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前のページ /  次のページ  2013/02/17

人食いパンダ、大いに葛藤するの巻

⇒ TOP世界樹の迷宮2>人食いパンダ、大いに葛藤するの巻


鋼の棘魚亭


カランコロン

メルル
「いらっしゃいませー♪」
セバスチャン
「いらっしゃいだニャ……って、旦那さん一行かニャ」
かに
「悪かったな。探索終わって、今帰ったんだよ」
メルル
「皆様、お疲れ様でした」
シオン
「メルル、体調はもういいのですか?」
メルル
「はい。日常生活ならば問題は無いと薬泉院の先生から許可を頂きました」
シオン
「それは何よりです」
ソフィア
「でも無理はしないようにねぇ」
かに
「で、今日からウェイトレス復帰って訳か。良かったなマスター、看板娘が帰ってきてくれて」
酒場のマスター
「……おー」
ヴィクトール
「随分気のない返事だね~。メルルちゃん目当ての野郎冒険者が増えたって、この前喜んでたじゃない」
酒場のマスター
「……あー、居たなぁ、そんな客が」
シオン
「居た、とは?」
酒場のマスター
「……最近、ウチの店がなんて呼ばれてるか知ってるか?」
かに
「知らん」
酒場のマスター
「人食い酒場だよ! ウェイトレスに声を掛けただけで生きては店を出られないってな!」
かに
「……人食い?(ちら)」
セバスチャン
(歯カシーンカシーン)
かに
「……コイツが居たか。し、しかし、客寄せパンダは役に立ってるだろ? お子様に大人気だ(汗)」
セバスチャン
「ニャッハッハ。それ程でもだニャ~」
酒場のマスター
「一つ教えてやる。……ガキは酒場に来ねえんだよ」
かに
「……おおう、それは盲点」
セバスチャン
「……盲点だニャ」
酒場のマスター
「お陰で客足が遠のく一方だぜ。珍獣は兎も角、美人ウェイトレスで集客アップだと思ったのによう……」
シオン
「だから私とヘクターが言ったじゃないですか。大幅マイナスの試算だ、と」
酒場のマスター
「それを信用すべきだったぜ。今からでも珍獣だけ追い出しちまうかなぁ」
セバスチャン
「ニャッハッハ。オヤジ、冗談きついニャ(背中ばしばし)」
かに
「諦めろマスター。後悔先に立たずだ」
酒場のマスター
「元はといえばお前の提案だろうがっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「そういえば、他の居残り組はどこだ?」
メルル
「ヘクター様、キャット様、アリア様で、訓練すると仰ってましたわ」
シオン
「訓練というと戦闘のですか? ……大丈夫でしょうか」
ヴィクトール
「ヘクターも居るし、大丈夫じゃないかな~」
かに
「アリア嬢もソードマンとして成長してるし、問題なかろう」
ソフィア
「過保護も過ぎると毒になるわよぉ♪」
シオン
「いえ、別にアリアだけを心配している訳では……」

カランコロン

アリア
「こんにちはー!(膝に擦り傷だらけ)」
シオン
「アリア!? その怪我はどうしたんですか! ヘクター! あなたがついていながら、これはどういうことです!?」
ヘクター
「むう、面目ない」
アリア
「せ、先生、落ち着いて下さい! 私が勝手に転んだだけですってば!」
シオン
「そ、そうなのですか? ……ヘクター、申し訳ありません」
ヘクター
「いや、俺の術式を避けたところで転んだからな。責任の一端は確かに俺にある」
キャット
「ホント、シオンは過保護ねぇ(呆)」
シオン
「……返す言葉もありません」
メルル
「アリア様、治療をしますからこちらにお座り下さい」
アリア
「ありがとう。でも大丈夫!」
メルル
「え?」
アリア
「こういう怪我の治療で、メルルの疲労が溜まっちゃったんだもん。これからは、これくらいの怪我なら我慢するよ」
メルル
「お気遣いありがとうございます。しかしアリアさま、女の子がそんな傷だらけというのは……(困)」
アリア
「これくらい、唾を付けとけば治るよ、うん♪」
かに
「うむうむ、そのとーり」
シオン
「先輩は黙っていて下さい。アリア、小さな怪我だと油断してはいけませんよ?」
セバスチャン
「やれやれ、しかたないニャー」
ヴィクトール
「お? セバスちゃん、何か考えが?」
セバスチャン
「セバスチャン、だニャ。アリア嬢ちゃん、ちょっと失礼だニャ」
アリア
「? なに?」
セバスチャン
(べろりん)
メルル
「!?」
アリア
「ひゃうぅ! な、なに!?(舐められた膝押さえ)」

