FC2ブログ

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ ファイアーエムブレムへ



2018/06/21

新ガチャ『夏、来たる』情報!


■アスク王国



かに(バアトル)
「さあ! 『夏、来たる』ガチャだ! 水着の夏だ!」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「現実世界は梅雨入りだってのにニャ~」
かに(バアトル)
「大丈夫だ! 世間は梅雨だろうと、吾輩の心は真っ赤に輝く夏模様だ!(ビシっとサムズアップ)」
アルフォンス
「言ってる意味は分からないけど、とにかくハイテンションなのは分かるね」
アンナ
「水着のパワーは偉大ね~(呆)」
かに(バアトル)
「さあシャロン嬢! セクシー戦隊ダイナマイツ入隊候補を紹介するがいいぞ!」
シャロン
「ではまずは一人目、『水着姿の天才騎士』ことティアモさんでーす♪」

水着ティアモ



水着ティアモスキル


シャロン
「どーですかかにさん! 期待に違わぬ水着の艶姿ですよっ♪」
かに(バアトル)
「……Aかな」
シャロン
「おーっと、いきなり高評価が出ましたーっ♪」
かに(バアトル)
「いや、カップ数が」
シャロン
「てーいっ!」

スカーーーン!(フェンサリル一閃)

かに(バアトル)
「ぬぁぁぁぁぁぁぁ!?(後頭部押さえて転がりまわり)」
アルフォンス
「かに、君って男は……(呆)」
アンナ
「サイテー(絶対零度の視線)」
かに(バアトル)
「い、いやしかしだな? まずはセクシー戦隊ダイナマイツの入隊基準を満たさんことには」
シャロン
「そんなこと言ってるとティアモさんに刺されますよ? 本人だって気にしてるんですから」
かに(バアトル)
「じゃあ水着姿なんぞ披露しなけりゃいいだろうに」
シャロン
「それはきっと、運営側の意地悪ですよ」
アルフォンス
「……そういうものなのかい?」
シャロン
「間違いありません。運営はティアモさん大好きですからね。好きな子には意地悪したいっていう心理が働いてると私は見ました!」
アンナ
「まあ、それはともかく、スキルを考察しない?」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね。注目は汎用武器である『貝殻の槍+』でしょうか」
アルフォンス
「……いきなり入ってきたね」
シオン(ジョルジュ)
「そろそろ最初の騒動が収まった頃だと思いましたので」
アンナ
「相変わらず冷静だこと(呆)」
かに(バアトル)
「ふむ。確かに面白い武器だな」
シオン(ジョルジュ)
「ええ。攻撃時だけとは言え、全ステータス+2の効果は大きいです」
かに(バアトル)
「……なんか、似たような武器が他に無かったか?」
水着チキ
「はいはーい。私の『スイカ割りのこん棒+』だね♪」
オグマ
「貝殻の槍は攻撃だけ、チキのこん棒はHPが100%の時だけかつ自傷ダメージあり、という違いがあるな」
アルフォンス
「どっちが便利かは……状況によるかな?」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね。甲乙は付け難いと思います」
かに(バアトル)
「あと目を引くのは、Cスキルの『強化無効・近距離』だな。遠距離は見たことあるが、近距離は初めてだろ?」
シオン(ジョルジュ)
「はい。こちらに関しては、純粋に近距離ユニットの方が多い分、こちらの方が出番がありそうですね」
かに(バアトル)
「だな。ユニット専用バフでステアップした重装とかマムクートとかを安心して叩きに行けるのは大きい」
シオン(ジョルジュ)
「ただ我が軍の騎馬の青槍には、伝承エフラムとアレクが居ますからね」
シオン(ジョルジュ)
「そこを押しのけて一軍入りできるかは、ちょっと分かりません」
かに(バアトル)
「ん? なんだコイツ、騎馬なのか」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「水着で馬乗るってのどうかと思うけどニャ~」
かに(バアトル)
「ああ。これはスケベ心無しに、水着で馬は、内またとかかなり痛いぞ」
シャロン
「それはまあ、きっとどうにかするんですよ。ティアモさん、天才ですから」
アルフォンス
「素直に服を着ればいいと思うけどね」
水着チキ
「アルフォンス君、それは違うよ? きっと彼女も、水着で戦うことに誇りを持ってるんだよ!」
アルフォンス
「そ、そうですか……」
かに(バアトル)
「では次の英雄に行ってみるか! 次はセクシーダイナマイツかな!?」
シャロン
「ふふふ、それは期待度大ですよ! 『日差しは苦手な』ノワールさんですっ♪」

