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前のページ /  次のページ  2012/06/01

大公宮への勤務Ⅰ&Ⅱ

⇒ TOP世界樹の迷宮2>大公宮への勤務Ⅰ&Ⅱ


冒険者ギルド

キャット
「という訳で、彼がアルケミストのヘクターよ」
ヘクター
「ヘクターだ。以後、宜しく頼む(手差し出し)」
かに
「おう、宜しくな。吾輩はパラディンのかに。ギルド『ロストウェイ』のリーダーだ(握手)」
ヘクター
「ではリーダー。さっそくだが、残りのメンバーを紹介しがてら、各々のスキルを教えてくれるか?」
キャット
「スキルって、なんでそんなことを?」
ヘクター
「スキルを知れば、そのメンバーの成長方針が分かる。それに対して俺が合わせることもできるし、戦闘での行動も掴み易くなると思ってな」
アリア
「すごいですヘクターさん! 私、今までそんなの考えもしませんでした!」
キャット
「わ、私は考えてたけどね(汗)」
かに
「キャット、額を流れる汗とともに言っても説得力が無いぞ? しかしもっともな話ではある。ではシオンからいってみようか」
シオン
「はい。私はレンジャーのシオンと申します。スキルはSTRブースト1/10、AGIブースト5/10、先制ブースト1/5、危険感知2/5、弓マスタリー1/10、パワーショット1/10、採掘1/5ですね」
ヘクター
「ふむ、探索と後方攻撃役の兼任という訳だな」
かに
「ついでにシオンはギルドの作戦参謀も兼ねていてな。ヘクターとは馬が合うだろう。では次、アリア嬢」
アリア
「ソードマンのアリアです! スキルはSTRブースト10/10、斧マスタリー1/10、デスバウンド1/10です!」
キャット
「STRブースト10/10!?」
アリア
「えへへ~。先生に言われて一気にMaxまで上げちゃった♪」
ヘクター
「攻撃スキルを低レベルで抑えてTPを節約しつつ、STRブーストで基礎ダメージの向上を図ったという訳か。これは興味深いスキル振りだな。その先生というのは?」
シオン
「私です。アリアの家庭教師をしていまして、彼女からは先生と呼ばれています」
ヘクター
「そうだったのか。リーダーの言うとおり、あんたとは気が合いそうだ」
シオン
「それは光栄です。私も、久々に性格がまともなメンバーを迎えることができて、こんなに嬉しいことはありません」
アリア
「だってさ、ヴィクトールさん(他人事)」
キャット
「だそうよヴィクトール。ちょっと自重しなさい(同上)」
ヴィクトール
「えー? それってオレだけー?」
かに
「だっはっは! それだけメンバーが個性的ということだな(自覚なし)」
メルル
(汗)
ヘクター
「……成程。苦労しているな、シオンよ」
シオン
「ははは……(苦笑)」
かに
「じゃあ次はキャットいってみようか」
キャット
「自己紹介はもういいわよね? スキルはSTRブースト1/10、AGIマスタリー1/10、銃マスタリー5/10、精密射撃1/5よ」
かに
「で、ヘクターにはキャット用に術式を込めた弾を作ってやって欲しいのだ」
ヘクター
「話は聞いている。任せてくれ」
キャット
「じゃあその弾が出来次第、フレイムショット、アイスショット、サンダーショットを取ろうかしら」
かに
「そうしてくれ。じゃあ次はメルルだな」
メルル
「はい。メディックのメルルと申します。スキルは回復マスタリー5/10、博識1/5、キュア1/10、リザレクション1/10、採取2/5ですわ。これからはTPブーストを伸ばしていくよう、シオン様から助言を頂いております」
ヘクター
「それは俺も賛成だ。回復役のTPは、探索可能な時間に直結するからな」
かに
「じゃあ最後は吾輩だな」
ヴィクトール
「オレは!?」
かに
「なんだ居たのか」
ヴィクトール
「しくしくしく(泣)」
かに
「で、吾輩のスキルだが、盾マスタリー10/10、オートガード1/10、全力逃走1/5だ」
ヘクター
「(ずるっ)な、なんだそのスキルは! パラディンなのにフロントガードもバックガードも挑発もパリングも覚えてないのか!?」
アリア
「それってどんなスキルなんです?」
シオン
「フロントガード・バックガードは前列・後列のメンバーをガードするスキル。挑発はモンスターの攻撃を一手に引き付けるスキル。パリングはモンスターの攻撃を無効化するスキルですね」
アリア
「へー。なんだか便利そうですけど、普通のパラディンさんは覚えるものなんですか?」
ヘクター
「……俺が知る限り、それらを1つも覚えていないパラディンはリーダー、あんただけだ」
かに
「ふははは、吾輩を凡百のパラディンと同列に扱ってもらっては困るな! 吾輩が目指すは個として最強! そしてそれは、己自身が何が何でも生き延びてこそ手に入るものなのだっ!」
ヘクター
「……キャットよ。やはりギルド参加は無かったことに出来んか?」
キャット
「却下よ」
ヴィクトール
「いやー、さすがリーダー、漢らしいスキルの取り方だね。でも俺も負けてないよ? なんたって歌マスタリー7/10だけっていう一点集中っぷりだからね♪」
キャット
「……は?」
ヘクター
「……ヴィクよ。お前はそれで迷宮に入って何をする気だ?(呆)」
かに
「ほほう、中々漢らしいスキル振りではないか。何がしたいのかいまいち分からんが」
ヴィクトール
「いやー、次から属性を付与する舞曲を取る予定なんだけどね。まあ最初はTP消費がバカでかいから、まだ暫くは何も出来ないかな~♪」
かに
「はっはっは、良い良い。大器晩成、大いに結構」
ヴィクトール
「さすがはリーダー、話が分かるね~♪」
ヘクター
「……キャットよ」
キャット
「……諦めなさい。私だって、色々諦めた結果、ここに居るんだから(疲)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「では、改めて本日の探索だが……2Fの隠し通路の開通が第一だな。吾輩、キャット、メルル、あとは……さっそくだがヘクター、行けるか?」
ヘクター
「無論だ」
キャット
「よし。今回こそ、隠し通路を開通させてみせるわ!」
アリア
「みんな、頑張ってきて下さいねー♪」
メルル
「はい♪」
かに
「うむ。ではシオン、留守は頼んだ」
シオン
「了解しました」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

