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前のページ /  次のページ  2013/02/10

その者、二つ名は……

⇒ TOP世界樹の迷宮2>その者、二つ名は……


冒険者ギルド

かに
「という訳で、メルルは療養のため薬泉院に一時入院となった。ほんの2、3日だがな」
シオン
「そうですか。あとで私もお見舞いに行ってきます。……隣の女性はそれに関係が?」
かに
「うむ。新たなギルドメンバーのソフィアだ。メルルに代わって回復役を務めてもらう」
ソフィア
「よろしく~(手ひらひら)」
シオン
「こちらこそ、よろしくお願いします」
ヴィクトール
(ふるふるふる)
アリア
「ヴィクトールさん、どーしたんです?」
ヴィクトール
「(がばっ)野郎のアルケミストでも珍獣(♂)でもない、女性の新メンバー! オレは今、モーレツに感動しているよ!(感涙)」
ヘクター
「アリア。いつもの病気だ、気にするな」
アリア
「……そーみたいですね」
キャット
「コイツも薬泉院に入院させたほうがいいんじゃない?(冷)」
アリア
「薬泉院で治るかなぁ」
ヘクター
「ふむ。バカは死なねば治らないと言うが、助平はどうなのだろうな。興味深いところではあるが」
ヴィクトール
「(聞いてない)オレの名前はヴィクトール。ヴィクって呼んで欲しいな、お姉さん♪」
ソフィア
「あらやだ。私なんてもう28だし、お姉さんはちょっと照れるわぁ(微笑み)」
キャット
「……え?」
ギルド長
「貴様! いつから私と同い年になった!?」
ソフィア
「あらあらジャンヌちゃん。女性は28から歳を取らないのよ? あなたも今年からずっと28ね。おめでとう」
ギルド長
「そんな訳あるか! 現実を直視しろ!」
かに
「まあ落ち着けギルド長。という訳で、ソフィアをギルドメンバーとして登録しておいてくれ」
ギルド長
「……断る」
かに
「なぬ?」
ギルド長
「断ると言ったのだ。冒険者ギルド長として、コイツをハイ・ラガードの冒険者と認める訳にはいかん」
ヴィクトール
「なんでさギルド長! 回復役が居ないとギルドが困るという建前で、オレは猛烈に抗議するよ!」
シオン
「本音は?」
ヴィクトール
「(ころっ)女性メンバーの参加だよ? 逃す手はないよね?」
シオン
「……でしょうね(呆)」
キャット
「言っとくけど、ソフィアさんって旦那さん居たからね」
ギルド長
「ついでに子持ちだ」
ソフィア
「うふふふふ♡」
ヴィクトール
「お母さんかつ未亡人ってことだね! 新ジャンル万歳!」
ヘクター
「節操のないヤツだ(呆)」
ヴィクトール
「それに、ソフィアお姉さんが入ればウチのギルドの微乳:豊乳比率が2:2の五分になるんだよね~♪」
キャット
「至高の跳弾ーっ!!!(そんなスキルはありません)」
アリア
「チェイス・フルゲイーン!!!(こんなスキルもありません)」
ヴィクトール
「みぎゃぎゃぎゃぎゃーっ!」

ちゅどどどどどーーーん

ヴィクトール
(ぶすぶすぶすぶす……)
アリア
「……さあヴィクトールさん。あの世に行く準備は出来ましたか?(目が笑ってない笑顔)」
ヴィクトール
「(がばっ)準備も何も今5回くらい行ってきたよ!?」
キャット
「あら、まだ5回? じゃああと95回は行けるわね(冷)」
ヴィクトール
「無理無理無理! 誰か助けてーっ!」
シオン
「……大丈夫ですよヘクター」
ヴィクトール
「さ、さすが神様仏様シオン様っ!(喜)」
シオン
「ええ、任せて下さい。二度と戻ってこられぬよう、私がきっちり一発であの世に送ってあげましょう(極冷の笑み)」

がしっ……ずるずるずる

ヴィクトール
「え、え? あれ? ちょっと待って、話の展開に付いていけな……」

ギー……バタン

ソフィア
「……今のは?」
かに
「まあアレだ。我らがギルドの風物詩みたいなもんだ」
ヘクター
「三日に一度は同じようなことをしている気がするがな」
ソフィア
「あらあら。賑やかでいいわねぇ」
アリア
「まあ、それは兎も角、ソフィアさんの歓迎会をしませんか?」
キャット
「そうね。鋼の棘魚亭に戻ってお祝いしましょう♪」
かに
「よし、そうするか。では酒場にレッツゴー!」

