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前のページ /  次のページ  2012/05/24

リスとカマキリと時々ラフレシア

⇒ TOP世界樹の迷宮2>リスとカマキリと時々ラフレシア


冒険者ギルド

ギルド長
「どうしたキャット。今日は探索に行かないのか?」
キャット
「……今日は私とアリアが留守番なのよ(ぶすっ)」
ギルド長
「……相変わらずロストウェイは4人で探索しているのか。正気の沙汰とは思えんな」
キャット
「仕方ないでしょ。それがギルドの方針なんだから」
ギルド長
「……」
キャット
「……なに?」
ギルド長
「いや、キャットもすっかりロストウェイの一員なのだな。以前のお前なら反発した挙句、『こんなギルド辞めてやる』くらいは言いそうなものだが」
キャット
「……もう言ってやったわよ」
ギルド長
「だが、実際はまだ辞めていないのだろう? ……案外、ロストウェイというギルドを気にいっているのではないか?(にやり)」
キャット
「なっ!? そ、そんな訳ないでしょ!?(顔真っ赤)」

ガチャ

アリア
「こんにちはー」
キャット
「ア、アリア!?」
アリア
「あ、キャットちゃん。これからひまわりちゃんのところに買い物に行くんだけど、よかったらキャットちゃんも行かない?」
キャット
「しょ、しょうがないわね! ほら、早く行くわよ!(焦)」
アリア
「……随分積極的だね?」
キャット
「いいから早くっ!(汗)」
アリア
「はーい。じゃあギルド長さん、キャットちゃん借りていきますねー」
ギルド長
「うむ、気を付けてな(微笑)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ハイ・ラガード公国 街中

アリア
「ギルドのみんな、今頃どーしてるかな?」
キャット
「確か今日は3階の磁軸の柱周辺と、2階の未踏破部分の探索だったわね。磁軸の柱を使うからTPには余裕はあるはずだけど……今日のパーティにはお荷物が居るのよね」
アリア
「お荷物って……ヴィクトールさん?」
キャット
「他に誰が居ると思う?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 3F

かに
「ヴィクトール、そっちの弱ったオオテントウは任せたぞ!」
ヴィクトール
「ほいほーい。こいつ、もう瀕死だからね。目を瞑ってても倒せるさ~♪」
かに
「油断はするなよ! シオンは吾輩と一緒にボールアニマルに集中攻撃、メルルは防御に徹しろ!」
シオン
「了解です!(キリキリキリ……)はっ!(パワーショット)」
メルル
「ご主人様、お任せしました!(ガード態勢)」
かに
「おう! 喰らえ!(バシュッ)」

ボールアニマルを撃破した!

メルル
「お見事ですわ!」
かに
「うむ! ヴィクトール、そっちはどうだ?」
ヴィクトール
「あははは~。ごめん、攻撃外しちゃった♪」
かに
「だから油断するなと言っちょろうが!」
シオン
「仕方ありませんね……(キリキリキリ……)おや?」

オオテントウは仲間を呼んだ!

仲間に呼ばれ、ラフレシアが現れた!

かに
「……なんだか激烈に嫌な予感がするのだが(汗)」
シオン
「奇遇ですね。実は私も、クルペッコが召喚したイビルジョーのような気配を感じています(汗)」
メルル
「ど、どうしましょう?」
かに
「……安全策を取るか。総員、戦略的撤た……」
ヴィクトール
「いよいしょー(パシュ)」

ラフレシアに10のダメージ。

ヴィクトール
「おー、当たった当たった♪」
かに
「お、お前は空気も読まずに何をしてくれてんだ!?」
ヴィクトール
「え? なんか不味かった?」

ラフレシア捕食の冷気を使った!

パーティ全体に大ダメージ!

