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前のページ /  次のページ  2013/05/12

キャラクター人気投票 世界樹編 結果発表

⇒ TOP世界樹の迷宮2>キャラクター人気投票 世界樹編 結果発表


冒険者ギルド

ひまわりちゃん
「そ、それでは皆さん、お待たせしました! 『キャラクター人気投票 世界樹編』の結果を、ははは発表しますっ!(声上ずり)」
ヴィクトール
「よっ、待ってました~♪」
アリア
「ひまわりちゃん、頑張って~♪」
ひまわりちゃん
「ううう、やっぱり私に司会なんて無理ですよ~(泣)」
キャット
「大丈夫よ。そのためにサポートを付けたんだから。思う存分頼りなさい」
ひまわりちゃん
「は、はい! という訳で、サポート兼、解説役のギルド長さん、よろしくお願いします!」
ギルド長
「……その前に一つ聞かせてもらおうか」
かに
「どうした?」
ギルド長
「何故、私が、解説役なのだ?(じろり)」
かに
「なんだ、司会の方が良かったか?」
ギルド長
「(ばんっ)そういう意味では無い! どうしてギルド長たる私が解説役などやらねばならんのだと聞いているっ!」
ヘクター
「落ち着けギルド長。俺たちも、他を当たってはみたのだ」
アリア
「でも、多忙だからって断られちゃったんですよね~」
ギルド長
「私だって多忙な身だ! 他に候補が居るならソイツにやらせろ!」
ソフィア
「ん~。でも、貴女より忙しい人なのよねぇ」
ギルド長
「ギルド長たる私より、だと? 誰だソイツは!」
ソフィア
「うふふふ、大臣さんよぉ♪」
ギルド長
「…………は?(茫然)」
かに
「亀の甲より年の功、ってな訳で爺さんに頼んでみたんだが、残念ながら断られちまってな」
ヘクター
「公女の誕生会の準備で忙しいそうだ」
アリア
「『準備さえなければのう』って言ってくれましたけどね」
ギルド長
「お、お前ら気は確かか!? 一国の大臣に身内の催しの解説をやらせるだと!?」
シオン
「ギルド長の言い分は大変ごもっともなのですが……」
ヘクター
「忘れたか? このギルドは普通じゃないんだ」
ギルド長
「他人事みたいに言ってるんじゃない!」
かに
「で、どうだギルド長。お前さんは一国の大臣より多忙な身かな?(にやり)」
ギルド長
「ちょ、ちょっと待て! 比較対象がおかしいだろう!? ……そうだ! 酒場のマスターはどうだ!?」
メルル
「お頼みしたのですが、断られてしまいました」
セバスチャン
「『そんな金にもならん事やってられっか』だそうだニャ」
ソフィア
「で、その時に貴女を紹介されたのよ。『アイツなら暇だろ』ってねぇ♪」
ギルド長
「あ、あの男は……っ!(わなわな)」
ひまわりちゃん
「と、という訳で、本日はお付き合い下さい!(ぺこり)」
キャット
「この子もこう言ってることだし、今日は諦めたら?」
ギルド長
「(がっくり)……そうか、これが私の運命なんだな……」
ヴィクトール
「わお、ギルド長ったら詩人だね~♪」
ギルド長
「喧しいっ!(怒)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「じゃ、じゃあ、早速順位発表……あ、違った……ま、まずは総投票数からです!(あたふた)」
ギルド長
「落ち着け。あーっと、総投票数だが、74票となっているな」
かに
「ほほう。当初想定の60~70票を若干ながら上回ったか」
アリア
「投票してくれたみんなに感謝ですね♪」
かに
「うむ。皆の者、大儀であった!」
キャット
「ちなみに、一般的に見て74票って多いの? 少ないの?」
シオン
「1日200人の訪問者中、1/3以上もの方が参加頂けた訳ですから、かなり多い方だと思いますよ」
ヘクター
「そうだな。企画としては大成功の部類だろう」
キャット
「へー。それだけお祭り好きが多いってことかしら?」
メルル
「キャ、キャット様、それは言い方が、その……(困)」
セバスチャン
「でもまあ、当たらずしも遠からず、ってとこじゃないかニャ?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「で、では続いて順位発表です! まずは第九位から! 第九位は……セバスチャンさん、1票です!」
セバスチャン
「(ガーン)ワ、ワシかニャ!? ひょっとして最下位かニャ!? しかも1票かニャーっ!?」
かに
「はっはっは、おめでとうセバスチャン」
セバスチャン
「めでたく無いニャ! ワシは旦那さん、シオン、アリア嬢ちゃんに次ぐ古参メンバーなのに何でだニャ!?」
ひまわりちゃん
「えーっと、解説のギルド長さん、一体何ででしょう?」
ギルド長
「獣だからじゃないか?(ずばっ)」
セバスチャン
「ド直球きたニャーっ!」
キャット
「まあ、確かにその姿(パンダ)じゃねぇ」
ヘクター
「うむ。読者も感情移入し辛かろう」
かに
「諦めろ。パンダと人間には越えられない壁があるんだ」
セバスチャン
「ううう、ワシ、傷心の旅に出るニャ……」
メルル
「センパイ、気を落とさないで下さいませ」
セバスチャン
「そうは言っても、流石のワシも今回はちょっとショックだニャ~」
メルル
「大丈夫です。今回は人間の読者さま限定でしたが、アイルー・メラルー票があれば、きっとセンパイが一番ですわ(微笑)」
セバスチャン
「ニャ? そうかニャ?」
メルル
「ええ。そ、それに、もし私が投票できていたならセンパイに……(ぽっ)」
セバスチャン
「ワ、ワシも! ワシも投票できてたらメルルに入れてたニャ! 絶対だニャ!」