ビタッッッ

セバスチャン
「……シオン、落ち着くニャ。別に下心がある訳じゃないニャ。だから後頭部から矢尻をどかすニャ(汗)」
シオン
「……では、今の行為を説明して頂けますか? 一から百まで」
セバスチャン
「えーっと、アリア嬢ちゃん、膝を見てみるニャ」
アリア
「膝? (じー)……あれ? 怪我が治ってる。なんで?」
キャット
「あらホント。どういうこと?」
セバスチャン
「ニャフフフフフ。これぞペットのスキル『傷舐め』だニャ」
ヘクター
「対個人用の回復か。原理はどうなってるんだ?」
セバスチャン
「原理? そんなの知らんニャ」
ヘクター
「……なぜウチのメンバーは自分のスキルに無頓着なのだ」
ソフィア
「はいはーい。ちょーっと失礼?(ぐわしっ)」
セバスチャン
「(無理やり口開けられ)ニャ!? く、くひが、あごがいひゃいニャ!」
ソフィア
「(舌引っ張り)……ふーん。舌から自己治癒を促す成分が分泌されるみたいねぇ。あんまり大きな傷は治せないけど、擦り傷くらいなら十分かしら」
ヘクター
「ほほう。それは興味深いな。調査用にサンプルが欲しいところだが」
ソフィア
「ホントねぇ。……この舌、一枚貰えないかしら?(にっこり)」
セバスチャン
「(ずささささっ)これは一品ものニャ! 絶対やらんニャ!」
アリア
「でも、舐めるだけで怪我を治せるなんてすごいねー。……あれ? ひょっとして火傷も治せる?」
ソフィア
「軽いやつなら、ね」
アリア
「じゃあセバスチャン、キャットちゃんのココも治してあげて!(キャットの髪かき上げ)」
キャット
「ちょ、ちょっとアリア、私はいいってば!(額隠し)」
ヘクター
「!? どうしたのだキャット! 火傷しているではないか!」
アリア
「術式弾の調合に失敗して、その時に火傷しちゃったって」
ヘクター
「術式弾の? ……まだ実践には早いと言っておいただろう(じろり)」
キャット
「ちょ、ちょっと試してみたかったのよ! 大丈夫、これくらい、すぐ治るわ」
ヘクター
「いやキャット、しかしだな……」
アリア
「そうだよキャットちゃん。顔の傷だから、これは治して貰った方が……」

ガシャーーーン(窓ガラスぶち破り)

シオン
「!? 何事です!?」
ギルド長
「(ごろごろごろ……ばっ)キャーーーット!」
キャット
「お姉ちゃん!? な、なんで!?」
ギルド長
「お前が火傷をしたと聞こえたからに決まっているだろう!」
キャット
「……聞こえたって、今までどこに居たの?」
ギルド長
「無論、冒険者ギルドだ! それよりどこだ!? どこを火傷したのだ!?」
ヴィクトール
「……ここから冒険者ギルドって1キロ離れてるんだけど?」
シオン
「……それよりも、その1キロを何秒で走破したのかが気になるのですが」
ギルド長
「(無視)……あああ本当だ! ソフィア、早く治せ!」
ソフィア
「それが私の治療薬、迷宮で使い切っちゃったのよねぇ」
ギルド長
「またか! 何でお前は昔からそう計画性が無いんだ!」
ソフィア
「……窓ガラスぶち破ってきたアナタが計画性を語る?(呆)」
酒場のマスター
「後で弁償な?(冷)」
ギルド長
「う……(汗)」
かに
「仕方ないな。セバスチャン、行け」
セバスチャン
「アイアイニャー。キャット嬢ちゃん、動かないでニャー」
キャット
「わ、分かったわ……(目ぎゅっと閉じ)」
セバスチャン
(べろりん)
キャット
「ひゃうっ! ……ど、どう?」
アリア
「うん、ちゃんと治ってる。よかったね、キャットちゃん♪」
キャット
「そ、そうね。ありがと、セバスチャン」
ギルド長
「う、うむ、でかしたぞ獣! な、中々やるな!」
セバスチャン
「ニャッハッハ。これくらいお安い御用だニャー♪」
メルル
(このモヤモヤは……一体何でしょうか……?)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



