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前のページ /  次のページ  2013/08/06

何よりも、貴女の幸せを願う

⇒ TOP世界樹の迷宮2>何よりも、貴女の幸せを願う


ラガード公宮

公女
「……ジェラール様、何を……何を仰いますの? 悪い冗談は……おやめ下さい……(声震え)」
ヴィクトール
「そんなにおかしな事かい? 国を追われた元公子の復讐劇なんて、よくある話だろ?(微笑)」
公女
「でもそれは!」
ヴィクトール
「うん。前公王……父を追い落とす革命を立案したのも、その後、全てを捨てて国を出たのも、全部オレ自身が選んだことだね」
公女
「でしたら何故!? 何故なのですか!?」
ヴィクトール
「……父がね、去年、死んだんだ」
公女
「っ!? 大伯父様が……?」
ヴィクトール
「革命の日から絶縁状態だったんだけど、死に目には立ち会えてね。その時、遺言を預かったんだよ」
公女
「遺言? ……まさか」
ヴィクトール
「全てを奪った仇敵、レオン大公を討て。……そう言われたよ」
公女
「……ジェラール様は、その遺言に従う、と?」
ヴィクトール
「……」
公女
「父は……父はジェラール様のことを、実の子のように思っておりました! 私とジェラール様の婚約が決まった時、誰よりも喜んだのは父だったのですよ!?」
ヴィクトール
「……」
公女
「あの革命も、ジェラール様の言葉があったからこそ、父は決起したのです! その父を……誅すると言うのですか!?」
ヴィクトール
「……オレの父は、公王としても、父親としても失格だった。生まれてこの方、親子の会話なんてしたこともない」
公女
「……」
ヴィクトール
「……だからかな。オレも婚約が決まった時、すごく嬉しかったよ。エルのことは勿論、おじさんが父親になるってことがね」
公女
「でしたら!」
ヴィクトール
「……でもね、エル。やっぱりオレは、前公王の子なんだ。……父の遺言を、息子として叶えない訳にはいかない」
公女
「そんな……ジェラール様!(駆け寄り)」
ヴィクトール
「来るんじゃないっ!」
公女
(びくっ)
ヴィクトール
「……今の話で分かっただろ? オレは、君たちパロ・ウル・ラガード公家の敵なんだよ」
公女
「そんなことはありません! だってジェラール様は、父を救うために世界樹様の探索を示し、自ら迷宮に挑んで下さっているではありませんか!」
ヴィクトール
「それも、全ては大公をこの手で殺すためだ」
公女
「……嘘です。ジェラール様、お願いします……嘘だと……嘘だと言って下さい……(涙目)」
ヴィクトール
「嘘じゃない。……エルが知ってるジェラール・トエル・ウル・ラガードという人間は、もう居ないんだ」
公女
「嘘です……そんなの嘘……(顔伏せ)」

……カツーン





ヴィクトール




「…………エル…………さよなら」




公女




「ジェラール様っ!」




……カツーン カツーン





公女




「…………ジェラール様……ジェラール様ぁ……(泣き崩れ)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮 隠し通路内

ヴィクトール
(……)
ヴィクトール
(……これでいい。これでいいんだ……)




