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前のページ /  次のページ  2012/04/29

職業選択の不自由

⇒ TOP世界樹の迷宮2>職業選択の不自由


冒険者ギルド

ギルド長
「では冒険に出る前に、お前たちの職業を聞いておこうか」

かに

「ハンターだ」

シオン

「ボウガンマイスター兼、アリアの家庭教師ですね」

アリア

「防具屋でーす♪」
ギルド長
「……そういう生活に関わる職業では無く、冒険者としての職業を聞いているのだ」

かに

「なんだ、そうならそうと言ってくれ。しかし冒険者としての職業って、一体どんなのがあるんだ?」


ここハイ・ラガードには12種の職業が存在する

      戦闘のプロ      ソードマン(剣士)
      探索の達人      レンジャー(野伏)
      全てを防ぐ盾     パラディン(聖騎士)
      搦め手の狩人     ダークハンター(闇狩人)
      治療の専門士     メディック(医師)
      真理の探究者     アルケミスト(錬金術師)
      支援と加護の歌い手  バード(吟遊詩人)
      一撃の求道者     ブシドー(侍)
      呪術の申し子     カースメーカー(呪い師)
      魔弾の射手      ガンナー(砲撃士)
      巫道の使い手     ドクトルマグス(巫術師)
      最良のパートナー   ペット


アリア

「……ペットって職業ですかね?」

かに

「セバスチャンやメルルは似たようなもんだろ」

アリア

「メルルはペットじゃありません! 私たち家族の大切な一員です!」

シオン

「……アリア。セバスチャン殿のこともフォローしてあげて下さい」

かに

「まあペットは置いといて、残り11種類か。どーするかなぁ」

アリア

「うーん、悩みますねー」
ギルド長
「必要とあらば、私がお前たちの職業適正を調べることもできるぞ?」

かに

「おお、そんなことが出来るのか?」
ギルド長
「それくらい出来ねばギルド長など務まらんよ。では最初はリーダーからだな。一緒に別室に来てもらおうか」

かに

「おう! いやー、なんだかワクワクするなぁ♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



冒険者ギルド 別室

ギルド長
「では始めるとするか。まずはこれらを構えてみてくれ」

かに

「……剣に斧に鞭に弓に銃に……盾?」
ギルド長
「そうだ。構えたら素振りをしてみろ」

かに

「……ひょっとして、ガチで物理的に適正を計るのか?」
ギルド長
「当たり前だ。他にどうやって適正を調べると?」

かに

「いやほら、水晶玉をのぞき込んだら色とりどりの光が見えて、その強弱で適正を計るとかだな……」
ギルド長
「どこの魔法使いの話だ。冒険者の適正は武器を振るって初めて分かるものだ。世迷いごとを言って無いでさっさと構えろ」

かに

「現実的で夢がないのう……(ブツブツ)」
ギルド長
「無駄口を叩くな」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~30分後~

ギルド長
「ふむ。武器を振るう能力は大したものだな。特に盾と銃の扱いは熟練の域だ(感心)」

かに

「ふふん、恐れ入ったか。ガンランスとヘビィでG級を制した腕前は伊達では無いわい(自慢)」
ギルド長
「良かろう。お前にはソードマン、パラディン、ブシドー、ガンナーの適正があるようだ」

かに

「……見事に脳筋な職業ばかりだな。というか、レンジャーやダークハンターの適正は無いのか?」
ギルド長
「お前にそんな器用な適正は存在しない」

かに

「会って間も無いというのに酷い言い草だなオイっ!」
ギルド長
「正確な調査に基づく結論を言ったまでだ。さあ、どの職業にする?」

かに

「待て待て。まだ吾輩、武器と盾しか振るっとらんぞ? こんなんでメディックやらバードやらの適正を判断できるのか?」
ギルド長
「ああ、それならやる必要は無い」

かに

「何故?」

ギルド長
「お前に支援、回復職が務まる訳が無い。一目見れば分かる。間違い無い」

かに

「一体お前に吾輩の何が分かるっちゅーねんっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



冒険者ギルド

かに
「という訳で、パラディン(聖騎士)かに、ここに推参!」

アリア

「わー♪(パチパチパチ)。……って、やっぱりガンナーじゃないんですね」
かに
「いやー、なんか盾を持ってると安心でな」

シオン

「身も心もすっかりガンランサーですねぇ」
ギルド長
「では次はシオンだな。入ってこい」

シオン

「了解しました」
かに
「シオンよ、心をしっかり保つのだぞ。アイツ、厳しいことをビシバシ言ってくるからな」

アリア

「……聞こえてましたけど、私も先生もギルド長さんと同意見です」
かに
「な、なんだと!? 吾輩が不器用で支援回復も出来ん猪武者だとでも言うのか!?」

アリア

「自覚はあるんですね(キッパリ)」
かに
「シクシクシク(泣)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~30分後~

ガチャ


アリア

「あ、先生どーでしたか……って、あれ?」

シオン

(部屋から出てこない)

アリア

「えーっと、先生ー?」
ギルド長
「どうしたシオンよ。早く行け、後がつかえている」

シオン

「いや、しかしですね……」

アリア

「? 一体どーしたんです?」

シオン

「……アリア。なにを見ても驚きませんか? 笑いませんか?」

アリア

「へ? えーっと、はい」

シオン

「……では」

アリア

「わ!? せ、先生、髪が……」
シオン
「……はい。何故かレンジャー(野伏)になるのであれば、金髪に染めるのが決まりだと言われまして……」
かに
「妙な決まりがあるもんだ。なあアリア嬢?」

