最新記事

過去記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


最新コメント

注目記事

■MH3 ガンナー アルバソロ討伐記
 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8

■MH3動画を撮る方法
 1 / 2

■MH3 封龍銃シリーズ
 封龍銃シリーズ

■MH3 ヘルメットガンナー防具
 ヘルメットガンナーお勧め防具

■MH3 タイムアタック
 タイムアタック

■MHP2G 決戦 最後の招待状(下位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4 / 極限 / 伝説

■MHP2G モンスターハンターに挑め!(上位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / おまけ1 / おまけ2 / おまけ3

■MHP2G モンスターハンターに挑め!(下位装備限定)
 極限1 / 極限2 / 極限3

■MHP3体験版 ロアルドロス0分針討伐
 1 / 2 / 3 / 4 / 5

■MHP3 メイン武器ランキング投票
 1 / 2 / 3 / 4

■MHP3 終焉を喰らう者に挑め!(下位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4

■MHP3 ガンランス イビルジョー5分針討伐!
 1 / 2 / 3 / 4

MH4 シャガルマガラ攻略

スポンサードリンク



分からない事は即検索!

Google

前のページ /  次のページ  --/--/--

スポンサーサイト

⇒ TOPスポンサー広告>混沌という名の日常


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
   にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4へ    MH3G・攻略ブログ



前のページ /  次のページ  2013/04/22

混沌という名の日常

⇒ TOP世界樹の迷宮2>混沌という名の日常


鋼の棘魚亭

かに
「では、炎の魔人討伐の成功を祝って……乾杯っ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
キャットヘクターヴィクトールソフィア
「乾杯っ!」

酒場のマスター
「おーし、今日は特別に0.5割引きだ! たっぷり金を落と……もとい、たっぷり飲み食いしてってくれ!」
ギルド長
「……せこいぞマスター」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~軍師2人~

シオン
「……しかし驚きましたよ。地図を埋めに行ったと思ったら、まさか炎の魔人を倒して帰ってくるとは」
ヘクター
「戦闘は不可抗力だったがな(苦笑)」
シオン
「たまたま討伐予定メンバーだったことが不幸中の幸いでしたね」
ヘクター
「ああ。これが探索中心のメンバーだったらと思うとぞっとする。後は、それなりの備えをしていたことが勝因だろう」
シオン
「そうですね。今後も、不測の事態に備えて最低限のアイテムを持ち歩いた方が良さそうです」
ヘクター
「回復薬一式に、テリアカα、β、ネクタルの類といったところか」
シオン
「……ふふ、しかしおかしなものですね」
ヘクター
「何のことだ?」
シオン
「いえ。宴の席だというのに、最悪の事態に備えている私たちは、他からはどのように見えるのかな、と思いまして」
ヘクター
「……ふ、確かにな。これも性分といったところか」
シオン
「そうですね。……難しく考えてばかりなのは、私の悪い癖です」
ヘクター
「……シオンまで難しく考えなくなったら、このギルドはそこで終わりだと思うぞ」
シオン
「それはお互い様です。今後とも知恵を貸して下さい、ヘクター」
ヘクター
「それこそお互い様だ。今後とも宜しく頼む」
シオン
「(トクトクトク)……では私たちも飲みますか。時には肩の力を抜いて休息することも、ハンターには必要ですからね」
ヘクター
「ふむ……。ここは人生の先達の知恵に敬意を表するとするか」
シオン
「先達と言っても、一つしか歳は違わないでしょうに(苦笑)」
ヘクター
「そうだったか? 普段から物言いが年寄りくさいから忘れていたな(にやり)」
シオン
「おやおや、それこそお互い様では?(微笑)」
ヘクター
「はは、違いない」
シオン
「(ジョッキ掲げ)では、ロストウェイの無事を祝って」
ヘクター
「(ジョッキ掲げ)ああ、我らがギルドの繁栄を願って」