アリア




「うわ~。空気がホワンホワンしてる~」
キャット
「アツイアツイ(ぱたぱた扇ぎ)」
ひまわりちゃん
「ちなみに、コメントは以下が寄せられてます」

・頑張れセバスチャン! メルルをゲットだ!

ヴィクトール
「もう応援しなくてもいーんじゃない?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「で、では続いて第八位です! 第八位は……キャットさん、3票です!」
ギルド長
「な、何ぃぃぃぃぃ!? キャットが八位だとぉぉぉぉ!?」
キャット
「ちょ、お姉……ギルド長うるさい!」
ギルド長
「これが黙っていられるか! ……おかしい。冒険者全員にキャットへの投票を義務付けたはずなのに……(ぶつぶつ)」
かに
「裏でなんちゅー事してんだ、この姉バカは(呆)」
キャット
「恥ずかしいったら無いわ……(赤面)」
ひまわりちゃん
「えーっと、ギルド長さんが向こうの世界に行っちゃったんですけど……」
アリア
「じゃあ、代打で先生、解説お願いします♪」
シオン
「私ですか? ……そうですね。開催時期の問題でしょうか」
ヴィクトール
「どういうこと?」
シオン
「キャットが主役だった『解放を導くは少女の銃弾』が終わった後、第1階層の踏破直後であれば、もっと票が伸びたかと」
ギルド長
「それだ! 私は投票のやり直しを要求するぞ! いや、やり直せっ!(ずずい)」
キャット
「いいかげんに……し・な・さーーーいっ!」

バキューンッッッ

ギルド長
「(カーン)痛っ! じ、実の姉に向けて撃つなとあれ程言っただろう!(涙目)」
キャット
「撃たせるような事を言うからでしょう!?」

わーわー ぎゃーぎゃー

かに
「姉妹喧嘩は放っておくとして、コメントはどんなんだ?」
ひまわりちゃん
「えっと、こんな感じです」

・ツンデレサイコー!
・ツンデレ好きですw!

