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前のページ /  次のページ  2012/11/18

新ミッション 百獣の王キマイラを討て!

⇒ TOP世界樹の迷宮2>新ミッション 百獣の王キマイラを討て!


ラガード公宮

大臣
「おぉ! 戻ってきたようじゃな。話は衛士から聞いておるぞ。よくぞ無事助けてくれた!」
かに
「おう爺さん。今回は珍しくやる気を出したメンバーの活躍があってな。なあヴィクトール?」
キャット
「……そーらしいわね(ぶすっ)」
かに
「……ヴィクトール。随分とまた……小さくなって」

バキューーーン

かに
「おいおいキャット(ひょい)、公宮内で発砲とは感心せんな」
キャット
「くっ、話しながら平然と……(悔)。あと小さい言うなっ!」
かに
「はっはっは、冗談ジョーダン。で、ヴィクトールはどこに行った?」
キャット
「『堅苦しいとこ苦手だから後よろしく~♪』だそうよ」
かに
「仕方のないヤツだのう。……ま、いっか。問題起こされも困るしな」
キャット
「公宮内でナンパとかね」
ヘクター
「……今の発砲は問題無いのか?」
キャット
「リ、リーダーが変なこと言わなきゃ撃たなかったわよ!(汗)」
シオン
「……毎度のことですが、無視してお続け下さい」
大臣
「う、うむ。そなたらのお陰で、生き残りの衛士より詳しい報告を受けることができたのじゃ」
かに
「ほほう、報告とな」
シオン
「聞かせてもらって宜しいですか?」
大臣
「勿論じゃ。ただし……他言は無用ですぞ?」
かに
「ふふふ、任せろ爺さん」
ヘクター
(……しかし、ヴィクは一体どこに行ったのだ?)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 3F


ザックザックザック

ヴィクトール
「……ふう。これが最後かな、っと。さすがに9個もお墓を作るのは大変だね~」

ザッザッザッ

ヴィクトール
「よし、完成♪ 墓石も何もないけど、成仏してね……って言っても無理か。ははは……はぁ」
ヴィクトール
「……今頃あいつ、責任感じてるんだろうなぁ」

ポンポン(お墓叩き)

ヴィクトール
「あんた達、恨むんならあの子じゃなくて、ちゃんとオレを恨んでよ? 事の発端は、全部オレにあるんだから、さ……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

大臣
「実はじゃな。先の探索隊は、とある原因を探るために派遣されておったのじゃよ」
キャット
「原因?」
大臣
「うむ。第一階層に最近、強力な魔物が出る。その原因についてじゃ」
シオン
「……それは、3階に居たカマキリ型のFOE『刈り尽くす者』のことでしょうか?」
大臣
「然り。他にも、4階には『駆け寄る襲撃者』と呼ばれるFOEが跋扈していると聞く。一時、傷ついた『駆け寄る襲撃者』が1階に居座っていたこともあったようじゃな」
キャット
「(ひそひそ)……ひょっとして、私たちが倒したヤツかしら?」
ヘクター
「(ひそひそ)……おそらくな。あれが万全の状態になったとしたら、確かに厄介な相手だ」
かに
「ってことは、あいつらは昔から第一階層に居た訳じゃないのか?」
大臣
「うむ。これら魔物は、本来ならば第二階層に存在する魔物だったのじゃよ。さらに、先だって探索隊をほぼ壊滅に追い込んだ狂乱の角鹿の長については、そもそも世界樹の迷宮に存在すらしておらなんだ」
キャット
「どういうこと?」
大臣
「あれは、昨今第一階層に現れるようになった強力な魔物に対抗するため、狂乱の角鹿が群れを成し、その結果として長となる強力な個体が発生したと考えておる」
ヘクター
「生態系が大きく変わってしまっているのだな。で、その原因とは?」
大臣
「その原因は……5階に住み着いた百獣の王、キマイラの仕業らしいのじゃ」
かに
「百獣の王とは大層な二つ名だな。しかし、その魔物が一体何をしてるというのだ?」
大臣
「探索隊の報告によると、キマイラの咆哮にひかれ、より上の階層の魔物までが第一階層に来ているというのじゃよ」
ヘクター
「そのキマイラという魔物が、1体で1つの階層の生態系を乱しているというのか? 俄かには考え難いが……」
かに
「いや、そうとも限らんぞ」
ヘクター
「なに?」
かに
「吾輩が昔立ち寄った村の話なのだが、村の近くで天災に匹敵するモンスターが永き眠りから目覚めてな。その結果、縄張りを追われるモンスターが続出したのだ」
シオン
「さらにその追い出されたモンスター、名をジンオウガというのですが、これもまた強力なモンスターでして、村近郊の生態系が著しく乱れたのです」
ヘクター
「……成程。追い出したか呼び寄せたかの違いはあれど、今回とよく似たケースという訳か」
大臣
「……その村は、一体どのように対処したのですかな?」
かに
「爺さんが考えてる通りだ。根本原因、つまりは天災級モンスターを叩き潰した」
大臣
「やはりそれしかないのじゃな。おそらくそのキマイラさえ討てば、これ以上魔物が引き寄せられることはないじゃろう」
かに
「だな。……爺さん、やるか?」
大臣
「うむ。大公宮としては、このような危機を見過ごすわけにはいかぬ。百獣の王キマイラを討ってくれい!」
かに
「任せろ! そのミッション、我ら『ロストウェイ』が引き受けた!」
キャット
「またそんな安請け合いしちゃって……(呆)」
ヘクター
「これがこのギルドの風潮なのだろう(諦め)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