カツン




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~ああっと~


がばっ

アリア
「(背中から抱きつき)へんへー、のんれますかぁ♪」
シオン
「アリア!?」
アリア
「えへへ~♪ わひゃひ、へんへ~のきたいと~りに、ほの~のまひんをたおしたのれす」
シオン
「そ、そうですね。戦闘になったことは想定外でしたが、期待通りの働きをしてくれたようです」
ヘクター
(……よくこの呂律のまわらない言葉を理解できるな)
アリア
「えへへ~。じゃあへんへ~……ほめて?」
シオン
「え、ええっと……よく頑張りましたね(頭撫で)」
アリア
「……ぷ」
シオン
「ア、アリア?」
アリア
「ぷはははははは♪ ほめられた~♪ あははははは♪」
ヘクター
「……酔っぱらうと人の本性が出ると言うが、実にアリアらしい、見事なまでの笑い上戸だな」
シオン
「冷静に言ってる場合ですか!? というより誰ですか! アリアにお酒を飲ませたのは!」
アリア
「あはははははは♪ ほ~めら~れた~♪(踊り出し)」
ヘクター
「やれやれ、酒は静かに飲むものだろうに……(ぐいっ)……うお!?」
キャット
「(首根っこ掴み)……ちゃんと飲んでるかぁ、おい?」
ヘクター
「キャ、キャットか。取りあえず首を離して欲しいのだが……」
キャット
「(どんっ)……飲め」
ヘクター
「い、いや、それよりまず首を離……」
キャット
「あぁん!? 私の酒が飲めないってのかゴラァっ!」
ヘクター
「……頂きます(ジョッキ差し出し)」
キャット
「よし。(トクトクトク)……うぅぅ」
ヘクター
「こ、今度はなんだ!? 一体どうした!?」
キャット
「お互い……(ぐすっ)……無事で……(ぐすっ)……良かっ……(涙ぼろぼろ)」
ヘクター
「何だその一貫性のない酔い方は!? というより誰だ! キャットに酒を飲ませたのは!」
ヴィクトール
「(メモメモ)……アリアちゃんは笑い上戸、キャットちゃんは絡み酒に泣き上戸、っと」
シオン
「……」
ヴィクトール
「……うーん、なかなか幻の『脱ぎ上戸』には巡り合えないもんだねぇ(ぶつぶつ)」
ヘクター
「……」
ヴィクトール
「ソフィアお姉さんはザルだったし、次はメルルちゃんに飲ませてみよーっと♪」

シオンヘクター
(頷きあい)


ドスズバゴウピキーン(矢とか炎とか氷とか)

ヴィクトール
(ぶすぶすぶすぶす……)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~旧友~

ソフィア
「……脱ぎ上戸ですって。ジャンヌちゃん、飲んであげたらぁ?」
ギルド長
「……私はあの日、終生酒は飲まぬと誓ったのだ」
ソフィア
「あらあら、それは残念ねぇ、マスター?(にっこり)」
酒場のマスター
「お、俺様に振るんじゃねえ!(汗)」

ビタァッッッ(剣突きつけ)

ギルド長
「……マスターは何も覚えてない。そうだな?(赤面)」
酒場のマスター
「(こくこくこくっ)覚えてない! 何も覚えてないぞぉ!」
ギルド長
「……ふん(納剣)」
ソフィア
「(ひそひそ)……酔った勢いで脱いだ挙句、俺様に迫ったの忘れたか、って言ってやればいーんじゃない?」
酒場のマスター
「(ひそひそ)……俺様に死ねって言ってんのか?」
ソフィア
「(ひそひそ)……その前にゆでダコになって逃げだすと思うけどねぇ」
ギルド長
「いつまでも下らん話をしてるんじゃない! ……そもそも私がここに来たのは、あることを確認しにきたのだ」
ソフィア
「あること?」
ギルド長
「炎の魔人のことだ。……ヤツを魔人たらしめているのは、倒しても倒しても、時間を置けば蘇える生命力……だった」
酒場のマスター
「……だった? 今は復活してねえのか?」
ギルド長
「ああ。それに、今までは倒した後も周囲に微弱な生体反応が出ていた。しかし今回我々が調査した限りでは、その反応は一切出ていない」
酒場のマスター
「そりゃオメエ、もう炎の魔人は蘇らないってことか?」
ギルド長
「少なくとも、公宮と冒険者ギルドはそう結論付けた」
ソフィア
「……そう。でも良かったんじゃない? これで障害が消えて、第3階層に進める冒険者も増える訳だし」
ギルド長
「結果はいい。問題は過程だ。……今まで必ず復活していた炎の魔人が、なぜ今回で完全に滅びた? いや……お前たちは一体、何をしたのだ?」
ソフィア
「別に? 私たちは普通に倒しただけよぉ?」
ギルド長
「……」
ソフィア
(にこにこ)
ギルド長
「……まあいい。では私はもう帰る。邪魔したな」
ソフィア
「あら、宴はまだまだこれからなのに」
ギルド長
「特定のギルドの祝いの席に、ギルド長たる私が同席する訳にはいかん。肩入れしていると邪推されるからな」
ソフィア
「お堅いわねぇ」
ギルド長
「ただし! キャットの素行には十分気を配っておけよ? 酒を飲ませるなど以ての外だ。体調を崩しては大変だからな」
酒場のマスター
「……メチャクチャ肩入れしてんじゃねえか(呆)」
ソフィア
「お酒ねぇ。……それはちょっと遅かったみたい♪(指さし)」
ギルド長
「……なに?」




