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前のページ /  次のページ  2013/06/24

試される想いの強さ 後編

⇒ TOP世界樹の迷宮2>試される想いの強さ 後編


冒険者ギルド

ソフィア
「皆、不満たらたら、って感じだったわねぇ」
かに
「ま、そうだろうなぁ」
ソフィア
「……で、ホントのとこ、これからどうするつもりなわけ?」
かに
「……何のことだ?」
ソフィア
「惚けてもダーメ。一番付き合いの浅い私だって、リーダーがこのまま人任せにするなんて思ってないわよぉ♪」
かに
「……どうなるかは、他の面々次第だな」
ソフィア
「どういうこと?」
かに
「我々は、これまでの世界樹探索で様々な困難にぶち当たってきた。そりゃあもう、盛り沢山にな」
ソフィア
「……そうだったわね」
かに
「だが今回の一件は、今までのそれとは大きく事情が異なる」
ソフィア
「事情?」
かに
「今までは、目的に対する意思、想いを己の内に問うことはあっても、それを他者と比較することは無かった」
ソフィア
「……なーるほど。確かに今回は違うわねぇ」
かに
「……若い奴らは戸惑ってるんだよ。ギルド『エスバット』が示す、人を殺してでも目的を達しようという、苛烈な覚悟にな」
ソフィア
「……私たちは試されてるってわけね。己の意思、想いの強さを」
かに
「ああ。今後も世界樹に挑み続けるならば、エスバットを上回る強さを示さにゃならん。力でも、心でもな」
ソフィア
「それならそうと、皆に伝えれば良かったんじゃない?」
かに
「人に言われねば踏ん切りがつかんようなら、どのみちエスバットには勝てんよ」
ソフィア
「……たまーに厳しいわよね、リーダーって。でも、誰も何も言ってこなかったらどうするつもり?」
かに
「あー、そん時はやっぱり公宮に泣きつくかなぁ、はっはっは」
ソフィア
「……どこまで本気なのやら(呆)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~同時刻~

薬泉院からの帰り道

アリア
「……先生」
シオン
「何ですか?」
アリア
「……このままだと、エスバットの二人と衛士の人たちが……戦うことになるんですよね?」
シオン
「そうですね。このままであれば」
アリア
「……本当に……それでいいんでしょうか?」
シオン
「……それが最善の方法かどうかは、私にも分かりません」
アリア
「先生にも分からないことがあるんですか?(驚き)」
シオン
「勿論です。それに、世の中には答えの出ない問題もありますからね」
アリア
「……この問題にも、答えは無いんですね……」
シオン
「……アリア。こういう時は、自分自身の心に問い掛けなさい」
アリア
「自分の……心?」
シオン
「ええ。貴女が心から、本当にやりたいと思うことは何ですか?」
アリア
「本当に……やりたいこと……」
シオン
「……」
アリア
「…………世界樹の探索は、私が冒険者として、ハンターとして挑む、初めての冒険です。それを人任せにはしたくありません」
シオン
「……」
アリア
「それに、エスバットと衛士の人たちが傷つけ合ったり、命を落としたりするのも、私はイヤです」
シオン
「……そのために、エスバットと戦うと?」
アリア
「……それが私たちの役目だと思います! エスバットを止めれる可能性が一番高いのは、ギルド『ロストウェイ』のはずです!」
シオン
「……それがどれだけ困難な道か、分かっていますか?」
アリア
「はい! それでもです!」
シオン
「……」
アリア
「……」
シオン
「……では、先輩のところに行って、それを伝えましょうか」
アリア
「え? ……いいんですか?」
シオン
「アリア。貴女が心からそれを望むのであれば、それを叶えることが、教師たる私の役目です(微笑)」
アリア
「あ、ありがとうございますっ!(大歓喜)」
シオン
「しかし、先ほども言ったように、本気で命を奪いに来る相手を、生かしたまま捕えるのは至難の技です」
アリア
「うう、やっぱり難しいんですね……」
シオン
「それを成すには、ギルドの総力を結集する必要があります。つまり、他のメンバーにも立ち上がって貰う必要があるのですが……」
アリア
「あ、それなら大丈夫ですよ、きっと」
シオン
「何故です?」
アリア
「だって、キャットちゃんたちがこのまま黙って引き下がるわけ無いですもん(自信満々)」
シオン
「……そうですね。ここは、私たちの仲間を信じましょう」
アリア
「はいっ♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~同時刻~