水着ノワール



水着ノワールスキル


シャロン
「どーですかにさん! 今度こそ期待どーりですよ♪」
かに(バアトル)
「ふむ……。D、いやEか?」
アルフォンス
「かに、カップ数は生々しいからやめようよ……(呆)」
かに(バアトル)
「分かった分かった。まあしかし、入隊資格は十分なようだな」
アンナ
「それにしてはテンション低いじゃない」
かに(バアトル)
「んー、ちょっと表情がネガティブすぎるのがマイナスポイントだな」
オグマ
「変なところで厳しいヤツだな」
かに(バアトル)
「いやオグマ、そうは言うがセクシー戦隊ダイナマイツは、野郎どもに愛と希望を届ける部隊だからな。やはり表情は明るく元気でないと」
水着チキ
「私みたいにね♪」
かに(バアトル)
「うむ。お前さんは逸材中の逸材だった(頷き)」
オグマ
「あーそーかい(呆)」
アルフォンス
「それで、ノワールはどこの異界出身なんだい?」
シャロン
「覚醒の異界出身で、サーリャさんの娘さんだそうです」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「げ、あのサーリャかニャ?」
かに(バアトル)
「道理で表情がネガティブな訳だ」
アルフォンス
「スキルは……武器の『ヤシの実の弓+』は、貝殻の槍と効果は同じだね」
シオン(ジョルジュ)
「ええ。ですが、弓は基本的に攻める武器です。そういう意味では、貝殻の槍より、さらに使い勝手は良さそうですね」
かに(バアトル)
「……このCスキルの『歩兵の剛撃』、凄くないか?」
アンナ
「……そうね。これって、2マス以内の歩兵に『剛剣』効果ってことだものね」
かに(バアトル)
「丁度、剛剣の聖印が1つじゃとても回らないと思ってたんだ。このスキルのためだけにノワールを狙うのもアリだな」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「逆に、セクシーダイナマイツ的には無しってことかニャ?」
かに(バアトル)
「んー、胸がデカいのはいいが、やっぱ表情がなぁ……(悩)」
オグマ
「アホは放っておいて、次を紹介してくれ」
シャロン
「はいはーい。次は『実は泳げた』ヒーニアスさんですっ♪」

水着ヒーニアス



水着ヒーニアススキル


かに(バアトル)
「よし、四人目を紹介してくれ」
シャロン
「まだヒーニアさんを何も紹介してませんよ!?」
かに(バアトル)
「別に構わんだろ。野郎の水着の解説なんぞ、誰も見たくも聞きたくも無いわい」
シャロン
「そりゃかにさんはそーでしょーけど……」
シオン(ジョルジュ)
「まあ、武器の『ビーチフラッグス+』はこれまでと同様の効果ですね。他の注目点は、Bスキルの『守備の共謀』ですか」
アルフォンス
「確か花嫁サーリャが、『速さの共謀』って新スキルを持ってたけど」
シオン(ジョルジュ)
「その守備版ですね。アタッカーの攻撃が通りやすくなるので有用なスキルですが……」
かに(バアトル)
「アタッカーの貴重なBスキル枠を潰してまで付けるか、というと微妙なところだな」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね。本来、こういうアタッカーへの補助スキルは、踊り子や杖ユニットに継承させて活用するのが定石ですが……」
オグマ
「踊り子や杖ユニットは、補助スキルに応援を入れる隙間がないからな」
シオン(ジョルジュ)
「はい。ですので、これまでの新スキルの中では、使い勝手は一歩劣りそうです」
かに(バアトル)
「壁役にうまいこと使われば、ってトコか」
シャロン
「ヒーニアスさんはこんなところですかね?」
シャロン
「じゃあ最後にして今回のガチャの目玉、『弾けるプリンセス』ことターナさんですっ♪」