ヴィクトール
「へー、キマイラか。随分と強そうだね~。あ、マスター、ビールおかわり~」
かに
「……」

ドゴッ(シールドツッコミ)

ヴィクトール
「ごふっ! い、いきなり何すんの!?(涙目)」
かに
「……途中で姿をくらませといて、貴様は何を平然とくつろいでるのだ?」
キャット
「そもそもあんた、どこ行ってたの?」
ヴィクトール
「えーっと…………ナンパ?」
かに
「なぜ疑問形? まあいい、メンバーは全員揃ってるな?」
メルル
「はい、ご主人様」
かに
「先ほど言ったとおり、公宮から新たな討伐ミッションを受けた。ターゲットは探索隊行方不明事件の一因であり、第一階層の生態系を乱す魔物、百獣の王キマイラだ!」
アリア
「……かにさん、何だか嬉しそうですね(ジト目)」
かに
「それはもう! 1体で生態系を脅かすような魔物だぞ? きっと手ごわいんだろうなぁ。くっくっく」
シオン
「先輩、気が早いですよ。我々はまだ3階を踏破したばかり。キマイラと対峙するのはまだ先の話です」
かに
「分かっとる分かっとる。いやー、それにしても楽しみだなー♪」
キャット
「何が楽しんだか理解に苦しむわ……」
アリア
「大丈夫だよキャットちゃん。付き合い長い私でも、全っ然理解できないから。でも、先生は理解できてるっぽいですよね?」
シオン
「まあ、強い者に挑みたいというのは、男としての本能みたいなものですから(苦笑)」
キャット
「……そうなの?」
ヘクター
「俺に聞くな。しかしリーダー。先ほどシオンが言った通り、キマイラと戦うのはまだ先のことだろう。まずは、直近で何をするか決めておかないか?」
かに
「そうだな。キマイラが、自分で呼び寄せてる魔物より弱いとは思えん。狂乱の角鹿にすら苦戦する今の我々では、戦力不足は明らかだろう」
ヴィクトール
「じゃ、やることは決まってるね♪」
かに
「うむ。全員の実力の底上げが第一。そしてキマイラ討伐の作戦立案が第二だ。シオン、作戦は頼んだぞ」
シオン
「まだキマイラについて何も情報がありませんが……」
かに
「対大物用の汎用作戦で構わんよ。後やるべきことは……」
アリア
「……ことは?」
かに
「(拳掲げ)金稼ぎだ! 金の力で装備を一気に強化するぞ!」
メルル
「ご、ご主人様。その言い方はちょっと……」
キャット
「悪の臭いがプンプンするわね」
かに
「やかましい。という訳でオヤジ、稼げるクエストを紹介してくれ」
酒場のマスター
「無茶言いやがるぜ。……ほれ、これなんかどうだ?(ピラ)」
かに
「なになに……所有せざる衛士?」
酒場のマスター
「何でも、大公宮の衛士たちが樹海で資源採取に出てるんだと。んで、その部隊へ食事や何やらを届けて欲しいって話だ」
かに
「とどのつまりはお使いクエストか。……しょぼいのう」
酒場のマスター
「そう簡単に一攫千金話が転がってるかってんだ。大体、そんな話があったら俺様が独り占めすらぁ」
ヴィクトール
「あはは、そりゃごもっとも~♪」
かに
「仕方ない。地道にコツコツ稼ぐとするか。で、具体的にはどこに何を届ければいい?」
酒場のマスター
「あーっと、場所は4階だな。で、届ける荷物はあれだ」

ドドーーーン

ヴィクトール
「……山?」
キャット
「ちょ、ちょっと多すぎない?」
酒場のマスター
「ははは! なんせ一部隊分の荷物だからな、相当重いぞ? ま、お前らなら手分けして持ちゃ何てコト無……」
かに
「アリア嬢?」
アリア
「はーい」