第1階層 古跡ノ樹海 5F キマイラの住処

キャット
(黙祷中)
キャット
(……フロースガル様、クロガネ、ベオウルフのみんな。……ごめんなさい……私……)




ヘクター




「……やはり、ここだったか」




キャット




「(くるり)……ヘクター……どうしてここに?」
ヘクター
「(盾差し出し)……あちらに落ちていたぞ。手癖の悪い魔物か冒険者の仕業だろうが、墓標を勝手に動かすとはけしからんな」
キャット
「ありがと。どこにいったのかと思ったのよね。……それで?」
ヘクター
「……何のことだ?」
キャット
「誤魔化さないで。どうしてここに来たの?」
ヘクター
「…………お前はここに居るだろうと、そう思ったのでな」
キャット
「……そっか。(ふと)……そう言えばアンタ、よくここまで一人で来れたわね。迷子にならなかったの?」
ヘクター
「樹海磁軸からすぐの場所だぞ? いくら俺でも、三時間もあれば辿り着ける(ちょっと自慢げ)」
キャット
「普通の人なら、歩いて五分の距離だけどね」
ヘクター
「……(憮然)」
キャット
「ふふふ。…………ねえ。一つ、聞いてもいいかしら」
ヘクター
「……なんだ?」
キャット
「……キマイラとギルド『ベオウルフ』の関係。ヘクターは、知ってるの?」
ヘクター
「……知っている訳ではない。が、フロースガルの言葉、そしてお前の態度から、ある程度の事情は分かっているつもりだ」
キャット
「……そっか。やっぱりね」
ヘクター
「……」
キャット
「……私、エスバットの二人のしていることは間違ってるって、どうしても思えないの」
ヘクター
「……かつての仲間が変わり果てた末であろう魔物を守ることが、か?」
キャット
「ええ。……もし、私たちの誰かが同じようなことになったら。そう思うと、どうしても、ね……」
ヘクター
「……そうだな」
キャット
「でも私は、ベオウルフの皆を……キマイラを……討った。そんな私に、こんなことを思う権利なんて無いはずなのに……」
ヘクター
「……それでここに来たんだな」
キャット
「ええ。ベオウルフのみんなに、謝りにね……」
ヘクター
「……これはあくまでも、俺個人の考えなのだが」
キャット
「……?」
ヘクター
「お前のその思いは、当たり前のものだ。誰だって、仲間を守ろうと思うだろう。例えそれが、変わり果てた姿であってもな」
キャット
「でも、私は……」
ヘクター
「きっと、フロースガルも迷ったはずだ。……キマイラを倒すかどうかを」
キャット
「……そう……かも。フロースガル様は優しい人だったもの、ね」
ヘクター
「ああ。……そしてキャット。お前もあの時、色々と思い悩んだはずだ。その結果、ベオウルフの皆が望む答えを出した」
キャット
「……」
ヘクター
「そんなお前に権利が無いなどと、俺は思わん。……ベオウルフの皆も、そう言うだろう」
キャット
「…………ありがとう」
ヘクター
「礼を言われることでは無い。俺個人の考えだと言ったはずだ」
キャット
「うん。……それでもやっぱり……ありがとう(微笑)」
ヘクター
「……うむ」
キャット
「……ベオウルフとエスバット。二つのギルドが取った道は真逆だけど、きっとどっちも間違ってないんだわ。……でも」
ヘクター
「……」
キャット
「エスバットは、かつての仲間を守るためとはいえ、他の人の命を奪おうとしている。……それは絶対、間違ってるわ」
ヘクター
「……そうだな」
キャット
「……私は、エスバットを止めに行く。止めて、その後で話し合うべきよ。誰も傷つけず、かつての仲間を守るための方法を!」