キャット




「(すがり付き)……生きて……(ぐすっ)……帰っ……(ぐすっ)……うえぇぇぇんっ(泣)」
ヘクター



「だから何故泣く!? というより離れろ! こんなところをギルド長に見られでもしたら……」




シャラン(剣を鞘から引き抜く音)

ギルド長
「何をしとるか貴様ぁぁぁぁ!」
ヘクター
「誤解だぁぁぁぁ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~共有する者~

ソフィア
「あらあら、相変わらず過保護ねぇ」
酒場のマスター
「オマエ、絶対わざとだろ。……で、実際のところどうなんだ?」
ソフィア
「何の話?」
酒場のマスター
「炎の魔人の話だよ! オマエらが倒したっきり復活しねえってのは、どう考えてもおかしいだろうが」
ソフィア
「だからぁ、ホントに普通に倒しただけなのよ」
酒場のマスター
「……ホントか?」
ソフィア
「あ、そーいえば」
酒場のマスター
「ほら見ろ、やっぱり何かあるんじゃねえか! で、何やった? 金になる話か?(身乗り出し)」
ソフィア
「ひょっとして、アリアちゃんの最後の一撃が強烈過ぎたのかもしれないわねぇ♪」
酒場のマスター
「……妙に納得だぜ(汗)」
ソフィア
「ふふふふふ♪」
酒場のマスター
「……オマエ、なんか吹っ切れたか?」
ソフィア
「あら、そー見える?」
酒場のマスター
「ひょっとして、例の声について何かあったか?」
ソフィア
「……あの声は聞こなくなったわ。多分、もう二度と、ね」
酒場のマスター
「……そうか。ま、良かったじゃねえか。……あれ? ってことはオマエ、実家に帰るのか?」
ソフィア
「それが、もう暫くココに居ることにしたのよぉ。あの子たちと居ると退屈しないし♪」
酒場のマスター
「……不良母ちゃんめ。いつか息子に顔忘れられるぞ?」
ソフィア
「大丈夫よぉ。トーマは私とあの人に似て賢いから♪」
酒場のマスター
「へいへい(呆)」
ソフィア
(……世界樹で、何か邪なことが起きている。それを確かめるのが、ゲオルグを弔うための、私なりの最後のケジメ……)




ギルド長




「ふふふふふ。最初にキャットが連れてきた時から嫌な予感がしていたのだ……。今日こそ貴様という禍根を叩き切ってくれる!」
ヘクター
「だからそれは誤解だと言っただろうが! キャット、お前からも何とか言ってくれ!」
キャット
「……私の……酒が……飲め……(Zzz)」
ヘクター
「寝るなぁぁぁ!」




ソフィア




「……そろそろ止めた方がいいかしら?」
酒場のマスター
「そうしてくれ。店が潰れる前にな」
ソフィア
「了解~。ほらほらジャンヌちゃん落ち着いてぇ?」
酒場のマスター
(……アイツのは、俺様に聞こえる声とは無関係だったか。……俺様はどうすりゃいいんだろうなぁ、ミネルバよ……)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~本性~

