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前のページ /  次のページ  2012/06/09

FOEに挑め!

⇒ TOP世界樹の迷宮2>FOEに挑め!


第1階層 古跡ノ樹海 3F

アリア
「……ふう。3階のモンスターにも大分慣れてきましたね」
ヴィクトール
「そうだね。ヘクターの属性攻撃で弱点を突けるようになったのが大きいかな~」
アリア
「そのおかげでレア素材もゲットできるようになりましたもんね♪ ヘクターさん、ありがとうございます」
ヘクター
「礼には及ばん。属性を操るのはアルケミストの仕事であるし……ギルドの一員として当然のことをしているまでだ」
ヴィクトール
「うーん。やっぱりヘクターって真面目だね~」
ヘクター
「……そうか?」
アリア
「うん。先生といい勝負かもしれません」
ヘクター
「……それはきっと褒め言葉なのだろうな(苦笑)」
アリア
「勿論です! ……ほら、ウチのギルドって、全体的に真面目じゃないですし」
ヴィクトール
「リーダーからして真面目とは縁遠いからね~♪」
ヘクター
「ヴィクよ。お前がそれを言うか?(呆)」
アリア
「……そういえばかにさんは?」
ヴィクトール
「なんかあっちでゴソゴソしてるけど」

ピッ

かに
「よっしゃー! シールドスマイトゲット(0/5⇒1/5)じゃー!」
アリア
「……シールドスマイト?」
ヴィクトール
「パラディン唯一の攻撃スキルだね。腕封じ効果付きで、威力もかなり高いらしいよ♪」
アリア
「へー。いーなー」
ヘクター
「……というより、パーティ向け防御スキルを一切覚えず、真っ先に取るのがシールドスマイトとは(呆)」
アリア
「……やっぱり変ですか?」
ヘクター
「前にも言ったが、そんなパラディンは俺が知る限り、リーダーだけだ」
かに
「ぬふふふ。オートガードと盾マスタリーで防御を固め、シールドスマイトで一撃必殺! 大分ハンター時代のガンランスの戦い方に近づいてきたな(満足気)」
アリア
「(ぽん)あ、成程。オートガードと盾マスタリーがガード性能で、シールドスマイトが竜撃砲って感じなんですね」
ヘクター
「……ガード性能?」
ヴィクトール
「りゅうげきほうって?」
かに
「こっちの話だ気にするな。しかし、せっかくシールドスマイトを覚えたんだ。試し打ちをしてみたいのう」
ヘクター
「ではシンリンサイで試してみるか? かなりタフな魔物だから、うってつけだとだと思うが」
かに
「(ピーン)……いや待て。吾輩にちょっと考えがある」
アリア
「……なんだか猛烈にイヤな予感」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

