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前のページ /  次のページ  2013/03/29

くいしん坊!万ざい(樹海編)

⇒ TOP世界樹の迷宮2>くいしん坊!万ざい(樹海編)


第2階層 常緋ノ樹林 8F

アリア
「(こそこそ)……抜き足差し足忍び足っと」
キャット
「(こそこそ)……アリア、泥棒じゃないんだから」
ヘクター
「(こそこそ)……何でもいいから早く行け。サラマンドラに見つかったら終わりだぞ」
キャット
「(こそこそ)……分かってるわよ。……ところでリーダーは?」
アリア
「(こそこそ)……あれ? おっかしいなぁ。確か今まで先頭に」
かに
「わっ!」

キャットアリア
「っきゃぁぁぁぁぁ!」

かに
「はっはっは、2人とも油断禁物だぞぉ。樹海はいつ如何なる時も気を抜いてはいかん!」
キャット
「(ジャキンッ)ファイアショット! アイスショット! サンダーショットーーーっ!!!」
かに
「(ひらひらひら~)ふははは! 怒りで照準が合ってないぞキャット!」
キャット
「アリア、今!」
かに
「は?」
アリア
「ラジャー! チェイス、三色ショットーーーっ!!!」
かに
「れ、連携技だとぉ!?」

ちゅどどどーーーん

かに
(ぷすぷすぷすぷす……)
キャット
「(ハイタッチ)いよっし!」
アリア
「(ハイタッチ返し)FOE用に練習してきた甲斐があったね!」
ヘクター
「……リーダー。アンタは一体、何がしたかったんだ?(呆)」
かに
「ちょ、ちょっとしたお茶目心だったのだが……無念(がくっ)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「という訳で、改めて8階探索開始ー」
メルル
「……ご主人様、大丈夫でしょうか? 先日のヴィクトール様並の大怪我でしたが(憂い顔)」
ヘクター
「あの後、さらにサラマンドラの小部屋に放り込まれたからな」
アリア
「自業自得です(怒)」
キャット
「回収してやっただけ感謝してもらいたいわ(冷)」
ヘクター
(ウチの女性陣は厳しいな……)
キャット
「あら? この先は行き止まりね。メルル、マッピングお願い」
メルル
「(マップ書き書き)……行き止まりっと。はい、大丈夫です」
ヘクター
「では引き返えすとするか」
キャット
「そうね。……アリア?」
アリア
(じーーー)

樹海を進む君たちは行き止まり
大きな樹木を見付ける。

何年の年月を生きているのだろう、
太い幹には蔦状の植物が巻き付き、
まるで紅い衣をまとっている様だ。

メルル
「アリア様? ……あの樹が何か?」

ふと蔦の行方を追った君たちの目線
赤紫色の大きな果実を捉える。

果実はたわわに実り、
少し踏み入って手を伸ばせば
手も届きそうだ。

キャット
「まさか、あの果実が食べたいっていうの?」
アリア
「……すっごく美味しそうじゃない?」
ヘクター
「バカなことを言うな。樹海の果実など、食べればどんな副作用があるか分からんぞ」
メルル
「そうですわアリア様。お腹を壊しては大変です」
アリア
「う~~~。でもでも、かにさんだって、狩りの時にそこらへんに生えてる草とか食べてるっていうし」
メルル
「アリア様。ご主人様の胃は特別性なのです。医学的にも解明できない頑丈さと申しましょうか」
キャット
「……身体だけじゃなくて胃袋もタフなのね(呆)」
ヘクター
「兎に角行くぞ。今日中に9階への階段を見つけておきたいからな」
キャット
「そうね。メルル、次はどっち?」
メルル
「ん~、次は東に向かってみましょうか」

すたすたすた

アリア
(…………ごそごそごそごそ)
キャット
「アリア、前衛お願いね。……アリア?」
アリア
(汗だらだら)
キャット
「ちょ、ちょっとどうしたの!?」
アリア
「……苦ぁぁぁぁい(泣)」
ヘクター
「食べたのか!?」
メルル
「アリア様! そこにぺっして下さい! ぺって!」
アリア
「うぅぅぅ……っ!(ごくっ)」
キャット
「なんで飲み込むの!?」
アリア
「だ、だって、食べ物は粗末にしちゃいけないって先生が言ってたし。……でも苦いぃぃぃぃ(泣)」
ヘクター
「……シオンも教師冥利に尽きるだろうな(呆)」
メルル
「それよりお腹が痛いなどの症状はありませんか!?」
アリア
「う、うん……というより、かえって体調が良くなった気がする?」
キャット
「なにバカなこと言ってるの。ほら、大丈夫なら行くわよ」
アリア
「はーい」

尚、今の君たちが知る由も無いが
紫色の果実は薬膳として高名であり、
アリアの体調を整える!

