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前のページ /  次のページ  2013/08/02

在りし日の想いを胸に秘めて 後編

⇒ TOP世界樹の迷宮2>在りし日の想いを胸に秘めて 後編


冒険者ギルド

シオン
「それでは、公女殿下の猟犬救出、その概要について説明します」
かに
「うむ。始めてくれ」
シオン
「まず公女殿下が倒れたのは、16階のC-4地点。ここから猟犬は魔物を引き付け、北に向かったとのことです」
アリア
「ふむふむ。じゃあ、そこから北側を調べればいいんですね」
ヘクター
「待ってくれ。その時は北に向かったかもしれんが、今も北にいるとは限らないのではないか?」
シオン
「はい。そこで我々はパーティを4つに分け、北、南、東、西の四方を隈なく捜索したいと思います」
キャット
「うん、それがいいんじゃない?」
シオン
「では、その組み分けです。まず北側担当は、先輩、ソフィア、アリア、ヴィクトール」
かに
「おう」
アリア
「任せて下さい!」
ソフィア
「はいはーい♪」
ヴィクトール
「ん、了解~♪」
シオン
「南側担当は、ヘクター、キャット、そして私で行います」
ヘクター
「了解だ」
キャット
「ちょっと人数少なくない?」
シオン
「その分、私が『警戒歩行(エンカウント率低下)』を使います」
キャット
「あ、そういうこと? ならオッケーね」
シオン
「次に、東側担当はセバスチャン殿、メルル、ローズ、ウィンディ」
セバスチャン
「アイアイニャー」
メルル
「承りましたわ」
ローズ
「ちょっとちょっと、なんで私たちまで入ってんのよ! 言っとくけど、私たちはライバル関係なんだからね!?」
かに
「捜索中は、朝昼晩にメシを出そう。無論、タダだ」
ローズ
「(ころっ)さあ、グズグズしてる時間は無いわよ! 早く捜索を開始しましょう!」
かに
「……自分で言っておいて何だが、赤子の手をひねるより簡単だな(呆)」
キャット
「どんだけ貧乏なんだか(呆)」
ウィンディ
「……犬ちゃん、助ける、の」
メルル
「そうですわね。早く助けてさしあげましょう(微笑)」
シオン
「最後に、西側はアーテリンデ殿、ライシュッツ殿、そしてギルド長でお願いします」
ソフィア
「まあ、最強パーティねぇ♪」
アーテリンデ
「ちょ、ちょっと待ってくれるかしら?」
かに
「分かった。捜索中は、朝昼晩にメシを……」
アーテリンデ
「いえ、その、ご飯はどうでもいいんだけど」
ローズ
「貴女が食べないなら、その分のご飯は私が貰っていいわよね?」
ウィンディ
「……ローズちゃん、さもしい、よ?」
アーテリンデ
「そうじゃなくって、こんな大っぴらに複数のギルドが組んで仕事していいの? それに……(ちらっ)」
ライシュッツ
「先ほどから、ギルド長が険悪な目つきでこちらを睨んでいるが」
ギルド長
(ぎろり)
かに
「構わん構わん。公表できないとはいえ、公宮直々の依頼には違いないからな。ギルド長も文句は言えんさ」
ギルド長
「……言わないだけで、文句が無い訳では無いぞ?」
かに
「ふはははは! 言わなければ無いと同じ事! 国家権力の前にひれ伏し、吾輩たちに協力するがいいがいい!(びしっ)」
ギルド長
「い、言わせておけばっ!(剣に手をかけ)」
アリア
「ギルド長さん落ち着いて下さい!」
ギルド長
「ええい止めるな! これ以上私の心労の種を増やして堪るか!」
キャット
「分かったから剣から手を離しなさい!」

じったん ばったん

アーテリンデ
「……放っといていいの?」
ヘクター
「いつものことだ。気にしないでくれ」
シオン
「16階を探索できる冒険者は限られていますからね。ここはギルド長に涙を飲んでもらいましょう」
かに
「そんな訳で、お前たちもちょいと手伝ってくれい」
アーテリンデ
「分かったわ。貴方たちには借りがあるもの。爺やも、いいわよね?」
ライシュッツ
「お嬢様さえ宜しければ、私に依存は御座いません」
シオン
「それでは出発しましょう。各班とも、十分に注意して捜索して下さい」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第4階層 桜ノ立橋 16F 北側