ヘクター
「それがお前の結論なんだな?」
キャット
「ええ!」
ヘクター
「……では、行くとするか。リーダーや皆に相談せねばな」
キャット
「え……? 一緒に、来てくれるの?」
ヘクター
「当たり前だ。……俺たちは仲間だろう?(にやり)」
キャット
「……ええ、そうだったわね(微笑)」
ヘクター
「……それに、俺は俺で、エスバットを止める理由がある」
キャット
「理由? ……聞いても、いい?」
ヘクター
「……逆だ。是が非でも、聞いてもらわねばならん」
キャット
「?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ヘクター
「……単刀直入に言おう。俺は、ベオウルフやエスバットのかつての仲間を、魔物に変じさせた技術に心当たりがある」
キャット
「……え?」
ヘクター
「……かつてこの世に在り、今は失われたもの。『喪失技法』と呼ばれる技術だ」
キャット
「ちょ、ちょっと待って! ……その、なんたら技法ってのを使えば、人や動物が魔物になるってこと?」
ヘクター
「喪失技法、だ。『合成獣(キメラ)の法』と『人工生命(ホムンクルス)の法』。この二つを使えば、そのような事も可能なのだ」
キャット
「……そんな技術、聞いたこと無いわよ……(絶句)」
ヘクター
「喪失技法は、文字通り失われた技術だ。賢者の学院ですら、過去にそのような技術が存在したことしか知らん」
キャット
「で、でも、今アンタ、その喪失技法が使われたって……」
ヘクター
「そうだ。……失われたはずの喪失技法が、ここ世界樹の迷宮には現存してる。そして、それを有している存在こそが……」
キャット
「……まさか、天の支配者……?」
ヘクター
「俺はそう睨んでいる。……喪失技法は、今の世には過ぎた技術だ。そして過ぎた技術は、人を幸せにもするが、不幸にもする」
キャット
「……ベオウルフや、エスバットみたいに?」
ヘクター
「ああ。ベオウルフもエスバットも、喪失技法による犠牲者だ。……俺はこれ以上、喪失技法による犠牲者を出したくは無い」
キャット
「それがアンタの、エスバットを止める理由、って訳ね」
ヘクター
「そうだ」
キャット
「……でも、何で? 別に、アンタが喪失技法に対して責任を取る必要はないでしょ?」
ヘクター
「……俺の姉も、喪失技法による犠牲者だからだ」
キャット
「っ!?」
ヘクター
「エトリアの迷宮……その深奥にも、喪失技法が在った。いや、エトリアの世界樹そのものが、喪失技法の産物とも言える」
キャット
「……ひょっとして、アンタがこの国の世界樹に挑む理由も?」
ヘクター
「ああ、その通りだ。俺は、喪失技法を再び葬るために、この世界樹に挑んでいる」
キャット
「……そう、だったんだ」
ヘクター
「……今まで黙っていて済まなかった。中々話す機会が無くてな……」
キャット
「……分かった。じゃあ、私もアンタに協力してあげる」
ヘクター
「……なに? いやしかし、これは俺の個人的な理由で……」
キャット
「アンタさっき言ったでしょ? 私たちは仲間だ、ってね♪(ウィンク)」
ヘクター
「……これは一本取られたな(苦笑)」
キャット
「ふふふ。さあ、まずはエスバットを止めに行きましょう。きっと、リーダーやアリアたちも力を貸してくれるはずよ!」
ヘクター
「ああ、そうだな!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~同時刻~