アリアのHPとTPが
30回復した!




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「デス……バウンドーっ!」

ちゅどーーーん

アリア
「よしっ! 順調々々♪」
キャット
「いつにも増して調子いいわねー」
アリア
「なんだか身体がとっても軽いんだ! やっぱりあの果物のお蔭かな?」
ヘクター
「それは結構だが、周囲の警戒を怠るなよ?」
アリア
「だいじょーぶです! 今なら、どんなモンスターでもFOEでも倒せそうな気がします!」
キャット
「いいから、ちゃんと前見て歩きなさい。大体、FOEなんて縁起でも無……」

どんっ

アリア
「痛っ!? な、なに? 壁?(鼻押さえ)」
キャット
「……」
ヘクター
「……」
メルル
「皆さま大変です! 地図に突然FOEの印が現れましたわ!」
アリア
「あ、あはは。ちょーっと遅かったみたい(汗)」
メルル
「……え?」

森林の破王が現れた!

キャット
「な、なんでいきなり!?」
ヘクター
「ふ、やはりな……」
キャット
「何か知ってるの!?」
ヘクター
「このように地図に突然現れるFOEも居る。つまりカボチャのFOEが地図に映らなくても不思議はないという訳だ(うんうん)」
アリア
「……まだ気にしてたんですね」
ヘクター
「別に気になどしていない。ただ無実の罪を晴らしたいだけだ」
メルル
「あ、あの、そのお話はまた後にしませんか?(汗)」
キャット
「メルルの言うとおりよ! 作戦はどうするの!」
ヘクター
「ふむ。……見たところヤツはパワー型だ。このパーティなら十分勝機はある!」
アリア
「分かりました! じゃあ私は攻撃ですねっ!」
ヘクター
「断じて違うっ! アリアは前衛で防御! メルルはひたすらアリアを回復、俺とキャットが攻撃だ!」
アリア
「えー? じゃあ私はいつ攻撃すればいーんです?」
ヘクター
「ずっと防御だ!」
キャット
「何でそんなに攻撃したがるのかしら……(呆)」
アリア
「え? でもかにさんは『攻撃こそ最大の防御!』だって」
ヘクター
「……あの男は本当にパラディン(防御スキルでパーティを守る職業)なのか?」
キャット
「どこかで何かを間違ったんでしょ(投げやり)」
メルル
「えっと、その、ご主人様もたまーに守ることもありますよ? ……ごく稀にですけど」
ヘクター
「兎に角、アリアは専守防衛に徹しろ!」
アリア
(じっと上目使い)
ヘクター
「……一撃耐えられそうなら攻撃してもいい」
アリア
「分っかりましたー! ばっち来ーいっ!(嬉々)」
キャット
「あらあら、お優しいこと(冷)」
ヘクター
「……どうしろと言うのだ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~30分後~

キャット
「お願い! これで倒れてっ!」

ズドンッ!(精密射撃)

ヘクター
「どうだ!?」

ドサッ……


森林の破王を撃破した!

メルル
「キャットさま、お見事です♪」
キャット
「お、終わったぁぁぁ(突っ伏し)」
ヘクター
「攻撃力といい防御力といい、まさにFOEだったな……(疲)」
キャット
「FOEはホントに毎回全力勝負ね……(疲)」
アリア
「ううう、結局1回も攻撃できなかったよ~(泣)」
キャット
「あの攻撃力じゃ仕方ないわよ。『頭蓋割り』とか『雷撃の斧』とか、防御しててもギリギリだったじゃない」
ヘクター
「1度でも後衛に攻撃が飛ぶか、メルルの回復が一瞬でも遅れていたら、完全にアウトだっただろうな」
メルル
「それより、これからどういたしましょう? 一旦引き上げますか?」
ヘクター
「ふむ……。もう少し探索を続けてみよう」
キャット
「大丈夫? TPにそれほど余裕は無いわよ?」
ヘクター
「あのFOEにさえ遭遇しなければ大丈夫だろう」
アリア
「じゃあ探索続行ですね! 私、ちょっと先に道を確かめてきますから、みんなは休んでて下さい!」

たったった

メルル
「アリア様、お気をつけて!」
キャット
「元気ねぇ」
ヘクター
「あのリーダーのファミリーだからな。驚くことでもなかろう」
キャット
「妙に説得力のある言葉だわ……」
メルル
「……あら?」
キャット
「どうしたの?」
メルル
「み、見間違いかもしれないんですけど、またマップに……その……(汗)」
ヘクター
「……いや、その先は言わなくていい」

