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前のページ /  次のページ  2012/05/12

起源にして、頂点(のガンナースキル)

⇒ TOP世界樹の迷宮2>起源にして、頂点(のガンナースキル)


第1階層 古跡ノ樹海 1F

シオン
「キャットの加入で、パーティとしての攻撃力がかなり向上しましたね」
アリア
「さすがだね、キャットちゃん♪」
キャット
「ふふん、もっと褒め称えても構わなくってよ(鼻高々)」
かに
「ま、動きは遅いけどな」

ドキューーーン

かに
「おっと(ひょい)」
キャット
「うるさいわよ! あと軽々避けるのは止めなさい!」
アリア
「そうですよかにさん。パラディンなんだから、せめて盾でガードしてあげないと」
かに
「はっはっは。パラディンの誇りであるこの盾を、そう易々と使う訳にはいかんなぁ」
キャット
「そーゆーことを言ってるんじゃ無いわよ!」
かに
「しかし冗談抜きで、ガンナーってのはハンターで言う所のヘビィボウガンナーなんだな」
シオン
「高攻撃力に低機動力、ですか」
キャット
「し、仕方ないでしょ! 弾を込めて、狙いを付けて、撃つ。ガンナーにはこの3挙動が絶対に必要なんだから!」
かに
「後衛から安全に攻撃出来る分、攻撃速度が遅いのかもな」
アリア
「でも、同じ後衛の先生は速いですよね?」
シオン
「その分、攻撃力はキャットに遠く及びませんよ。前衛でも攻撃力はアリア、攻撃速度は先輩に分があるように、攻撃力と攻撃速度は基本的にトレードオフのようですね」
かに
「オールマイティってのはあり得ないってことか。……しかし、パーティ4人中、半分がモンスターの後手を踏むってのは正直辛いのう」
シオン
「先輩と私で先制してモンスターを1匹倒したとしても、アリアとキャットが攻撃する前に残ったモンスターが動きますからね」
かに
「回復役が居ない中でこれは厳しい。具体的に言えばメディカ代が嵩みすぎる」
アリア
「お陰でギルドの財政状況は真っ赤っ赤です……」
キャット
「ほ、ほら、暗い顔してないで先に進むわよ! 私だって、スキルを覚えれば攻撃速度の問題は解決するわよ。……多分」
かに
「ま、今のところはそれに期待するしかないか」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「さて、この部屋には何があるのかな、と」

世界樹の迷宮内を進み始めた君たちは
深い森の中に小さな木製の看板
立っているのを発見した。

アリア
「看板? あ、あれですね」
シオン
「『広間の魔物に手を出すな! 好奇心は猫をも殺す。貴君らの賢明な判断を望む』……だそうです」
キャット
「先人の残した警告文、ってところね。肝に銘じておきましょう」
かに
「うむ。じゃあさっそく広間の魔物とやらを見に行ってみるか♪」

ドキューーーン

かに
「よっ(ひょい)」
キャット
「あんた今の私の話聞いてた!? それとさらっと避けるな!」
かに
「はっはっは、まだまだ若いなキャットよ。手を出すなと言われれば、出したくなるのが人の性(さが)というものだ」
キャット
「な、なんてひねくれ者なの……(愕然)」
シオン
「まあまあキャット、落ち着いて下さい」
アリア
「そうそう。こんなのいつもの事なんだから」
キャット
「……あんた達、達観しすぎ(呆)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



1F 広間

木漏れ日あふれる樹海の中
君たちは軽快に足を進めていた。

しかし、樹海の中にある古い遺跡の後、
一つの扉をくぐったことろで、不意に
強い気配を感じその歩を止める。

かに
「む、ここか?」
アリア
「かにさん、あ、あれ……(指さし)」

見れば扉の向こう側、開けた部屋の
真中に、恐ろしい気配を発する
魔物が鎮座している!

