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前のページ /  次のページ  2013/01/02

秋風が運ぶ過去

⇒ TOP世界樹の迷宮2>秋風が運ぶ過去


第2階層 常緋ノ樹林 6F

アリア
「うわぁ……(絶句)」
キャット
「なに……これ? 木が燃えてるの?(ぽかーん)」
ヘクター
「そうか。2人は紅葉を知らないのだな」
アリア
「コーヨー?」
ヘクター
「秋口になると、木々の葉が色取り取りに変色する現象のことだ」
キャット
「へー。それは初耳だわ。紅葉って言うのね」
かに
「ハイ・ラガードには四季が無いようだし、知らんのも無理はなかろう」
アリア
「かにさんは知ってるんですか?」
かに
「我輩の故郷には四季があるからな。毎年必ずお目にかかるわい」
アリア
「へー、いーなー。こんな綺麗な景色が毎年見られるなんて羨ましいです」
かに
「アリアは生まれも育ちも常夏砂漠のロックラックだからな」
ヘクター
「……しかし妙だな」
キャット
「どうしたの?」
ヘクター
「先ほど言った通り、紅葉は秋口に起こる現象だ。しかし、さっきまで居た第一階層の気候は夏そのものだったはず」
キャット
「……それって、階層によって季節が違うってこと?」
ヘクター
「そうとしか考えられん。一体全体、どのような力が働いているか……」
キャット
「さすがは世界樹、ってところかしら。非常識極まりないわね」
かに
「ま、そんなに難しく考えるな。下手な考え休むに似たり」
アリア
「そうそう。こんなに綺麗なんだからいいじゃないですか♪」
ヘクター
「……相変わらずのお気楽コンビめ(呆)」
キャット
「でも、言ってることは正しいかもね。きっと、ここで考えても答えは出ないわ」
ヘクター
「……そうだな」
かに
「話もまとまったことだし、さっそく第二階層の探索を開始するぞ!」
アリア
「おーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

ギルド長
(さささーっ)
酒場のマスター
「……」
ギルド長
(ばっ……きょろきょろ)
酒場のマスター
「……何してんだ、お前?」
ギルド長
「うお!? ……あ、あの珍獣は?」
酒場のマスター
「ああ、あの珍獣ならウェイトレスと一緒に海に行ってるぜ」
ギルド長
「海?」
酒場のマスター
「薬泉院からの依頼でな。なんでも沖合いで商船が難破したって話で、メディックが不足してるんだと」
ギルド長
「ああ、その話なら聞いている。冒険者のメディックにも有志を募ってくれと依頼が来た」
酒場のマスター
「ウェイトレスがその話を聞いてすっ飛んでったよ。珍獣はそいつと一緒に行っちまったぞ」
ギルド長
「そうか。兎に角、あの珍獣は居ないのだな。それならいいんだ(ほっ)」
酒場のマスター
「で、何しに来たんだ?」
ギルド長
「何しにとはご挨拶だな。久々に非番だったから、飯を食いに来てやったんだ」
酒場のマスター
「へえへえ、そりゃありがとござんしたね。じゃあいつものアレでいいな?」
ギルド長
「ああ、そうしてくれ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆




カカカカカッ……ジュージュー

ギルド長
(そわそわそわ)
酒場のマスター
「ほらよ。パンケーキとクリームの三段重ね、ハチミツとイチゴ付きだ(ごとっ)」
ギルド長
「大きな声で言うなっ!」
酒場のマスター
「ああ? 別にいいじゃねえか。お前が大の甘党だってばれたところで、誰も気にしやしねえよ」
ギルド長
「私が気にするのだ! ギルド長の沽券に係わるではないかっ!」
酒場のマスター
「人にパティシエ紛いのもん作らせといてよく言うぜ。……ところで最近はどうだ? 骨のある冒険者は出てきたか?」
ギルド長
「ん? ……そうだな。出てきたと言えば出てきた、か」
酒場のマスター
「ほほー、珍しいじゃねえか。お前のおメガネに適う冒険者が居るとはな」
ギルド長
「ふん。マスターのメガネに比べればマシな方だ」
酒場のマスター
「わははは! そりゃー、俺様の基準はかつての最強ギルド、『ホーリーオーダー』だからな!」
ギルド長
「……」
酒場のマスター
「……スマン。これは禁句だった」
ギルド長
「……いや、もう5年も前の話だ。気になどしていないさ」
酒場のマスター
「そうか、もう5年も経っちまったんだなぁ……」
ギルド長
「ああ、早いものだ……」
酒場のマスター
「……で、どうだい? アイツらはお前たちのギルドを超える可能性はありそうか?」
ギルド長
「ふふふ、私はまだ、どのギルドか言っていないぞ?」
酒場のマスター
「ふん。今注目のギルドったら、アイツらしか居ねえだろうが」
ギルド長
「考えることは同じか。……マスターの見立てはどうなんだ?」
酒場のマスター
「俺様のか? そうさなぁ。……可能性は感じてるってとこだな」
ギルド長
「……それを聞いて安心したよ。妹が参加しているギルドだからな。私の色眼鏡かと思ったが、マスターが言うなら正しい評価だろう」
酒場のマスター
「ずいぶんと信用されてるねぇ、俺様も」
ギルド長
「……ふん」
落ち着いた女性
「あらあら、随分と興味深い話をしてるじゃない?」
ギルド長
「ぬお!? き、貴様は!?」
落ち着いた女性
「2人とも、お久しぶり(微笑)」
ギルド長
「ソフィア! なぜここに!?」
酒場のマスター
「おお、ホントに久しぶりだな! 元気にしてたか?」
ソフィア
「ええ、お陰様で息災よ。マスターもお変わりなく。元気そうで何よりだわ」
酒場のマスター
「がはははは! お前さんも相変わらずの別嬪さんだな」
ソフィア
「あらやだ、お上手なところも変わってないわね(にこっ)」
ギルド長
「待て! 2人して和むな! なぜお前がここに居る!?」
ソフィア
「(じー)……あなたは相変わらずの甘党ね。歳考えないと……太るわよ?」
ギルド長
「人の話を聞けーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ソフィア
「(こくこくっ)……うん。カクテルの味も変わってないわー」
ギルド長
「……そろそろ答えてもらおうか。何故、お前が、ここに、居る?(ぎろり)」
ソフィア
「そんなに睨まなくてもいいでしょう? お友達と5年ぶりの再会なのよ?」
ギルド長
「貴様と友達になった覚えなどない! 貴様はただの、元パーティメンバーだっ!」
ソフィア
「いやだわジャンヌったら。そんなに照れなくてもいいのに」
ギルド長
「誰が照れてるかっ!」
酒場のマスター
「……お前たちはホントに相変わらずだなぁ(呆)」
ギルド長
「うるさい! マスターお代わり! 今度は4段重ね!」
酒場のマスター
「まだ食うのかよ。ソフィアの言じゃねえけどホントに太……(ぎろり)……へえへえ、分かった分かった」
ソフィア
「ホントに変わらないわねー、あなたたち」
ギルド長
「放っとけっ! ……そろそろ質問に答えてもらうぞ。なぜ戻ってきた?」
ソフィア
「……敵討ち、って言ったら、どうする?」

シャラン……(剣を鞘から引き抜く音)

ギルド長
「……斬る」
ソフィア
(両手上げ)
ギルド長
「(剣突きつけ)お前はあの時誓ったはずだ。ヤツのことは忘れて、トーマを、お前とゲオルグの子を立派に育てると」
ソフィア
「……冗談よ。ゲオルグの……いえ、ギルド『ホーリーオーダー』の敵討ちはあなただけのもの。そうだったわよね?」
ギルド長
「(剣収め)……その通りだ。ヤツは私が必ず討つ」
ソフィア
「……ホントに変わらないわね、あなたは(寂しげな笑み)」
ギルド長
「大体貴様、トーマはどうした?」
ソフィア
「実家に預けてきたわ。あの子ももう5歳、そろそろ独り立ちできるでしょ」
ギルド長
「そんな訳あるかっ!」
ソフィア
「あら、私とゲオルグの子だけあって賢いのよ?」
ギルド長
「限度があるわ! 実家に戻れ! 今すぐにっ!」
酒場のマスター
「おいおい、せっかく5年ぶりに会った旧友にその言い草はねえだろ」
ソフィア
「さすがはマスター。友人の大切さを分かってくれてるわー」
酒場のマスター
「がはははは! どうせ来たんならゆっくりしてけ。どうせならどっかのギルドに入って、冒険者再デビューしてみるか?」
ソフィア
「あら、それはナイスアイデアね♪」
ギルド長
「なっ!? ダメだ! それは冒険者ギルド長たる私が許さん!」
酒場のマスター
「そりゃーお前、職権乱用ってヤツだろ。昔の仲間のよしみで何とかしてやれ」
ギルド長
「ダメだったらダメだ! 大体マスターは昔からソフィアに甘すぎる! たまにはガツンと言ってもらわねば……」
ソフィア
「あらあらジャンヌちゃん、ひょっとして焼いちゃった?(にやり)」
ギルド長
「だだだだ誰が焼くかーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ハイ・ラガード公国 街中