かに
「……という訳でマスター、このクエストを受注するぞ」
酒場のマスター
「おぅ、その依頼引き受けるのか? まあ、お前たちも樹海には慣れただろうからな。腕試しにゃ丁度良いと思うぜ」
かに
「うむうむ、そうだろうとも」
アリア
「ちょ、ちょっと待った! その依頼の詳しい内容を聞かせて下さい!」
酒場のマスター
「おう。1階北側の部屋にいた大きな魔物を知っているか?」
ヴィクトール
「ああ、あの何でか動かないFOEだよね?」
酒場のマスター
「奴ぁ怪我しててな、最初は大人しく夢ん中だったんだが……」
アリア
「……が?」
酒場のマスター
「どうも傷が治ったらしいんだ。最近じゃ近付く者みな襲いだして迷惑極まりないって話なんだよ。で、どうにかして欲しいってんで依頼に相成ったって訳だ」
かに
「素晴らしい! これぞまさに狩猟クエストの王道パターン! 皆のもの、狩りの準備だ!(大興奮)」
アリア
「で、でも、FOEには手を出さないって言ってたじゃないですか!」
酒場のマスター
「おいおい。あんな奴にやられてるようじゃ、空飛ぶ城なんざ夢のまた夢だぜ?」
アリア
「う……」
酒場のマスター
「大丈夫だって。あいつなんざ、FOEの中でも小物中の小物だからよ。軽くひねってやんな!」
アリア
「うーん(悩)」
ヘクター
「……その依頼、俺は受けることにやぶさかではない」
アリア
「ヘクターさん!?」
ヘクター
「FOEが強敵とは俺も伝え聞いている。しかしだからと言って、いつまでも戦いを避けていられる訳ではあるまい」
ヴィクトール
「そーだねー。空飛ぶ城を目指すんなら尚の事、ね♪」
かに
「2人ともよく言った! ハンター、冒険者が成功するのに必要なもの、それはチャレンジングスピリットよ! 挑戦せずに上に上がることはできん!」
アリア
「……うう、怖いけど仕方ないですね」
かに
「安心せいアリア嬢。これからシオンと相談して出撃メンバーを決めるからな。吾輩は確定としても、アリア嬢が挑戦するかはまだ分からん」
アリア
「あ、そっか。そうですよね(ほっ)」
ヴィクトール
「シオンがアリアちゃんを危険な目に合わせる作戦を考えるとは思えないからねー。ま、ここはオレたちに任せなさいって♪」
かに
「……言っておくが、お前は留守番確定だからな?」
ヴィクトール
「なんで!?」
ヘクター
「ヴィクよ。お前は歌マスタリー7/10だけで何をしようと言うのだ?(呆)」
ヴィクトール
「えーっと、美声による応援、とか?」
かに
「そーかそーか、そりゃありがたい。じゃあ街に残って一生懸命応援しててくれ」
ヴィクトール
「しくしくしく(泣)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



冒険者ギルド

シオン
「……うーん(悩)」
ヴィクトール
「あれー、シオンでもいい作戦、出てこない?」
キャット
「そりゃ、いきなりFOEに挑むと言われれば、誰だって悩むわよ」
アリア
「そーですそーです」
シオン
「……いえ、別に広場のFOEと戦うこと自体は問題ないと思っています」
アリア
「あれ? そーなんですか?」
シオン
「ええ。治ったといっても、まだ手傷は残っているはず。むしろ今がチャンスでしょう」
キャット
「じゃあなんで悩んでたのよ?」
シオン
「シールドスマイトの性能がまったく分からないのが少々気掛かりでして……」
ヘクター
「正確な戦力分析は作戦立案には欠かせん。シオンの言うことはもっともだな」
メルル
「では、他のモンスターさんで試してみるのは如何でしょうか?」
アリア
「そうだね。じゃあそれで……」
かに
「はっはっは。それは却下だ」
キャット
「……一応聞くけど何で?」
かに
「無論、記念すべき一撃は、強敵相手にバシッと決めたいではないか(爽やかな笑顔)」
キャット
「予想通り。やっぱり聞くんじゃなかったわ……(疲)」
かに
「ま、そんな訳でシオンよ。さっそく作戦を頼むわい」
シオン
「FOEに対する作戦は、ヘクターがメンバー入りした時点ですでに出来あがっています」
ヘクター
「俺が?」
シオン
「ええ。ヘクターとキャット、つまり後列から強力な攻撃が可能なアタッカーが2人居て、かつ4人パーティだからこそ可能な陣形があるんですよ」
アリア
「陣形?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 1F

かに
「……つまり、吾輩が1人で前衛を支えて」
ヘクター
「俺とキャットが後衛から攻撃を叩き込み」
メルル
「私がご主人様を回復し続けるのですね」
キャット
「つまり今回はリーダーが肉の壁、と」
かに
「それは違う! 何故なら吾輩もシールドスマイトで攻撃参加するからだ!」
ヘクター
「リーダーがガードに徹していてくれれば、この陣形は盤石だと思うのだが……」
かに
「何度でも言うが、吾輩はシールドスマイトを使ってみたいんだよ」
ヘクター
「ここまで攻撃参加したがるパラディンは……いや、もう皆まで言うまい(諦め)」
キャット
「まあ、ギリギリでも一撃耐えれれば、メルルが全快させてくれるものね」
かに
「うむ。という訳でメルル任せたぞ。お前さんの回復力が、この陣形の要だからな」
メルル
「わ、分かりました! 誠心誠意、頑張らせて頂きます!」
かに
「ま、そう固くなるな。我ら3人の攻撃力で瞬殺してくれるわい」
キャット
「……そんなにうまく行くかしら(不安)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆




