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前のページ /  次のページ  2012/05/20

犬も歩けばベオウルフ参上

⇒ TOP世界樹の迷宮2>犬も歩けばベオウルフ参上


第1階層 古跡ノ樹海 3F

アリア
「メルルのお陰でメディカを使わなくなったから、結構楽に3階に来れましたねー♪」
かに
「やはり回復専門職が居ると、探索時間が目に見えて伸びるのう」
メルル
「お役に立てているようで何よりですわ」
キャット
「……そうね。お陰で財政難も解消されそうだわね(ぶすっ)」
アリア
「……なんだか若干ご機嫌斜め?」
キャット
「……なんでだか分かる?」
アリア
「うーん、何だろう(悩)」
かに
「はて? 3階にも無事来れたし、赤貧状態は解消されつつあるし、メンバーも増えたし。一体、どこに機嫌が悪くなる要素があるんだ?」
キャット
「それよ! メンバーが増えたっていうのに、なんで私たちは相変わらず4人で探索してるの!? なんで5人じゃないの!?」
アリア
「あ、そーいえば。さすがキャットちゃん、良く気が付いたね♪」
キャット
「逆に、なんで気付かなかったのか聞きたいわ(疲)」
アリア
「いやー、なんだか4人が当たり前みたいになっちゃってて」
メルル
「……ご主人様。ここでは5人での狩りが認められているのですか?」
かに
「そうなのだよ。まったくもって恐ろしい話だな」
キャット
「……なんの話?」
かに
「吾輩たちの世界ではな、『5人以上で狩りに行くと不吉なことが起こる』というジンクスがあるのだ」
キャット
「……ま、まさか、ここでもそのジンクスを守ってるっていうの?」
かに
「はっはっは、実はその通り」
キャット
「ハンターだか何だか知らないけど、今は冒険者だしここは世界樹の迷宮なのよ!?」
かに
「今は冒険者でも心はハンターだからなぁ。ま、そういうギルドに入ったと思って諦めてくれい(爽やかな笑み)」
キャット
「冗談じゃないわ! 街に帰ったら、こんなギルドさっさと辞めてやるからね!」
アリア
「キャ、キャットちゃ~~~ん(目うるうる)」
キャット
「~~~っ! 分かったわよ! 辞めないわよ! それでいいんでしょ!?」
アリア
「わーい、キャットちゃんありがとー♪(抱きつき)」
キャット
「そ、そうやっていちいち抱きつくのは止めなさい!(赤面)」
かに
「うむうむ。仲良きことは美しきかな(頷き)」
メルル
「アリア様は良き友人に巡り合われたのですね。心温まる光景ですわ(微笑)」
キャット
「う、うるさいうるさいうるさーーーいっ!(顔真っ赤)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

ヴィクトール
「……そーゆー理由で、オレたちが留守番って訳だ」
シオン
「ええ。ここ世界樹の迷宮ではその必要は無いと分かってはいるのですが、狩りは4人以下で、というのは我々ハンターの身体に染み付いた不文律ですので」
ヴィクトール
「ま、別にいーんじゃない? 確かに人数は1人足らなくて苦労するかもしれないけど、いつかきっと人数が少なくて得することもあるでしょ♪」
シオン
「……」
ヴィクトール
「ん? どーしたの?」
シオン
「……いえ。失礼ながら、意外とものを考えているのだな、と」
ヴィクトール
「わ、ホントに失礼だねー。ま、いいんだけど♪」
シオン
「申し訳ありません。……確かに、4人での探索が常に不利に働くとは私も思っていません。不利と有利は表裏一体なのですから」
ヴィクトール
「うんうん。それよりオレ、1つ不満があるんだけど」
シオン
「なんでしょう?」
ヴィクトール
「どーして留守番がオレとシオンな訳?」
シオン
「それは新人の育成を2人同時に行うのは無理がありますし、探索にはメルルの治療技術が必要になりますから」
ヴィクトール
「いや、それはいいのよ。問題は、オレの留守番の相手がなんでシオンな訳? キャットちゃんでもアリアちゃんでもいーんじゃない?」
シオン
「……あなたも懲りませんね。彼女たちとあなただけで留守番などさせられるものですか」
ヴィクトール
「信用無いねぇ」
シオン
「どのあたりに信用できる要素があるのか、逆に教えて頂きたいものです(冷)」
ヴィクトール
「うわ、言う事キツ……って、ちょっと待って! ってことは今樹海に行ってるのって、リーダーと女の子3人ってことだよね!?」
シオン
「その通りですが、それが何か?」
ヴィクトール
「……そこは心配にならないんだ? リーダーが突然、樹海で狼さんになっちゃうとか」
シオン
「ウチのリーダーに限ってそれはありませんよ」
ヴィクトール
「ははぁ、信用されてるね~」
シオン
「勿論です。まあ、これに関してはあなたの信用が特別低いというのもあるのですが」
ヴィクトール
「き、厳しいねぇ。ま、それはさて置き、ギルドの女の子に手を出さない代わりに、ちょっとお願いがあるんだけど」
シオン
「なんです?」
ヴィクトール
「オレと一緒にナンパに行こ♪」
シオン
「……断固としてお断りします」
ヴィクトール
「えー、なんでよー。シオン、美形だし、ナンパすれば成功間違い無しよ?」
シオン
「そういうことに興味はありませんので」
ヴィクトール
「勿体ないねぇ」