どやどやどや

ギルド長
「待て! 私はまだソフィアを冒険者と認めていないぞ!」
ソフィア
「あら、そうだったかしら?」
かに
「……ち。有耶無耶の内に流せなかったか」
アリア
「かにさん。その言い方は悪人っぽいです」
キャット
「大体、なんでソフィアさんの参加が認められないのよ。ソフィアさんは元冒険者でしょ?」
ヘクター
「うむ。適正はその時確認済のはずだ」
ギルド長
「……どうしてもだ」
キャット
「それじゃ理由になってないじゃない!」
ギルド長
「う、煩い! 兎に角、ソフィアの参加を認める訳にはいかんのだ!(汗)」
アリア
「(ひそひそ)……ギルド長さん、なんであんなに頑ななんでしょう?」
ヘクター
「(ひそひそ)分からん。が、常のギルド長らしくない態度だな」
かに
「(ひそひそ)うむ。あの2人の間には、何か重大な秘密があるのやもしれん」
ソフィア
「ジャンヌちゃん、そんなに意地悪言わなくてもいいんじゃない? 私たち、お友達でしょう?」
ギルド長
「だ・れ・が! 貴様はただの元ギルドメンバーだっ!」
ソフィア
「……ふう。仕方ない……わねぇ?(目きらり)」
ギルド長
「な、なんだ?」
ソフィア
「(くるり)ねえキャットちゃん、聞いてくれる? 彼女ねぇ、冒険者していたころ、お酒の勢いでとんでもない事を……」
ギルド長
「うわーーーっ!!! 言うな! 頼むからそれ以上言うんじゃないっ!(腕ぶんぶん)」
ソフィア
「うーん。私も止めたいんだけど、この口が勝手に喋っちゃいそうなのよ。困ったわぁ(すっ呆け)」
ギルド長
「わ、分かった! お前を冒険者と認める! 認めるから!」
ソフィア
「さっすがジャンヌちゃん♪ やっぱり私たち、お友達ね?(にっこり)」
ギルド長
「ぬ、ぬけぬけと……。やはり貴様は終生の敵だっ!(指差し)」
アリア
「……成程。だからギルド長さん、ソフィアさんを冒険者にしたくなかったんですね」
ヘクター
「うむ。機密情報(超個人的)の露見を恐れた訳だ」
かに
「しかしそれを逆手にとった見事な説得術。ソフィア、なかなかやるな(感心)」
アリア
「今のは説得じゃなくて脅迫だと思いますけど……」
ヘクター
「激しく同意だ」
キャット
「……情けないやら恥ずかしいやら(悩)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



次の日

鋼の棘魚亭

ギルド長
「……我が身可愛さに不正を見逃すとは。私はギルド長失格だ……ううう(酒あおり)」
酒場のマスター
「……何があったってんだ?」
ヘクター
「ソフィアをメンバー登録する際、年齢記入でもう一悶着あってな」
キャット
「すったもんだした挙句、28歳ってことでソフィアさんが押し通したのよ」
アリア
「脅は……じゃなくて説得術で」
シオン
「私文書偽造ですねぇ」
酒場のマスター
「そういうことかい。……じゃあ今から書き直しちまえばいいじゃねえか(呆)」
ギルド長
「そ、そんなこと出来るか! もしソフィアにバレて、あの事を話されでもしたら……(顔真っ赤)」
酒場のマスター
(なんの秘密を握られてるのやら)
ギルド長
「そ、それで、当のソフィアはどこだ?(汗)」
キャット
「リーダーたちと探索に行ったわ」
ギルド長
「来て早々か。相変わらず落ち着きのない奴め」
シオン
「それにしても、ソフィアに回復役を買って出て貰って助かりましたね」
アリア
「そうですね。しかも回復の専門家みたいですし」
ギルド長
「……ソフィアが回復の専門家? なんの冗談だ?」
アリア
「え? 違うんですか?」
シオン
「昔は『ハイ・ラガードの白衣の天使』の二つ名を取ったと、本人が言っていましたが」
ギルド長
「……嘘八百もいいところだな(呆)」
キャット
「でも、ソフィアさんってお医者様でしょ?」
ギルド長
「確かに治療術は心得てる。しかし、アイツの特技は白衣の天使なんてものでは絶っっっ対に無い」
アリア
「じゃあ『ハイ・ラガードの白衣の天使』っていうのは?」
ギルド長
「ただの自称だ。アイツの本当の二つ名は……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第2階層 常緋ノ樹林 7F


大イノシシx2が現れた!