君たちが樹海の道を進むと
不意に雷のようなうなり声が響いた。

ヘクター
「……ヤツか」
メルル
「す、すごい迫力です……(怖々)」
キャット
「手負いとはいえ、気を引き締めていかなくちゃね。リーダー、準備はいい?」
かに
「くっくっく。シールドスマイトのデビュー戦としては申し分ない相手よのう(ほくそ笑み)」
キャット
「……ホントに大丈夫なのかしら(不安)」
ヘクター
「今更心配しても仕方あるまい。来るぞ!」

手負いの襲撃者が現れた!

ヘクター
「よし。リーダーはまずガードだ! その上で、ノーガードでも一撃耐えられそうなら、次のターンからシールドスマイトを……」
かに
「ふはははっ! 喰らえ、シールドスマイトーッ!」
キャット
「アンタ人の話聞いてる!?」
かに
「(聞いてない)だらっしゃーっ!」

ドグシャッッ


手負いの襲撃者103のダメージ。

キャット
「…………は?」
ヘクター
「さ、三桁ダメージだと?」
かに
「ぬはははは! シールドスマイトつよーい! 吾輩サイキョー!」
メルル
「ご主人様、危ない!」

手負いの襲撃者の攻撃!

かに
「甘いっ!」

オートガード発動!

かに
「(ガキーン)ふははは! まったく無・問・題!」
キャット
「……ひょっとして、ウチのリーダーって実は強かったのかしら?」
ヘクター
「……俺のパラディンの概念を覆す戦闘力だな」
かに
「2人とも、何をぼさっとしている! アタッカーが攻撃せねば敵は倒せんぞ!」
キャット
「分かってるわ! ……私たちも負けてられないわよ?」
ヘクター
「ふ、無論だ。……術式展開……氷よ、指し示す敵に吹き荒れよ!」
キャット
「(集中……動きの線上に……)そこっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆




君たちの力を込めた一撃を受けて
目の前の魔物は悲鳴を上げる
間も無く崩れ落ちる

キャット
「……倒……した?」
ヘクター
「そのようだな」


これで今後ここを通る
多くの冒険者や衛士への被害
事前に食い止める事が出来た。

依頼は完了だ。
時間のある時に酒場を訪れ、
事の次第を報告したまえ!

かに
「いやー、思っていたより楽勝だったな」
メルル
「皆様、お疲れ様でした」
キャット
「メルルもお疲れ様。でもこの陣形、かなり強いわね。リーダーが一撃で倒されない限りは、どんな魔物でも倒せるんじゃないかしら?」
ヘクター
「後衛に攻撃が飛ぶ可能性もあるから何とも言えんが、かなり強力な陣形であることは確かだな。流石はシオン立案なだけはある」
かに
「うむうむ。じゃあ勢いに乗って、次行ってみよー!」
キャット
「……は? 次?」
ヘクター
「まさかとは思うが……鹿か?」
かに
「そのとーり! 下っ端とは言え、FOEをこれだけ圧倒できたのだ。鹿FOEもきっと倒せる!」
ヘクター
「いや待てリーダー。流石にそれは無理筋というものだぞ」
キャット
「ヘクターの言うとおりよ。せめて、街に戻ってシオンと相談してから……」
かに
「よっ(右抱え)」
キャット
「きゃっ!?」
かに
「ほっ(左抱え)」
ヘクター
「ぬおっ!?」
かに
「安心せい。我がシールドスマイトに敵は無い! メルルよ、続けーっ!」

ズドドドドドッ

メルル
「ご、ご主人様お待ち下さい!(タッタッタ)」
キャット
「(右抱えられ)ちょっとリーダー無茶にも程があるわよーっ!」
ヘクター
「(左抱えられ)……(諦め中)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 2F


ズドドドドドッ

かに
「鹿発見! 突撃ーっ!」
キャット
「(右抱えられ)ちょっとこのまま!?」

狂乱の角鹿が現れた!