ひょい

アリア
「よいしょっと。それで、他の荷物はどこにあるんです? 右手空いてるから、まだ持てますけど」
酒場のマスター
「……それが最後で御座います」
アリア
「あ、そうなんですか? それなら普通に動けそうです」
かに
「よし、じゃあさっそく行くか。ヘクター、キャット、一緒に来てくれ」
ヘクター
「あ、ああ(汗)」
キャット
「……アリア、ホントに重くないの?」
アリア
「え、なにが?」
キャット
「……ううん、なんでもないわ。世の中って不思議だなって思っただけ……」
アリア
「? ヘンなキャットちゃん。じゃあ、行ってきまーす♪」

ギー……バタン

酒場のマスター
「……最近、俺様の常識が音を立てて崩れていく気がするぜ(汗)」
ヴィクトール
「メルルちゃん、メディックとして一言」
メルル
「……健康なのは良いことですわ」
ヴィクトール
「いや、あれは絶対、健康とは別次元の話だと思うよ?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第1階層 古跡ノ樹海 4F

かに
「さーて、初の4階だ。皆のもの、気を付けて探索するぞ」
アリア
「……ねえかにさん」
かに
「なんだ?」
アリア
「考えてみると、どうして私だけ荷物を持ってるんです?」
かに
「それはな、アリア嬢。……お前以外にその荷物は持てないからだ」
アリア
「……なんで?」
キャット
「……なんでと来たわよ?」
ヘクター
「色々と理解し難いな」
かに
「まあまあ、ここまで持ってきたんだから、あと少し頑張ってくれい。別に重くは無いんだろ?」
アリア
「それはそうですけど……このままだと、斧は振れても盾が使えないことに気付いたんです」
キャット
「……斧は振れるのね(呆)」
かに
「あー、成程……むっ!?」

マイマイダイオウが現れた!
森マイマイx4が現れた!

キャット
「出たわねっ!」
かに
「総員、戦闘隊形! ただしヘクターは術式を温存して防御態勢! アリア嬢は荷物を置け!」
ヘクター
「了解だ!」
アリア
「了解!(……でも、確かこの荷物って、中に衛士さんのご飯が入ってるんだよね。地面に置いたら不衛生かなぁ)」
ヘクター
「アリア、どうした!?」
アリア
「……ヘクターさん、今、手空いてます?」
ヘクター
「一応空いてるが?」
アリア
「じゃあ、ちょっとこの荷物持ってて下さい」
ヘクター
「……は?」
アリア
「戦闘が終わるまででいいですから。はい♪」

ひょい

ヘクター
「(ズシンッッッ)ぐぬおぉぉぉぉぉ!?」
アリア
「よし、アリア、行っきまーす!」
ヘクター
「ちょ、ちょっと待てーーーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



キャット
「……ふう。思ったより弱かったわね」
かに
「所詮はカタツムリってことだな。よし、先を急ぐぞ」
アリア
「はーい。ヘクターさん、荷物ありがとうございました……って、あれ? ヘクターさん、どこ?(きょろきょろ)」
キャット
「え? ひょっとしてまた迷子?」
かに
「戦闘中に迷子になるとは器用なヤツめ」
アリア
「あーあ。荷物が地面に着いちゃってる。ちゃんと持っててって言ったのになぁ」
キャット
「……ちょ、ちょっと待ってアリア。荷物を? 誰に?(汗)」
アリア
「ヘクターさんに、戦闘が終わるまで持ってて下さい、って」
キャット
「……アリア。ちょっと荷物を持ち上げてみてくれる?」
アリア
「え? こう?」

ひょい

ヘクター
(地面にプリント状態)
アリア
「……あ、居た」
かに
「むう……。これは見事にペッタンコだな」
アリア
「こ、これはミステリーです! どんな怪奇現象にあったんですかヘクターさん!」
かに
「ははは。怪奇元凶がなにか寝言ってるぞ。ヘクター、なにか言ってやれ」
キャット
「そんなこと言ってる場合じゃ無いでしょ!? 早く助けないと!」
アリア
「そ、そうだね! じゃあかにさん!」
かに
「やれやれ、仕方無……」
アリア
「ちょっとこれ持ってて下さい!」
かに
「……あ?」

ひょい

かに
「(ズシンッッッ)ふぬおぉぉぉぉぉ!?」
アリア
「よ……いしょっと。わっ、ペラペラ! ……これってメディカで治るのかな?」
かに
「ふぬっ! くぬっ! うきょぉぉぉ…………おふ(ベタンッ)」
アリア
「ねえかにさん、どう思います? ……ってかにさん!?」

ひょい

かに
(地面にプリント状態)
アリア
「かにさんまで! これって何のミステリー!? それともモンスターの仕業!?」
キャット
「あ、あのねアリア、ちょっと落ち着きましょう?(汗)」
アリア
「そ、そうだね。取りあえずかにさんを助けないと!」
キャット
(……あら? ひょっとしてこの展開は……)

ひょい

アリア
「じゃあキャットちゃん、ちょっとこれ持ってて!」
キャット
「無理無理無理無理無理無理キャー!」



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