大臣




「……もうお帰りですかな、ジェラール様」




ヴィクトール




「っ!? ……マゼラン爺ちゃん……」
大臣
「数年ぶりだというのに、この老骨に挨拶も無しとは、随分と薄情だとは思いませんかな?」
ヴィクトール
「……相変わらず食えない爺ちゃんだこと」
大臣
「とんでも御座いません。素直だけが取り柄の年寄りですとも(好々爺の笑み)」
ヴィクトール
「よく言うね~。……それで、何の用? やっぱりオレを捕えに来たのかな?(じりじり)」
大臣
「誤解めさるな。貴方様を捕えるつもりは毛頭ありませぬ」
ヴィクトール
「……エルとの話、聞いてたよね?」
大臣
「はい。失礼ながら、全て聞かせて頂きました」
ヴィクトール
「じゃあ、オレが大公の命を狙う反逆者だってことは分かったでしょ? なんで捕えないの?」
大臣
「(壁さわり)……この隠し通路が発見されてから、爺はここを隈なく調査いたしました」
ヴィクトール
「……」
大臣
「その結果、この通路はなんと、大公殿下の私室にまで繋がっていることが判明しましてな」
ヴィクトール
「……へ~。そんなこと、オレに話しちゃっていいの?」
大臣
「何の。貴方様は当然、そのことを知っていらしたはず。……そうでありましょう?」
ヴィクトール
「……」
大臣
「つまり貴方様は、その気になればいつでも、大公殿下をその手に掛けることが出来たはずなのです」
ヴィクトール
「……」
大臣
「はてさて。そうなると、先ほどの姫様との話に矛盾が生じる。そうは思いませんかな?」
ヴィクトール
「……それは全部、爺ちゃんの想像にすぎないよね?」
大臣
「ご尤もです。ではついでに、もう2つ程、爺の戯言にお付き合い頂けますかな?」
ヴィクトール
「……どーぞご自由に」
大臣
「有難うございます。……さてジェラール様は、今、大公殿下が崩御なされれば、何が失われるかご存知でしょうか?」
ヴィクトール
「…………さあ?」
大臣
「そう。あの革命から始まり、ようやく訪れた諸国間との平和。これが失われてしまいます」
ヴィクトール
「……」
大臣
「貴方様はこの平和を得るために、地位、名誉、そして姫様との婚儀、その全てを投げうたれた。……どうして、その平和を自ら壊すようなことが出来ましょうか」
ヴィクトール
「……もう1つは?」
大臣
「ああ、そちらは至極簡単な話です。先ほど、貴方様が自ら仰ったはず」
ヴィクトール
「?」
大臣
「貴方様は、レオン様が父君になることを、姫様と結ばれることと同じくらい、喜んでいらした(微笑)」
ヴィクトール
(ばつの悪そうな顔)
大臣
「先ほどの姫様との会話の中で、あの言が唯一、貴方様の真意であると、爺は感じたのですがな」
ヴィクトール
「……エルに話したことは、全部真実だよ」
大臣
「ジェラール様。爺は真意と申しましたぞ」
ヴィクトール
「……」
大臣
「成程、前公王が遺言を残されたこと、その内容などは真実なのでありましょう。しかし、貴方様の真意はそこには無いはず」
ヴィクトール
「……やれやれ。流石はレオン大公の懐刀、頭の冴えは相変わらずだね~。ボケとかこないの?」
大臣
「生憎、公務が多忙でしてな。ボケる暇などありませなんだ」
ヴィクトール
「それは何より。じゃ、またね~♪」
大臣
「ジェラール様(立ちふさがり)」
ヴィクトール
「……」
大臣
「……」
ヴィクトール
「……あーもう! そうだよ! 別にオレは、おじさんを殺す気なんてこれっぽっちもありませんよーだっ!(そっぽ向き)」
大臣
「(ため息)……では、なぜ姫様にあのようなお話を?」
ヴィクトール
「……エルには、オレへの想いを捨てて貰わないといけないからさ。分かるでしょ?」
大臣
「それは……」
ヴィクトール
「エルとオレは、昔の関係には絶対に戻れない。オレを想い続けても、それはエルが不幸になるだけだ」
大臣
「……前公子としての手配を解くようにいたしましょう。さすれば……」
ヴィクトール
「だとしても、片や公女さま、片や一介の冒険者だよ? それとも公宮は、公女と無頼の輩との結婚を認めるのかい?」
大臣
「……軽はずみな発言でした。お許し下され」
ヴィクトール
「……兎に角、爺ちゃんは、エルにいいお婿さんを見つけてあげてよ。彼女の幸せのためにも、この国のためにも、さ」
大臣
「……貴方様は、それで宜しいのですか?」
ヴィクトール
「だからこそ、エルに会いに来たんだ。……お互いの想いを、断ち切りに来たんだよ」
大臣
「……ご真意は分かりました。しかし、もっと他の言い方もあったのでは? あれでは姫様が悲しまれましょう」
ヴィクトール
「(首ふり)……エルの中でいい思い出のまま残ろうなんて思っちゃいない。……嫌われる位で、憎まれる位で丁度いいんだ」
大臣
「……そういうものですか」
ヴィクトール
「そーゆーもんなの。……過去の想いを粉々に砕いた方が、次に進みやすいってね~♪」
大臣
「爺には苦手な分野の話ですな」
ヴィクトール
「そんなんだから、その歳まで独身なんだよ。……じゃあ、オレはもう行くよ。エルのこと、これからも支えてやってね」
大臣
「無論で御座います。……ああ、それと」
ヴィクトール
「?」
大臣
「先ほど仰られた、姫様の婿探しの件。この老骨に異論はありませぬが、姫様が納得するかは分かりかねますな」
ヴィクトール
「……どういうこと?」
大臣
「姫様が、貴方様への恋心を捨てるかどうかは、また別の問題だということです」
ヴィクトール
「……自分の父親を殺すとまで言った相手なのに?」
大臣
「言い方を変えましょう。姫様が、あれを貴方様の真意と受け取るかどうかは、また別の問題ということです」
ヴィクトール
「……」
大臣
「姫様は鋭うございますぞ。この爺が気づいたことに、姫様が気づかないとは思えませんなぁ」
ヴィクトール
「……爺ちゃん。国のためを思うなら、エルが傷心の内にぱぱっと縁談をまとめるもんじゃない?(じろり)」
大臣
「ほっほっほ。この老骨は、常に大公殿下と姫様、そして貴方様の味方です。国などは二の次ですぞ」
ヴィクトール
「一国の大臣がそれでいいのかよ~(呆)」
大臣
「人あっての国。貴方様が昔、レオン様に言われたお言葉でしたな(好々爺の笑み)」
ヴィクトール
「……ホントに食えない爺ちゃんだよ(苦笑)。……じゃ、またね」
大臣
「ジェラール様」
ヴィクトール
「ん? まだ何かあんの?」
大臣
「諸王の聖杯の件、お願いいたします。我々はもう、ギルド『ロストウェイ』に全てを託すより他ありませぬ故(深々と御辞儀)」
ヴィクトール
「任せときなって。……もうこれ以上、エルに悲しい思いはさせないさ♪(にかっ)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭 青空店