水着ターナ



水着ターナスキル


シャロン
「どうですか? 今度こそお眼鏡に適いますよねっ♪」
かに(バアトル)
「うーむ……(悩)」
シャロン
「……あれ?」
オグマ
「今度は何の不満があるんだお前は」
かに(バアトル)
「いやー、ちょっと若いんだよなぁ」
シャロン
「ターナさんの歳は正確には分かりませんけど……見た目、18、19歳くらい?」
かに(バアトル)
「吾輩にもそう見える。吾輩的には、20台後半くらいがドストライクなのだが」
オグマ
「そりゃお前の趣味の話だろ?(呆)」
かに(バアトル)
「まあ、言ってしまえばそうなんだがな。まあ、将来性が高いことは間違いないが」
アルフォンス
「……スキルの話をしようか(疲)」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね……。武器の『イズンの果実』は、これまでの三人とは異なり、専用武器のようです」
かに(バアトル)
「てことは、運営的にはターナが当たりとしてる訳か」
シャロン
「かにさん、そーゆー裏設定的な発言はちょっと……(汗)」
シオン(ジョルジュ)
「イズンの果実の効果は、ユニット制限無しの『飛行の先導』ですね」
アンナ
「補助的なスキルとしては一級品の飛行の先導の、さらに上位スキルを内蔵って、随分な贅沢武器ね」
かに(バアトル)
「ただ、補助は補助だからな。攻撃もりもりの武器が多い中、どれだけ活躍できるかだな」
シオン(ジョルジュ)
「まあ、本人が飛行魔ですからね。本人自体が攻撃特化でなくても、他のメンバーがカバーできるでしょう」
かに(バアトル)
「んん? おお、コイツ、飛行赤魔なのか。ペガサス乗ってるから、てっきり赤剣か青槍かと思ったわい」
シャロン
「飛行赤魔は、ハロウィンノノさん以来の登場ですね」
かに(バアトル)
「ふむ。飛行青魔の女マーク、飛行緑魔の小のじゃ公を抱える身としては、飛行赤魔も引いて飛行魔全色コンプリートしたいところだな」
シオン(ジョルジュ)
「スキル上、飛行パーティにも混成パーティにも適応できますから、即戦力になるでしょう」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「運営の思惑通り、飛行ターナ狙いだニャ?」
かに(バアトル)
「まあ、それは他のスキル次第だ。あと目ぼしいのは……『攻撃速さの渾身』?」
シオン(ジョルジュ)
「HPが100%時、自傷ダメージ1を負う代わりに、攻撃速さが+5されるそうです」
かに(バアトル)
「……これ、『攻撃速さの絆』の劣化じゃね?」
シオン(ジョルジュ)
「……そうですね。特に飛行ターナはイズンの果実を持っていますから、隣に味方ユニットが居ることが多いでしょうし」
オグマ
「しかも、ペガサスナイトで受けが得意とも思えん。となると攻めオンリーなら、『鬼神飛燕の一撃』でもいい訳だ」
かに(バアトル)
「……微妙だな。もっとプラス値を上げて、攻撃速さ+7くらいでも良かったと思うが」
シオン(ジョルジュ)
「HPが100%時のみの大覚醒、と考えれば、+7でも確かに良かったかもしれません」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「近い将来、+7になった『攻撃速さの大渾身』とかいうスキルが実装されたりしてニャ」
かに(バアトル)
「覚醒に対する大覚醒みたいにか? ……ありそうな話だな」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



シャロン
「以上で新英雄の紹介は終わりですけど……かにさん的には、やっぱりターナさん狙い?」
かに(バアトル)
「兵種的にはターナ、スキル的にはノワール、ってとこかな」
かに(バアトル)
「あと、残念ながらセクシーダイナマイツ的には狙い目無しだった」
オグマ
「誰も聞いてねえよ(冷)」
かに(バアトル)
「てな訳で、このガチャにオーブは突っ込まないでおこう。精々、初回の無料分を合わせて、15個消費で5回回すくらいか」
シャロン
「そーですかー。まあ、二週間後にまた超英雄召喚がありますし、それまでオーブを貯めるのもいいかもしれませんね」
かに(バアトル)
「何!? まだ水着の超英雄召喚が残されているのか!?」
シャロン
「い、いえ、まだ水着と決まった訳じゃ無いですけど……」
かに(バアトル)
「夏の超英雄なら水着と相場が決まってるっ!」
アンナ
「去年は確かにそうだったけど、今年は浴衣じゃないか、って噂もあるわよ?」
かに(バアトル)
「何をバカなことを! 水着と浴衣なら水着の方が……水着の方が…………浴衣か。浴衣もまたセクシーだなっ!(サムズアップ)」
オグマ
「……なあ。そろそろアイツを斬るべきだと、俺は思うんだが」
シオン(ジョルジュ)
「前にも言いましたが、別に構いませんよ?」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「何べん斬っても変わる性格じゃ無いからニャ~」
オグマ
「……どうして俺はこんな軍に居るんだろうなぁ(遠い目)」