かに
「来たか! 総員、戦闘態勢! ヴィクトールは火劇の序曲(火属性付与)をセバスチャンに、セバスチャンは通常攻撃だ!」
ヴィクトール
「任せてちょーだい♪」
セバスチャン
「アイアイニャー!」
かに
「ソフィアは待機して怪我人の治療に備えろ! ……ソフィア?」
ソフィア
「はいヴィクトール、ちょっと失礼するわよぉ」
ヴィクトール
「え? なに?」

ぺた(背中に紙貼り)

ヴィクトール
「ちょ、ちょっと今のなに!?」
ソフィア
「大丈夫よー。すぐに分かるから♪」
ヴィクトール
「え? ……お? おお? おおお!?」
セバスチャン
「ど、どうしたニャ?」
ヴィクトール
「ち、力が漲ってきたよー!(弓構え)」
かに
「待てヴィクトール! お前が攻撃しても大したダメージは与えられん!」
ヴィクトール
「おりゃーっ!(バシュッッッ)」

大イノシシ70のダメージ!

かに
「はあ? なんでそんな大ダメージ?」
セバスチャン
「アンタが何かやったのかニャ?」
ソフィア
「ええ。これがドクトルマグスの『巫術』、鬼力化よ♪」
かに
「成程。個人用の攻撃力強化と言ったところか。双剣の鬼人化か怪力の丸薬っぽい効果だな」
ヴィクトール
「ぬはははー! オレは! 今! 絶・好・調! アチョーっ!(バシュバシュバシュッッッ)」
セバスチャン
「……性格、変わってないかニャ?」
かに
「うーむ。ちょっと引くな、あれは。……む?」

大イノシシの攻撃!

かに
「来たか! 総員、防御態せ……お?」
ソフィア
「はい、ちょっとごめんねぇ♪」

ぺた(背中に紙貼り)

かに
「我輩にも鬼力化か? ……ぬ、ぬお? 体が……動……か……(かちーん)」

ズドドドドッ!(猪突猛進)

かに
「おごわーっ!(きりもみ吹き飛び)」
セバスチャン
「旦那さん!?」
かに
「(ふらふらふら)な、何するんじゃゴラァ!?(激怒)」
ソフィア
「あら、どこか怪我した?」
かに
「したに決まって……お? ……むう、どこも怪我しとらん。何故だ?」
ソフィア
「今のは巫術、皮硬化よぉ♪」
セバスチャン
「今度は防御力アップかニャ? 色んな芸を持ってるニャー(感心)」
ソフィア
「ふふふ。じゃあセバスチャンは何がいいかしら♪」
セバスチャン
「……ニャ?」
ソフィア
「鬼力化? 皮硬化? それとも足が速くなる駿足化っていうのもあるわよぉ?(にこにこ)」
セバスチャン
「そ、そんないい笑顔で言われるとかえって怖いニャ! 大体、副作用はないのかニャ!?」
ソフィア
「勿論。ほら、あの2人も大丈夫でしょ?」
セバスチャン
「ニャ?」
ヴィクトール
「ホアチャチャチャチャーっ!(バシュバシュバシュッ)」
かに
「ひ、皮膚が硬くて動けん! いた! 痛い痛い痛い!(大イノシシに小突かれ中)」
ソフィア
「……ね?」
セバスチャン
「どこがだニャ!? 状況混沌真っ最中だニャっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

