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前のページ /  次のページ  2013/06/29

いざ、大・決……戦?

⇒ TOP世界樹の迷宮2>いざ、大・決……戦?


樹海入り口

キャット
(うろうろ……うろうろうろ……)
ヘクター
「……キャット。少し落ち着け」
かに
「ヘクターの言うとおりだぞ。決戦に備えて、少しでも体力を温存しておくことだ」
キャット
「(うろうろ)……分かってるわよ。分かってるけど……」

ずず~~~ん(ぐらぐら)

ヴィクトール
「ま、心配するのも分かるけどね~。アリアちゃんたち、無理してなきゃいいけど」
かに
「今夜中にギルド『エスバット』への道を切り開くんだ。アイツらも、多少の無理は覚悟の上だろう」
メルル
「ご主人様。どうしても今夜中でなければダメなのでしょうか?」
かに
「ダメだな。ギルド長が15階への進入禁止を全冒険者に通達してくれてはいるが、完全に防ぎきれるものでは無いだろう」
ヴィクトール
「一人でも15階に登っちゃって、エスバットと相対したら……」
ヘクター
「ギルド『クリムゾン』と同様……いや、今回こそは命を落とす冒険者が出るかもしれん」
メルル
「……シオン様たちに頑張って頂く他、無いのですね」
キャット
「大きな怪我だけはしないでよ……(祈り)」

ずず~~~ん(ぐらぐら)

ヴィクトール
「……って言うか、さ」

ずず~~~ん(ぐらぐら)

ヴィクトール
「さっきから響いてくるこの衝撃音と、世界樹が微妙に揺れてるのって……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~同時刻~

第3階層 六花氷樹海 15F

アリア
「でぇいっ! たぁーっ! デス……バウンドーっ!(斧ぶん回し)」
シオン
「はぁぁぁぁっ!(パワーショット連打)」
セバスチャン
「ニャ~~~……タタタタタタタタタっ、ホアチャニャーっ!(アニマルパンチ連打&丸齧り)」
ソフィア
「さー、今日は大盤振る舞いよぉ! ビシバシ行きましょ、ビシバシねっ!(鬼力化連打)」

モンスターの群れを撃破した!
モンスターの群れを撃破した!
モンスターの群れを撃破した!







☆    ☆    ☆    ☆    ☆



樹海入り口


ずず~~~ん(ぐらぐら)

ヴィクトール
「……これって絶対、アリアちゃんたちの仕業だよね?」
かに
「……アイツらの心配より、世界樹が倒れる心配をした方がいいかもしれんなぁ」
キャット
「ま、まさかそんな……」

ずずず~~~ん(ぐらぐらぐら)

キャット
「…………そうかも(汗)」
ヘクター
「それは心配しても仕方なかろう。それより、改めて作戦を確認したいのだが」
かに
「そうだな。ヘクター、頼んだ」
ヘクター
「了解だ。まず、エスバットとの対決はリーダー、キャット、ヴィクトール、そして俺の四人で行う」

かにキャットヴィクトール
(こくり)