メルル
「きゃあっ!」
シオン
「ぜ、全体攻撃!?」
かに
「これはいかん! 総員、戦略的撤退だ!」
メルル
「ご、ご主人様、ヴィクトール様が!」
ヴィクトール
(バタンキュー)
かに
「……こいつ、ここに置いてっちゃダメかな?」
シオン
「……今なら許される気がしますが」
ヴィクトール
「(ガバッ)そんなこと言わずにプリーズヘルプミー!」
かに
「ええい面倒な! (担ぎあげ)全員、死ぬ気で走れーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ハイ・ラガード公国 街中

キャット
「そういえば、さっきお姉……ギルド長が言ってたんだけど、3階の広間にはとんでもないFOEが居るんですって」
アリア
「FOEって、みんなとんでもないんじゃないの?」
キャット
「それが、第1階層のFOEとしては飛び抜けて強いらしいのよ。大きなカマキリっぽい外見のFOEらしいんだけどね……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 3F

かに
「……これはまた、随分とだだっ広い部屋だな」
シオン
「そうですね……(ぞくっ)……っ!?」


部屋に入った君たちを迎えたのは、
今まで感じた事の無いほどに
強い殺気だ!

部屋の奥に潜む存在は、
君たちの実力を遥かに上回り、
今戦うなら死は避けられない!

かに
「……シオン、気付いたか?(汗)」
シオン
「はい。……これは相当の大物ですね(汗)」
かに
「うむ。初めて古龍と会った時を思い出すわい……」


樹海を徘徊する魔物は、
存在する森によって、
その強さが決まるとは限らない!

時には戦いを挑むのでは無く、
彼らを欺いてその場を
やり過ごすのも戦略の一つだ!

ヴィクトール
「えーっと、どうする? 逃げる?」
かに
「逃げる言うな。戦略的撤退と言え。シオン、退路を確保して……」


魔物をつぶさに観察し、
己の力量を見極めて
探索を進めると良い!

かに
(ぴくっ)
メルル
「ご、ご主人様? まさか……」
かに
「己の力量と言ったか!? いいだろう、その挑戦受けた! 全員突撃ーっ!」
シオン
「先輩無茶です! ヴィクトール、一緒に先輩を止めて……」
ヴィクトール
「メルルちゃん、ここは危険だ! さあ、オレと一緒にレッツ愛の逃避行ー!(ぐいっ)」
メルル
「え? いえあの、ご主人様とシオン様を置いて行くわけには……きゃーっ!」
シオン
「……はっ!(パワーショットx2)」
かに
「(ざくっ)ずおぉぉぉぉ!? こ、後頭部に未知なる衝撃がー!(七転八倒)」
ヴィクトール
「(のけ反り)どわぁぁぁぁ!? シ、シオン、眉間は無しだって!(涙目)」
シオン
「……2人とも、今日はツッコミが居ないからボケても安心だとは思っていませんか? 思っていませんよね? 思っていないと言って頂けると嬉しいのですが(笑顔で弓構え)」
かに
「おおおお思ってない、思ってないぞっ! なあヴィクトール!?(大汗)」
ヴィクトール
「あああ当たり前だろリーダー! オレはいつでも真面目100%よ!?(大汗)」
シオン
「ではここは安全策を取って撤退ということで宜しいですね?(微笑)」
かに
「はい、問題無いと思います!(最敬礼)」
シオン
「宜しい。では戻りましょうか」

スタスタスタ

ヴィクトール
「メルルぢゃ~ん、ごわがっだよ~!(涙目)」
メルル
「わ、私もちょっと怖かったですわ……」
かに
「うーむ。アリア嬢、キャットが居ないからといって、おちおちボケられんのう……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