ヘクター
「……キャット=ツンデレなのか?(呆)」
かに
「大体そんなもんだろ。何せキャットの半分はツンデレで構成されているからな」

バキューンッッッ

かに
「あらよっと(ひらり)」
キャット
「聞こえてるわよっ!(怒)」
アリア
「キャットちゃん、ほら、票を入れてくれた読者さんにお礼しないと」
キャット
「お、お礼? …………あ、あ、あり……っ(ぱくぱくぱく)」
ヘクター
「どうしたキャット。金魚みたいだぞ」
キャット
「(顔真っ赤)う、煩い! 大体私は投票してくれなんて頼んでないわよっ!」
ヴィクトール
「……これ、半分どころじゃ無いんじゃない?」
かに
「うむ。9割5分に訂正しよう」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「じゃあ次は第七位ですね! ……あれ? 2人いる。こ、こういう場合はどうすれば!?(あせあせ)」
ギルド長
「その場合、六位を2人とするのが普通だな」
ひまわりちゃん
「あ、そうなんですか。じゃあ第六位は……メルルさんとソフィアさん、4票ずつです」
メルル
「まあ4票もですか? 皆さま、ありがとう御座います(お礼)」
ソフィア
「登場も一番遅かったし、こんな所でしょ。それでも投票してくれた人、ありがとねぇん♪」
ギルド長
「メルルは兎も角、ソフィアがキャットより上だと? ……納得いかん」
かに
「ソフィアが票を伸ばしたのは、キャットと逆の理由だろうな」
アリア
「投票直前に踏破した第2階層は、ソフィアさんが主役でしたもんね~」
ひまわりちゃん
「ソフィアさんへのコメントはこんな感じですね」

・ソフィアさんで。うまくいえないけど、いいです(笑)
・謎な所がすきです(≧∇≦)
・茶目っ気が可愛い(?)ソフィアさんに一票!…@せさ太郎(P)

ソフィア
「あらあら。私もまだまだ捨てたもんじゃないわねぇ♪」
ギルド長
「異議あり! コイツのアレは茶目っ気なんてもんじゃないぞ!? 私がどれだけ迷惑を被ってると思ってるのだ!」
ソフィア
「……へ~。ジャンヌちゃんったら、そんなこと言うんだぁ」
ギルド長
(はっ!?)
ソフィア
「さーて、マスターにある事ある事、話しに行こうかしらぁ♪」
ギルド長
「ま、待て! いや、待って下さい! 私が悪かったっ!」
キャット
「どんな弱みを握られてるのやら(呆)」
ひまわりちゃん
「えーっと、続いてはメルルさんへのコメントです」

・メルルの酒癖に惚れ直しました(笑)
・35話。危うく茶を吹きかける所だったw
・ガンサーカニさんカッコいい!しかしメルル萌え…

シオン
「どうやら、投票直前の宴会の様子が、メルルの票を伸ばしたようですね」
メルル
「まあ。私、何かしましたでしょうか? それに酒癖とありますが……」
セバスチャン
「だ、大丈夫だニャ! メルルは何にもしてないニャ!(汗)」
メルル
「そ、そうですか?」
アリア
「メルルは美人さんだから、っていうのも理由の一つじゃないかな~」
かに
「完全にセバスチャンと立場が逆転したのう」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「えーっと、次は第五位ですね。第五位は……ヘクターさん、5票です!」
ヘクター
「俺か?(意外そうな顔)」
キャット
「なにアンタ、もっと上だと思ってたの?」
ヘクター
「いや、てっきり0票でランク外なのかと考えていたものでな」
アリア
「またまた~。そんな訳無いじゃないですか♪」
ヘクター
「だが、俺なんぞに票が入るとは……」
ヴィクトール
「まあまあ、そんなヘクターに5票も入れてくれた人がいるんだし、お礼言っといた方がいーんじゃない?」
ヘクター
「む、そうだな。……あー、その、なんだ……感謝する」
キャット
「何それ。不愛想にも程があるわよ?」
ヘクター
「……礼に関してお前にとやかく言われる筋合いは無いぞ(不満げ)」
ひまわりちゃん
「ちなみに、ヘクターさんへのコメントはこんな感じです」

・15話の迷子が大好きです(*^^*)
・頑張れ迷子男!
・俺と同じ方向音痴だから 10話が好きです
・なんだかんだで1番好き
・リア充ヘクターは爆発すべきですw