スポンサーサイト



ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ ファイアーエムブレムへ



2018/06/20

のじゃ祭り


■アスク王国



かに(バアトル)
「という訳で、失われた【牙】ガチャと新花嫁ガチャ、ここに終了だ!」
シャロン
「まだ終わってませんよ!?」
かに(バアトル)
「吾輩的にはもう終わりなんだよ」
アルフォンス
「オーブもほぼ使い果たしたからね」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「で、使ったオーブの分は回収できたのかニャ?」
かに(バアトル)
「あー、両方のガチャで☆5が出たには出たんだが……はっきり言って大外れだな」
アンナ
「でも☆5の英雄なんでしょ? まずは紹介してくれない?」
かに(バアトル)
「まあいいだろう。では、まずは失われた【牙】ガチャで召喚した英雄からだな。おい、出てこい」

サナキ登場


サナキ
「わたしこそがベグニオン帝国皇帝、女神の代弁者たる、神使なのじゃ! 拝謁を許す、光栄に思うが良い」
かに(バアトル)
「……という、やたら偉そうなガキを召喚しちまった訳だが」
サナキ
「ガ、ガキとはわたしのことか!? 私はベグニオン帝国第三十七代皇帝サナキであるぞ!?」
かに(バアトル)
「皇帝だろうと王様だろうとガキはガキだろ?」
サナキ
「も、もはや勘弁ならぬ! タニス! シグルーン! こやつを不敬罪で斬首にいたせ!」
かに(バアトル)
「はっはっは。残念だがソイツらはまだ召喚実装されてないんだよー。へいへーい(おでこピシピシ)」
サナキ
「ああこらやめ……やめぬかーっ!」


アンナ


「……また子供が増えたのね」
アルフォンス
「マークたちよりさらに幼い気が……」
シャロン
「(英雄図鑑読み)……ペグニオンの神使ことサナキさんは、当年とって13歳だそうです」
シャロン
「暁の異界出身で、専用武器『シムベリン』を操る、攻撃力の高い赤魔ですね」
シオン(ジョルジュ)
「ほほう。アルヴィス、男マークより高いといいのですが」
かに(バアトル)
「あー、それなら期待薄だぞ。なにせコイツ、個体値が速↑攻↓だからな」
シオン(ジョルジュ)
「それは……残念な個体値ですね」
サナキ
「残念では無い! わたしの弱点たる低速を補った素晴らしい個体値ではないか!」
かに(バアトル)
「そういう平均化したステータスは、役に立たないって相場が決まってるんだよ」
サナキ
「ぐぬぬぬぬぬ……」
アンナ
「確かに、一軍メンバーは何かしら尖ったパラメータを持ってるものね」
アルフォンス
「かにが外れって言ったのは、この個体値のことなのかい?」
かに(バアトル)
「いんや。見ての通りチビでガキで胸無しなのが外れの理由だ」
サナキ
(バチバチバチ……)

ズガァァァァァン!(シムベリン一閃)

かに(バアトル)
「熱っ! 熱っ! 熱ぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?(ごろごろごろ)」
サナキ
「(背中踏み踏み)……次にチビと言ったら、ベグニオン帝国皇帝が直々にあの世に送ってやるのじゃ(目マジ)」
かに(バアトル)
「分かった分かった! ……ん? じゃあ、ガキで胸無しは言ってもいいんだな?」

ズガァァァァァン!(シムベリン一閃)

かに(バアトル)
(こんがり黒焦げ)
アルフォンス
「……なんでわざわざ(呆)」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「それが旦那さんって男だニャ」
シャロン
「えーっと、かにさんが倒れちゃったんで、続きは私が。という訳で、次は新花嫁ガチャで召喚された英雄さんでーす♪」

花嫁サナキ登場


花嫁サナキ
「わたしこそベグニオン帝国皇帝、女神の代弁者たる……こ、この格好? き、気にするでない。ただの酔狂じゃ」
シャロン
「って……え?」
アンナ
「……あら?」
サナキ
「貴様! わたしの前でベグニオン帝国皇帝を騙るとはどういうつもりなのじゃ!?」
花嫁サナキ
「騙るとは何事じゃ! ベグニオン帝国皇帝はわたし、サナキ・キルシュ・オルティナただ一人なのじゃ!」

サナキ花嫁サナキ
(バチバチ火花)