アリア
「……考えてみれば、あのメンバーだと前衛に出るのってかにさんだけなんですよね」
ヴィクトール
「そーだねー。オレなんかは、前衛が足りないと無理やり前に引っ張り出されるけどね。酷いんだよ? リーダーもキャットちゃんも、あんたは肉の壁だ、って」
シオン
「言い得て妙ですね」
ヴィクトール
「ちょっとシオン!?」
シオン
「まあそれは兎も角、先輩は盾マスタリーとオートガード、さらに元々のVITの高さにより、むやみやたらに頑丈です。1人でも前衛は十分支えられるでしょう」
アリア
「そっか。いざとなったらメルルも居ますし、心配無さそうですね」
ヴィクトール
「しかし留守番って暇だよね~。何してよっか?」
シオン
「そうですね。私たちで何か受けられるクエストがあればいいのですが」
アリア
「うーん……(クエストボード眺め)……あ、これなんてどうでしょう?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



酒場のマスター
「おぅ、その依頼引き受けるのか?」
シオン
「ええ。まだ受け付けていますか?」
酒場のマスター
「勿論だ。いやー助かるぜ、大公宮からの依頼は酒場の信用にも関わるんでな」
ヴィクトール
「依頼内容はソードマン求む、ってなってるんだけど、具体的には何するの?」
酒場のマスター
「内容は詳しく聞かされてねぇが、腕の立つ剣士が必要なんだとよ」
ヴィクトール
「腕の立つ、か。随分とアバウトだね~」
酒場のマスター
「ま、お上が話さない以上、深く突っ込まない方が身の為ってヤツだ。で、そいつがソードマンか? こんな女みたいなヤツで大丈夫かよ」
シオン
「……私はレンジャーです」
酒場のマスター
「じゃあヴィク……なわきゃ無いか。お前、一応バードだもんな」
ヴィクトール
「一応ってのが引っ掛かるけど、そうだね~」
酒場のマスター
「ってことは……」
アリア
「えへへ~。宜しくお願いします♪」
酒場のマスター
「おいおいお嬢ちゃん、大人をからかうもんじゃないぜ?」
アリア
「か、からかってません! 私が依頼を受けるソードマンです!」
酒場のマスター
「例えソードマンでも、お前みたいなチンチクリンを大公宮に出せるかよ。それこそ酒場の信用問題になっちまうわ」
アリア
「(むっ)……じゃあ、私がちゃんとしたソードマンだって証明できればいいんですよね?」
酒場のマスター
「おう勿論だぜ。できるんなら、な」
アリア
「じゃあ、ちょっとこのテーブル借りますねー」
酒場のマスター
「おいおい、そのテーブル高いんだから気をつけろよ?」
ヴィクトール
「へー。結構いいものなんだ?」
酒場のマスター
「おうともよ。ここは冒険者のための酒場だからな。荒くれの雑な扱いにも耐えられるように、特別頑丈に作ってあるのさ」
ヴィクトール
「だってさ。シオン、いいの?」
シオン
「……仕方ありません。クエスト報酬で賄えることに期待しましょう」
酒場のマスター
「おいおいお前ら、一体何の話を……」
アリア
「(テーブル掴み)……せーのっ!」

