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前のページ /  次のページ  2013/07/11

真実よりも優しい嘘を

⇒ TOP世界樹の迷宮2>真実よりも優しい嘘を


ハイ・ラガード公国郊外

キャット
「ん~、無事に帰って来れて良かったわ~(伸び伸び~)」
ヴィクトール
「そーだねー。身体があちこち痛いけど♪」
ヘクター
「メルルに治してもらったとはいえ、一時は大怪我していたのだ。キャットは薬泉院で検査してもらった方がいいだろうな」
ヴィクトール
「オレは!?」
かに
「おいおい、吾輩も怪我人だぞ?」
ヘクター
「リーダーとヴィクは、検査するだけ時間と労力と金の無駄だ」
かに
「三点セットでえらい物言いだなオイ!」
ヴィクトール
「そーだよ! 大体、お金に関してはヘクターが一番無駄使いじゃないか!」
ヘクター
「……あれは必要経費だ」
キャット
「……アンタ、アムリタ6個で12000エンを必要経費の一言ですませる気?(ジト目)」
メルル
「ま、まあまあ皆様。シオン様たちも今頃は薬泉院で治療中のはずですから、全員で行きましょう?(汗)」

アーテリンデライシュッツ
「……」

かに
「……あんた等もまだ傷が完治してないだろ。一緒に薬泉院に行くか?」
アーテリンデ
「ありがとう。でも、私たちはこれから行くところがあるから」
かに
「そうか。まあ、無理にとは言わんが。……ん?」

ざっざっざっざっ

ギルド長
「……」

衛士1衛士2衛士3衛士4衛士5
「……」

キャット
「お姉ちゃん!?」
かに
「衛士隊を引き連れてとは穏やかでないな。何事だ?」
ギルド長
「……ギルド『エスバット』よ。ギルド『クリムゾン』襲撃の容疑で、お前たちを逮捕する」

アーテリンデライシュッツ
「!?」

アーテリンデ
「……ギルド、クリムゾン?」
ギルド長
「ピンク色の髪をしたダークハンターと、カースメーカーの少女の二人組ギルドだ。……覚えはあるか?」
アーテリンデ
「……そう、あの子たちの。ええ、確かに覚えはあるわ」
ギルド長
「そうか。……二人に捕縛紐を」
衛士1
「はっ!」
ライシュッツ
「……お嬢様」
アーテリンデ
「(ふるふる)……結局は同じことよ。それに、向こうから来てくれたなら好都合だわ。……罪は償わないと、ね」
ライシュッツ
「……そうですな」
キャット
「ちょ、ちょっと待ってお姉ちゃん! 証拠はあるの?」
ギルド長
「調査の結果、クリムゾンのメンバーの背中にあった銃創、それが『ザミエルガン』によるものと確定された」
キャット
(ちらっ)
ライシュッツ
「……如何にも、ザミエルガンは我が所持している銃だ」
ギルド長
「公国内で、ザミエルガンを持つガンナーはライシュッツただ一人だ。十分な証拠と言えるだろう」
キャット
「う……」
ヴィクトール
「……ギルド長。証拠がそれだけってことは、クリムゾンの二人はまだ目を覚ましてないのかな?」
ギルド長
「ああ。ローズ、ウィンディ両名の意識はまだ戻っていない」
ヴィクトール
「じゃあ、目覚めた後、二人に直接聞いてみれば……」
ギルド長
「ダメだ。意識の回復を待っていては、犯人逃亡の恐れがある」
ヴィクトール
「あう……」
ヘクター
「……アーテリンデ、ライシュッツ。お前たちの口から、直接真実を聞きたい。……本当にお前たちの仕業なのか?」
メルル
「そうですわ。本当のことを話して下さいませ」
アーテリンデ
「……ギルド長。私たちに抵抗の意思は無いわ。早く連行して頂戴」
ヘクター
「アーテリンデ!」




アリア




「あ、いたいた。おーい、みんなー!」




キャット




「アリア! シオン!」
アリア
「よかったー。みんな無事みたいで♪」
シオン
「全員揃っての生還、何よりです。……しかし、この状況は?」
かに
「うむ。クリムゾン襲撃の容疑で、エスバットの二人が逮捕寸前なのだ」
アリア
「……へ?」
ヴィクトール
「いやいやアリアちゃん。そこで『へ?』はないでしょ~」
アリア
「え、でも、ローズちゃんとウィンディちゃんの言ってることと大分違うなぁ、って」
ヘクター
「なに? …………二人の意識が戻ったのか!?」
シオン
「ええ。今、二人もこちらに向かっています。……おや、噂をすれば」




