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前のページ /  次のページ  2013/05/16

最後の一欠けら 前編

⇒ TOP世界樹の迷宮2>最後の一欠けら 前編


第3階層 六花氷樹海 12F

衛士
「き、君たちが『氷花』を探しに来た冒険者かね? 大公宮から冒険者を応援におくると聞いたのだが……」
ヘクター
「ああ。公宮から依頼を受けた、ギルド『ロストウェイ』だ」
衛士
「そうか、助かったよ。我々は大臣からの指令により氷花を探しにきた衛士隊の中でも、選りすぐりの精鋭なのだが……」
メルル
「何か問題が?」
衛士
「(首振り)この樹海は思った以上に手ごわい場所だった。滑る氷の床が行く手をさえぎり……肝心の花はまったく見つからない」
キャット
「滑る氷の床? その程度でだらし無いわねぇ(呆)」
衛士
「(ぐさっ)……か、返す言葉もない」
セバスチャン
「相変わらずキャット嬢ちゃんは言うことキツイニャ~」
衛士
「と、兎に角、どうやら我々では荷が重かったらしい。あとは君たちに任せていいかね?」
ヘクター
「問題ない。あとは任せてくれ。……ちなみに、探索中、何か気づいたことは無かっただろうか?」
衛士
「……うーん。我々は危険を避け、昼の間だけ探索していたのだが……」
キャット
「危険を避けてって……アンタ達、ホントにやる気あんの?」
衛士
「(ぐさぐさっ)……ううう、ホントすみません(泣)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ヘクター
「……さて。探索を引き継いだのはいいものの……」

ひろびろ~~~

セバスチャン
「これが噂の『滑る氷の床』かニャ?」
キャット
「お、思ってたより広いわね……(汗)」
ヘクター
「氷結湖のようだな。(とんとん)……確かに、これは迂闊に乗るとかなり滑りそうだ」
メルル
「どうやって探索しましょう?」
ヘクター
「……何とかして、この氷結湖を渡る必要があるな」
セバスチャン
「んじゃ、ここはキャット嬢ちゃんのお手並拝見だニャ~」
キャット
「な、なんで私!?」
セバスチャン
「さっきの衛士に何て言ったか忘れたのかニャ?(にやり)」
キャット
「う……。わ、分かったわよ! 何よこんなの、ただ凍ってるだけじゃない!」
ヘクター
「いやキャット、ここは注意した方が……」
キャット
「大丈夫よ! …………っ!」

とっ(一歩踏み出し)

キャット
「……ほ、ほら、全然大丈……(つるっ)……きゃあ!?」

すってーーーん

メルル
「キャット様!?」
ヘクター
「……言わんこっちゃない(呆)」
キャット
「い、今のはちょっとバランスを崩しただけよ! 滑った訳じゃないんだからねっ!(恥)」
ヘクター
「(それを滑ったと言うと思うのだが……)まあいい。ほら、掴まれ(手差しだし)」
キャット
「う~~~(赤面)」

ぐっ(手に掴まり)

ヘクター
「お……っと!? そんなに強く引っ張……うおぉ!?」

すってーーーん(むぎゅっ)

キャット
「っきゃぁぁぁぁ! む、胸っ、触っ、触っっっ!(顔真っ赤)」
ヘクター
「ス、スマン! ちょっと待て、今手を……(つるり)……あ」

すってーーーん(覆い被さり)

キャット
「ひゃぁぁぁぁ! アアアアンタ狙ってやってない!?」
ヘクター
「そんなことは無い! あんまりにも平らで滑るものでだな……」
キャット
「た、た、平らぁ!? ちょっとはあるわよっ!(怒)」
ヘクター
「何? …………ち、違う! 氷に突いてる方の手のことだ! 確かにこっちの手には少しだけだが掴まれそうな所が……」
キャット
「いいから早く手をどかせーっ!(顔真っ赤)」
メルル
「お、お2人とも、ス、スキンシップ中に申し訳ないのですが……(赤面)」

ヘクターキャット
「誰がスキンシップか!」

メルル
「す、済みません。ただ、あの、お2人とも……」

つるつるつるつる~~~

メルル
「どんどん滑っていってますわー!」
キャット
「な、何で!? ヘクター! 早くどいて!」
ヘクター
「落ち着け! まずバランスを……(つるり)……おぉ!?」

すってーーーん(むぎゅっ)