ヘクター
「メルルは、戦闘後の治療要員として待機だ。最悪、薬泉院に運ぶ時間すら惜しいという可能性もあるからな」
メルル
「……それなのですが、やはり私もご一緒するべきではないかと」
かに
「それはいかん。モンスターなら兎も角、今回の相手は同じ冒険者だ。メディックは最優先で狙われるだろう」
メルル
「ですが……」
キャット
「大丈夫よ。それに、メルルさえ後ろに控えててくれれば、私たちも安心して戦えるわ」
ヴィクトール
「メルルちゃんには、オレたちだけじゃなくって、エスバットの二人も治療してもらわないとね~」
ヘクター
「そういうことだ」
メルル
「……分かりました。何があっても、どんな怪我でも、私が治療いたしますわっ!」
かに
「うむ、任せたぞ。で、肝心の対決時の作戦だが」
ヘクター
「ああ。……メンバーから分かる通り、目指すは超短期決戦だ」
ヴィクトール
「大賛成。格上の冒険者相手に、長期戦は不利だもんね」
ヘクター
「そういうことだ。攻撃役は俺とキャット。最初に狙うのは、向こうの主力であろうライシュッツだ」
キャット
「了解よ」
ヘクター
「キャットはライシュッツの腕封じを狙ってくれ。凄腕と言ってもガンナーだ。腕さえ封じれば無力化できるはずだからな」
ヴィクトール
「火力と封じを両立できるのはガンナーの強みだね~」
キャット
「……実は私、スナイプ系って苦手なんだけど」
ヘクター
「泣き言を言っている場合じゃ無いのは分かっているだろう?」
キャット
「うう、仕方ないわね……」
かに
「ふはははは! 腕封じならば吾輩に任せろ! シールドスマイトでドーンだ!」
ヘクター
「……リーダーは前衛でガードだ」
かに
「またか!? シオンといいお前といい、何故にお前らは吾輩にガードばかりさせたがるのだ!?」
ヘクター
「何故かと問われれば、リーダーはパラディンだからだ、と答えるより他無いが」
キャット
「正論中の正論ね」
ヴィクトール
「あはは、ごもっとも~♪」
かに
「ふふん、まだまだお子様だな。正論などに拘っていては、吾輩のような立派な大人になれんぞ?」
ヴィクトール
「(ひそひそ)……で、結局どーするの? あの分だと、絶対シールドスマイトぶっ放すよ?」
ヘクター
「(ひそひそ)……仕方あるまい。前線に一人きりで配置して、強制的にパーティの盾になってもらおう」
キャット
「(ひそひそ)……それでいいんじゃない? リーダーなら、どんなに攻撃されても死ぬことは無いでしょうし」
かに
「吾輩のありがたい御言葉を無視した上で随分な言い草だなお前らっ!」
メルル
「ま、まあまあご主人様。きっとこれも、ご主人様を信頼してのことですわ(汗)」
かに
「どうだかのう……。大体ヘクターよ。その作戦だと火力はお前頼みになるが、それで超短期決戦に持ち込めるのか?」
ヘクター
「それなら大丈夫だ。……俺にも、それ相応の奥の手がある」
かに
「ほほう? ……そういう事であれば、状況次第ではガードに徹してやらなくもない」
キャット
「ホントに大丈夫なの?」
ヘクター
「ああ、任せてくれ」
キャット
「……オッケー。じゃあ、私は腕封じに集中するわ♪」
ヴィクトール
「んじゃあ次はオレだね~」
ヘクター
「……何のことだ?」
ヴィクトール
「いやいやいや、作戦は? オレは何したらいいの?」
ヘクター
「……」
ヴィクトール
「な、なんでそこで沈黙するのかな!?」
かに
「(肩ぽん)……察してやれヴィクトール。お前は単なる賑やかしだとよ」
キャット
「(逆肩ぽん)……もしくはリーダーの予備、つまりは第二の肉の壁ってところね」
ヴィクトール
「二人ともひどくない!? ヘクター違うよね!? ちゃんと俺にも役割があるよね!?」
ヘクター
「……勿論だ。『猛き戦いの舞曲』を歌った後は、適当に他の歌を歌ってもいいし、リーダーに代わって俺たちの盾になってもいい」
ヴィクトール
「二人が言ったことを丸々肯定しちゃってるよー!?」
かに
「(肩ぽん)つまりは人数合わせってことだ。居てもいいが、邪魔だけはするなよ?」
キャット
「(逆肩ぽん)お願いだから、アーテリンデが居るからっていきなり裏切らないでよね?」
ヴィクトール
「……しくしくしく(泣)」
メルル
「ヴィ、ヴィクトール様、泣かないで下さいませ! きっと緊張を解すための冗談ですわ!(汗)」
キャット
「……そう言われると、何だかんだでいつも通りのノリになってきたわね」
ヘクター
「良くも悪くも、な(苦笑)」
かに
「結構結構、大いに結構。肩に力が入りすぎては、全力を発揮できんからなぁ(満足げ)」

シュンッ

アリア
「……た、ただ今~(ばたーん)」
セバスチャン
「もーダメだニャ。一歩も動けんニャ……(ばたーん)」
メルル
「アリア様! センパイ!」
キャット
「ちょっと大丈夫!?」
ソフィア
「大きな怪我は全部塞いだから、当面は大丈夫よぉ。……あとで本格的に治療する必要はあるけどね」
かに
「……で、首尾は?」
シオン
「南の茂みにある隠し通路を開通させました。そこからさらに凍った床を越えた先に、あの二人は居るはずです」
かに
「そうか。……ご苦労だったな。後は我々に任せてゆっくり休め」
シオン
「……では、あとは宜しく……お願いし……ま……(ばたーん)」
ヘクター
「シオン!?」
シオン
(Zzz……)
ヴィクトール
「……寝ちゃった?」
ソフィア
「あらあら、情けないわねぇ……なーんて、私ももう限界だわ。じゃ、あとはお願いね~……(ばたーん)」