ソフィア
「……さて、と。来たのはいいものの、こっからどうやって探せばいいのかしらん?」
ヴィクトール
「ん~、なんとか痕跡を探し出すしかないかな~」
アリア
「(ひそひそ)……二人とも、しーです」

ソフィアヴィクトール
「?」

かに
(精神統一中)
ヴィクトール
「(ひそひそ)……何してるの?」
アリア
「(ひそひそ)かにさんは集中すると、どこにどれくらいの大きさの生き物がいるかが分かるんです」
ヴィクトール
「(ひそひそ)……リーダーって、ホントに人間?」
アリア
「(ひそひそ)先生とセバスチャンも、同じようなことができますよ。自動マーキングって言うんですけど」
ソフィア
「(ひそひそ)ほとんど野獣ねぇ(感心)」
かに
「(ぱちっ)……ふむ。ここから数ブロック離れたところに、小動物の気配があるな」
ヴィクトール
「じゃあ無事なんだね!?(喜)」
かに
「ああ。しかし、大分怯えているようだな。全員、極力物音を立てないように気をつけろ」
アリア
「(ひそひそ)了解ですっ」
かに
「(ひそひそ)うむ。では行くぞっ」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~2時間後~


隠された道を抜けた君たちは
突き当たりの小さな部屋
うずくまる猟犬の姿を見付ける。

アリア
「いた! いましたよ!」

君たちが近付くと猟犬は怯え、
うなり声を上げて
半歩あとじさった。

アリア
「あう……」
かに
「こらこら、静かにせんか。……しかし、随分と怯えているな。どうしたものか(悩)」
ソフィア
「ふふふ。動物っていうのは、心根の優しい人が声を掛ければ、向こうからやってくるものよ。お姉さんに任せなさい♪」
かに
「お前が心根の優しい人? ……何の冗談だ?」

ずぱっっっ(顔面狙いの突き)

かに
「(全力回避)ぬおあぁぁぁぁ!? こここ殺す気か!?」
ソフィア
「うーん、流石にいい反射神経してるわねぇ(残念そう)」
アリア
「ソ、ソフィアさん! ワンちゃんがメチャクチャ怯えてます!」

グルルルルルルル……(大警戒中)

ソフィア
「あら……。そんなに怖がることはないわよぉ? さあ、出てらっしゃい?(にっこり)」

ウ~~~ワンワンワンッ!

ソフィア
「……ダメねぇ。何が悪いのかしら?」
ヴィクトール
「片手に持ってる剣が、まずダメだと思うんだけどね~(汗)」
かに
「そもそも、お前の暗黒面を犬が敏感に察知しとるんだろう」
ソフィア
「ま、失礼しちゃうわね。じゃあ、リーダーがどうにかしてみなさいよ」
かに
「どうにかって言ってもなぁ」
ヴィクトール
「あ、あのさ? 名前を呼んで安心させるってのはどう?」
かに
「おお、ヴィクトールにしてはナイスアイデアだ! で、あの犬の名前は?」
ヴィクトール
「ミ……オ、オレは知らないよ? リーダーたちは直接聞いたんじゃないの?(汗)」
かに
「……公女が名前を言ってたような気がするのだが……はて、何だったかな?」
アリア
「……何でしたっけ?」
ソフィア
「ワンちゃん、っていうのは覚えてるんだけどねぇ」
ヴィクトール
「お、覚えてないの?」
かに
「まあいい。犬の名前など、古今東西、相場は決まっている。吾輩に任せておけ(自信満々)」
ヴィクトール
「……ホントに大丈夫?」
かに
「まあ見てろ。……ほーらポチ、迎えに来たぞ~(手差し出し)」
アリア
「……そんな庶民的な名前だったかなぁ」

がぶっ(手噛み)

かに
「ぬおぉぉぉぉ! 手が、手がぁぁぁぁぁ!」
アリア
「……やっぱり(呆)」
かに
「で、では……ジョン! 迎えに来たぞ!」

がぶっ(さらに手噛み)

かに
「ぬあぁぁぁぁ! お、おのれ! ペス! さっさと出て来い!」

がぶっ(三度手噛み)

かに
「タロー! ジロー! サスケ! 茶々丸!」
アリア
「かにさん、それ和名……」

がぶっがぶっがぶっがぶっ

かに
「タマ! ミケ! トラ! ニャラン!」
アリア
「猫! それ猫の名前ですってば!」

がぶっがぶっがぶっがぶっ

かに
「うがー! やってられっかーっ!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~10分後~

アリア
「ほらワンちゃん、出ておいでー。怖くないよー(ちちちちっ)」

ウ~~~ッ(頑なに引きこもり)