一時間後

かに
「あー、食った食った。マスター、ごっそーさん」
酒場のマスター
「奢りじゃねーぞ。ついでに言えばツケも無しだ」
シオン
「それで先輩。明日の探索ですが」
かに
「うむ。明日は第二階層各所の採取、伐採ポイントを回ってみようと思う」
ヘクター
「賛成だ。第二階層ではどのような素材が取れるのか、興味深いところだな」
キャット
「知的好奇心を優先させないでよね。売ればお金になる。これが一番大きいわ」
シオン
「その通りです(大きく頷き)」
ヴィクトール
「現実的だね~♪」
シオン
「ウチは大所帯ギルドですからね。何かとお金が掛かるんですよ」
かに
「あと、新素材から新たな武具が作れるかもしれん。これは来る8階の探索に向けた準備でもある」
アリア
「ひまわりちゃんの工房に期待ですね♪」
シオン
「しかし先輩。伐採は私が行えますが、採取は……」
かに
「そこだ。採取はメルルがエースなんだよなぁ。ソフィアの見解は?」
ソフィア
「戦闘メインじゃなければ問題無いと思うわ。あとは本人次第かしらぁ?」
かに
「そうか。メルル、体調はどうだ? ……メルル?」
酒場のマスター
「ウェイトレスなら、コイツがぶち破ったガラスを片付けてるぜ」
ギルド長
「……面目ない」
かに
「そうか……って、一時間もか?」
酒場のマスター
「あー、それがなんか変なんだよなぁ」
メルル
(ぽけ~~~)
アリア
「……なんだかとっても上の空?」
ヴィクトール
「えーっと、メルルちゃん?」
メルル
(ぽや~~~)
キャット
「心ここにあらず、って感じね」
セバスチャン
「メルル、大丈夫かニャ? やっぱりワシが掃除するかニャ?」
メルル
(じ~~~)
セバスチャン
「……ワシの顔に何か付いてるかニャ?」
メルル
「(はっ)い、いえ、何でもありません! だ、大丈夫ですわ!(赤面)」

カチャカチャカチャ

シオン
「メルル! 素手でガラスを触っては危ないですよ!?」

ザクッ

メルル
「あっ!?」
アリア
「わ!? だ、大丈夫!?」
メルル
「え、ええ、大丈夫ですわ」
ソフィア
「診せてみなさい。……うん、指先をちょっと切っただけね。すぐ治療を……っと、私の治療薬はもう無いんだったっけ」
メルル
「これくらいの怪我ならすぐに治りますわ。元々私の不注意ですし……」
アリア
「あ。じゃあ、セバスチャンに傷舐めしてもらえば?」
ソフィア
「ああ、その手があったわねぇ」
メルル
「……え? い、いえ、それは、その……(赤面)」
セバスチャン
「任せるニャ。早く怪我を治すに越したことはないニャ」
メルル
「で、では、その、お、お願いしますっ!(指差し出し)」
セバスチャン
「じゃあ、ちょっと我慢するニャ~」
メルル
(緊張&顔真っ赤)
セバスチャン
「……そ、そんなに緊張されるとワシも困るニャ。もっとリラックスだニャ」
メルル
「わ、分かりました!」
セバスチャン
「じゃ、じゃあ、行くニャ!」
メルル
「はい!(目ぎゅっと閉じ)」
メルル
(これは医療行為これは医療行為これは医療行為!)
セバスチャン
(こ、これはメルルのためだニャ! 決してやましい気持ちではないニャ!)
ソフィア
「(ひそひそ)あらあら、なんだか空気がピンク色ねぇ。若いっていいわぁ」
ギルド長
「(ひそひそ)あの獣は若いのか? しかし、なんかこう、いい雰囲気だな」
アリア
「(ひそひそ)な、なんだかドキドキするねキャットちゃん!」
キャット
「(ひそひそ)そうねアリア! ここは静かに見守りましょう!」
メルル
「……(目瞑り中)」
セバスチャン
「……(汗)」
アリア
「(ひそひそ)セバスチャン、頑張れ!」
キャット
「(ひそひそ)根性見せなさい!」
メルル
「……あ、あの、センパイ?(片目開け)」
セバスチャン
「だだだ大丈夫だニャ! いいい今治すニャ!(汗)」
かに
「(ずけずけ)なんだセバスチャン、固まっちまって。TPが切れたか?」
シオン
「(ずけずけ)でしたら、メディカがありますので使いますか?」
ヘクター
「(ずけずけ)もしくは薬泉院に行く手もあるな」
酒場のマスター
「(ずけずけ)包帯と消毒薬くらいなら常備してるぞ。使うか?」