ヘクター
「……先ほどの礼を撤回させてもらおう。何だこの根拠のない誹謗中傷は! 俺は言われるほど方向音痴では無いぞ!?」
セバスチャン
「根拠も根も葉もある、れっきとした事実だニャ」
かに
「否定するなら、1人で迷宮を歩いてこい」
ヘクター
「……アルケミストが1人で迷宮に入るのは危険だろう(目そらし)」
アリア
「ちなみに先生。最後の『リア充』ってどういう意味ですか?」
シオン
「私も詳しくないのですが、今どきの言葉で、リアル生活、つまり現実の生活で充実している人を指すそうです」
キャット
「アンタ、充実してるの?」
ヘクター
「ふむ……。錬金の技術を高め、それを以てギルドに貢献する日々は、確かに充実していると言えなくもないな」
ヴィクトール
「そーゆーことじゃ無いと思うんだけどね~♪」
シオン
「しかし、ヘクターは投票全てにコメントが付いているんですね」
かに
「おお、コメント率100%か。愛されてるなぁ、ヘクター(にやにや)」
ヘクター
「……実に複雑な気分だ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「えーっと、次は……」
アリア
「ついにこの時が来ましたね……」
かに
「ふっふっふ。始まりの3人でトップを争う。これもまた一興よ」
シオン
「私を巻き込まないで欲しいのですが……言っても無駄でしょうね(諦め)」
かに
「さあ、ひまわり娘よ! 順位を告げるがいい!」
ヴィクトール
「ちょっと待ったーっ! ……お三方、誰かをお忘れじゃありませんかい?(髪かき上げ)」
アリア
「…………誰?」
かに
「部外者は立ち入り禁止だぞ?」
ヴィクトール
「予想斜め上のリアクション!? オレだってまだ呼ばれてないんだからライバル視するべきでしょ!?」
アリア
「え? ヴィクトールさんも参加してたんですか?」
ヴィクトール
「してるに決まってるでしょー!?」
かに
「やれやれ。ひまわり娘よ、アイツは何位だ?」
ひまわりちゃん
「あ、ヴィクトールさんは6票で四位でした」
ヴィクトール
「軽くない!? 俺の時だけ発表が明らかに軽いよね!?」
ギルド長
「待てヴィクトール。ギルド長として、また解説役として、お前に一つ確認したいことがある」
ヴィクトール
「え? なに?」
ギルド長
「……どんな不正を働いたのだ?」
ヴィクトール
「みんなしてひどくない!?」
ギルド長
「そうは言ってもだな。お前に五位を取れる人気なんぞ、ある訳なかろう?」
キャット
「そうねぇ。女好きでスケベでナンパ男のアンタが、真っ当な手段で五位になったとは考えづらいわ」
ソフィア
「それって全部同じ意味じゃない? まさにヴィクトール君って感じだけど♪」
ヴィクトール
(床に"の"の字)
メルル
「み、皆さま、コメントを見てみれば、ヴィクトール様の人気の秘密が分かるのでは?(汗)」
ひまわりちゃん
「あ、じゃあコメントですね」

・私の好きな話は17話ですねー。あの話のヴィクが好きです。
 というわけで、ヴィク安定で!w
・かにさん以上の不死身っぷりに敬意を表してw
・不死身の男に一票 好きな話は19話です