アリア

「……いい(ぼそ)」
シオン
「……は?」

アリア

「すっごくいいですよ先生! 元の黒髪も素敵でしたけど、金髪もとっても良く似合ってます!(大興奮)」
シオン
「そ、そうですか? この歳で髪を染めるのには抵抗があったのですが」

アリア

「まだ若いんだからいいじゃないですか。わー、金髪の先生って新鮮だな~♪」
シオン
「あ、あまりジロジロ見ないように(赤面)」
かに
「……あーっと、アリア嬢や」

アリア

「はい?」
かに
「ちなみに吾輩も髪を染めたりしたんだが」

アリア

「……それで?(きょとん)」
かに
「……いえ、なんでも無いです。シクシクシク(泣)」
ギルド長
「そこ。漫才してないで早く入ってこい」

アリア

「あ、はーい」
シオン
「アリア。良く考えて、なるべく危険の少ない職業を選ぶのですよ?」

アリア

「分かってますって。ドンと任せて下さい♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~30分後~

かに
「そういえば、シオンはレンジャー以外に何の適正があったんだ?」
シオン
「他にはダークハンター、メディック、アルケミスト、ガンナーの適正があるようです」
かに
「さすが吾輩と違って技巧派だなぁ。で、その中でなんでレンジャーなんだ?」
シオン
「レンジャーは、迷宮を安全に探索する技術(スキル)のエキスパートとのことですので」
かに
「石橋を叩いて渡るお前さんらしいな。ところで、アリア嬢はどんな適正があると思う?」
シオン
「そうですね……。第一候補はメディックではないでしょうか。先輩の怪我の治療もよくやっていますし」
かに
「その大半はアリア嬢自らが作った傷なんだけどな……」
シオン
「自業自得です。そういう先輩はどう考えているのです?」
かに
「アリア嬢の職業適性か? ……やはりメディックだとは思うが、意外と前衛だったりしてな(にやり)」
シオン
「ははは、そんなまさか(苦笑)」
かに
「いやー、分からんぞ? アリア嬢のハンマー捌きはG級ハンター顔負けだからして……」

ガチャ

アリア
「という訳で、ソードマン(剣士)アリア、ここに誕生でーす♪」
かに
「ちょっと待てーーーい!」
シオン
「アリア、もう一度適正検査を受けましょう。ギルド長! 早急にやり直しを要求します!」
アリア
「ちょ、2人とも落ち着いて下さいってば!(汗)」
ギルド長
「どうした、騒々しいぞ」
かに
「ギルド長、あんたはバカか!? アリア嬢に前衛が務まる訳が無かろう! アリア嬢は実戦経験が一度も無いんだぞ!?」
ギルド長
「一度も? ははは、そんなバカな。あの斧の一振り、実戦で鍛え抜いたでろう、力強い一撃だったぞ。若いのに大したものだ」
かに
「……斧?」
アリア
「えーっと、先端に重量が集中してるのがハンマーに似てて、とっても振り易かったです」
かに
「……それでか」
シオン
「いつも先輩相手にハンマーツッコミしていたのが、思わぬ適正を育てたのですね……。い、いやそれより、他に適正があるはずでしょう? 例えばメディックとか」
ギルド長
「ああ、確かに応急手当の腕前はしっかりしたものだったな。だが彼女にメディックは無理だ」
シオン
「何故です?」
ギルド長
「応急手当の実戦の後、メディックに必要な薬品の調合比率に関わる簡単なテストをしたのだが……」
シオン
「比率? ……ま、まさか(チラ)」
アリア
「あ、あはははは~♪(汗)」
ギルド長
「テスト開始直後に爆睡しおったのだ、この娘は(怒)」
シオン
「やはりですか……(がっくり)」
かに
「……相変わらず数字に弱いな、アリア嬢(呆)」
アリア
「しょ、しょーがないじゃないですか!(恥)」
シオン
「ちなみに他の職業の適性は?」
ギルド長
「無い(キッパリ)。どうやらそこのリーダー以上に不器用なようだな」
アリア
「ほっといて下さい!」
ギルド長
「だが、ソードマンとしての適性は本物だ。鍛えれば、必ずやものになるだろう」
かに
「まあギルド長のお墨付きがあるなら心配あるまい。シオン、いいな?」
シオン
「……あくまで消極的賛成ですが(不承不承)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「という訳で、改めて我らがギルドの職業を確認しておこう」
アリア
「はーい♪」
かに
「吾輩はパラディンだ。守備に優れ、自分は勿論、仲間を守るスキルに長けているらしい。あと、盾を使った強力な攻撃もできるそうだ。ハンターで言えば、ランサーやガンサーってところだな」
シオン
「私はレンジャーです。弓の使い手であり、フィールド探索のエキスパートとのこと。戦闘ではサポートが主になりそうですね。ハンターで言えば、見ての通り弓使いでしょう」
アリア
「私はソードマンです! 剣と斧、2つの武器を使えるんですって。ハンターで言えば……何でしょう? 片手剣とスラッシュアックス使いですかね?」
ギルド長
「……ふむ、これで3人の職業が決まったな。ではあと2人仲間を見つけたら、ラガード公宮へ出向くが…………おいロストウェイ、どこに行った!?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ハイ・ラガード公国 街中

シオン
「……ギルド長が何か仰っていたようですが」
かに
「気にするな。大体、あの手の人間の話は長くていかん。メンバーも3人いれば十分だろうし、さっさと樹海に行って今日の喰い扶持を稼ぐぞ!」
アリア
「大丈夫かなぁ(不安)」



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