アリアセバスチャンシオンソフィア
(Zzz……)

キャット
「……みんな、お疲れ様」
ヴィクトール
「さあ、次はオレたちの出番だねっ♪」
ヘクター
「ああ、そうだな」
メルル
「シオン様たちは私がお世話いたします。……エスバットのお二人を、救ってさしあげて下さいませ」
かに
「うむ。……では行くぞ! いざ決戦だっ!」

ヘクターキャットヴィクトール
「おーっ!」




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第3階層 六花氷樹海 15F


雪におおわれたを開いた君たちは
美しい柱の並ぶ大自然の広間へと
足を踏み入れた。

一歩また一歩と足を踏み出すと
部屋の奥に先へとつながるであろう
扉を発見する。

その扉に向かって進もうとする
君たちは、不意に、強い殺気を感じ
歩みを止める!

ライシュッツ
「……とうとう、ここまで来てしまったか」
アーテリンデ
「警告はしたわよ。命が惜しければこれ以上先に進むな、とね」
キャット
「……アーテリンデ。仲間を守りたいっていう、貴女の気持ちは分かるわ。……でも、だからといって、それが他の人を傷つけていい理由にはならないのよ!」
ヴィクトール
「今ならまだ間に合う。もう一回、オレたちと話し合わない?」
ヘクター
「俺たちに、魔物に変じた仲間とやらを討つつもりはない。逃がすなり、生活圏を変えるなり、何か方法があるはずだ」
アーテリンデ
「……思ってた以上にお人好しね、君たちは(寂しげな微笑)」
キャット
「じゃあ!?」
アーテリンデ
「(首ふり)……ダメよ。彼女にはもう、誰の言葉も届かない。それに、16階に続く階段の前に彼女が居る以上、世界樹探索を進めることは、彼女の死と同義なの。だから……(杖構え)」
ライシュッツ
「……(銃構え)」
かに
「……よかろう。お前らの想いと吾輩たちの想い、どちらが強いか……勝負だエスバット!(盾構え)」
アーテリンデ
「来なさい! ギルド『ロストウェイ』!」


アーテリンデ&ライシュッツが現れた!




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ヴィクトール
「仕方ないね! ヘクター、キャットちゃん、頑張って~♪(猛き戦いの舞曲で攻撃力30%アップ)」
ヘクター
「よし! リーダー、キャット、暫く時間を稼いでくれ!」
キャット
「オッケー!(ライシュッツに狙い付け)」
かに
「任せておけい!(盾掲げ)」




アーテリンデ




(爺や、どうする?)
ライシュッツ
(リーダーから崩すのが定跡ですが、相手はパラディンです。ガードに徹せられると、仕留めるのに時間が掛かるでしょう)
アーテリンデ
(狙いは後衛ってことね)
ライシュッツ
(はい。主力と思しきアルケミストを優先すべきかと)
アーテリンデ
(……よし、じゃあ……)




かに




「どっせーーーいっ!」

ドガッッ(シールドスマイト)

ライシュッツ
「ぬお!?(微ダメージ&封じ失敗)」
かに
「ちっ、腕封じ失敗か」
アーテリンデ
「パ、パラディンのくせに何で攻撃してくるの!?(驚き)」
ヴィクトール
「あー、ゴメンね。ウチのリーダー、そういうパラディンなんだ」

どきゅーーーんっ

かに
「あらよっとー! (ごろごろごろ……がばっ)こらキャット! 戦闘中に後ろから味方を撃つヤツがあるかっ!」
キャット
「喧しい! 何で作戦通りガードしないわけ!?」
かに
「ふはははは! 甘いなキャット! 予想を裏切るにくいヤツ。それが吾輩という男だ!(びしっとサムズアップ)」
キャット
「百ぺん死ねーーーっ!」

ズガガガガッッッ(銃乱射)

かに
「ほっ! はっ! とあらーっ!(ひらひらひら~)」
ヘクター
「(術式展開中)キャット、もっとよく狙え。胴体を狙うと避けづらいと聞いたことがある(大真面目)」
キャット
「分かったわ! お腹ね!」
ヴィクトール
「いやいやいや。リーダー狙うのは後にしない?」




アーテリンデ




(呆気)
ライシュッツ
「……お嬢様。今がチャンスかと(超冷静)」
アーテリンデ
「(はっ)そ、そうね。今ならリーダーを突き崩せるはず! 行くわよ爺や!」
ライシュッツ
「はっ!」