かに
「……一言で言えば、お前のしぶとさへの票のようだな」
ヴィクトール
「えー? この甘いマスクとか、魅惑的な歌声とかじゃ無いの?」
セバスチャン
「図々しいヤツだニャ~」
ヴィクトール
「ま、それは兎も角、オレに投票してくれたファンクラブの女の子たち、ありがとね~♪」
アリア
「ファンクラブ?」
ヘクター
「そもそも、投票が女性からと決まった訳ではなかろう?」
ヴィクトール
「バカだなぁ、ヘクターは。オレに投票してくれたんだよ? 女の子に決まってるさ~♪」
ヘクター
「……幸せなヤツだな」
キャット
「主に脳が、ね」
かに
「ただ、こんな阿呆でも、世界樹からの参戦メンバーの中では一番人気なんだよなぁ」
ソフィア
「……あら、そう言われると何だか屈辱的だわぁ」
ヴィクトール
「何で!?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「と、言・う・訳・で! 改めて勝負ですっ!(びしっ)」
かに
「うむ。変な茶々が入ったが、今こそ勝負の時っ!(ばしっ)」
ヴィクトール
「……変な茶々って、もしかしてオレのこと?」
アリア
「先生! この発表の間は、先生と生徒ではありません! ライバル同士です!」
シオン
「……はぁ(生返事)」
ソフィア
「あらあら。シオン君も大変ねぇ♪」
シオン
「……ひまわり嬢。三位の発表をお願いします。早い所、この勝負の場から抜けたいので」
ひまわりちゃん
「あ、はい。……でも」
シオン
「どうしました? この並びなら、三位は私でしょう?」
ひまわりちゃん
「……それが、第三位は9票でアリアさんなんです」
シオン
「…………はい?」
アリア
「えーーー!? 私!? ホントに!?」
ギルド長
「うむ。アリアは間違いなく三位だぞ」
アリア
「(がーん)……私……三位……」
キャット
「三位でそんなにショックを受けなくてもいいんじゃない?」
セバスチャン
「ま、アリア嬢ちゃんの目標は一位返り咲きだったからニャ~」
かに
「(肩ぽん)……アリア嬢、残念だったな」
アリア
「か、かにさ~ん……(泣)」
かに
「最大のライバルが消えた今、我が連覇を阻む者無し! そこで指を咥えて見ているがいいぞ! ぬははははっ!」
アリア
「うる……さーーーいっ!」

ドガメキィィィッ(全力アックスツッコミ)

かに
(ぴくぴくぴく……)
アリア
「こうなったら先生! かにさんの連覇を阻止して下さい! お願いします!」
シオン
「い、いやしかし、私が先輩に勝てるはずが……。というより、何故私がアリアより上の順位なのか、全く理解できないのですが」
ヴィクトール
「ま、取りあえず、アリアちゃんへのコメントを見てみない?」
アリア
「あ、そうでした! ひまわりちゃん、お願いします!」
ひまわりちゃん
「は、はい!」

・33話のアリアさんのお話がとても心に残りました>_<
 アリアさんが今度こそ1位になれますように(^-^)
・アリアこそ最強!

アリア
「……ううう、温かいコメントが身にしみます。皆さんのためにも、次こそは必ず一位を取れるよう頑張りますっ!」
キャット
「燃えてるわねー」
ヘクター
「どう頑張るのかがよく分からんがな」
ヴィクトール
「本人も分かってないんじゃない? ま、それがアリアちゃんなんだろーけど♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「それじゃあ、いよいよ一位と二位の発表です!」
アリア
「頑張れ頑張れ先生! 負けるな負けるなセ・ン・セーっ!」
シオン
「アリア、応援してくれるのは嬉しいのですが、すでに投票は終わってますから……(困)」
メルル
「あ、あの~。ご主人様が、先ほどのアリア様の一撃で気絶したままなのですが、どういたしましょう?」
かに
(ぴくぴくぴく……)
アリア
「そのままでいいんじゃない?」
キャット
「そうね。起きるとまた煩いし」
ヘクター
「……リーダーとは思えぬ扱いだな」
セバスチャン
「今に始まったこっちゃないけどニャ~」
ひまわりちゃん
「それでは! 第二位は……」
アリア
「(お祈り中)お願いします! 一位は先生に!」
シオン
「アリア。そんなに祈っても結果は変わりませんよ? そもそも、私が一位になる訳が……」
ひまわりちゃん
「第二位はリーダーのかにさん! 得票数は18票でしたーっ♪」
シオン
「………………は?」
かに
「(がばっ)な、なにぃぃぃぃぃぃ!?」
キャット
「あら」
ヘクター
「ほほう」
アリア
「と、ということは!?」
ギルド長
「ああ。シオンが一位という訳だ。ちなみに得票数は24票と、大差での勝利だな」
アリア
「や、やった!(飛びつき) 先生、おめでとう御座いますっ♪」
シオン
「……え、ええ、ありがとう御座います。……一体これはどういうことです?(困惑)」
かに
「そうだ! 説明してもらおうか!」
ギルド長
「説明と言われてもだな。(ぱらぱら)……ふむ。中盤までは、リーダーがかなりの差で一位独占状態だったようだ」
かに
「では終盤に何が起こった!?」
ギルド長
「どうやら、シオンに対して組織票が入ったようだな。一気に10票以上を獲得して、一位の座を不動のものとしたようだ」
かに
「な、が……(呆然)」
シオン
「……組織票? 心当たりがまったく無いのですが」
ヴィクトール
「ひょっとして、オレと同じく、シオンにも隠れファンクラブとかあるんじゃない?」
アリア
「…………え?(ぴきっ)」
キャット
「あー、それあるかも。シオンって美形だから、結構モテるもんね~(にやにや)」
メルル
「確かに、女性冒険者の方から、よくシオン様のことについて聞かれたりしますわ~♪(にこにこ)」
ソフィア
「わお。シオン君ったら、やるぅ♪(にやり)」
アリア
「先生! ファンクラブってどーゆーことですか!?(詰め寄り)」
シオン
「濡れ衣です! そんなものがある訳ありません!」
セバスチャン
「それより、ここで固まってるコレはどーするかニャ?」
かに
(呆然自失)
ひまわりちゃん
「えーっと、かにさんは得票数こそシオンさんに負けましたけど、コメント数は凄いですよ?」
かに
(ぴくっ)
ソフィア
「あら、そうなの?」
ギルド長
「ああ。得票数18票のうち、コメントが11個だからな。これは他を圧倒している」
かに
「……ふ、ふははは! そうだろうとも! コメントこそが真の人気の証よ!」
アリア
「あ、復活した」
ソフィア
「得票数ではシオン君に負けたけどねぇ♪」
かに
「それは言うな~~~っ!(滂沱の涙)」
メルル
「ま、まあまあご主人様。取りあえずコメントを見ませんか?(汗)」
ひまわりちゃん
「かにさんへのコメントはこんな感じです」