アリア
「ううう、生きてるって素晴らしいです……(感涙)」
かに
「やれやれ、ひどい目にあったな」
キャット
「ホント。あの空飛ぶカボチャ、一体なんだったのかしら……」
アリア
「物理攻撃がまったく効かないなんて卑怯ですっ」
かに
「辛うじて氷属性は効くようだったが、それだけではなぁ」
キャット
「ええ。あんなのと戦ってたら、TPがいくらあっても足りないわ」
ヘクター
「まったくだ。あんなFOEは避けて進むのが得策だな」

かにアリアキャット
「お前が言うなーっ!」

ヘクター
「な、何故!?」
かに
「お前が地図をしっかり見てなかったのが原因だろうがっ!」
アリア
「そーです! FOEを見逃したヘクターさんの責任です!」
ヘクター
「だから何度も言ってるだろう! あのFOEは地図に映らなかったんだ!」
キャット
「またそんな分かり易い嘘ついて……。そうよね。地図を見ないアンタにマッパーを任せた、私たちの連帯責任ってことよね(右肩ぽん)」
ヘクター
「なっ!?」
アリア
「……そっか。そうですね。キャットちゃんの言うとおり、パーティ全体の責任ですよね(左肩ぽん)」
ヘクター
「違う、そうじゃないっ!」
かに
「うむうむ、美しきかな友情よ……(漢泣き)。よし、この友情と無事な帰還を酒場で祝おうではないか!」
アリア
「おーっ♪」
キャット
「そうね、そうしましょう♪」
ヘクター
「お前ら、俺の話を何故信じん!? こら待たんかーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭


カランカラン

アリア
「こんにちはー♪」
かに
「マスター、メシだ!」
酒場のマスター
「おお、お前ら、無事帰ったか」
キャット
「無事って訳じゃないけどねー(ちら)」
ヘクター
「……なんだその眼は。何度も言ってるが、あれは断じて俺のせいでは……」
ソフィア
「……あら? あなた、ひょっとしてキャットちゃん?」
キャット
「え? ……も、もしかしてソフィアおばさん!?」

ザクッッッ(神速の突き)

ソフィア
「あらやだ御免なさい。ちょっと目眩がしちゃって。私も歳からしらねー(にっこり)」
キャット
「(足元に剣刺さり)おおおお久しぶりですソフィアお姉さんっ!」
ギルド長
「ソフィア貴様! キャットに当たったらどうするつもりだっ!」
ソフィア
「なにアナタ、まだ妹離れできてないの? キャットちゃんも大変ねぇ」
ギルド長
「大きなお世話だ!」
アリア
「……知ってる人?」
キャット
「う、うん。昔、お姉ちゃ……こほん、ギルド長と同じギルドメンバーだった人よ」
かに
「ほほう、ギルド長と? となれば、かなりの実力者なんだろうな」
ソフィア
「昔は、ね。今は引退して久しい、ただのおばさんよ(ため息)」
キャット
「ソ、ソフィアさん。私が悪かったですから機嫌を直して下さいってば……(汗)」
ソフィア
「ふふふ。それで、あなたたちは?」
かに
「おお、紹介遅れてスマンな。我々はギルド『ロストウェイ』。我輩はリーダーを務める、パラディンのかにだ」
ソフィア
「あら。あなたたちが今噂のロストウェイ?」
かに
「噂?」
ソフィア
「ええ。ごく一部では有名みたいよ? ね?」
ギルド長
「……こほん」
酒場のマスター
「……ごほん」
ソフィア
「ふふふ」
かに
「なんのこっちゃ?」