アリア
「うーん、すっかり怯えちゃってますね(困)」
ヴィクトール
「最初っからアリアちゃんが呼びかけてれば、素直に出てきたかもしれなけどね~(ちらっ)」

かにソフィア
(目線逸らして口笛中)

ヴィクトール
「(やれやれ)じゃあ、オレが『招引のソナタ』を使ってみるよ」
かに
「おお、その手があったか」
ソフィア
「そんな便利なスキルがあるなら、最初からやってよね~」
アリア
「……というかそれ、FOEを引き寄せるスキルじゃなかったでしたっけ? ワンちゃんにも効くんですか?」
ヴィクトール
「さあ? ひょっとしたら、FOEだけ寄って来るかもしれないから……」

ずさささささっ





ソフィア




「(遠くから)これだけ離れれば、私たちは安全かしらね~♪」
アリア
「(遠くから)ワンちゃん、FOEが来たら、すぐ逃げるんですよー」
かに
「(遠くから)FOEが寄って来たら骨は拾ってやる。だから安心して試してみろ」




ヴィクトール




「ちょっと3人ともひどくない!?(まあ好都合だけどさっ!)」

ポロン……ポロロン……♪(演奏中)

ヴィクトール
「(ひそひそ)……ミニスター。オレのこと、覚えてる?」

ぴくっ(耳が反応)

ヴィクトール
「(ひそひそ)よくエルを守ってくれたね。でも、ご主人様にいつまでも心配掛けさせちゃいけないよ?」

ぴくぴくっ(耳が反応)

ヴィクトール
「(ひそひそ)さ、ミニスター。エルのところに帰ろう?(手差し伸べ)」

……ぺろ(手舐め)

ヴィクトール
「よーし、いい子だ♪(抱き上げ)」

クーーーン♪(甘え)





かに




「お、上手くいったようだな」
ソフィア
「うーん、おかしいわねぇ。なんで私じゃダメだったのかしら?(ぶつぶつ)」
アリア
「いーなー。ヴィクトールさん、私にも抱っこさせて下さい♪」
ヴィクトール
「うん、ちょっと待っててね~♪」

ごそごそ

ヴィクトール
「(これで良し、と)……はい、アリアちゃん、どーぞ♪」
アリア
「(抱き上げ)うわ~、かわい~♪」

ぺろぺろ(顔舐め)

アリア
「あはは♪ いー子いー子♪(頭なでなで)」
かに
「さて、目的は達成したことだし、さっさと引き上げるとするか」
アリア
「そうですね。早くエルさんを安心させてあげましょう」
ヴィクトール
(……)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

公女
「ああ、ミニスター! よく無事で……っ!(感涙)」

クーーーン(すりすり)

公女
「皆さま、本当に……本当にありがとう御座いましたっ!(深々とお礼)」
キャット
「お、お顔をお上げ下さい公女さま!(汗)」
アリア
「私たちより、ワンちゃん……ミニスターちゃんを褒めてあげて下さい。頑張ったんだもんね~?(頭なでなで)」

ワンワンッ(尻尾ふりふり)

公女
「まあ、ミニスターったら……(泣き笑い)」




かに




「これにて一件落着、だな」
ソフィア
「そうねぇ。さ、早く帰って一杯やりましょ。ジャンヌちゃんたちが待ってるわ♪」
キャット
「それでは公女さま、私たちはこれで失礼いたします」
アリア
「ミニスターちゃん、元気でね♪」

ワンワンワンッ(尻尾ふりふり)

公女
「あ、あのっ!」
かに
「おう? どうした?」
公女
「そ、その、今回の一件では、色々とお世話になりました。公にお礼を出来ないのが心苦しいのですが……」
かに
「なに、気にするな。然るべきところから、然るべき対価は貰ってるからな」
公女
「そ、そうなのですか……?(困惑)」
アリア
「(ひそひそ)……それって、大臣さん?」
キャット
「(ひそひそ)ええ。謝礼として、なんと5500エンも頂けたわ!」
かに
「(ひそひそ)ふむ。核熱ツッコミ3発分に満たず、か」
キャット
「(ひそひそ)……その換算方法だと、急に心もとない金額に感じるわね……」
アリア
「(ひそひそ)……今日の内に使っちゃいそうだなぁ」
ソフィア
「ま、そんなことより、これからは何事も一人で抱え込まないようにしなさいな♪」
公女
「はい。肝に銘じております(微笑)」
アリア
「じゃあ、また何かあったら私たちに連絡して下さいね♪」
キャット
「すぐに駆けつけますから!」
公女
「ええ。その時は宜しくお願いいたします」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮 公女自室