ヴィクトール




「リーダー、来るよ!」
かに
「なぬ?」
アーテリンデ
「はぁぁぁぁぁっ!」
ライシュッツ
「砕け散れいっ!」

ザシュガッッッ(現世の舞踏&サンダーショット)

かに
「ぐあぁぁぁぁぁぁっ!」

ずずーーーん(轟沈)

アーテリンデ
「……っ」
ライシュッツ
「……お嬢様」
アーテリンデ
「大丈夫よ、覚悟は決めていたから……。(視線向け)さあ、君たちも、リーダーの後を追わせてあげるわっ!」




キャット




「(無視1)ヘクター、今回の術式展開、いつもより長くない?」
ヘクター
「(無視2)だから時間が掛かると言っただろう? まあ待て、もう少しだ」
ヴィクトール
「(無視3)えーっと、次はどの歌がいいかな~」




ライシュッツ




「……まったく動揺しておりませんな」
アーテリンデ
「ちょ、ちょっと君たち! リーダーが死んだのよ!? 何で欠片ほども動揺しないわけ!?」

ヘクターキャットヴィクトール
「……ふっ(失笑)」

アーテリンデ
「な、なにその笑いは!?」
ヴィクトール
「アーテリンデちゃん。ウチのリーダーを甘く見ちゃあダメだよん♪」
キャット
「あの程度の攻撃で死ぬくらいなら、それこそ仲間内のツッコミで百ぺん死んでるわ」
ヘクター
「人呼んで『不落の壁』とはウチのリーダーのことだ」
アーテリンデ
「バ、バカなこと言わないで! 私と爺やの連携攻撃は、第三層の魔物も一撃で葬る威力なのよ!? ガード無しでまともに入れば、どんな熟練のパラディンだって……」
かに
「(がばっ)ぬはははははっ! まだまだまだあっ!」
アーテリンデ
「きゃぁぁぁぁぁ!」
ヴィクトール
「……ね?」
アーテリンデ
「じ、爺やどうなってるの!? ホントにあれ人間!?(パニック)」
ライシュッツ
「申し訳ございませんお嬢様。私めにも分かりかねます」
かに
「いやいや、実にいい攻撃だったぞ。危うく三途の川を渡りかけたわい(HP一桁)」
ヴィクトール
「結構危なかったね~。はい、メディカ3」
アーテリンデ
「……くっ! こうなったらもう一回攻撃よ!」
ライシュッツ
「はっ!」
キャット
「させるかーっ!」

ビシッッ(アームスナイプ)

ライシュッツ
「甘いっ!(微ダメージ&封じ失敗)」
キャット
「ああもう! だから苦手だって言ったのよ!」
ライシュッツ
「お主らヒヨッコの攻撃が通じるほど耄碌しておらん! 魔弾の射手を舐めるな!」
キャット
「ふん、いいのよ! ……本命は別に居るんだから(にやり)」
ライシュッツ
「なに?」
ヘクター
「……術式展開……出力制限解除……皆、ライシュッツから離れろっ!」
ライシュッツ
「ぬう!?」
キャット
「いっけーーーっ!」
ヘクター
「疾き風よ、光と共に解放されよっ!」

キュィィィィィィィィィィィ……


かにキャットヴィクトールアーテリンデライシュッツ
「……?」


キュゴッッッ(大爆光)

ライシュッツ
「ぬおぉぉぉぉぉぉ!?」

ゴウッッ(大爆炎)


ヒュゴッッ(大爆風)


ゴゴゴゴゴゴゴ……


かにキャットヴィクトールアーテリンデ
「……(唖然呆然)」





ライシュッツ




(クレーターの中心でボロキレ状態)




アーテリンデ




「……(はっ)……じ、爺やーっ!?(駆け付け)」
ヘクター
「……よし(小さくガッツポーズ)」
キャット
「よし、じゃ無いでしょこのバカタレーーーっ!(後頭部スパーン)」
ヘクター
「(後頭部押さえ)……痛いぞ」
キャット
「黙らっしゃい! アンタ今何したか分かってんの!?」
ヘクター
「無論だ。火、雷、氷の三属性を異空間で融合、それによって生じる熱エネルギーのみを具現化させる錬金術の奥義。それが今放った『核熱の術式』だ(自慢げ)」
キャット
「(頭頂部スパーン)んなこと聞いてないわよ! アンタ、リーダーの言ったこと忘れたわけ!?」
ヘクター
「(頭さすり)……何のことだ?」
キャット
「『人殺しの業を背負わせるつもりは無い』って言ってたでしょ! なにオーバーキルしてんのよ!」
ヘクター
「……心配いらん。熟練の冒険者であれば、あれ位の攻撃には耐えられるだろうと踏んでの一撃だ」
キャット
「……ホントに?(ジト目)」
ヘクター
「(目そらし)……多分(ぼそっ)」
キャット
「今なにか言ったわね!? ちゃんとこっち見て話しなさいっ!」