ギルド長
「……と言う訳でな。アイツの巫術には手を焼いたものだ」
アリア
「仲間の強化術に手を焼くって、本末転倒な気がしますけど……」
ギルド長
「そう思うか? そう思うだろう? しかしアイツはそういうヤツなのだ。昔、私がどれだけ迷惑を被ったことか……(ぶつぶつ)」
キャット
「何があったのやら(呆)」
シオン
「使いどころを間違わなければ、強力なサポートになると思いますけどね」
酒場のマスター
「俺様もそう思うぜ。ギルド長もああは言ってるが、大物相手には結構助けられてたみたいだしよ」
ヘクター
「とは言え、『ドーピングマスター』という二つ名はどうかと思うがな」
キャット
「響きがちょっと、ね」
アリア
「……二つ名かー。昔からちょっと憧れだったな」
キャット
「二つ名が憧れ?」
アリア
「うん。私の住んでた街にはハンターが沢山居たんだけど、凄腕の人にはやっぱり二つ名が付いてたんだよね」
キャット
「へー。例えばどんなの?」
アリア
「一番有名なのは……アレかなぁ」
キャット
「アレ?」
アリア
「うん。あの、うん。……『ヘルメットガンナー』」
キャット
「……何それ?」
アリア
「えーっと、改めて何って言われると困るんだよなぁ。……何だと思う?」
キャット
「いや、私に聞かれても……(困)」
ヘクター
「ハイ・ラガードでは二つ名付きの冒険者は珍しくないのか?」
酒場のマスター
「いや、そんなことは無いぜ。自称は掃いて捨てるほど居るが、記憶に残るヤツは今も昔も数える程さ」
アリア
「へー。じゃあソフィアさんって凄いんですね。いいなー」
シオン
「二つ名はある種のステータスですからね。アリアも冒険者として腕を磨けば、きっと何らかの二つ名が付きますよ」
アリア
「ホントですか!? 楽しみだなー♪ どんな二つ名が付くかなー♪」
キャット
(……怪力少女)
ヘクター
(……キング・オブ・クラッシャー)
アリア
「……2人とも、なんか失礼なこと考えてない?」
キャット
「(視線逸らし)気のせいじゃない?」
ヘクター
「(遠い目)うむ、気のせいだろう」
アリア
「(むう)いーもん。どーせ私は、2人みたいに立派な二つ名、持ってないもん」
キャット
「……は?」
ヘクター
「俺たちの二つ名だと?」
アリア
「え? 『ツンデレ娘』に『迷子の錬金術師』でしょ?」
ヘクター
「断じて違うっ!」
キャット
「それは単なるあだ名よ! いえ、あだ名にしても猛烈抗議だけどっ!」
アリア
「そうなの? じゃあ『不落の壁』とか『ナンパバード』とか『人食いパンダ』とかも?」
ヘクター
「誰がそう呼ばれてるか一発で分かるが、それも全部あだ名だ」
キャット
「ちなみに、『若年寄』も『お嫁さんにしたいメディックナンバーワン』もあだ名だからね」
酒場のマスター
「ウチの店のウェイトレスはそんなあだ名なのか(呆)」
シオン
「……もしかして『若年寄』とは私のことですか?」
キャット
「他に誰が?(きっぱり)」
シオン
「……いえ、まあいいんですけどね」
アリア
「うーん。じゃあ、二つ名とあだ名の違いって何なんだろう?」
キャット
「……そう聞かれると困るわね」
ヘクター
「うむ。違い、か」
ギルド長
「……そこに尊敬や畏敬の念が込められているか、だろうな(ぼそ)」
アリア
「あ、成程ー」
キャット
「……そっか、そうかも。さすがはギルド長ね」
ギルド長
「そ、そうか?(テレ)」
酒場のマスター
「ほほー。やっぱ元二つ名持ちの冒険者のお言葉は重いねぇ(にやにや)」
ギルド長
「うわーーーっ!!!(手ぶんぶん)」
アリア
「え? ギルド長にも二つ名が付いてたんですか?」
ギルド長
「し、知らん! マスターの気のせいだ! そうだなマスター!?(汗)」
酒場のマスター
「そうか。『金獅子のジャンヌ』なんて二つ名の冒険者が居たのは、俺様の気のせいだったか(にやり)」
ギルド長
「だから言うなーーーっ!!!」
アリア
「……金獅子?」
シオン
「……失礼ですがギルド長。実は尻尾が生えていたり、怒り状態になると金髪になったりはしませんか?」
アリア
「あと、口から気光ブレスとか出せたりしません? すっごい痛いやつ」
ギルド長
「何の話だ!? 私はそんな化け物では無いっ!」
アリア
「じゃあ、なんで金獅子って二つ名なんです?」
ギルド長
「し、知らん! 私は知らんぞそんな二つ名は!」
酒場のマスター
「片っ端から魔物を屠る荒々しきその姿、まるで金色の獅子の如し、ってな。魔物もビビッて逃げ出すってもっぱらの噂だったぜ」
ギルド長
「頼むからマスターはもう黙っててくれっ!」
ヘクター
「大丈夫だ、ギルド長」
キャット
「そうね。だから落ち着いてちょうだい」
ギルド長
「そ、そうか。分かってくれるか?(ほっ)」
キャット
「ええ。……なんかもう、すっごく似合ってるわ」
ヘクター
「うむ。その様が目に浮かぶようだ。言い得て妙とはこのことだな」
ギルド長
「それは大丈夫の意味が違うだろーーーがーーーっ!!!」



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