キャット
「きゃぁぁぁぁ! もーイヤァァァァ!(泣)」

つるつるつるつる~~~

メルル
「……行ってしまわれましたわ(困)」
セバスチャン
「ん~、でも、このまま滑って渡るってのは正解かもしれんニャ」
メルル
「ここを滑って、ですか? ちょ、ちょっと怖い気も……」
セバスチャン
「メルルは滑らんでもいいニャ。こうして……(四つん這い)……ワシの背中に乗るニャ」
メルル
「……え? い、いえ、でも……(赤面)」
セバスチャン
「大丈夫だニャ。メルル1人くらい、軽いもんだニャ」
メルル
「で、では失礼致します。(ひょい)……大丈夫ですか?」
セバスチャン
「全然問題ないニャ。では行くニャ~(とっ)」

つるつるつるつる~~~

セバスチャン
「お~、ホントに滑るニャ~」
メルル
「こ、これはスゴイですわ! …………あ」
セバスチャン
「どうしたのかニャ?」
メルル
「あ、あの、このまま滑っていくと、先行したお2人に激突するような……」
セバスチャン
「……おおうだニャ」

つるつるつるつる~~~


ヘクターキャット
「だぁぁぁぁぁ!?」


どっかーーーん




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



冒険者ギルド

かに
「……で、そこまで遊んできて収穫無し、と」
キャット
「遊んできた訳じゃ無いわよっ!」
アリア
「そうですよかにさん。ヘクターさんを見て下さい。傷だらけじゃないですか」
かに
「傷だらけというか穴だらけなんだが。一体どんなモンスターにやられたんだ?」
ヘクター
「(蜂の巣状態)……魔物にやられた訳ではない」
キャット
「命があるだけ有り難いと思いなさい(赤面)」
ソフィア
「あー、あの氷結湖ね。私たちの時も苦労したわぁ」
キャット
「知ってたんなら先に教えて下さいよっ!」
ソフィア
「あらぁ。だって、獅子は我が子を千尋の谷から突き落とす、っていうじゃない? お姉さん流の試練よ、し・れ・ん♪」
キャット
「……本音は?」
ソフィア
「だって、私たちだけ苦労するなんて悔しいじゃない?」
キャット
「……だと思いましたよ(疲)」
シオン
「しかし、衛士隊やヘクターたちにも見つけられないとなると、考え方を少し変える必要がありそうですね」
ヘクター
「そのことなのだが、氷花自体は見つからなかったが、気になる場所があってな」
シオン
「と言うと?」
ヘクター
「探索中、不思議な形の氷の結晶があったのだ。今思えば、あれは蕾のようにも見えた」
かに
「蕾のような氷の結晶か。……怪しいな」
アリア
「……ちょっと思ったんですけど、氷花っていうくらいだから、お日様が出てる間は溶けちゃってるとか?」
ヴィクトール
「あ、それはありそうな話だね~」
キャット
「確かに、衛士隊も昼間しか探索してないって言ってたわ」
メルル
「……日中は溶けて、蕾になっているのでしょうか?」
かに
「うーむ。となると、咲くのは夜ってことか?」
セバスチャン
「あと、所々、扉の前を超デカイ蛇が塞いでたニャ。あの先に氷花があるかもしれんニャ」
アリア
「塞いでたって、どうやって?」
メルル
「扉の前で寝ておられましたわ」
シオン
「……もしその蛇が夜行性であれば、夜の内であれば扉を通れるかもしれませんね」
かに
「……ふむ。取り敢えず、一度夜に探索してみるか」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~夜~

第3階層 六花氷樹海 12F

アリア
「うわー、ホントに滑る! 楽しーっ♪」

つるつるつるつる~~~

かに
「まだまだ子供だのう。これ位ではしゃぎおってからに」
ヴィクトール
「……っていうセリフを、何で仰向けのまま言ってるのかな?」
かに
「ふ……。転倒の危険がある直立状態で滑るなど愚の骨頂。こうして最初から寝そべって滑れば、転倒の危険は無いというものよ」
シオン
「……先輩。素直に転んだことを認めましょう」
かに
「違う! これは計画通りであり、断じて転んだ訳では無い!」
ヴィクトール
「(ひそひそ)……リーダーって、ひょっとしてバランス感覚悪い?」
シオン
「(ひそひそ)悪いどころの話ではありませんね。力押しが通じない事柄にはトコトン弱いんですよ」
かに
「ふははは! 寝そべって滑るのは快適だなぁ!(超強がり)」
アリア
「ひゃっほー♪」