ドン

酒場のマスター
「ほれ、日替わり定食とAランチセットお待ち」
ヴィクトール
「マスターサンキュー♪」
酒場のマスター
「(ひそひそ)おいおいヴィクよ、女連れとは珍しいな! ナンパ失敗率100%更新中だったお前がついに成功したのか?」
ヴィクトール
「……女って?」
酒場のマスター
「惚けるなって。切れ長の眼に長髪が似合うすっげえ美人じゃねーか。羨ましいねぇ、この野郎!」
シオン
「……まさか、それは私のことですか?」
酒場のマスター
「ぬお!? (ジー)……お前さん、ひょっとして男か?」
シオン
「……勿論です」
酒場のマスター
「……おお! よく見りゃ、この前来た新米じゃねーか!」
ヴィクトール
「マスター大勘違い。シオンとオレは同じギルドの仲間だよ」
酒場のマスター
「そうか、そうだよな! ヴィクがナンパに成功するわきゃ無いわなぁ!」
ヴィクトール
「ちょっとマスター、それどーゆー意味!?」
酒場のマスター
「そのまんまの意味だよ! ハイ・ラガード公国広しと言えど、お前のナンパに引っ掛かる女が居る訳無いってな。がっはっは!」
ヴィクトール
「それ酷くない!? ……でも確かにシオンがナンパしても、女性と間違われるか、逆に女性が嫉妬しちゃって成功しないかもね」
シオン
「……大きなお世話です」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 3F

アリア
「やっぱり3階のモンスターは手ごわいね」
キャット
「まったくだわ。オオテントウには攻撃が当たりにくいし、ボールアニマルはやたらと固いし……(疲)」
かに
「まあ攻撃力はそれほどでも無いし、メルルが居るから回復も万全だ。これならしばらく探索を続けられそうだな」
メルル
「……ご主人様。実は、そろそろ治療薬のストックが切れてしまいそうなのですが」
かに
「なに!? ……まあ仕方が無いか。1~3階まで治療はメルルに頼りっ放しだったからな」
メルル
「申し訳ありません。私の技術がもっと高ければ、薬を節約できるのですが……」
アリア
「仕方ないよ。メルルも樹海に来たばっかりだし、今でもすっごく助かってるよ?」
キャット
「そうね。メルルが居なかったら、多分3階までたどり着くのにもっと苦労してたと思うわ」
メルル
「……お2人とも、ありがとうございます(微笑)」
かに
「とは言え、こう毎度々々1階からってのは正直しんどいのう」
アリア
「そうですねー。メルルの治療薬だけじゃなくって、私たちのTPも無くなっちゃいますし。どこかに近道って無いんですかね?」
キャット
「うーん。樹海の階自体をショートカットできるって噂なら聞いたことが……っ!?」


新たな階に到達した君たちが小道を
進んでいくと、不意にその行く手を
さえぎるようにが現れる。

低いうなり声と共に現れた黒い影は
漆黒の毛を持つ大きな獣であった。

黒い獣
「グルルルルルルルル……」
アリア
「モンスター!?」
メルル
「アリア様お待ち下さい! ……どうやら敵意は無いようですわ」


しかし、その獣は君たちを値踏みする
ように見つめたあと、まるで何かを
指示するように北側を向く。

北側に伸びる小道へと進め、と
言うように低い声でうなると
再び君たちの顔を見つめる。

黒い獣
「……」
かに
「……こっちの小道に行けってのか?」
黒い獣
(こくり)
アリア
「わ、賢ーい! 君どこの子? よかったウチの子にならない!?(大興奮)」
メルル
「ア、アリア様、落ち着いて下さい! この方、首輪を付けておられますわ(汗)」
アリア
「あ、ホントだ。うーん、残念」
かに
「(考え中)……見ず知らずの犬の言うとおりに進むってのもなぁ。何かの罠かも知れんし(悩)」
アリア
「えー? こんなに賢くて可愛いんだから大丈夫ですよ♪」
かに
「うんうん、まったく根拠レスな意見をありがとな」
キャット
「……ひょっとして、あなたクロガネ?」
クロガネ
「……ワン?」
アリア
「キャットちゃん、知り合い?」
キャット
「(聞いてない)やっぱりクロガネね!? っていうことはフロースガル様もこの近くに居るのね!? どこ、どこに居るの!?(ずいずいずい)」
クロガネ
「ワ、ワンワンワオン!?(戸惑い)」
かに
「おいおいキャット、落ち付け。犬が怯えているぞ」
キャット
「(やっぱり聞いてない)ひょっとしてこっちの小道に居るのね!? フロースガル様ーっ!」

スタタタター

メルル
「キャット様、お1人で動かれては危険ですわ!」
アリア
「……行っちゃった」
かに
「仕方ない、吾輩たちも行くとするか。しかしあのツンデレ娘が暴走するとは、珍しいこともあったもんだ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆




黒い獣に示された北の道を抜けて
木々と遺跡の間を進む君たちは
不意に人の気配を感じる。

かに
「む、何者だ!?」


慌てて武器を構えようとするが
それよりも早く、君たちの前に
一つの影が現れた!