グワッ

酒場のマスター
「か、片手で持ち上げるだとぉ!?」
ヴィクトール
「うわー、さっすがSTRブースト10/10だね~♪」
アリア
「よっ!」

ポーーーイ(上に放り投げ)

酒場のマスター
「な、な、な……」
アリア
「ではいきます! 一撃必倒、デスバウンドーッ!」

ズッパァァァァン(真っ二つ)

酒場のマスター
(茫然)
アリア
「……と、こんな感じなんですけど、どうでしょう?(にっこり)」
酒場のマスター
「……よ、よく見りゃ良いツラじゃねえか! こりゃ期待出来るなっ!(汗)」
アリア
「分かってくれたみたいで嬉しいです♪」
酒場のマスター
「じゃ、じゃあオレはこいつ……あいや、こちらのお嬢さんを送り届けてくるから、お前らちっと店をたのんだぜ。すぐ戻って来るからよっ!」
アリア
「じゃあ行ってきますねー♪」

バタン

ヴィクトール
「……シオン、家庭教師として一言」
シオン
「……元気が一番」
ヴィクトール
「うわ、投げやりだね~」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

酒場のマスター
「大臣さん、ご所望のソードマンを連れてきたぜ」
大臣
「おお、ご苦労であった。……して、そのソードマンはどこに?」
アリア
「お爺ちゃん、こんにちはー♪」
大臣
「おお、こんにちは。……ま、まさか?」
酒場のマスター
「そのまさかだ。大丈夫、腕はオレが保障するぜ。とんでもない娘だぜ、こいつは」
大臣
「そ、そうか。いや、お主がそう言うのであれば大丈夫であろう」
酒場のマスター
「嬢ちゃん、どんな仕事か分かんねーが、頑張んな」
アリア
「はい、ありがとうございます♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「……新人衛士さんに剣術を教えるんですか?」
大臣
「左様。近年、衛士の多くは世界樹の迷宮の歩哨や冒険者への援護を主な任務としておる。お主も、最初に迷宮に赴いた際、衛士に会っておろう?」
アリア
「……あの時は結構ひどい目に合わされましたけど」
大臣
「ほっほっほ。それも任務じゃて許されよ。しかし、元々衛士は人対人を想定した訓練しか積んでおらぬ。従って、人対魔物が主である世界樹の迷宮にそのまま送りこんでは、あたら命を落としてしまうと判断してな」
アリア
「成程~。じゃあ私は、モンスターとの戦い方を教えればいいんですね?」
大臣
「その通り。他にも、戦う時の気構え、注意する点など、迷宮内で生き延びる知識を教えて欲しいのじゃ」
アリア
「うーん、それってかにさんとか先生の方が適役だったかもなぁ。あ、でも私も冒険者ですから、精一杯教えさせてもらいます!」
大臣
「宜しく頼みますぞ(微笑)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮 練兵場


ざわざわざわ……

アリア
「今日一日、衛士さんたちの訓練をさせてもらうことになりました、ソードマンのアリアです。宜しくお願いしまーす♪」

ざわざわざわ……

衛士1
「お、女の子……?」
衛士2
「おいおい、こりゃ何の冗談だ?」
アリア
「えーっと、早速モンスターとの戦い方なんですけど、基本的に狙うのは一撃必倒です。でないと、思わぬ反撃をもらっちゃいますから」
衛士1
「せんせー。じゃあ手本を見せて下さーい(にやにや)」
衛士2
「おー、そりゃいーや。せんせー見せてー(にやにや)」
アリア
「いーですよー(チャキ)」
衛士1
「お、なかなか堂に入った構えっすねー(にやにや)」
衛士2
「せんせー、無理しない方がいいっすよー(にやにや)」
アリア
「武器を振りかぶったら、一直線に迷わず、モンスターに攻撃して下さい。こんな感じでー……よっ」

ブオンッ

ドグワッシャァァァァン(地面にクレーター)