つるつるつるつる~~~




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~4時間後~

かに
「……さっき採ったので3つ目だったかな?」
シオン
「はい。大臣殿から頼まれたのは4つですから、あと1つですね」
ヴィクトール
「やっぱり夜に来るってのが正解だったみたいだね~♪」
アリア
「そうですね。おっきい蛇もウロウロ動いてるから、その先の扉も開けれましたし」
シオン
「残る1つも、恐らくは蛇が塞いでた扉の向こうでしょう」
かに
「となれば、大体察しは付くな。早速向かうとするか」
ヴィクトール
「ちょ、ちょっと待って。ちょっと休憩しない? 疲れたし、何だかお腹空いちゃったよ~」
シオン
「……そうですね。夜明けまでまだ時間はありますし、ちょっとここで休憩しますか?」
かに
「そうだな。急いては事を仕損じるとも言うしのう。……ん?」

凍り付いた泉を進む君たちは、
道端に顔を出した氷に、
小さな穴があるのを見付ける。

手ごろなを折り取れば、
この場で釣りを楽しむ事も
出来そうだ。

かに
「……むう。あの穴からワカサギ釣りが出来るやもしれんな」
アリア
「ワカサギって?」
かに
「ちっこい魚だが、から揚げにして食べると旨いんだコレが」
アリア
「へー。私、釣ってみたいです!」
かに
「よし。休憩しがてら、ワカサギ釣りとしゃれ込むか」
ヴィクトール
「お、それいーねー♪」
シオン
「では、私は調理の準備をしますので、沢山釣ってきて下さい」
アリア
「はーい♪」
ヴィクトール
「よーし、釣るぞ~♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~30分後~

かに
「よっと(釣り上げ)。……ふむ、大分釣れたな。そろそろ戻るとするか」

ボッチャーーーン

うわぁぁぁぁ!

かに
「む!? この声……まさか、誰か穴に落ちたか!?」

ダダダダダッ





ヴィクトール




「(溺れ中)リ、リーダー! 助、助けてーっ!」
かに
「……お前かよ」
ヴィクトール
「その斬新な反応はどういうこと!? (あっぷあっぷ)と、兎に角引き上げてーっ!」
かに
「……いいかヴィクトール、よく聞け」
ヴィクトール
「そ、それ今じゃなきゃダメ!?」
かに
「(無視)ここはアリアが落ちて、そこにシオンが人工呼吸したり、2人が服を脱いで温め合ったり、ってのがお約束ってもんだ」
ヴィクトール
「何言ってるのか全然分かんないんだけど!?」
かに
「つまり、お前が落ちてどーする、空気読め、ってことだ」
ヴィクトール
「それ今! 今まさにリーダーが空気読むところだから!」
アリア
「(遠くから)……かーにさーん! ヴィクトールさーん! そろそろ食べませんかー!」
かに
「おーう! 今行くわーい!」
ヴィクトール
「オレも! オレも行くよ! というかこのままじゃ逝っちゃ……(ごぼごぼごぼ)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

大臣
「おぉ! 無事に氷花を手にいれてきてくれたようじゃな! これで、古き書物にあった材料がまた一つそろった訳じゃ」
かに
「ああ。……尊い犠牲を払ったが、な(遠い目)」
大臣
「な、なんと、そなた達のギルドから犠牲者が!?」
アリア
「よっ!」

ドガメキッッッ(アックスツッコミ)

かに
「むぎゅう……」
アリア
「悪質な冗談はやめて下さい! あ、ただ単に、湖に落ちて風邪引いたメンバーが居るってだけですから♪」
大臣
「……あの湖に落ちて、風邪で済んだと?(呆)」
ヘクター
「まあ、ヴィクだからな。何も不思議なことは無い」
キャット
「むしろ、風邪を引いたことが不思議なくらいよね」
大臣
「そ、それは兎も角、ギルド『ロストウェイ』の者たちよ。少し待っていてくれ。公女さまに連絡してくるのでな」
アリア
「はーい♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