ヴィクトール
「メ~ルルちゃ~ん♪」
メルル
「(空き皿運び中)あらヴィクトール様。何か御注文ですか?」
ヴィクトール
「今日くらいウェイトレスは休んでいーんじゃない?」
メルル
「お気遣いありがとうございます。でも大丈夫ですわ(微笑)」
ヴィクトール
「いやいや、そんな働きづめじゃ、また倒れちゃうよ~。ねえマスター、メルルちゃんも宴に参加していーよね?」
酒場のマスター
「おう、構わねえよ」
ヴィクトール
「ほら、マスターもこう言ってるし。ね?」
メルル
「……それでは、お言葉に甘えさえて頂きます♪」
ヴィクトール
「じゃ、さっそく乾杯しよっか♪(とくとくとくっ)」
メルル
「あ、私、センパイにお酒は止められていて……」
ヴィクトール
「まーまーまー、最初の一杯くらいはいいんじゃない?」
メルル
「いえ、でも……」
ヴィクトール
「ね? ほら(グラス掲げ)」
メルル
「……では一口だけ」
ヴィクトール
「そーこなくっちゃ! はい、どーぞ♪(グラス渡し)」
メルル
「ありがとうございます。……お酒を頂くのは久しぶりですわ」
ヴィクトール
「ち、ちなみに、メルルちゃんはお酒を飲むとどーなっちゃうのかな?」
メルル
「それが、お酒を頂いた後の記憶があまり無いんです」
ヴィクトール
「そ、それは脱ぎ上戸の可能性大っ!」
メルル
「ぬぎ?」
ヴィクトール
「いやいや何でもないよ! さささ、ぐいっといっちゃって♪」
メルル
「では頂きます♪(ちびっ)」
ヴィクトール
(どきどきどきっ)




セバスチャン




「マスター、食材ここに置いとくニャ~」
酒場のマスター
「ご苦労さん。丁度いいや。オマエさんも上がっていいぞ。ウェイトレスと一緒に、宴に参加してこいや」
セバスチャン
「いいのかニャ? じゃあさっそく……って、メルルはどこかニャ?」
酒場のマスター
「ああ、ウェイトレスなら、あそこで先に一杯やってるぜ」
セバスチャン
「…………い、い、い、一杯かニャ!?」




メルル




(とろん)
ヴィクトール
「あれ? メルルちゃん、ひょっとしてもう酔っちゃった?」
メルル
(ごそごそごそ)
ヴィクトール
「ふ、服の合わせ目に手を! やっぱりメルルちゃんが幻の脱ぎ上戸の持ち主!?」
メルル
「ヴィクトールさま、これどーぞ♪(にっこり)」
ヴィクトール
「は、はい! 何かな!?」

どんっ(大タル爆弾G設置)

ヴィクトール
「(潰され)ぶえっ!? こ、この大きな樽は何!? というかどこから出したのコレ!?」
メルル
「これは『おーたるばくだんじー』れすの。これにこうして……(とん)」
ヴィクトール
「今度は小さな樽!? っていうか、なんでか火花が上がってるんだけど!?」

じじじじじ……(徐々に短くなる導火線)

メルル
「うふふふ♪ ごぉ、よぉん、さぁん、にぃ、いーち……」
ヴィクトール
「そのカウントダウンは不吉な予感だぁぁぁぁ!」

ちゅどぉぉぉぉぉぉん





酒場のマスター




「な、なんだぁ!?」
セバスチャン
「……遅かったニャ」
酒場のマスター
「どういうことだ!? なんで急に俺様の店で爆発が起きる!?」
セバスチャン
「メルルは酒を飲むと、爆弾アイルーとしての本性に目覚めるんだニャ。そうなると、ところ対象誰彼構わず、爆弾で吹っ飛ばすようになるニャ」
酒場のマスター
「なんだそりゃ!?」
セバスチャン
「まー、いわゆる一つの爆弾上戸ってヤツだニャ」
酒場のマスター
「んなもん聞いたことねえよ! ああくそっ! お前らの中で、あのウェイトレスだけは唯一まともだと思ってたのによう……」
セバスチャン
「まるでワシらがまともじゃ無いみたいな言い方だニャ~」
酒場のマスター
「欠片もまともじゃねーじゃねーか! ……っていうか、あの爆発の中でウェイトレスは大丈夫なのか?」
セバスチャン
「ああ、それなら心配無用だニャ」
メルル
「(煙の中から)センパ~~~イ。『おーたるばくだんじーのじゅつ』、だいせいこうれすわ~♪」
セバスチャン
「ワシらアイルーは爆弾に耐性があるニャ。……もっとも、それに巻き込まれたヤツは知らんけどニャ」
ヴィクトール
(ぴくぴくぴく……)
酒場のマスター
「ぬお!? ヴィクトール死ぬな! 店内で死人が出たら営業に差し支えるんだよ! しかもそれが爆死って何の冗談だ!?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~親子酒~

