていないがな」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



メルル
「ご主人様。今回の投票方法は如何いたしましょう?」
かに
「そうさな。今回は投票対象が多いことだし、以下のルールにしよう」


■投票ルール
・投票は一日一回。
・投票期日は2014/11/30まで。
・コメント欄に一番好きな回(#1-#87)を書いてくれると嬉しい。
 (参考情報:世界樹の迷宮プレイ日記メニュー


アリア
「投票は……一日一回?」
かに
「うむ。一度投票しても、丸一日過ぎれば、また投票が可能になるのだ」
ヴィクトール
「成程~。そうすれば、色んな人に好きな割合で投票できるもんね」
ソフィア
「それはいいけど、投票対象が多いってどういうことぉ?」
かに
「ああ、具体的には……(がしっと掴まえ)……こういうヤツが増えるってことだ」
ギルド長
「何だ? 今は執務中なのだが」
キャット
「お姉ちゃんも参加するの?」
ギルド長
「……何に?」
ソフィア
「人気投票に♪」
ギルド長
「な……っ!? そんなもの私は了承した覚えはないぞ!?」
かに
「安心しろ。関係者に承諾は貰ってるから」
ギルド長
「関係者だと!? 誰だそんな勝手なことをしでかしたのは!?」
酒場のマスター
「ああ、悪ぃ。それ、俺様だわ」
かに
「という訳で、関係者その一、酒場のマスターだ」
ギルド長
「ベアァァァァァァ!!!」
酒場のマスター
「まあいいじゃねえか。別に損する訳でもねえし」
ギルド長
「損するとかしないとかそういう問題では無い! 大体勝手に……」
酒場のマスター
「まあ聞けよ。旦那としては、美人の嫁さんを自慢したい訳よ。そのためにはおあつらえ向きな企画だろ?」
ギルド長
(口ぱくぱく)
酒場のマスター
「てことでよ、ここは旦那の顔を立ててくれや、な?」
ギルド長
「……し、仕方あるまい! だ、旦那にそこまで頼まれて断るのは、つ、つ、妻の道に、は、外れるからな!(顔真っ赤)」
酒場のマスター
「よしよし。じゃあ……この野暮ったい兜は取っちまおうぜっと(ガチャポン)」
ギルド長
「あ、こ、こら返せっ!(赤面)」
かに
「何? ギルド長は素顔バージョンでのエントリーか? それは強敵だのう」
アリア
「むうん。思わぬところからライバル出現です!」
酒場のマスター
「がははは! どうだ、俺様の嫁は美人だろう?(自慢げ)」
ソフィア
「のろ気全開ねぇ」
酒場のマスター
「バカヤロウ。これはのろ気じゃねえ。事実を言ってるだけだ」
ギルド長
(赤面全開)
ソフィア
「あらあら、ご馳走様。でもまあ、これでジャンヌちゃんが一位になれば、お店の宣伝効果は抜群だものねぇ♪」
酒場のマスター
「おうよ! これで売り上げがガッポガッポ…………(汗)」
ギルド長
「……それが本音か(ゆらり)」
酒場のマスター
「ち、違うぞ!? 店の売り上げはあくまでもついでだ!」
ソフィア
「そうよね。最終目標は、これを機会にジャンヌちゃんをお店の美人女将に仕立て上げることですものねぇ♪」
酒場のマスター
「それそれ! そうすりゃ新たな客層開拓で売り上げもガッポガッ……ポ…………(滝汗)」
ギルド長
(無言で剣抜き)
酒場のマスター
「ちょ、ちょっと待て! 家庭内暴力反た……」


*残酷的描写につき、暫くお待ちください。

………………

…………

……


ギルド長
「(剣を納め)……という訳で、この関係者とやらの約束は無効だ。私は出ないぞ」
かに
「むう。では仕方あるまい。関係者その二にご登場願うか」
ギルド長
「関係者……その二?」
公女
「皆さま、お久しぶりです(微笑)」
大臣
「こうして全員の顔を見るのは久しぶりじゃな」
ギルド長
(激しくズッコケ)
かに
「という訳で、関係者その二、公宮のお偉方だ」
ヘクター
「……ここで上役、というより国のトップを持ってくるか(呆)」
シオン
「先輩は目的のためなら手段を選びませんからね」
セバスチャン
「往々にして、手段と目的が逆転するけどニャ」
ヴィクトール
「今もそんな感じだよね~♪」
アリア
「わ、エルさん久しぶり~♪ 元気でしたか?」
公女
「ええ。アリア様もお変わり無さそうで何よりですわ♪」
アリア
「はいっ♪ ……あれ? ひょっとして、エルさんもエントリーしてるの?」
公女
「……最初はお断りしたのですが、爺やが乗り気なものでして」
大臣
「こうした催しに参加することは、市井からの支持を得るためにも重要なのです」
アリア
「じゃあエルさんもライバルですね! 負けませんよ!」
公女
「ええ! 私も出るからには全力を尽くしますわ!」
大臣
「ああ、そういう訳でギルド長も参加を頼みますぞ? ほっほっほ(好々爺の笑み)」