どっかどっかどっかどっか

ローズ
「(背中にまたがり)ハイヨー、シルバーっ♪」
セバスチャン
「(背中に三人乗せ)ハイヨーもシルバーも無いニャ! 三人乗りは定員オーバーだニャ!」
ウィンディ
「(背中にしがみ付き)……ふかふか、ゆらゆら♪」
ソフィア
「(背中に腰かけ)まあまあ、もう少しだから頑張ってぇ♪」
セバスチャン
「……やれやれ、ワシも怪我人なんだけどニャ~」

どっかどっかどっかどっか





ヘクター




「ローズ! ウィンディ!」
ローズ
「あら、ヘクターじゃない♪ ……あ! アンタたちは!」
アーテリンデ
「……お元気そうね」
ローズ
「ええ。それもこれもアンタたちのお蔭だわ。あの時はホントにありがとね」
ウィンディ
「……助かった、の」
ギルド長
「なに? クリムゾンよ。お前たちを襲った犯人は、この二人では無いのか?」
ローズ
「はぁ? 私たちを襲ったのは、触手が沢山ある魔物よ。その魔物に殺されかけた時、この二人が助けてくれたの」
ウィンディ
「……犯人、違う、恩人、なの」
ローズ
「ウィンディの言うとおりよ。ほらそこ! 縄を外しなさい、縄をっ!(じろり)」
衛士1
「は、はいぃ!?(ちらっ)」
ギルド長
「……では、お前の背中の銃創は?」
ローズ
「あ、これ? 魔物に眠らされた私を、弾を背中に掠めることで起こしてくれたのよ。スゴい腕よね」
ギルド長
「……そういうことだったのか」
ローズ
「ま、文句を言える筋合いじゃないけど、もうちょっと穏便な起こし方をして欲しかったわ。これじゃあ傷が残っちゃうし」
ライシュッツ
「む。それは済まなんだな」
ローズ
「あはは、冗談よ、じょーだん♪」




衛士1




「……ギルド長、どういたしましょう?」
ギルド長
「どうもこうも無いだろう。本人たちがああ言っているのだし、これは我々の誤認ということだ」
衛士1
「しかしそれでは……」
ギルド長
「いい。責任は全て私がとる。衛士隊は、関係各所に伝達を……」

わいわい がやがや





ヘクター




「……アーテリンデ。なぜ、最初から本当のことを言わなかったのだ?」
アーテリンデ
「……もし、二人が氷姫と遭遇する前に、私たちが発見してたら……私たちは、きっと彼女たちを襲っていたわ」
ヘクター
「しかし、それは……」
ライシュッツ
「……仮定の話、か? それでも、我らにその意思があったことは間違いない事実なのだ」
ヘクター
「……」
アーテリンデ
「……それに、私たちは貴方たちを殺そうとした。……それも、変えようのない事実なのよ」
キャット
「……でも、だからって……」
ヴィクトール
「そーだよアーテリンデちゃん。オレたちが黙ってれば、誰にも分からないんだしさ」
アーテリンデ
「誰に分からなくても、罪は罪よ。私たちは、それを償わないといけないの」
かに
「……」




ギルド長




「……エスバットよ、お前たちの容疑は晴れた。在らぬ疑惑を掛けてすまなかったな」
アーテリンデ
「いいえ、ギルド長。私たちは、逮捕されるべき罪を犯したわ」
ギルド長
「なに? それは一体どういうことだ?」
アーテリンデ
「私たちは、ギルド『ロストウェイ』を……」

ごつぅぅぅぅぅん(頭頂部にげん骨)

アーテリンデ
「いったぁぁぁぁぁぁい!(頭押さえて屈み込み)」
ライシュッツ
「ロストウェイのリーダーよ、一体何を……」
かに
「ギルド長。実は吾輩たちとエスバットは、今しがた魔物を討伐してきたのだよ。ローズが言う、触手が沢山ある魔物をな」
アーテリンデ
「…………え?」
かに
「いやー、コイツが中々の大物でな。吾輩たちだけでは手に余るので、エスバットに共闘を打診したのだ。……なあ皆?」
ヘクター
「……ああ、リーダーの言うとおりだ」
キャット
「そ、そうなのよ! お蔭で見事、魔物を討伐できたってわけ! ホ、ホントよ!?(汗)」
ヴィクトール
「その結果、とうとう16階に続く階段を発見できたんだ。それもこれも、エスバットの二人のお蔭だね~♪」
アーテリンデ
「な、な、な……っ(絶句)」
かに
「ギルド間で手を組むのは良くない事とはいえ、犯罪って程でも無かろう? ここは一つ、見逃してはくれんかな?」
ギルド長
「……エスバットよ。今の話を真実と認めるか?」
アーテリンデ
「ち、違うわっ! 私たちはロストウェイを……」

