TOP> MHP2G 狩猟日記> リベンジ達成!
かに「竜撃砲発射準備! セバスチャン、離れろッ!」
セバスチャン「ニャッ!」
ジジジ……ドウッ!!!
かに「(ズサーッ)く……ッ! どうだ! やったか!?」
フラフラフラ……バッターン
かに「……ヨッシャーッ!」
セバスチャン「やったニャーッ!」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
かに「今帰ったぞッ!」
セバスチャン「帰ったニャッ!」
アリア「お帰りなさーい」
シオン「その様子だと、結果は上々のようですね」
かに「おう、見事ガンランスでリベンジ達成だ! これで、
■ ドドブランゴ
■ イャンガルルガ
■ ショウグンギザミ
■ モノブロス&白モノブロス
■ バサルモス
こいつら全てに借りを返したことになるな」
セバスチャン「旦那さんのガンランス捌きも、大分様になってきたニャー」
シオン「そうですか。今までの『ついつい砲撃』という戦い方からの転換が功を制したようですね」
かに「うむ。砲撃は強力だが、ステップでキャンセルできん。上方突きに繋げてガード、斬り上げに繋げてステップなどが必要になるのだが……」
セバスチャン「その分、防御姿勢になるまで時間が掛かるニャ!」
シオン「その通り。砲撃は、防御姿勢を取るまでの時間的余裕がある時のみ。これを徹底すれば、ステップ回避やガードが生きるはずです」
セバスチャン「後、相手と距離が開いた時の、納槍→抜刀突き上げもスムーズになったニャ」
かに「ふっふっふ。大分ガンランスの戦い方が分かってきたぞ」
アリア「それもこれも、皆さんのコメントのお陰ですねー」
かに「うむ。皆の衆、大感謝である! ……ただ、最近とあるヘルメットに胸キュンでな」
アリア「ま、またヘルメット装備ですか!?」
かに「うむ。そのヘルムを有効に使うため、ちと弓でも使おうかとも考えている。使ってて楽しい武器だしな」
シオン「村★4では、残すところティガレックスとクシャルダオラですが」
セバスチャン「じゃあティガとダオラには弓で挑むのかニャ?」
かに「否! ヤツらには以前ガンランスで挑み、ボッロボロにされた過去がある……」
セバスチャン「あー、アレは確かに酷かったニャ。ほとんど瞬殺だったニャ(遠い目)」
かに「しかし、我輩は装備を整え、腕を磨いて帰ってきた! 今こそガンランスでリベンジの時! 今度こそ目にモノ見せてくれるわッ!」
アリア「かにさん、ガンバッ!」
セバスチャン「旦那さん、ワシも一生懸命サポートするニャ!」
かに「よし! なるべく目立つところで目立つ動きをするんだぞ?」
セバスチャン「だからワシは囮じゃ無いニャッ! 何度言わせるニャ!」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今回MHP2Gをやるに辺り、Wikiなどの攻略情報は全てシャットアウトしています。理由は、
『分からない方が楽しいこともある』
からです。
HM3ではWikiに頼りすぎたせいもあって、自分で攻略してる感がイマイチ希薄でした。その反省を踏まえてのことでもあるんですねー。手探りで進んでいく。これもまた1つの楽しみなのです。
なので、モンスターの肉質は勿論、キークエも全然分からないと。まあそれが楽しいんですけど(笑)
というか、ディガはどこが弱点なのだ!? 頭か!? 腹か!? 前脚ってことは無いよな!?
後、部位破壊箇所はどこだ!? 尻尾は切れそうだけど、後は頭か!?
……うん、やっぱり楽しいです(笑)
閑話休題。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
セバスチャン「旦那さん、さっそくディガ討伐の準備だニャ!」
かに「応! 防具は何時ものように、ガード性能付きのアリア嬢スペシャルで問題なかろう」
アリア「そ、その恥ずかしい名前は何なんですかッ!(赤面)」
かに「はっはっは。製作者に敬意を表して名前を冠したまでだ」
アリア「く……。せっかく作った、まとも防具第一号なのに(泣)」
シオン「先輩、武器は何を持っていきますか? まあ正直なところ、選べるほどの数はありませんが」
かに「うーむ。
■ 砲撃Lv3で5発装填、長い緑ゲージの討伐隊正式銃槍
■ 拡散砲撃可能、強力な氷属性を持つヘルスティング
■ 使いやすい放射砲撃可能なマリンフィッシャー
か。どれも一長一短、悩ましいところだな。シオンはどう思う?」
シオン「そうですね……。性能的にはヘルスティングが頭一つ抜きん出ていると思います。攻撃力は討伐隊正式銃槍と同じで、かつ強力な氷属性付きですからね」
かに「ふむふむ」
シオン「欠点は、拡散砲撃の上に緑ゲージが短いので、切れ味消費が激しいことです。しかしこれは……」
アリア「砥石高速化スキルで補えます!」
かに「おお! 確かにアリア嬢スペシャルには砥石高速化も付いてるしな!(ビシ)」
アリア「たーりゃーッ!」
ドッゴォォォォンンンンン
かに「ぐあーッ!」
アリア「その名前は忘れなさい! 今すぐにッ!(怒)」
かに「……(ピクピク)」
セバスチャン「旦那さん旦那さん、ワシもヘルスティングに一票ニャ!」
かに「(フラフラ)ほ、ほほう。理由を聞こうか」
セバスチャン「ディガはどうみてもトカゲモドキニャ。トカゲは寒いと冬眠するニャ」
かに「成る程。つまりヤツは……」
かに・セバスチャン『氷属性に弱いッ!』
かに「素晴らしい、素晴らしい洞察力だセバスチャン! さすがは我がオトモ、頼もしいことネコの手も借りたい程だな!」
セバスチャン「当然ニャ! いいオトモはいいハンターの背中を見て育つものニャ! いわゆる背面教師ってヤツだニャ!」
かに「セバスチャンッ!(感涙)」
セバスチャ「旦那さんッ!(感涙)」
ガシッ(抱擁中)
シオン「……背面では無く反面なんですが。いや、どっちにしても使い方が激しく間違ってますけど」
アリア「というより先生、氷属性に弱いモンスターが雪山に来ますかね?」
シオン「来ないでしょうねぇ」
アリア「ですよねぇ」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
次回、ディガレックスとの死闘編!





