キャット
「魔物!?(ガチャ)」
シオン
「キャット、静かに!」

……しかし、どこかケガでも
しているのだろうか? 魔物
はその場から動く気配はない

キャット
「……動かない、わね」
シオン
「これは好都合ですね。刺激しないように、広間を通り抜けましょう」
かに
「うむ、そうだな」
アリア
「あれ、かにさん珍しいですね。いつもなら『絶対戦う!』とか言い出すのに」
かに
「吾輩がそう言う時は、ギリギリで勝ち目がある時だけなんだよ」
アリア
「……ということは、あのモンスターには勝ち目が無いってことなんですね(ごくり)」
かに
「今は、な。さあ、早いところ通り過ぎるぞ」

君たちがよほど腕に自信のある
冒険者でない限り、この魔物の存在は
無視して先に進むのがいいだろう。

かに
(ぴく)

……ただし、君たちが自分の力を
試してみたいならば、目の前の
魔物に戦いを挑むのも自由だ。

かに
「そこまで言われて黙って先に進めるかぁ! 総員、戦闘準……」
アリア
「デスバウンドー!」

ドカメキィッッッ(アックスツッコミ)

かに
(ぴくぴくぴく)
アリア
「危ない危ない……(汗拭い)。天の声も余計なこと言わないの!」
キャット
「……私に足りないのは、あの躊躇いの無さなのかしら?」
シオン
「キャット。あまり変なことは覚えないで下さい」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「痛たたた……。しかし、あの広間に居たモンスターは何だったんだ? 明らかに、今までのモンスターとは格が違ったが」
キャット
「え? あれがFOEでしょ?」
アリア
「えふおーいー?」
かに
「なんだそりゃ?」
キャット
「はぁ? あんた達、冒険者のくせにFOEのことも知らないの?」
アリア
「うん。キャットちゃん、教えて♪」
キャット
「ふふん、仕方ないわね。いい? 樹海の魔物は、同じ階の中ならその強さも大体同じってのが相場なの」
アリア
「……うん。確かに針ネズミもひっかきモグラも森マイマイも、そんなに強さは変わらないね」
キャット
「ただし! その常識を覆すのがFOEよ。同じ階の魔物とは比べ物にならない強さを持つ異質な存在だ、ってお姉ちゃ……こほん。ギルド長が言ってたのを聞いたことがあるわ」
かに
「……成程。上位序盤で空気も読まずに乱入してくるイビルジョーみたいなもんか」
シオン
「そのようですね。幸い、遠目からでも存在は確認できるようですし、FOEは極力避けて進むようにしましょう」
キャット
「……なんだかあっという間に順応したわね」
アリア
「あの2人はこーゆーのに慣れてるから」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



シオン
「(マップ描き描き)……1階の地図は殆ど埋まりましたね」
アリア
「あ! みんな、あれ!」
かに
「おお、あれこそは2階への階段!」
シオン
「では、あの階段を上がったら、今日は街に戻りましょうか」
キャット
「そうしましょう。戦闘ばっかりで疲れちゃったわ……っ!?」

クロウラーが現れた!

かに
「ぬお!? でっかいイモムシ!?」
キャット
「ああもう、もうすぐ帰れるって時に!(ガチャ)」
シオン
「強敵の予感がします! 気を付けて下さい!」
かに
「任せろ! いかに強敵と言えども、所詮は1匹! くらえ!(ザクッ)」
シオン
「(キリキリキリ)……はっ!(パワーショット)」
アリア
「デスバウン……」

クロウラーの攻撃!(ドガッッッ)

アリア
「きゃあ!?」
シオン
「アリア!?」
アリア
(気絶中)
かに
「一撃で戦闘不能だと!?」
キャット
「アリア! は、早く薬泉院に連れて行かないと!(焦り)」
かに
「落ち着けキャット! しっかり狙うのだ!」
キャット
「ええい!(スカッ) ああもう、ちゃんと当たりなさいよっ!」
かに
「落ち着けというに! シオン、ヤツの体力は残りどれ位だ!?」
シオン
「……大よそ6割というところかと」
かに
「まだ6割だと!? ……吾輩は前衛で守備に徹する! シオンは援護に回れ! メディカを惜しむなよ!」
シオン
「分かりました!」
キャット
「わ、私は!?」
かに
「決まってるだろうが! お前がアイツを仕留めるんだよ!」
キャット
「私1人で!? む、無理よ! それより逃げた方が……」
かに
「逃げ損ねたらそれこそ全滅だ! 出来なくてもやるしか無い!」
キャット
「そんな!?」
かに
「お前なら出来る! ……自分を信じろ(ニヤリ)」
キャット
「……分かったわよ! やるわよ! やればいいんでしょ!?」
かに
「その意気だ! ああそうそう。メディカも残り少ないから、なるべく早めに倒してくれい」
キャット
「勝手なことばっかり言わないで!」
かに
「ふははは! さあイモムシ野郎、ここは一歩も通さんぞ!(ガード体勢)」
シオン
「キャット。落ち着いて、撃つ事だけに集中して下さい。大丈夫、あなたに攻撃は通しません。我々を、仲間を信じて!」
キャット
「(こくり)……(集中、集中、集中……精密に……正確に……相手の動きを読んで……その先に弾を置くように)……今!」

ズドンッ!