鋼の棘魚亭

ヴィクトール
「……はぁぁぁぁぁ(ため息)」
酒場のマスター
「おいおいどうした? 似合わねえため息なんぞついてよ」
ヴィクトール
「ん~、ちょっとね、悩み事~(突っ伏し)」
酒場のマスター
「オメエが悩み事? はっはは、ますます似合わねえな」
ヴィクトール
「酷いな~。オレだって、たまには悩むこともあるんだよ?」
酒場のマスター
「ほほお。じゃあ、その悩みってのを俺様に話してみろ」
ヴィクトール
「……マスターに~?(疑わしげ)」
酒場のマスター
「馬鹿野郎。悩みってのはな、人に話してこそ解決するもんだ。そうでもしなけりゃ、百年たってもいい考えなんて浮かばねえよ」
ヴィクトール
「……じゃあ、ちょっと相談に乗ってもらおうかな」
酒場のマスター
「おう、何でも言ってみろ」
ヴィクトール
「……危険と分かってる冒険を誰かが始めて、その最中で人が死んじゃったら……やっぱり、それを始めた人に責任があるよね?」
酒場のマスター
「……お、思ったより重い悩みじゃねえか。俺様はてっきり、女にフラれたとか、そういう軽いもんかとばっかり……(汗)」
ヴィクトール
「やっぱりね~(再び突っ伏し)」
酒場のマスター
「ま、待て! 男に二言はねえ! ……あーっとだ、その死んじまったヤツは、無理やり冒険に連れてかれたのか?」
ヴィクトール
「それは、その人の自由意思だけど……」
酒場のマスター
「じゃあ、それはそいつの責任じゃねえか? 自分で命を張ったんだ。手前の命は手前で責任取るのが筋ってもんだろ」
ヴィクトール
「……そうやって、割り切れればいいんだけどね……」
酒場のマスター
「そうだな、後は……」
ヴィクトール
「?」
酒場のマスター
「もし、その冒険を始めた誰かってのが責任を感じてるなら、死んじまったヤツのやってきたことを無駄にしないことだな」
ヴィクトール
「……無駄にしない?」
酒場のマスター
「ああ。そいつが生きてる内にやってきたことを完遂してやるのが、正しい責任の取り方なんじゃねえかなぁ」
ヴィクトール
「……やってきたこと、か。実は、その死んじゃった人には、仲間が居たんだよね」
酒場のマスター
「じゃあ、その仲間ってのが、そいつの意思をちゃんと継げるようにしてやるこった。そいつの死で、仲間が足踏みしないようにな」
ヴィクトール
「……そっか。責任の取り方って、そういうもんかもね」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ヴィクトール
(……アーテリンデちゃんやライシュッツの爺さんが今しようとしてることは、巫医さんにしてみれば、本望じゃないよね)
ヴィクトール
(……それだけじゃない。世界樹の迷宮で命を落とした冒険者、衛士の人たちに対して、オレが責任を取るとしたら……)
ヴィクトール
(……それは前に進むこと。前に進んで、これ以上犠牲を出さずに、世界樹を踏破することだ!)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ヴィクトール
「……よしっ!(立ち上がり)」
酒場のマスター
「どうだ? ちったぁ参考になったか?」
ヴィクトール
「うん! いや~、話してみるもんだね~♪」
酒場のマスター
「そーかそーか。そら結構なこった。ほい(手差し出し)」
ヴィクトール
「……なに、この手。握手?」
酒場のマスター
「相談料だ。100エンでいいぜ(にやり)」
ヴィクトール
「お、お金とるの……?」
酒場のマスター
「当たり前だ。俺様が、お前らにタダで何かしてやったことがあったか? ん?」
ヴィクトール
「全然威張れないよ、それ……(呆)」
酒場のマスター
「がははは! 仕方ねえから、出世払いにしといてやるよ。……その代わり、帰ってきたらちゃんと払えよ?」
ヴィクトール
「え? …………分かったよ。帰ってきたら、お酒と料理を沢山頼んじゃうからね~♪」
酒場のマスター
「おう、毎度あり! んじゃあ行ってこい、悩める若人さんよ!」
ヴィクトール
「はは、それカッコいいね~。んじゃ、行ってきますよ、っと♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



冒険者ギルド

セバスチャン
「旦那さん、荷物まとめ終わったニャ~(どさっ)」
かに
「……なんじゃい、これは」
メルル
「メディカ3、アムリタ、ネクタルオール、ハマオ、などなど。今まで宿屋に預けてあった、貴重な治療薬一式ですわ」
ソフィア
「あらあら、随分と準備がいいわねぇ」
かに
「……吾輩、こんなもんは頼んどらんぞ?(じろり)」
セバスチャン
「どーせもしもの時は、旦那さん、一人でも戦いにいくつもりだニャ?」
かに
「……」
メルル
「ですから、勝手ながら準備を進めさせて頂きました。勿論、行く時はセンパイも私もお供させて頂きますわ」
かに
「……ったく、良くできたオトモだよ、お前らは(苦笑)」
セバスチャン
「ニャッハッハ。もっと褒めろだニャ(胸張り)」
メルル
「お褒め頂き、恐縮です(微笑)」
ソフィア
「随分と信頼されてるわねぇ(にやにや)」
かに
「ふん。……もっとも、吾輩一人ってことは無くなったようだがな」
ソフィア
「……どうやらそうみたいねぇ」

ドダダダダダ……バタンッ

アリア
「かにさんっ!」

キャットヘクターヴィクトール
「リーダーっ!」

かに
「……どうやら覚悟は決まったようだな」

アリアキャットヘクターヴィクトール
(こくり)

かに
(ちらり)
シオン
「……ええ。私も覚悟を決めました」
ソフィア
「ま、仕方ないんじゃない?」
セバスチャン
「ワシは旦那さんのオトモだニャ! それに勝る言葉は無いはずだニャ!」
メルル
「僭越ながら私もですわ。どこまでもお供致します(にっこり)」
かに
「……よかろう。では、吾輩から言えることは一つだけだ」

だんっ(立ち上がり)

かに
「吾輩は、お前らにも、エスバットの二人にも、人殺しの業を背負わせるつもりは無い! 総員、それを心に刻めっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
キャットヘクターヴィクトールソフィア
「了解っ!」

かに
「では総員、戦闘準備! 今日で悲劇の連鎖を断ち切るぞっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
キャットヘクターヴィクトールソフィア
「おーっ!」



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