ソフィアアリアキャットギルド長
「てい(肘鉄)」
かにシオンヘクター酒場のマスター
「がふぅっ!?」

キャット
「(ひそひそ)あんたバカァ!? もうちょっと空気を読みなさい、空気を!」
ヘクター
「(ひそひそ)く、空気を? どういうことだ? 新しい錬金理論の話か?」
アリア
「(ひそひそ)先生、今のはダメです。ダメダメです。この場に漂うホンワカした気配を察して下さい」
シオン
「(ひそひそ)け、気配ですか? 狩猟場の気配を読むことには自信があるのですが、この場の気配に何か異常が?」
ギルド長
「(ひそひそ)なぜマスターはいつもそうなのだ! もっとデリカシーというものを持ってくれ!」
酒場のマスター
「(ひそひそ)デリカシーくらい、溢れる程持ってるわ! 大体、薬があるって言っただけだろうが!」
ソフィア
「(ひそひそ)リーダー、それじゃあダメ。あなたは乙女心という言葉を理解しなさい」
かに
「(ひそひそ)オ、オトメゴコロ? 何だそれは。食えるのか?」
ヴィクトール
「やれやれ、ウチの男衆は男女の機微に疎いね~」
アリア
「まったくです」
キャット
「まさかここまでとはね(呆)」
メルル
「……あ、あの~?」
アリア
「あ、ごめんね。こっちに構わず続けてちょうだい♪」
メルル
「は、はい……」
セバスチャン
「じゃ、じゃあ行くニャ!」

ソフィアアリアキャットギルド長
(じ~~~)

セバスチャン
(汗だらだら)

ソフィアアリアキャットギルド長
(じ~~~)

セバスチャン
「うニャー! こんな注目されてて出来るかだニャーっ!」
メルル
「あ!?」

ドダダダダダ……バタンッ

アリア
「あ、逃げたっ!」
キャット
「この根性無しっ!」
メルル
「…………センパイ(寂しげ)」
かに
「……何がどーなってんだ?」
シオン
「私にも何が何やら……」
ヘクター
「……で、結局メルルの怪我はどうするのだ?」
ソフィア
「仕方ないわねぇ。マスター、包帯と消毒薬を頂戴な」
酒場のマスター
「おう。なんだ、やっぱり結局使うんじゃねぇか」
ギルド長
「いや、だらそれは結果であってだな……」
メルル
(しょんぼり)
ソフィア
「ほらほら、そんなに落ち込まないの」
メルル
「お、落ち込んでなんか! ……いませんわ(しゅん)」
ソフィア
「あの珍獣も罪な男ねぇ。……あら?」

ドダダダダダ……バタンッ

セバスチャン
(ゼェハァゼェハァ)
メルル
「センパイ!?」
かに
「どーした? そんな息切らして」
セバスチャン
「こ、これを使ってくれだニャ!(ぱしっ)」
メルル
「(受け取り)は、はい!?」
セバスチャン
「じゃ、じゃあお大事にだニャ!(しゅぱっ)」

ドダダダダダ……バタンッ

かに
「……訳が分からん」
シオン
「おや、それは『小さな花』ですね」
メルル
「……え?」
シオン
「今、メルルが持ってる花ですよ。第一階層で採取できる素材です」
ソフィア
「そのまま使うと回復効果のある植物だったわねぇ」
かに
「それをわざわざ迷宮に行って採ってきたってのか?」
ヘクター
「メディカもあるのだから、そんなに苦労をせずともいいものを」
キャット
「本っっっ当にこの男は分かってないわね(呆)」
ヘクター
「なに?」
キャット
「傷舐めは出来なくても、自分で何とかしてあげたかったのよ。分かる?」
ヘクター
「……よく分からん」
かに
「……右に同じく」
シオン
「……左に同じく」
アリア
「ダメダメです(呆)」
酒場のマスター
「お、俺様は分かるがなっ(汗)」
ギルド長
「……嘘を付け」
ソフィア
「鈍チン野郎どもは置いといて、どうするかしらぁ?(にっこり)」
メルル
「……この『小さな花』を使わせて頂きますわ(頬染め)」
メルル
(……センパイ、ありがとうございます)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

セバスチャン
「こういう場合、ワシはどうすれば良かったんだニャ!? 爺さん、教えてくれだニャ!」
大臣
「いや、そういうことをこの老骨に相談されても困るのう……」
セバスチャン
「うニャー! 一体、何が正解だったんだニャーっ!(ごろごろごろ)」



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