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前のページ /  次のページ  2012/05/05

かに一行、大いに苦労するの巻

⇒ TOP世界樹の迷宮2>かに一行、大いに苦労するの巻


第1階層 古跡ノ樹海 1F

衛士
「この辺りでいいだろう。さあ、これが君たちのミッションの始まりだ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「……で、衛士に拉致られた揚句、樹海の中に置き去りにされた訳だが」
シオン
「別に拉致された訳では無いのですが……。兎に角、ここから街までの道程を地図に描いて帰るのが、公宮からのミッションのようですね」
アリア
「そういえば、さっきの衛士さんがメディカっていうアイテムを5つくれましたけど、これって何でしょう?」
かに
「ふむふむ。どうやらハンターで言うところの回復薬、ドラクエで言うところの薬草ってとこだな」
アリア
「わ、それは便利ですね!」
シオン
「先ほどシトト交易所でも3つ程買い込みましたけどね」
かに
「おおう、用意がいいな」
シオン
「回復職が居ない我々のパーティ構成で、回復アイテムも無しに探索するのは自殺行為です。それでなくても、我々は正規の5人メンバーより2人も少ないのですから」
かに
「はっはっは、そう心配するな。こういう最初の仕事は、寝ててもクリアできる簡単なもんって相場が決まってるのだ」
シオン
「どこの相場の話ですか……(呆)」
かに
「まったくシオンは心配性だのう。ほれ、さっさと街まで戻るぞ」


衛士と別れ歩き出した君たちに
一つ告げておくことがある。

君たちには冒険者の素養として
3ポイントのスキルポイント
与えられているはずだ

アリア
「あ、久しぶりの天の声だ。って、スキルポイント?」
シオン
「……成る程。このスキルポイントを使って、様々なスキルを覚えたり、身体能力を伸ばしたり出来るようですね」
かに
「これは将来を見据えてしっかり割り振らねばならんな。シオンは弓マスタリー、アリア嬢は斧マスタリーを伸ばして、何かしらの攻撃スキルを覚えてくれ」
シオン
「了解しました。では弓マスタリーを0/10→1/10、パワーショットを0/10→1/10、後はSTRブーストを0/10→1/10にします」
アリア
「じゃあ私は斧マスタリーを0/10→1/10、デスバウンドを0/10→1/10、STRブーストを0/10→1/10っと。デスバウンドは1回ごとにTPを消費するんですね。それで、かにさんは?」
かに
「盾マスタリーに全額ドン、0/10→3/10にしてみたぞ」
アリア
「……それだけ?」
かに
「それだけ」
アリア
「そんなんで大丈夫なんですか?(不安)」
かに
「まあ何とでもなろう。ではスキルポイントも振り分けたし、探索にレッツらゴーだ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「それにしても綺麗な森ですねー♪」
かに
「うむ。暖かな木漏れ日が春を思わせるな。気候も穏やかだし、散歩するには丁度いいわい」
アリア
「まったくですー♪」
シオン
「(マップ書き書き)……2人とも、危機感を持って下さい。例え見た目は穏やかでも、ここはモンスターが闊歩するフィールドであることをお忘れなく」
アリア
「はーい」
かに
「まったく、シオンは心配性だのう……む?」


針ネズミが現れた!
森マイマイx2が現れた!