フロースガル
「新しい冒険者が公国に訪れたという噂は聞いている。私はフロースガル。ギルド『ベオウルフ』のものだ」
かに
「おう、あんたが噂の『ベオウルフ』か。吾輩たちはギルド『ロストウェイ』だ。ちなみに、あんたの腕にしがみ付いてる娘も、吾輩たちのギルドの一員だったりする」
キャット
「フロースガル様~~~♪(ごろごろごろ)」
フロースガル
「えーっと、これは一体どういうことなんだろう?(困ったような笑顔)」
アリア
「キャットちゃん、自己紹介した?」
フロースガル
「キャット? ……ああ、あの時樹海で会った子だね?」
キャット
「思い出して頂けましたか!? 嬉しいですわ~~~♪(ごろごろごろ)」
フロースガル
「ええっと、うん、思い出したから、ちょっと腕を離してくれるかな?(微笑)」
キャット
「はい、フロースガル様♪」
かに
「……ここまで普段と違う態度だと、いっそ清々しいな(呆)」
アリア
「キャットちゃん憧れのギルドですもんね」
フロースガル
「……こほん。ええっと、世界樹の迷宮に来たばかりの者は知らないだろうと思ってね。1つ教えてあげようと待っていたんだ。あそこに光の柱があるだろう?」
かに
「……ふむ、確かに」
フロースガル
「あの光の柱、ハイ・ラガード公国ではあれを『磁軸の柱』と呼んでいる。不思議なものでね、あの光は冒険者をその場まで飛ばすという便利な機能を持っているんだよ」
キャット
「さすがフロースガル様、博識ですわ♪(目きらきら)」
フロースガル
「いや、ハイ・ラガード公国の冒険者なら、大体知っていることなんだけどね(苦笑)」
メルル
「その場まで飛ばす、とは、樹海の入り口からここまで一気に来れるということでしょうか?」
フロースガル
「その通り。樹海探索をする上で非常に役立つものだ。君たちも利用してみるといい」
かに
「おう、それは助かるな。丁度、1階から3階まで歩いてくるのは面倒だという話をしていたところだったんだ」
フロースガル
「ははは、3階まで来た冒険者なら皆思うことさ」
クロガネ
(つんつん)
フロースガル
「では、私はそろそろ失礼するよ。クロガネも来たことだからね」
かに
「その犬……クロガネとやらはお前さんの仲間なのか?」
フロースガル
「ああ、頼もしい仲間さ。……今となってはただ1人の、ね」
かに
「……なに?」
フロースガル
「いや、忘れてくれ。じゃあ、私たちはこれで(お辞儀)」
クロガネ
「ワウン!」
キャット
「ああ、行っちゃった……(しょんぼり)」
アリア
「……キャットちゃん。フロースガルさんに、その……ベオウルフに入りたいって言わなくて良かったの?」
キャット
「……まあ、まだベオウルフに入れて貰えるほど腕が上がった訳じゃ無いし。だから、その、当面はロストウェイに居てあげるわよ(そっぽ向き)」
アリア
「わーい♪ キャットちゃーん♪(抱きつき)」
キャット
「だ、だからいちいち抱き着かないのっ!(テレ)」
メルル
(にこにこ)
キャット
「……なに?(赤面)」
メルル
「いえ、特に何も(微笑)」
アリア
「でも、フロースガルさんって格好良かったねー」
キャット
「でしょ!? あの理知的で優しげな瞳、それでいてハイ・ラガードでも実力ナンバー1のパラディンなの! ああ、フロースガル様……(目きらきら)」
かに
「理知的で優しくて、しかもパラディン? なんだ、吾輩そっくりじゃないか。はっはっ」

ズバキューンッッッ

かに
「(のけ反り)はうわぁぁぁ!? あ、危なかった! 今のは今までで一番危なかった!」

ゴリゴリゴリ(眉間に銃口突き付け)

キャット
「……今、何か世迷い言が聞こえたんだけど気のせいかしら? 気のせいよね? 気のせいと言いなさい(目がマジ)」
かに
「気のせい、気のせいです! きっと気のせいだと思います!(汗)」
メルル
「……ご主人様。口は災いの元、という諺(ことわざ)がございますわ」
アリア
「まあ、かにさんにとっては今さらだけど、ね(呆)」



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