・えーと、アリアの過去のかにさんがかっこよかったので!
・やっぱり、リーダーでしょ。
・防御力至上主義です。
・とにかくカッコいいです!
 かにさんみたいな器の大きい漢になりたい!
・やっぱりねカニさんじゃ
・やはりこの人がいなければ始まらない!
・33話は感動ものでした。

かに
「カッコいい……。器が大きい……。ふははは! まさにこれこそ吾輩の人気の証! 見るべき所を見ているな読者諸君っ!」
キャット
「器が大きいなら二位で我慢しとけば?」
かに
「ソレとコレとは話が別じゃーっ!」
ヴィクトール
「でもまあ、流石はリーダーって感じだね~」
アリア
「そういえば、先生へのコメントはどうなんです? ……ファンクラブの女の子から来てたりしません?(疑)」
シオン
「アリア、ファンクラブの話はねつ造ですから……(困)」
ギルド長
「シオンに関しては、票数の割にコメントが少なくてな。主だったものはこんな所だ」

・mh4ではシオンがボウガン使いとしての活躍をみたいです。
・好きな回は33話です かにさんとシオンの背中に痺れました!
・金髪+冷静沈着+(貴重な)常識家は格好良いれす(*^p^*)

アリア
「……最後のコメントがちょっと女の子っぽいぃ~~~」
ギルド長
「シオンが票を集めたのは、常識家としての一面が、ギルドの中で際立っているからではないか?」
かに
「まてギルド長。その言い方だと、シオン以外に常識家がいないみたいではないか」
ギルド長
「言葉の意図がはっきり伝わっているようで何よりだ」
ソフィア
「シオン君、苦労人だものねぇ。それが評価されたんじゃない?」
シオン
「分かってるなら苦労を掛けさせないで下さい……(疲)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「えーっと、そんな訳で、全体の順位はこんな感じになりました」

一位
シオン
24票
二位
かに
18票
三位
アリア
 9票
四位
ヴィクトール
 6票
五位
ヘクター
 5票
六位
メルル
 4票
六位
ソフィア
 4票
八位
キャット
 3票
九位
セバスチャン
 1票