ズドドドッ……バタンッ

セバスチャン
「たたた大変だニャーっ!」
ギルド長
(がたっ! がたがた!)
ソフィア
「……なに?」
ギルド長
「(背中に隠れ)いいいいいから黙って盾になれっ!」
ソフィア
「相変わらず動物苦手なのねー(呆)。……っていうか、アレ、動物?(訝しげ)」
アリア
「セバスチャン!? どうしたの!?」
セバスチャン
「メルルが、メルルが急に倒れたんだニャ! 誰か助けてくれだニャーっ!」
メルル
(ぐったり)
キャット
「メルル! ど、ど、ど、どうしよう!?」
ヘクター
「落ち着け。こういう時は冷静に医者を呼ぶんだ。……ふむ、メルルを呼ぶか」
キャット
「そのメルルが倒れてるんでしょう!?」
ヘクター
「そ、そうだったな。……うむ。自分で思っているより気が動転しているようだ(汗)」
キャット
「冷静に自己分析してる場合!?」
アリア
「うわー! どどどどーしよー!(右往)」
セバスチャン
「うわー! どどどどーしよーニャー!(左往)」
かに
「……情けないヤツらだ。急いで薬泉院に運ぶぞ!」
ソフィア
「ちょっと待って」
かに
「ぬ?」
ソフィア
「私に任せてちょうだい。これでも医者の端くれなの」
キャット
「そうだ! ソフィアさん、ドクトルマグス(巫術師)だった!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ソフィア
「(診察中)……成程ね」
セバスチャン
「どーなんだニャ!? 大丈夫なのかニャ!?」
ソフィア
「安心して、ただの過労よ。医者の不養生ってところかしら」
かに
「過労?」
ソフィア
「つまり働きすぎ。どう? 心当たりない?」
かに
「心当たりねぇ……(考え中)」
ソフィア
「ええ。例えば日常生活で転んだりぶつけたり、探索以外でも治療してもらってる、とか」
アリア
「う……」
ソフィア
「後は、出足の遅いパーティメンバーが多いせいで、魔物からの被弾が多くて治療が大忙し、とか」
キャット
「はう……」
ソフィア
「または、同じ後衛だっていうのに地図を見るのも書くのも嫌で、彼女にマッパーを任せっきりだった、とか」
アリア
(ちら)
キャット
(ちら)
ヘクター
「ちょ、ちょっと待て! 見てたのか!? あんた絶対どこかで見てただろうっ!(指差し)」
ソフィア
「まあそれは冗談として、彼女が働きすぎなのは事実よ」
かに
「……まあ確かに、メルルは探索出動率No2だからなー」
セバスチャン
(あーーーん)
かに
「……あ?」
セバスチャン
(ぱくんっ!)
かに
(むご!? むーむーむー!)
セバスチャン
(ごりごりごりっ……ぺっ)
かに
「(ごろごろごろ)ぬおお! 頭蓋が、頭蓋骨がぁぁぁ!」
セバスチャン
「……メルルが過労ってどーゆーことニャ? ワシは職場環境の改善を要求する所存だニャ(威圧)」
かに
「ま、待てっ! 確かにメルルは探索に出てもらいっ放しだったが、それを言ったら我輩は出動率No1だぞ!?」
アリア
「……かにさんと比べられても、ねぇ?」
キャット
「ええ。メルルはリーダーみたいな体力お化けとは違うのよ」
かに
「ひどっ! それはひどい言い草だぞお前ら!」
メルル
「……お待ち下さい皆様(真っ青)」
セバスチャン
「メルル! 大丈夫かニャ!?」
メルル
「……ええ。ご心配をお掛けしました」
アリア
「それはいいから、まだ寝てよう? ね?」
メルル
「いえ、大丈夫です。……皆様。私が倒れたのは、私が無断でお仕事を受けてしまったからです。ご主人様に非はありませんわ」
キャット
「仕事?」
酒場のマスター
「……あーっと、俺が斡旋したんだ。いや、これは薬泉院からの依頼で仕方無くだな……」
セバスチャン
(ぐわしっ! あーーーん)
酒場のマスター
「どわーっ! 待て待て待て! 俺も悪気は無かったんだよっ!」
メルル
「センパイ! マスターさんの仰る通りですわ!」
セバスチャン
「……ち。命拾いしたニャ」
酒場のマスター
「怖ぇよお前!」
ソフィア
「理由はどうあれ、暫くあなたは探索禁止よ。一週間は身体を休めること。いいわね?」
メルル
「し、しかしそれでは探索が……」
かに
「安心せい。探索は残りのメンバーで何とかするわい。なーに、攻撃を受ける前に倒しちまえば大丈……夫……(ちら)」
アリア
「?(←後出しの一撃必倒娘)」
キャット
「……なに?(←ノロマなヘビィボウガンナー)」
ヘクター
「……なにか悪意を感じるのだが?(←鈍足迷子男)」
かに
「……むう。揃いも揃ってスタミナ-10が発動してやがる(困)」
酒場のマスター
(ちらっ)
ソフィア
「(こく)……じゃあ、私から1つ提案」
かに
「提案とな?」
ソフィア
「ええ。あなたたちのギルドに、私を加えてくれないかしら?(にっこり)」



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