かに
「おうアリア嬢、飲んでるかー♪(へべれけ)」
アリア
「お~♪ かにひゃんこそ、のんれますか~~~?」
かに
「おう、飲んでるともさ! ふはははははは♪」
アリア
「そーれすか、のんれますか。ぷ……ぷはははははは♪」
かに
「(とくとくとく)ほれ飲め飲め! ハンターにとって酒は嗜みだぞ?」
アリア
「……そーらんれすか?」
かに
「いや知らん。ぶははははは♪(肩ばしばし)」
アリア
「しらんれすか! あははははは♪(背中ばしばし)」
シオン
「アリアはもう飲んではいけません! 先輩もこれ以上アリアにお酒を進めないで下さい!」
かに
「今日くらいはいーじゃねーの。ほれシオン、お前も飲め! ぶわははははは♪」
アリア
「そーれす! せんせーものみましょー! あははははは♪」
酒場のマスター
「……笑い上戸同士たぁ、変なとこで似たもの親子だぜ(呆)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~達観という名の諦め~


カランコロン

衛士
「失礼します。店主さんはいらっしゃいますか?」
酒場のマスター
「おう、店主は俺様だが、衛士さまが何の用だ?」
衛士
「ああ、どうも。公宮から炎の魔人討伐のミッションを受けた、ロストウェイというギルドがここに居ると聞いたのですが」
酒場のマスター
「居ることは居るが……。アイツらがどうした?」
衛士
「いやー、彼らから、ミッション完了の報告が公宮に届いてないんですよ」
酒場のマスター
「……報告も行かずに宴会やってやがんのか(呆)」
衛士
「それで、ギルドの方に公宮まで一緒に来て欲しいんですけど」
酒場のマスター
「……ギルドの方、ねぇ(ちら)」




かに




「がははははは♪(肩ばしばし)」
アリア
「あははははは♪(背中ばしばし)」
シオン
「アリア! お酒を離しなさい! 先輩も!」




ギルド長




「チェストォォォォォ!」
ヘクター
「(真剣白刃どり)ぬおおお! こ、ここで死ぬ訳には!」
キャット
「……すー(Zzz)」
ソフィア
「あらあら、キャットちゃんを抱き抱えながら真剣白刃どりするなんて、ヘクター君ったら器用ねぇ(ぱちぱちぱち)」
ヘクター
「見てないで止めろぉぉぉぉ!」




メルル




「つぎは『おーたるばくだんのじゅつ』さんれんぱつ、いってみましょ~♪」

どどどんっ(大タル爆弾×3)

ヴィクトール
「(潰され)くえぇぇ!」
セバスチャン
「掟破りの大タル3つ設置とは中々やるニャ~」
ヴィクトール
「ちょっとちょっと! 流石に三連発は厳しいってばさ! セバスちゃん止めてー!」
セバスチャン
「無理だニャ。こうなっては、もうだれも止められないニャ」
ヴィクトール
「諦めちゃダメェェェェェっ!」
メルル
「それ~♪」

ちゅどどどぉぉぉん





衛士




「こ、これは破壊活動の現場か何かでしょうか?(汗)」
酒場のマスター
「いんや、ただの宴会だ。しかも信じられんことに、アイツらのうち半数は素面なんだぜ?」
衛士
「……冒険者相手の商売って、大変なんですね」
酒場のマスター
「コイツらが特殊なだけだ。……まあ、たまに出てくんだよ。変わり者の冒険者の中でも、さらに格別に変わったヤツらがな」
衛士
「あれ? なんか、冒険者ギルドのギルド長らしき姿も見えるんですけど」
酒場のマスター
「見なかったことにしてやってくれ。……実はアイツが、5年前に居た『格別に変わったヤツら』の一員だったりするんだが」
衛士
「はぁ……。1人くらい、マトモに話せる人って居ませんかね?」
酒場のマスター
「居るように見えるか?」
衛士
「……えーっと、じゃあ明日にでも公宮に来るように伝えて欲しいんですけど」
酒場のマスター
「ああ、伝えとくよ。……明日までこの店があったらな(疲)」



[感想・コメントはこちら]
[前へ] [メニュー] [次へ]






ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
   にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4へ    MH3G・攻略ブログ







FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。