かに
「よし! 皆のもの、陣形を整えろ!」
キャット
「言われなくてもそうするわよっ!(怒)」
ヘクター
「ここまで来たからには仕方あるまい。メルルは回復に専念だ!」
メルル
「了解しました!」
ヘクター
「キャット。ヤツは獣、つまり火属性が効く可能性がある」
キャット
「分かったわ! ファイアショットね!」
ヘクター
「うむ。俺は火の術式を起動する。リーダーはシールドスマイトを喰らわせてくれ!」
かに
「……」
キャット
「……リーダー?」
かに
「……TPが無い」
キャット
「……はぁ?」
かに
「だからTP切れだ。いやー、シールドスマイトってTPを10も使うんだなぁ、はっはっは(乾いた笑い)」
キャット
「あ、あんたバカァ!? TP切れでどう戦うつもり!?」
かに
「いやー、どうしよう?」
ヘクター
「し、仕方ない、リーダーは防御に専念だ! リーダーが前衛を支え続ければ勝てるはず!」
かに
「うーむ、仕方あるまい(ガード体勢)」

狂乱の角鹿困惑のステップを使った!

かに
「(ガッキーン)ど、どすこーい!」
ヘクター
「よし! リーダー、大丈夫だな?」
かに
「……」
メルル
「ご、ご主人様?」
かに
「……ウキョ」
キャット
「……うきょ?」
かに
「ウキョキョキョキョーッ!」
キャット
「ちょ、ちょっとリーダー!?」
ヘクター
「……これは混乱状態だな。どうやらこのFOEは、混乱を誘発する攻撃を使うようだ」
キャット
「冷静に判断してる場合!? どーするのよ!?」
ヘクター
「ちなみにメルル、混乱を治療できるか?」
メルル
「すみません。状態異常はまだ治療できないんです……」
キャット
「じゃあどうするの!?」
ヘクター
「……逃げるか」
キャット
「そ、そうね……って、え?」
かに
「ウキョーッ!(襲いかかり)」
キャット
「!?」
ヘクター
「くっ!(庇い)」

バシュッ

キャット
「ヘクター!? ちょっとリーダー、何するの!?」
ヘクター
「……混乱状態になると、敵味方の区別無く攻撃してくるようだな。キャットよ、怪我は無いか?」
キャット
「え、ええ、ありがと。お陰さまで大丈夫よ」
ヘクター
「そうか。では……後は頼んだ……(パタ)」
キャット
「ちょ、ちょっと幾ら何でも打たれ弱すぎない!?」
かに
「ウキョキョーッ!(ガッツポーズ)」
キャット
「くっ……ヘクターの仇!」

バキューンッバキューンッバキューンッ

かに
「ウキョ!(ゴロ) ウキョ!(ヒラリ) ウキョキョーッ!(ヒラヒラヒラー)」
キャット
「混乱してるのに何でそんなに華麗に回避できるの!? こういう時くらい当たりなさいよーっ!(地団駄)」
メルル
「キャット様、ご主人様は味方ですわ! それより早く逃げましょう!」
キャット
「いーえ! 今日という今日は、リーダーに一発喰らわせてやるわ! リーダー覚悟!」
かに
「ウキョッ!(挑発のポーズ)」
キャット
「ちょ、挑発のスキルも覚えてないくせにー! ファイアショット! アイスショット! サンダーショットーッ!」

バキューンッバキューンッバキューンッ

かに
「ウキョキョキョキョーッ♪(ひらひらひら~)」
メルル
「ああ、こういう時はどうすれば良いのでしょう?(おろおろ)」
ヘクター
「……(倒れながら諦め中)」



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