シーーーーーン

アリア
「……っと。今くらいの攻撃で1、2階のモンスターは一発で倒せますけど、もしものために反撃には十分注意すること。分かりましたかー?」
衛士全員
「イエス! イエスサー!(滝汗)」
アリア
「……サーじゃありませんよー?(にっこり)」
衛士全員
「イエス! イエスマム!(敬礼)」
アリア
「じゃあ、実際にやってみましょうか。全員、素振り開始ー!」
衛士全員
「アイアイマム!(最敬礼)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

アリア
「じゃあ、これで失礼しますね♪」
大臣
「うむ、ご苦労じゃったな。……それにしても(ちら)」
衛士1
「またオレたちを鍛えに来て下さい、アリア教官!(男泣き)」
衛士2
「教官! オレ、オレ……教官の教え、忘れないっす!(感涙)」
衛士3
「ホントにめんこいお嬢ちゃんだのう。ワシの孫の嫁に来んかね?」
衛士4
「貴様、抜け駆けとは何事だ! アリアお嬢ちゃんはワシの孫になるに決まっておろう!」
衛士5
「黙れ黙れい! アリアお嬢は皆のもの、皆はアリアお嬢のために! アリアお嬢ファンクラブ会長として、私はこの言葉を掲げる所存である!」

ウォォォォ! アリアお嬢バンザーーーイッ!!!

大臣
「……何やらおかしなことになっておるのう。いつの間にか古参の衛士も混ざっておるようじゃし(呆)」
アリア
「それじゃあ皆さん、さよーならー!」

さよーならーーーッ!!!




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~翌日~

鋼の棘魚亭

アリア
「……っていうことがあったんですよ」
かに
「ほほう。1人で公宮の依頼を達成するとは、なかなかやるではないか」
アリア
「えへへ~♪ そういえば、探索班の方はどうだったんです?」
キャット
「大成功よ。術式を込めた弾で通路は開いたし、もう1方もヘクターが古代文字を解読してくれたお陰で通過できたわ。通路の先で、結構強い銃も手に入ったし♪」
アリア
「おー、やったねキャットちゃん♪」
酒場のマスター
「おうロストウェイ、待ってたぜ」
かに
「マスターか。どうした?」
酒場のマスター
「いやな、昨日そっちのお嬢ちゃんに公宮の依頼に出てもらったろ? アレが大公宮で評判良くてな」
キャット
「へー。アリア、やるじゃない」
アリア
「頑張った甲斐があったなぁ(満足気)」
酒場のマスター
「で、また大公宮から依頼があったんだが、是非ロストウェイに参加してくれってよ。イキナリ大した人気だぜ全く」
かに
「ふむ。大公宮からの覚えが良くなるのは、ギルドとしてもありがたいな。それで、今回はどんな人材を要求されてるんだ?」
酒場のマスター
「今回は聖騎士が必要なんだとさ。何でも公国南方の街道に出た魔物の掃討をやるらしい。どうだ? 受けるか?」
かに
「無論だ。聖騎士、そしてモンスターの討伐となれば、まさに吾輩の得意分野である!(自信満々)」
酒場のマスター
「ほー、お前らのギルドは粒ぞろいだな。よし、じゃあさっそく行くとするか!」
キャット
「リーダー、しっかりね」
アリア
「頑張ってきて下さい!」
かに
「任せろ! 吾輩にかかればモンスターなんぞペペペのぺーよ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

大臣
「という訳で、今回の魔物討伐に参加してもらうことになった、ロストウェイ殿じゃ」
かに
「ロストウェイのかにだ。盾の扱いとモンスターとの戦闘には自信がある。今回は大船に乗ったつもりでいてくれい!」

シーーーーーン

かに
「……爺さん。この士気の低さは一体何事だ?」
大臣
「はて、どうしたことか……。せっかく衛士たちの希望通り、ロストウェイのメンバーに来て頂いたというのに(困惑)」
衛士5
「く……。魔物討伐と称して、その実、アリアお嬢とのピクニックを楽しもうというファンクラブの初イベントが、まさかこんな形で潰されるとは……(悔)」
衛士1
「……せっかく……せっかくアリアお嬢と一緒に行けると思ったのに(泣)」
衛士2
「オレなんて、休暇を返上して来たんだぜ……。それなのに、同道するのがこんなオッサンだなんて(泣)」
衛士3
「やる気が出んのう……(投げやり)」

しゅーーーん……

かに
「な、何なんだこの理不尽に低いテンションは! 吾輩が一体何をした!?」



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