アーテリンデ




「爺や! 爺や! しっかりしてーっ!(ゆさゆさ)」
ライシュッツ
「……おおポチ、なぜ川の向こうで『おいでおいで』しているのだ……(うわ言)」
アーテリンデ
「ダメよ爺や! その川渡っちゃダメーっ!(ゆさゆさゆさ)」




ヴィクトール




「あ、よかった。どうにか意識はあるみたいだね~」
ヘクター
「ふう……(汗拭い)。あ、いや、ほら見ろ、ちゃんと生きてるだろう?」
キャット
「滅茶苦茶ギリギリでしょうが!」
ライシュッツ
「(頭ふりふり)……ご、御心配お掛けしました。しかしあの攻撃は……」
アーテリンデ
「ええ。……連発されると危険なんてもんじゃないわね(汗)」
ライシュッツ
「ここはやはり、あのアルケミストを真っ先に……」
かに
「させるかーっ!」

ドガッッ(シールドスマイト)

ライシュッツ
「ぐお!?(微ダメージ)」
かに
「ふははは! 吾輩の目が黒いうちは後衛に攻撃などさせんぞ!」
アーテリンデ
「パラディンなら味方をガードすればいいじゃない! なんで毎回攻撃してくるの!?(再度驚き)」
ヴィクトール
「あ、ゴメンね。ウチのリーダー、攻撃スキルしか覚えてないんだ~♪」
アーテリンデ
「と、兎に角、あのアルケミストを……」
かに
「(盾押しつけ)ぬははははは! 撃てるもんなら撃ってみい!」
ライシュッツ
「くっ、盾が邪魔で射線が通らぬっ!」
アーテリンデ
「何て強引なの……。こ、こうなったら、やっぱりこのリーダーを先に仕留めるわよ!」
ライシュッツ
「はっ!」
ヴィクトール
「リーダー、また来るよ!」
かに
「ばっちこーいっ!」
アーテリンデ
「せあぁぁぁぁぁっ!」
ライシュッツ
「燃え尽きろっ!」

ザシュガッッッ(亡者の灰&フレイムショット)

かに
「ぐあぁぁぁぁぁぁっ!」

ずずーーーん(轟沈)

アーテリンデ
「(はぁはぁ)……こ、今度こそっ!」
かに
「(がばっ)ぐははははは! 面白くなってきたのうっ!(HP再び一桁)」
アーテリンデ
「爺や爺や! 何なのアレ! ホントに生き物!?(涙目)」
ライシュッツ
「申し訳ございませんお嬢様。アレは私めの理解の範疇を超えております」
かに
「えらい言い様だな! よしヘクター! さっきのをもう何発かぶち込んでやれ!」
キャット
「ちょっとリーダー!?」
ヘクター
「いいのか!?(嬉々)」
かに
「構わん! 吾輩の見立てでは、二発ずつでピッタリ気絶ってところだ」
ヴィクトール
「じゃあ、あと三発撃てば戦闘終了ってことだね~♪」
ヘクター
「そういうことなら俺に任せろっ!(目きらきら)」
キャット
「……なんでそんなに嬉しそうなわけ?(呆)」
ヴィクトール
「始めて使う術式だから、もっと使ってみたいんじゃない?」
キャット
「……新しいオモチャを貰った子供状態ね(呆)」
アーテリンデ
「ちょ、ちょっと爺や、どうしよう!?」
ライシュッツ
「お嬢様。……これは打つ手無しかと」
アーテリンデ
「い、いやーーーっ!(泣)」
ヘクター
「疾き風よ、光と共に解放されよーっ!(喜び全開)」

キュゴッッッ(大爆光)




☆    ☆    ☆    ☆    ☆




~五分後~

アーテリンデライシュッツ
(クレーターの中心で完全失神状態)

かに
「うむうむ、これにて一件落着!(満足げ)」
ヘクター
「では、この二人をメルルに治療してもらうとするか!(同じく)」
キャット
「……こんなんで良かったのかしら?」
ヴィクトール
「終わり良ければ全て良しって言うし、いいんじゃないかな~♪」
キャット
「……過程をもっと大事にするべきだと思うけど、ね(諦め)」



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