シトト交易所

アリア
「じゃあひまわりちゃん、お会計宜しく~」
ひまわりちゃん
「あ、はーい。お買い上げありがとうございます♪」
キャット
「この店も、最初の頃に比べて品揃えが随分増えたわね」
ひまわりちゃん
「はい! これもロストウェイの皆さんが世界樹様で取れた素材を沢山持ち帰ってくれるお陰ですね。いつもありがとうございます」
アリア
「私たちも、ひまわりちゃんのお店の道具に助けられてるからお互い様だよ。ね、キャットちゃん?」
キャット
「そうね。特にアリアドネの糸には世話になってるわ」
アリア
「あれ便利だよね~。迷宮の奥で危なくなっても、すぐに街に戻ってこれるし」
ひまわりちゃん
「この店でも一番の売れ筋ですね。冒険者さんが樹海に行かれる時は必ず買っていかれます。……ただ」
アリア
「どうしたの?」
ひまわりちゃん
「いえ、最近、樹海の中でアリアドネの糸を無くしちゃう冒険者さんが沢山居るみたいなんです」
キャット
「命綱のアリアドネの糸を? 随分と間の抜けた冒険者が居たものね(呆)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 2F

メルル
「ほらほらリスさん、ご飯ですよー♪」
ヴィクトール
「うーん、森で小動物と戯れる美女ってのは絵になるね~。一曲できそう♪」
かに
「そうだのう。平和で何より」
シオン
「……大丈夫でしょうか? 如何に小動物とは言え樹海の生物。油断は禁物だと思いますが」
ヴィクトール
「シオンはホントに固いねー」
かに
「安心せい。如何に樹海の生き物とは言え、あれ位小さければ危険は無かろう」
シオン
「杞憂ならばいいのですが……」
メルル
「ひゃあっ!?」
かに
「っ!? メルル、どうした!?」
メルル
「リ、リスさんが服の中に! ひゃ!? ちょ、ちょっとリスさん!?」
ヴィクトール
「服の中!? な、なんて羨ましいっ!」
かに
「違うだろ!?」
ヴィクトール
「そうか! メルルちゃん、早く服を脱ぐんだ!」
かに
「とう!」

ドガッ(シールドツッコミ)

シオン
「はっ!」

バシュッ(パワーショットツッコミ)

ヴィクトール
(ピクピクピク……)
かに
「メルル、落ち着け!」
シオン
「服の上からリスを押さえて!」
メルル
「は、はいぃ(涙目)」
ヴィクトール
「(ガバッ)ちょっと2人とも、いくら何でもあんまりでないかい!?」
かに
「喧しい! いま取り込み中だ!」
ヴィクトール
(地面に"の"の字)
メルル
「きゃ!?」

タタタタタ~

かに
「お、出てったか。メルル、大丈夫か?」
メルル
「は、はい、お騒がせ致しました……(赤面)」
シオン
「……ちょっと待って下さい。あのリス、何か咥えてませんか?」
かに
「なぬ? (じー)……なっ!? あれはアリアドネの糸!?」
メルル
「え!? (パタパタパタ)……わ、私がお預かりしていた糸がありません!」
かに
「こ、この性悪リス、盗みやがったな!?」
ヴィクトール
「でも、オレたちは買い忘れてもいいように、いつもアリアドネの糸は2個持ってるから、そんなに痛くは無いんだよね~♪」
かに
「この大バカヤロウッ!」

ドゲッ(シールドツッコミ)

ヴィクトール
「はう! ちょ、ちょっと何すんの!?(泣)」
かに
「貴様、アリアドネの糸が幾らするか知ってんのか!? 100エンだぞ!? メディカが5個も買えるんだぞ!? おのれリス許すまじ!」
ヴィクトール
「……シオン、パス」
シオン
「先輩」
かに
「シオン止めるな! 未だ赤貧状態が続く我らがギルドにおいて、100エンとはまさに血の一滴!」
シオン
「分かっています。……森を焼き払ってでも、あのリスを見付け出しましょう」
かに
「良く言った! 行くぞシオン!」

ズドドドドッ(x2)

メルル
「お、お2人とも落ち着いて下さいまし!」
ヴィクトール
「……えーっと、オレが言うのも何だけど、2人ともちょっと人として大事なものを失ってない?(呆)」



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