大臣
「姫様! 冒険者の方々が、氷花を手にいれて下さりました!」
公女
「本当ですか!? 爺や、その方々はまだ謁見の間に?」
大臣
「はい。何かお言葉があれば伝えておきましょう」
公女
「いえ。ぜひ私から直接、お礼の言葉を」
大臣
「ひ、姫様、そ、それは……」
公女
「いいのです。この国の公女として、己が危険を顧みず働いてくれた方々に、一言お礼を述べたいのです!」
大臣
「そのお志はご立派ですが……彼らとお会いになるのは……そのですな(汗)」
公女
「何か問題のある方々なのですか?」
大臣
「いえ、裏表のない、実にさっぱりとした御仁たちです」
公女
「では、何の問題も無いではありませんか」
大臣
「…………では、会う前に1つ、お約束下さい」
公女
「ええ、何でしょう?」
大臣
「彼らに対して、不敬罪の適用はご容赦して頂きたく」
公女
「???」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「あ、大臣さーん♪(手ふりふり)」
かに
「公女さまは何か言ってたか?」
大臣
「……彼らで御座います」
公女
「どうも皆さま、こんにちは」
アリア
「こんにちは! 私、アリアって言います!」
公女
「初めまして、アリアさま(微笑)」
アリア
「初めましてっ♪ ……ところで、アナタは誰でしょう?」
公女
「申し遅れました。私、グラドリエル・パロ・ウル・ラガードと申します。どうぞ、エル、とお呼び下さい」
アリア
「分かりました、エルさんですね♪」
キャット
「グラドリエル? …………こ、こ、こぉっっっ!?(絶句)」
かに
「爺さんの孫娘か? それにしては似てないが」
キャット
「ひ、控えなさいっ!(抜銃)」

ズキューーーン

かに
「おおっとぉ(ひらり)。おいおい、急にどうした?」
キャット
「この人は公女さまよ! こ・う・じょ・さ・まっ!」
アリア
「へー。エルさん、公女さまなんですか~♪」
かに
「ほほー。噂通りの別嬪さんだな。はっはっは」
キャット
「何で態度が変わらないの!? 公女さまよ!? この国で2番目に偉いのよ!?」
ヘクター
「キャット。その2番目に偉い人の前で発砲するのは、常識的に考えて非常に不味いと思うぞ」
キャット
「……あ。ち、違、これは違うんですよ!?(あたふた)」
公女
「大丈夫ですよ。爺やから色々と聞いておりますので(微笑)」
キャット
「そ、それはそれで困るんですけど……(赤面)」
かに
「ふむ、これは大物だな。爺さんの教育の賜物か?」
大臣
「め、滅多なことを言わんで下され!」
公女
「もしそうだとしたら、それは確かに爺やの薫陶のお陰ですね」
大臣
「……姫様、ご冗談が過ぎますぞ?」
公女
「まあ、冗談だなんて。いつも爺やには感謝していますわ♪」
大臣
「……それはそれは、有難いことですな(棒読み)」
アリア
「それで、なんでエルさんがここに?」
公女
「はい。……大臣から話は聞きました。皆さまが、氷花を入手してきて下さったそうですね」
かに
「おう。ギルド『ロストウェイ』だ。今後とも宜しくな」
公女
「本当に有難うございました。病に倒れている父に代わり、皆さまに御礼申し上げます」
かに
「なに、気にする事はない。我輩たちも貰うモンは貰ってるからな。ギブアンドテイクだ」
アリア
「困った時はお互い様ですよ、エルさん♪」
キャット
「こ、この2人は礼儀って言葉を知らないの?(頭抱え)」
ヘクター
「シオンの教育も、礼儀作法に関しては実を結んでいないようだな」
公女
「本来ならば、父の病を治すため、自ら樹海に赴くつもりでしたが……。公女であり、一人娘であるという立場上、それもかないませんでした」
キャット
「そ、そんな! 公女さま自らなんてとんでもないです!」
大臣
「……そこまでご自分のお立場を理解してらっしゃるなら、黙って一人で樹海に行くのはやめていただけませんかな?」
公女
「……だって、興味があるんですもの(目そらし)」
キャット
「お、思っていたより活発なんですね……(引きつった笑顔)」
かに
「おお。じゃあ今度、我輩たちと一緒に樹海に行ってみるか?」
アリア
「あ、いいですね~。慣れると結構楽しいですよ♪」
キャット
「違うでしょ!?」
公女
「……爺や、一緒に行ってみてもいいかしら?」
大臣
「いい訳ありませぬっ!(怒)」
ヘクター
「……常識人が苦労する、という図式はどこも変わらんな」
キャット
「他人事みたいに言ってないでアンタも注意してよっ!」
ヘクター
「分かった分かった。……無駄な努力だと思うが」
大臣
「姫様。そろそろ本題に入って下され」
公女
「分かりました。……氷花を入手して頂いたばかりのみなさまに、申し訳ないとは思うのですが……さらにお願いしたいことがあるのです。聞いて頂けますか?」
かに
「……ふむ。聞かせてもらおうか」



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