かに
「うーむ。所々、予想外な順位が付いてるのう」
ソフィア
「そうねぇ。ヴィク君の四位は、私もちょっと意外かも」
ヴィクトール
「オレは常に予想を裏切る男だからね~♪」
キャット
「……私たち、コレに負けたのね」
ヘクター
「……釈然とせんな」
セバスチャン
「なんといっても驚きなのは、旦那さん、アリア嬢ちゃんの両巨頭を押さえて一位になったシオンだニャ~」
メルル
「私も、その、シオン様には失礼ですが、ちょっと驚きですわ」
シオン
「大丈夫ですよメルル。一番驚いているのは本人ですから」
アリア
「むうん。次からは先生がライバルってことですね」
かに
「そういう事だな。いざ、打倒シオンっ!(がしっ)」
アリア
「おーっ!(がしっ)」
シオン
「……困りましたねぇ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「そう言えば、同時に募集していた、好きな話ランキングはどうなったかな?」
ギルド長
「ああ、それも結果が出ているぞ」

一位
33話:砂漠の夜の唄
10票

二位
35話:混沌という名の日常
 6票

三位
21話:解放を導くは少女の銃弾
23話:続・遅れて来た男
27話:樹海に響く『ああっと!』の喜劇
 3票

六位
19話:ロストウェイ、全速前進!
 2票

七位
 3話:かに一行、ハイ・ラガードの地に立つ!
 4話:職業選択の不自由
 5話:ラガード公国 街中探訪
10話:犬も歩けばベオウルフ参上
13話:大公宮への勤務Ⅰ&Ⅱ
14話:FOEに挑め!
15話:迷子が迷うは森か使命か
17話:新ミッション 百獣の王キマイラを討て!
20話:揺れる思い、定まる想い
26話:人食いパンダ、大いに葛藤するの巻
30話:くいしん坊!万ざい(樹海編)
 1票


ヴィクトール
「ふーん。ギャクとシリアスが半々くらいかな?」
かに
「そのようだのう。……しかし、一位の33話『砂漠の夜の唄』ってのはどんな話だったかな?」
アリア
(ぎくっ)
シオン
「さて? そう言えば、先輩や私へのコメントにも、33話というキーワードが入っていましたね」
かに
「むう、気になるな。ちょっと読んでみるか」
シオン
「そうですね」
アリア
「ダ、ダメです! かにさんと先生は見ちゃダメっ!」
シオン
「何故です?」
アリア
「あう……。そ、それは、そのぉ……」
ソフィア
「ほらほら2人とも。過去の話を振り返るより、前を向いていきましょう? きっと読者さんも、次の冒険譚を待ってるわよぉ♪」
かに
「……ふむ。ソフィアの言うとおりかもしれんな」
シオン
「そうですね。それが読者の方々に対する、何よりの恩返しかもしれません」
アリア
「(ひそひそ)……ソフィアさん、ありがとうございます!」
ソフィア
「(ひそひそ)……ふふふ、アリアちゃんにこの話をさせたのは私だものねぇ♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ひまわりちゃん
「こ、これで全部の発表が終わりました~……(疲)」
アリア
「ひまわりちゃん、お疲れ様~♪」
シオン
「ギルド長もお疲れ様でした」
ギルド長
「……解説役など、もうこれっきりにして欲しいものだな」
ソフィア
「またまた~。結構楽しんでたくせにぃ♪」
ギルド長
「そ、そんなことは断じて無いっ!(赤面)」
ヴィクトール
「うーん、ツンデレって血統なのかな?(ちらっ)」
ヘクター
「……そうなのかもな(ちらっ)」
キャット
「……言いたいことがあるならハッキリ言ったら?(じろり)」

ヴィクトールヘクター
「……いや別に(目そらし)」

セバスチャン
「しかし、ワシは結果的には残念だったけど、これだけ投票してくれると冒険の励みになるニャ~」
メルル
「ええ。投票して頂いた読者さまに……いえ、読んで頂いている全ての方に感謝ですわね♪」
かに
「そうだな。では皆の者、全読者のためにも、新たな冒険譚を生み出していくぞっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
「おーっ!」

キャットヘクターヴィクトールソフィア
「おーっ!」



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