ずぱぁぁぁぁぁん(盾で頭をぶっ叩き)

アーテリンデ
「っっっっっっ!?(もはや痛すぎて声も出せない)」
かに
「はっはっは。聞き分けの悪い子はお仕置きだぞう?」
ライシュッツ
「……それ位にしてもらえぬか、ロストウェイのリーダーよ」
かに
「ん、どうした? 爺さんもぶっ叩いて欲しいのか?」
ライシュッツ
「それは御免こうむる。……ギルド長。ロストウェイの言っていることは、全て偽りなき真実だ」
アーテリンデ
「(よろよろ)……ちょ、ちょっと爺や!?」
ライシュッツ
「お嬢様。ここは彼らの言葉に甘えましょう」
アーテリンデ
「ダ、ダメよ! それじゃ私たちの罪が……」
ライシュッツ
「その罪に対して、罰を下すべき彼ら自身が許すと言っているのです。……我らに何の異論がありましょうか」
アーテリンデ
「……でも、ホントにそれで、いい、の?」
かに
「いいも悪いも無いぞ。我らの間には、何の諍いも無いのだからな。……ただ一つ、言わせてもらえば……」
アーテリンデ
(ごくっ)
かに
「それでも自らの罪が許せないのならば、彼女に恥じない生き方をすることだ。生き残った者の務めとしてな」
アーテリンデ
「…………分かったわ……ありがとう……(顔伏せ)」
ライシュッツ
(深々と御辞儀)
ローズ
「……えーっと、つまりはどういうこと?(首かしげ)」
アリア
「私にもよく分かんないです……」
シオン
「全て丸く収まった、ということですよ(微笑)」
ウィンディ
「……そう、なの?」
セバスチャン
「そーゆーことみたいだニャ~」
メルル
「もう大丈夫ですわ。ウィンディさん、ご安心下さい(微笑)」
ウィンディ
「……良かった、の(微笑)」
ソフィア
「リーダー、中々見事な大岡裁きだったじゃない?(にこにこ)」
かに
「ふん、何のことだかサッパリだな(そっぽ向き)」
キャット
「あら? ひょっとして照れてるわけぇ?(にやにや)」
かに
「だ、誰が照れてるかっ!」
ヘクター
「いや、実際見事な裁きだったぞ」
ヴィクトール
「ホントホント。ここはほら、一発決め台詞をどーぞ♪」
セバスチャン
「お、それいいニャ~。旦那さん、ビシっと決めるニャ」
かに
「む、そうか? それでは……(こほん)……あ、これにて一件落着ーっ!(べべんっ)」
アリア
「おー♪(ぱちぱちぱち)」
ヴィクトール
「ひゅ~ひゅ~♪」
ギルド長
「…………お前ら、私がいるのを忘れてないか?」

シオンアリアセバスチャンメルル
キャットヘクターヴィクトールソフィア
「……あ」

かに
「あ、あら? ギルド長、まだいたの?(汗)」
ギルド長
「……」
キャット
「ち、違うのよお姉ちゃん! これはその、つまり……」
ギルド長
「(ため息)……つまりロストウェイとエスバットには、共闘の事実はあっても私闘の事実は無い。そういうことだな?」
キャット
「…………え?」
ソフィア
「そうそう。ジャンヌちゃん、分かってるぅ♪」
ギルド長
「ふん。……では私は職務に戻る。くれぐれも、騒動などは起こさぬよう……」
かに
「(肩がし)さすがギルド長! アンタやっぱり漢(おとこ)だなぁ!」
ギルド長
「どこの誰が漢(おとこ)だと!?(怒)」
かに
「(聞く耳持たず)よし、今日は皆で飲むぞ! 未開の地に足を踏み入れる前祝じゃーっ!」