ギルド長




「……」
キャット
「……えーっと、お姉ちゃん、大丈夫?」
ヴィクトール
「完全に固まっちゃったね~♪」
ヘクター
「まさに、将を射んと欲すれば先ず馬を、だな。いやこの場合、いきなり将から射っているが」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「てな訳で、ギルドメンバーに四人足して……計十三人か」
ギルド長
「……さり気なくコレも入っているのだな」
酒場のマスター
(ギルド長の足元で転がるボロキレのようなもの)
メルル
「十三人は過去最多のエントリー数ですわ」
かに
「だからこそ、一日一回投票可能にした訳だ」
アリア
「うーん。ライバルが多いです。頑張らないと!」
キャット
「燃えてるわねぇ(呆)」
ヘクター
「元気なことだ(呆)」
ヴィクトール
「じゃあ、投票は今から開始でいいのかな?」
かに
「うむ。今から2014/11/30までだ。皆の衆、こぞって投票して……」


「ちょっと待ったーーーっ!!」



バタァァァァァン

かに
「む!? 出たな、十把一絡げ!」
ローズ
「誰か十把一絡げよっ! この賢者の学院のエリート監察官、ローズ様を差し置いて人気投票するなんてどうゆう了見!?」
ウィンディ
「……今は、無職、だけど」
ローズ
「それは言わないでぇぇぇぇぇ!(泣)」
アーテリンデ
「ローズじゃ無いけど、私も納得いかないわね。私たちだって今はギルド『ロストウェイ』の一員よ? ねえ爺や?」
ライシュッツ
「はい、お嬢様。今宵の銃は票に飢えております」
ひまわりちゃん
「……あの、前から思ってたんですけど、その銃、何で出来てるんですか?」
クアナーン
「土の民の技術は不可思議であるな」
ヴィクトール
「うわ。これまた一気に増えたね~」
キャット
「なにローズ。アンタも参加したいの?」
ローズ
「私が参加したいんじゃないわ! 私が参加しないと投票者が困るって言ってるの!」
かに
「ふう……(首ふり)。お前たちに声を掛けなかった吾輩の優しさが、まだ分からんとは」
ローズ
「優しさ?」
かに
「どうせ一票も入らんのだから、わざわざ現実を突きつけるのも可哀そうだろ?」
ローズ
「うっわ嫌なヤツ! 票が入るか入らないかなんてやってみないと分からないでしょ!」
かに
「分かった分かった。ではこうしよう。投票用紙を……こう書き換えて、っと」
ローズ
「?」






ウィンディ
「……メインと、サブ?」
かに
「うむ。で、メインとサブでそれぞれ一日一回の投票にすれば、お前らにも一票位は入るかもしれんぞ」
ローズ
「大きなお世話よ! 大体、なんで私がサブなわけ!?」
かに
「これ以上文句を言うならサブからも外すぞ」
ローズ
「ぐ……。ま、まあいいわ! サブで堂々ぶっちぎりの一位を獲って、次回はメインに殴り込みよ!」
キャット
「現リーダーとして言うけど、アンタに一位は無理よ」
ヴィクトール
「エルもギルド長もひまわりちゃんも居るからね~♪」
ソフィア
「ふふふ、意外な伏兵はマスターだったりして。どちらにしても楽しみだわぁ♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「という訳で、メインは前回と変わらずの9人、サブは10人になった訳だな」
アリア
「大所帯ですね~」
メルル
「念のため、メインとサブでそれぞれ一日一回の投票が可能ということで宜しいでしょうか?」
かに
「うむ。読者の皆の清き一票を待っているぞ。……さて、では皆へのアピールのために一狩り行ってくるか」
アリア
「だ、駄目です! 私が行きます! レッツゴーバルバレです!」
かに
「ええい黙れ黙れい! アリア嬢にハンターはまだ早い! 具体的には……そう、2014/11/30までは早い!」
アリア
「ずるい! こーしょくせんきょほーいはんです!」
キャット
「元気ねぇ(呆)」
ヘクター
「相変わらず、息の合った親子だな」

かにアリア
「親子じゃ無い(です)っ!」

シオン
「まあまあ。では最後に、読者の皆様にお願いしておきましょう」
かに
「む、そうだな。……では皆の衆の清き一票を待っているぞ! 好きな回もできれば頼むわい!」
アリア
「よろしくお願いしますね~♪」



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