だだだだだっ

アリア
「(FOEに追いかけられ中)みんな逃げて逃げて逃げてーっ!」
キャット
「またぁ!?」
ヘクター
「今度戦ったら確実に全滅だ! 全員、死ぬ気で逃げろーっ!」
メルル
「は、はいっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆




ヘクターキャット
(ぜーはーぜーはー)

メルル
「お2人とも、大丈夫ですか?」
キャット
「もうダメ、一歩も歩けないわ……(倒れこみ)」
ヘクター
「(青色吐息)……か、考えてみれば、アリアドネの糸で脱出すれば良かったのだな」
キャット
「もっと早く気づきなさいよ! ああ、怒鳴ると眩暈が……(くらくら)」
ヘクター
「しかしここはどこだ? 薄らとだが、階段を上り下りした記憶があるのだが」
メルル
「ええっと、一度9階に上って、また8階に下りて……今はこの位置ですね」
ヘクター
「……あの逃走劇のさ中にマッピングしてたのか?」
メルル
「ええ、マッパーですので」
ヘクター
「……リーダーのファミリーは、ことごとく常識が通用せんな」
キャット
「まったくだわ。……あれ? そういえばアリアは?」
ヘクター
「そういえば見当たらんな。……ま、まさか逸れたのか!?」
キャット
「アンタじゃあるまいしそんなこと……。アリアーっ!?」
アリア
「(ひょっこり)はーい。キャットちゃん、呼んだ?」
キャット
「……その両手一杯に抱えているのは何かしら?(じと目)」
アリア
「あ、これ? そこに生ってたイチゴだよ。すっごく甘くて美味しいの♪」
ヘクター
「……また食べたのか」
キャット
「懲りない子ね(呆)」
アリア
「沢山あるから、みんなで食べよう?」
メルル
「そうですわね。毒などはなさそうですし、せっかくなので戴きますわ♪」
キャット
「(ごくっ)わ、私は結構よ。甘いものは苦手なの」
アリア
「そっか。ヘクターさんは?」
ヘクター
「少し貰おうか。走り回ってノドがカラカラでな」
キャット
「(ぼそ)う、裏切者……」
ヘクター
「何か言ったか?」
キャット
「いーえ、別に?」
ヘクター
「そうか? (ぱくっ)……うむ、これは美味いな!」
メルル
「(ぱくっ)……ホントですわね。普通のイチゴより甘いですわ♪」
アリア
「ほら、これなんてスッゴイ熟してるの。(ぱくっ)……ん~~~、おいしーっ♪」
キャット
(じゅるっ)
アリア
「キャットちゃん、なにか言った?」
キャット
「べ、別に?(じゅるじゅるっ)」

ヘクター アリアメルル
(……)

ヘクター
「(こほん)……あー、キャット。非常に言いにくいのだが」
キャット
「な、なに!?」
ヘクター
「その、だな。……ヨダレが垂れてるぞ」
キャット
「(顔真っ赤)う……。し、仕方ないでしょ! 目の前でそんなに美味しそうに食べられたらヨダレくらい出るわよっ!」
アリア
「えーっと……イチゴ、いる?」
キャット
「…………(こくり)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~1時間後~


樹海のイチゴは甘く、
時に心を落ち着かせる効果がある!

キャット
「ああ美味しっ♪ 噛めば噛むほど甘い果汁が湧き出てくるわ~~~♪」
ヘクター
「……キャット。そろそろ探索に戻りたいのだが」
キャット
「もうちょっと! ほら、今までで一番熟したイチゴ♪ (ぱくっ)っっっ! あっまーいっ♪(至福)」

中でも特に多くのイチゴを
堪能したキャットは、
至福の時を過ごした様だ!

キャットのTPが
30回復した!

アリア
「キャットちゃん、こっちのイチゴも美味しいよ♪」
キャット
「どれどれっ!」
ヘクター
「アリアは兎も角、キャットがこれ程イチゴが好きとはな」
メルル
「女性は皆、すべからく甘党ですから」
ヘクター
「だったら、我慢せず最初から食べれば良かっただろうに」
メルル
「甘いものに興味を示さない、ちょっと大人でクールな女性を演出したいのも、また女心というものですわ」
ヘクター
「演出? 何のために?」
メルル
「ふふふ、それは秘密です♪」
ヘクター
「……よく分からん」
キャット
「そうだ! このイチゴ、持てるだけ持って帰りましょう! 酒場のマスターに頼めば、極上のスイーツにしてもらえるわ!」
アリア
「それナイスアイデア! 沢山摘んでいこう! 先生たちにも食べてもらいたいもんね♪」
キャット
「仕方ないからお姉ちゃんにも分けてあげようかしら。きっと喜ぶわ♪」
ヘクター
「……FOEより強きは甘味の罠、か(諦め)」
メルル
「本日の探索はこれで終了のようですわね(微笑)」



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