公女
「……ミニスター、本当に良かったわ。あの方々には、いくらお礼を言っても言い足りませんね……(頭なでなで)」

クーーーン(すりすり)

公女
「ふふふ。……さあ、今日はもう寝ましょう。首輪を外すわね」

がさっ

公女
「……?(首輪の裏の紙片取り出し)」

どくん

公女
「……これは……あの革命の日と同じ……まさか……(震える手で紙片開き)」

紙片には『午前2時大公宮』
と書かれている。


どくん どくんっ

公女
「(ふるふる)…………この筆跡……ああ、世界樹様……こんなことって……」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~午前2時~

ラガード公宮

公女
「……」
公女
(……あの筆跡、見間違えるはずがない。もしそうなら、この手紙の送り主は……)

かたん

公女
「!? 誰です!?」

……

公女
「……そこに……そこに居らっしゃるのでしょう? 出てきて下さいませ……(声震え)」

……

公女
「お願いです…………ジェラール様っ!」

……カツーン カツーン





ヴィクトール




「…………やあ」




公女




「…………ああ……やっぱり……ジェラール様!(抱きつき)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



公女
「(胸に顔埋め)…………ジェラール様……ジェラール様ぁ……」
ヴィクトール
「(背中ぽんぽん)…………久しぶり、エル」
公女
「(顔上げ)久しぶり、ではありませんわ! 私がどれだけ寂しい思いをしたか、分かっておいでなのですか!?」
ヴィクトール
「うん、そうだね。……ごめん」
公女
「……いいんです。こうして、帰って来て下さったんですもの……(きゅっ)」
ヴィクトール
「……でも良かったよ。首輪に挟んだ手紙に気付いてくれて。今でも、寝る前には首輪を外してあげてるんだね」
公女
「ええ。……そういえば、ジェラール様はどうやって、ミニスターの首輪に手紙を?」
ヴィクトール
「オレも、ミニスターを助けに行ったんだよ。その時にね」
公女
「まあ!? で、では、ジェラール様もギルド『ロストウェイ』さまの御一員ですの?(驚き)」
ヴィクトール
「うん、まあね」
公女
「でしたら、なぜもっと早くに公宮に来て下さらなかったのですか!」
ヴィクトール
「いやほら、オレって、この国ではお尋ね者だからさ。公宮だと、オレの顔を覚えてる人も多いだろうし」
公女
「爺やにも言いましたが、ジェラール様がお尋ね者なんて、やはりおかしな話ですわ! 私、明日、もう一度爺やに掛け合います!」
ヴィクトール
「……いや、いいんだよ、それで……(寂しげな笑み)」
公女
「……ジェラール様?」
ヴィクトール
「……それより、世界樹の探索、始めてくれたんだね」
公女
「やっぱり、あの手紙もジェラール様でしたのね。……ええ。もう、世界樹様におすがりするしか無い状態でしたから」
ヴィクトール
「おじさんの具合は、そんなに?」
公女
「はい。……で、でも、病気を癒すための素材は集まってきていますわ。残すは諸王の聖杯だけなんです!」
ヴィクトール
「知ってるよ。その素材を集めてきた、ロストウェイの一員だからね(微笑)」
公女
「あ、そ、そうでしたわね……(赤面)。でも、ジェラール様自らが探索して下さってたなんて……」
ヴィクトール
「仕方ないよ。急がないと、おじさんが病気で死んでしまうからね。……そんなことは、絶対にさせない」
公女
「ええ。今、お父様が亡くなったら、諸王国同盟が白紙になるかもしれません。そうなれば、あの革命自体も無に……」
ヴィクトール
「違うんだ。……そうじゃないんだよ、エル(公女と距離を取り)」
公女
「……ジェラール様?」
ヴィクトール
「おじさん……いや、大公は病気になんか殺させない。だって……」

ゆらり

ヴィクトール
「……大公は、オレがこの手で殺すんだからね(微笑)」
公女
「………………え?」



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