キャット
「……」
かに
「(ガード体勢)……?」

ドサッ……


クロウラーを撃破した!

キャット
「……やっ……た?」
かに
「やったなキャットよ! ナイスな一撃だ!」
キャット
「あ、当たり前よ! 私にかかればあれ位は……って、そんなことよりアリアは!?」
シオン
「(介抱中)……意識はありませんが、呼吸はしっかりしています。大事は無いと思いますが、急ぎ薬泉院に見て貰いましょう」
かに
「ではアリアドネの糸を使うか。皆、はぐれるなよ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



冒険者ギルド

かに
「……ということがあってな。さすがの吾輩も肝を冷やしたわい」
キャット
「まったくだわ。もっとしっかりしてくれないと」
アリア
「うん。心配かけてごめんね?」
キャット
「べ、別に心配してなんか! ……ま、まあ、無事で何よりだったけど(そっぽ向き)」
アリア
「えへへ~♪」
シオン
「アリア、痛いところなどはありませんか?」
アリア
「はい、全然大丈夫です! 泉薬院の院長さんのお陰ですね」
ギルド長
「あそこの院長は若いが腕は確かだからな。……それにしてもクロウラーか。確かに1階ではかなりの強敵だな」
かに
「うむ、ネズミやもぐらとはレベルが違った。今後も気をつけねばならんな」
アリア
「そうですね。せめて一撃は耐えられるようにならないと!」
かに
「しかし、今回の殊勲は何と言ってもキャットだな。あの場面で正確無比かつ高威力の狙撃は、中々出来るもんじゃない」
キャット
「ふふん、実力よ、じ・つ・りょ・く♪(鼻高々)」
シオン
「しかもクロウラーが動く前に、ですからね。もしクロウラーに先に動かれて先輩や私が戦闘不能になってしまったら、一体どうなっていたことか」
キャット
「…………え? 私あの時、結構時間を掛けて撃ったつもりなんだけど」
かに
「そうなのか? それにしては、いつもより攻撃が素早いくらいだったが」
ギルド長
「……人は極限まで集中力を高めた時、体感時間が長くなるものだ。一瞬を無限とし、その中では相手の動きすら手に取るように分かるようになる」
キャット
「……確かに、そんな感じだった……かも」
ギルド長
「その時、腕の立つガンナーであれば、必中必殺の一撃を放てるという。それがガンナーのスキル『精密射撃』だ。……これを使えたとなると、初心者からは一歩成長したようだな」
キャット
「あ、当たり前よ! これからどんどん強くなって、一人前の冒険者になるんだから!」
ギルド長
「……ふ、頼もしいことだ(微笑)」
かに
「しかし、まさかFOEが普通に出てくるとはなぁ」
シオン
「そうですね。何か対策を打たねばなりません」
キャット
「大丈夫よ。いくらクロウラーが出てきても、私の精密射撃で蹴散らしてあげるわ!」
アリア
「わー、キャットちゃん頼もしー♪(ぱちぱちぱち)」
シオン
「しかし精密射撃もTPを使用しますからね。それだけに頼るという訳にも……」
ギルド長
「……ちょっと待て。おまえ達、一体何の話をしているのだ?」
かに
「何って、FOEたるクロウラーをこれからどうするのかって話だが」
ギルド長
「……言っておくが、クロウラーはFOEでは無いぞ」
アリア
「……へ? だ、だって、あんなに強かったんですよ!?」
かに
「そうだ! タフだし堅いし攻撃力は半端無いし。まさに同じ階のモンスターとは格が違うではないか!」
ギルド長
「FOEの強さはあんなものでは無い。そうだな、分かりやすく言えば……」
アリア
「い、言えば?(ごく)」
ギルド長
「最も弱いFOEでも、あらゆる面でクロウラーの5倍は強い」
キャット
「ご、ごぉ!?(絶句)」
シオン
「……皆さん、FOEには決して手は出さないようにしましょう」
キャット
「了解よ(疲)」
かに
「……」
アリア
「……今、何か不穏な事を考えてませんか?」
かに
「まったくサッパリなんにも?」
アリア
「……怪しい」



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