アンナ
「……これは一体、どういうこと?」
かに(バアトル)
「(むくり)あーっとだな。先に出てきたのは赤魔だが、後から出てきたのは緑魔なんだよ」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「しかもペガサスに乗ってるニャ」
シャロン
「ひょっとして、これが噂の花嫁サナキさん……ですか」
アルフォンス
「確かに、後から出てきたサナキは花嫁姿だね」
アンナ
「じゃあ、二人は同一人物なの?」
シャロン
「(英雄図鑑読み)……いえ、ちょっと違います。普通のサナキさんは暁の異界出身ですが、花嫁サナキさんは蒼炎の異界出身です」
かに(バアトル)
「違いが分からん」
シャロン
「暁の異界は、蒼炎の異界の三年後の世界なんです」
かに(バアトル)
「ほう? ってことは、最初のガキが13歳ってことは、後から出てきたのは10歳ってことか」
アルフォンス
「つまり、時間軸が違う同一人物、ってことかな?」
サナキ
「なんと! 道理で見目麗しくも可愛らしい女子だと思ったのじゃ!」
花嫁サナキ
「うむ! 道理で威風堂々とした威厳を感じさせる女子だと思ったのじゃ!」
アンナ
「……これも自画自賛って言うのかしら?」
アルフォンス
「さあ……?」
シオン(ジョルジュ)
「それで、小さい方のサナキ嬢の個体値は?」
花嫁サナキ
「ふっふっふ。聞いて驚け! 攻↑守↓なのじゃ! どうだ、素晴らしかろう?(鼻高々)」
シオン(ジョルジュ)
「それは素晴らしい。我が軍初の緑飛行魔、かつ攻撃得意個体とは。即戦力間違いなしですね」
アルフォンス
「外れどころか大当たりじゃないか」
かに(バアトル)
「外れも外れ、大外れだよ。セクシーダイナマイツ的にはな」
アルフォンス
「……まあ、13歳に10歳じゃね」
シャロン
「ふっふっふ。そんなかにさんに朗報ですよっ♪」
かに(バアトル)
「朗報?」
シャロン
「はい! 6/21から始まる超英雄召喚イベント、その名も『夏、来たる』の情報が出たんです!」
かに(バアトル)
「夏? ……な、夏と言えば、まさか!?」
シャロン
「その通りです! かにさんが待ちに待った、水着の超英雄ですよーっ♪」
かに(バアトル)
「ぬ、ぬぉぉぉぉぉ! ついに! ついに来たか水着の夏がっ!!!」
アルフォンス
「……かに、興奮しすぎだよ(呆)」
かに(バアトル)
「(聞いてない)吾輩は引く! ガチャを引きまくる! そしてセクシーダイナマイツな英雄を我が手に!」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「オーブは使い切った後だけどニャ」
かに(バアトル)
「そーだったー! なんでこんなガキンチョどもを引くためにオーブを使っちまったんだ吾輩のバカタレーっ!!!」

ズガガガガァァン!(シムベリンとかニフルの氷花とか)

かに(バアトル)
(半冷半焼)
シャロン
「まあ、水着ガチャは一か月もありますから、一人くらい超英雄さんを召喚したいですね♪」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「もっとも、水着の野郎を引くかもしれんけどニャー」





ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ ファイアーエムブレムへ



2018/06/14

夫婦で支援は基本


■アスク王国



カアラ
「……なあバアトル」
かに(バアトル)
「ん、どーした?」
カアラ
「この『支援』とは一体なんなのだ?」
かに(バアトル)
「あーっとだな、支援を結んだキャラクター同士が近くに居ると、ステータスアップ効果を受けれるようになるんだ」
シャロン
「なんてシステム的な……。支援を結ぶと愛の力でパワーアップ! くらい言えないんですか?」
かに(バアトル)
「別に愛とは限らんだろ。男同士、女同士でだって結べるんだぞ?」
シャロン
「それはそれで需要がありそうでいいじゃないですか。カインxアベルとか、レイヴァンxルセアとか、アイクxセネリオとか」
かに(バアトル)
「そんな需要はイヤだのう……」
カアラ
「ふむ……。よしバアトル。私とお前で支援を結ぶぞ」
かに(バアトル)
「あ? いや、お前は他に新キャラが入ったらそいつと組ませようと思ってたし、吾輩はすでに支援を結んでる相手が……」
カアラ
「(刀突きつけ)……ほほう? 妻が他の男の愛の支援を受けてもいいと?」
かに(バアトル)
「シャロン嬢ー! お前のせいで変な誤解をしたぞ早く訂正ーっ!」
シャロン
「今から訂正するのも怖いんでパス1で♪」
かに(バアトル)
「裏切者ーっ!」
カアラ
「しかも貴様、すでに支援を結んでいるだと……? そうか。浮気か。死ね(大上段振りかぶり)」
かに(バアトル)
「ストーーーップ! 確かに吾輩は支援を結んでいるが、愛だの浮気だのは完全なる誤解だ!」
カアラ
「ほほう……。そこまで言うなら、支援相手は男なんだろうな?」
かに(バアトル)
「いや、そもそも支援自体に愛とか関係無いんだが……っていうか、吾輩の支援相手って誰だったっけ?」
シャロン
「えーっと、確か……」
女マーク
「はいはいはーいっ♪ 師匠の支援相手は弟子であるこの私、マークちゃんですよーっ♪」
かに(バアトル)
「……お前かよ」
女マーク
「ひ、ひどい! それが支援Sを結んだ相手に言うセリフですか!?」
かに(バアトル)
「まあいいか。ほれ見ろカアラ。こんなガキンチョ相手に愛だのなんだのってのはあり得んだろ?」
カアラ
「こんな幼女と愛の支援とは……。やはり死ね(大上段振りかぶり)」
かに(バアトル)
「エキセントリーーーック! ちょっとコレどう言ったら分かって貰えるんだろうなぁ!?」
女マーク
「……どーゆーことです?」
シャロン
「かくかくしかじかで……カアラさん、何か誤解しちゃってるみたいなの」
女マーク
「そういうことですかー」
女マーク
「大丈夫ですよカアラさん。私、師匠と支援を結んだと言っても、夜空に向かって夢を語り合ったり、こっそり手を繋いだりしただけですから♪」
かに(バアトル)
「それシステム上の演出ーっ!」
カアラ
「せいっ!」

ズパァァァ!(剣戟一閃)

かに(バアトル)
「どあぁぁぁぁぁ!?(緊急回避)」
カアラ
「幼女相手に何といかがわしいことを……。ここで斬るのが妻である私の役目と心得た。死ね(再び大上段振りかぶり)」
かに(バアトル)
「わ、分かった! お前さんと吾輩とで支援を結び直そうっ!」
カアラ
「(ころっ)最初からそう言えばいいのだ。さあ、支援を結ぶぞ」
女マーク
「……え? 私、師匠との支援が無くなっちゃうんですか!?」
カアラ
「(刀突きつけ)……夫婦の間に割り込んでみるか? うん?」
女マーク
「だだだ大丈夫です! 私もこの子と支援を結び直しますから!(腕組み)」
男マーク
「え? 僕?」
カアラ
「うむうむ。子供は子供同士、大人は大人同士。これぞ健全な愛の支援の形と言うものだ(納得顔)」
かに(バアトル)
「(ひそひそ)……そろそろ誤解を解く努力をしてみないかな、シャロン嬢?」
シャロン
「(ひそひそ)……御免なさいパス2で♪」
カアラ
「で、どうすれば支援が結ばれるのだ? 床を共にすればいいのか?」
シャロン
「と、床ぉ!?(真っ赤)」

男マーク女マーク
「……トコヲトモニ?」

かに(バアトル)
「子供の前でいかがわしいことを言うなーーーっ!!!」
かに(バアトル)
「ちょっと待ってろ! ここをこーして、あーして……」

支援


かに(バアトル)
「ほれ! これで吾輩とお前さんの間に支援が結ばれたぞ!」
カアラ
「そうなのか? まだ実感が湧かぬな」
かに(バアトル)
「まあ、まだ支援レベルCだし、そもそも戦闘中にしか支援効果は表れないからな」
カアラ
「そうか。では戦いにいくぞ!」
かに(バアトル)
「早速か!? というか、今は取り立ててイベントがある訳じゃ無し、戦う理由もだな……」
カアラ
「そんなもの、どこかの闘技場でもいいだろう。さあ、行くぞ!(首根っこ掴み)」

スタスタスタ(ずりずりずり)

かに(バアトル)
「(引きずられ)……行ってきまーす」


男マーク


「……えーっと、結局『トコヲトモニ』って何だったのかな?」
女マーク
「うーん、戦術の一種でしょうか。シャロンさんは何か知ってます?」
シャロン
「えーっと、それはね、そのね? その~……(顔真っ赤)」

男マーク女マーク
「???」





ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ ファイアーエムブレムへ





FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。