ずるずるずる

ギルド長
「(引きずられ)ま、待て! まさか私もか!? 前にも言ったように、立場上、特定のギルドの打ち上げには……」
かに
「はっはっは、いーからいーから♪」

ずるずるずる

ローズ
「ねえねえ。その宴会、私たちも参加していいかしら?」
ウィンディ
「……ダメ?」
かに
「ダメなものか。酒の席は、多ければ多いほど盛り上がるものだ」
ローズ
「やりぃ♪ タダ飯ゲット~♪」
キャット
「……言っとくけど割り勘だからね」
ローズ
「ケチくさいこと言わないでよ。大物倒してたんまり稼いだんでしょ?」
キャット
「誰かさんのせいで、足が出るくらいの出費だったのよ(じろり)」
ヘクター
「さて、何の事だか……(現実逃避)」

どやどやどや

アーテリンデ
「……あ、じゃあ、私たちはここで……」
かに
「(くるり)なにを言ってるのだ。お前らも来るんだよ」
アーテリンデ
「え? ……で、でも……」
ヴィクトール
「いーからいーから♪ リーダーが言った通り、お酒の席は多ければ多いほどいいものだよん♪」
キャット
「色々あったけど、今日は飲んで騒ぎましょ♪」
ヘクター
「迷宮ではろくに話も出来なかったからな。冒険者の先達として、色々と話を聞かせてくれ」
アーテリンデ
「じ、爺や、どうしよう……?」
ライシュッツ
「……大変有り難い申し出かと」
アーテリンデ
「……そう、よね。…………よーし! 参加するからにはトコトン飲み明かすわよっ♪」
ソフィア
「ふふふ、こっちこそ寝かさないからねぇ♪」
メルル
「では、お酒に合うおつまみをマスターさんに作って頂きましょうか(微笑)」
アリア
「それ私も食べるーっ♪」
ローズ
「あ、私も私もっ!」
シオン
「ライシュッツ殿。いい機会ですので、銃火器の取り扱いについて話をお聞きしたいのですが」
ヘクター
「ほう、それは興味深いな」
ライシュッツ
「む。我で良ければ付き合おうぞ」
かに
「では皆の者! 鋼の棘魚亭にレッツゴーじゃーっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
キャットヘクターヴィクトールソフィア
ローズウィンディアーテリンデライシュッツ
「おーっ!」




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

酒場のマスター
「ダ・メ・だ(キッパリ)」
キャット
「…………え?」
ローズ
「はぁ?」
かに
「こらマスター! 酒場が宴会を断るとはどういう了見だ!?」
アリア
「そーです! 空気読んでください!」
酒場のマスター
「喧しい! この前の宴会でお前らが何したか、忘れたとは言わせねえぞ!?」
アリア
「…………何かしましたっけ?」
かに
「はて?」
酒場のマスター
「本気で忘れたとかあり得ねえだろ!? お前らのせいで酒場が半壊したんだぞ!?」
ギルド長
「半壊とは大げさだな。大体、そんなことでは冒険者相手の商売など務まるまい?」
メルル
「そうですわマスターさん。お酒の席では色々ありますわ」
酒場のマスター
「半壊の主犯はお前ら二人だろーがっ!」
ギルド長
「な、なに?」
メルル
「え? ……ええ!? そ、そうなんですかセンパイ!?」
セバスチャン
「あーっと、何て言ったらいいものかだニャ~(汗)」
アーテリンデ
「……君たち、一体何したの?(呆)」
キャット
「うーん。実は私もよく覚えてないのよね」
ヘクター
「色々あったんだよ。色々とな……(遠い目)」
ライシュッツ
「……して、これからどうするのだ? 店を変えるか?」
かに
「否! 断じて否! この酒場は吾輩たちの行きつけにして、専属という既成事実を作られた店でもある!」
アリア
「そーです! 私たちはこのお店を使う権利があるはずです!」
酒場のマスター
「それとこれとは話が別だっ!」
かに
「問答無用! 皆の者、突撃じゃーっ!」
アリア
「おーっ!」

ばたーん どかどかどかっ

酒場のマスター
「ぐわぁぁぁぁぁ!(踏み潰され)」




アーテリンデ




「……長い夜になりそうだわ」
ライシュッツ
「そうですな」
アーテリンデ
「……ま、たまにはいいわよね? いつまでも落ち込んでたら、姉さんに叱られちゃうもの(微笑)」
ライシュッツ
「……はい」




かに




「(店の中から)二人とも早く来い! まずは乾杯じゃーっ!」




アーテリンデ




「ええ、今行くわっ♪」



……姉さん……

……ありがとう……

……貴女の分まで……

……私は生きます……





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