かに
「出たな! 総員、戦闘準備!」
アリア
「ど、ど、どうすればいいんですか!?(緊張)」
シオン
「アリア、落ち着いて下さい。力を抜いて、相手をしっかり見るのです」
かに
「その通りだ。力を入れるのは、武器をモンスターに当てるその瞬間だけだぞ」
アリア
「力を抜いて、モンスターに当てる瞬間に力を入れる……。うん、いつもかにさんにツッコミする要領ですね!」
かに
「……実に複雑な心境だがその通りだ」
シオン
「先輩、まずは全力攻撃を1体に集中させましょう。それにより、樹海のモンスターの強さがある程度計れるはずです」
かに
「まあ待てシオン、大人げないぞ。コヤツらは所詮、ジャギィやらスライムやらと同格の最序盤モンスターだ。ここは余裕を持って、各自でそれぞれ1体ずつ受け持とう」
アリア
「そ、そんな余裕ぶってて大丈夫なんですか?」
かに
「G級ハンターとして数々の修羅場を経験してきた吾輩の勘に間違いは無い!(余裕綽々)」
シオン
「いかにG級ハンターと言えど、ここ世界樹の迷宮ではLv1の冒険者なのですが……」
かに
「いいから行くぞ! 吾輩が針ネズミを片づけるので、お前たちは森マイマイを頼む!」
アリア
「りょ、了解!」
かに
「うらぁ!(ザクッ)」
シオン
「はっ!(バシュッ)」
アリア
「えーい!(ドガッ)」
かに
「……あれ?」
アリア
「さ、3体ともピンピンしてるんですけど!?」
シオン
「……モンスターの体力ゲージを見る限り、1/2~1/3程度しかダメージを与えられていないようですね」
かに
「う、うーむ、結構しぶといようだな(汗)」
アリア
「先生の作戦通りにしとけば、せめて1匹は倒せたのにー(泣)」
かに
「済んだことを言っても仕方あるまい。それより反撃が来るぞ!」
シオン
「アリア、相手をよく見て、受け止めるより受け流すのです!」
アリア
「わ、分かりましたっ!」


針ネズミの攻撃!(ドガッ)
森マイマイの攻撃!(ドガッ)
森マイマイの攻撃!(ドガッ)

アリア
「い、痛いですー!(泣)」
かに
「ちょ、ちょっと待て! これは3発まとめて喰らったら、吾輩かアリア嬢、どちらかがオチるぞ!?」
シオン
「私はメディカでアリアを治療します! 2人は確実に1匹ずつ倒して下さい!」
かに
「おう! アリア嬢、スキル解禁だ! 全力で行くぞ!」
アリア
「了解です!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「な、何とか勝ったか……(疲労困憊)」
アリア
「怖かったですー(泣)」
シオン
「(アリアをメディアで治療中)……想像以上に手強かったですね」
かに
「うむ。例えるなら、下位装備で上位クエストに挑んだような感じだったな」
シオン
「我々の攻撃3発でモンスター1匹を倒せるのに対し、モンスターの攻撃3発で前衛が沈む。ということは……」
かに
「……モンスター1匹と我々1人の戦闘力はほぼ互角ってことか?」
シオン
「そういう計算になりますね」
アリア
「……それって不味くないですか?」
かに
「……相当不味い。つまり、毎回が総力戦ってことだ。しかも、モンスターは後からわんさか湧いてくるのに対して、吾輩たちは回復手段が切れたらそれまでだ」
アリア
「ち、ちなみにメディカは幾つ残ってるんです?」
シオン
「……先ほどの戦闘で3つ消費しましたので、残りはあと5つですね」
かに
「つまり、あと戦闘2~3回分ってことか」
アリア
「大変じゃないですか! 早く入口まで戻りましょう!」
かに
「そうだな。急ぎ入口まで撤退だ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



1F 入口


美しくも恐ろしい樹海を切り抜けて
君たちはなんとか見覚えのある
森の広場まで戻って来た……。

衛士
「おぉ! どうやら無事にここまで戻ってこれたようだな。……随分ボロボロのようだけど」
かに
「(ボロボロ)ふ、ふははははは……。着いた、着いたぞコンチクショウ!(感涙)」
アリア
「(ボロボロ)生きてるって素晴らしいですー(感涙)」
シオン
「メディカは残り1つですか。今日の所はこれで探索を打ち切って、続きはまた明日にしましょう(疲)」
かに
「そうだな。これ以上の探索は命の危機だ」
衛士
「どうやらまだ地図はできていないようだな?」
かに
「うむ、残念ながらな。まあ、また明日来るから待っててくれ」
衛士
「残念だが、地図が出来てない以上はここは通せない」
アリア
「……え?」
シオン
「ちょ、ちょっと待って下さい! ミッションはまた明日、必ず完遂しますので、今日の所は街に帰らせて下さい!」
衛士
「そんなこと言われても、そういう決まりだからなぁ」
アリア
「決まりってそんな! これ以上続けたら、私たち倒れちゃいますよー(泣)」
衛士
「じゃあ、頑張って地図を完成させて貰わないと」
かに
「……シオンよ。このまま地図を完成させに樹海に戻るのと、この杓子定規な頑固衛士をブチ倒して街に帰るのと、どちらが成功率が高いと思う?(真顔)」
シオン
「……うっかりと後者を選びたくなりますが、いきなり公宮と事を構えるのは得策ではありません。ここは速やかに地図を完成させましょう(諦め)」
アリア
「ううう、生きて戻れるかなぁ……(泣)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~3時間後~

ラガード公宮

大臣
「……はて、何やら騒がしいのう」
かに
「(ズドドドドドッ)爺ーーーさーーーん!」
大臣
「おお、そなた達は確か、新たに樹海探索を志願したギルドであったか……ぬおぉ!?」
かに
「(肩掴み)ミッションは特に期間の指定などは無いって言ったじゃないか! そなたらのペースで探索を進めてもらって構わぬって言ったじゃないか! 無理はすべからずじゃって言ったじゃないか! 寝てて全部聞いてなかったけど言ってたじゃないかー!」
大臣
「(ガックンガックン)お、落ち着くのじゃ! 一体何があったのじゃ!?」
かに
「地図作りのミッションで死ぬかもしれん目にあったんだよ! 何で途中で街に帰れないんだよー!(泣)」
大臣
「(ガックンガックン)そ、そう言われてもじゃな、今までその取り決めでやってきたのじゃらかして……」
かに
「その取り決めが間違ってるっちゅーねん! いい人っぽいから信じてたのにー!(泣)」
アリア
「やあ!」

ドゴッッッ(アックスツッコミ)

かに
「きゅう……」
アリア
「ふう、危ない危ない。やっと街に戻ったと思ったら、一直線に公宮に突撃してくから嫌な予感がしましたけど、案の定でした(汗拭い)」
シオン
「……何度言ったか分かりませんが、重ね重ね連れが御無礼いたしました(陳謝)」
大臣
「い、いや、それは構わぬのじゃが……一体どうされたのかな?」
シオン
「受領したミッション、1Fの地図作りで少々手間取りまして」
かに
「(ガバッ)手間取ったなんてもんじゃなかったわい! 死ぬ思いで地図を埋めて戻れば、その都度『地図はできていないようだな?』って言われて街に帰れないし!」
アリア
「デス……バウンドー!」

ドカメキッッッ(アックスツッコミ)

かに
「むぎゅう……」
アリア
「……本日最後のTPを、まさか公宮で使うことになるとは思いませんでした。あ、峰打ちだから安心して下さい♪」
大臣
「(公宮内で武器を使うこと自体が問題なんじゃがなぁ)……それはそうと、大分御苦労されたようですな?」
シオン
「いえ。それもこれも、3人パーティで挑んだ我々の責任ですので」
大臣
「なんと、たった3人でミッションを完遂したと? それは素晴らしいが……この先も3人では厳しいと言わざるを得ませんぞ?」
シオン
「は、御忠告痛み入ります。早急にメンバーの増員を図りたいと思います」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ハイ・ラガード公国 街中

シオン
「……と言う訳で、メンバーの増員は急務と思われます」
アリア
「まさか、まだ3人で探索しようなんて思ってませんよね?」
かに
「いや、流石に吾輩も懲りたわい。しかし、どんなメンバーを追加しようかな?」
シオン
「そうですね……。前衛は2人で十分でしょう。後は後衛からの攻撃役と回復役が欲しいところですね」
アリア
「じゃあ、早速冒険者ギルドに行ってギルド長さんに相談してみましょう!」
かに
「そうだな。丁度いい人材が居るといいのだが」



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