アリア
「あははははは~♪(酒瓶片手に舞い踊り)」
アーテリンデ
「それそれそれ~♪(同じく)」
シオン
「アリア! お酒を離しなさい! アーテリンデもこんな所で『現世の舞踏』はいけません! 2人とも聞いてますか!?」




キャット




「く~~~(ヘクターの腕の中で熟睡中)」

ぎりぎりぎりっ

ヘクター
「(篭手で剣をガード中)ギ、ギルド長! 前から言っているが今一度言おう! アンタは何かを誤解しているっ!」
ギルド長
「(剣を篭手に押し当て中)ではその誤解、この剣を振り切った後で説明しても・ら・お・う・かっ!」
ヘクター
「(そろそろ押し切られそう)そ、それには論理的矛盾が! ぐぬ! くぬおぉぉぉぉっ!」
キャット
「す~~~♪(Zzz)」




メルル




「さ~、種も仕掛けもございません。この大タルに火薬とカクサンデメキンを入れますと……はいっ♪」

ででんっ

メルル
「おーたるばくだんじーの出来上がり~、ですわ♪」
ライシュッツ
(無言で拍手)
セバスチャン
「これで10回連続の調合成功、お見事だニャ。……ところでコレ、どうする気かニャ?(汗)」
メルル
「うふふふふ♪ では、ライシュッツさま。着火をお願いいたしますわ~♪」
ライシュッツ
「(無言で抜銃)……ハッピーショーーーット!!!」

ずがががががっ(全弾、大タル爆弾Gに命中)

ちゅどどどぉぉぉぉぉぉん

メルル
「た~まや~ですわ~♪」
ライシュッツ
「(黒焦げ)……またつまらぬ物を撃ってしまった。……ひっく」
セバスチャン
「(黒焦げ)いや、アンタ今、メチャクチャ乗り気だったニャ(呆)」




かに




(ごくごくごくっ がつがつがつっ ごくごくごくっ)
ローズ
(がつがつがつっ ごくごくごくっ がつがつがつっ)
ウィンディ
「……ローズちゃん、食べ過ぎ、じゃない?」
ローズ
「(もぎゅもぎゅもぎゅ……ごっくん)……ぷっはーっ! 何言ってるのウェンディ! タダ飯よ!? タダ酒よ!?」
かに
「そうだぞウェンディ嬢。食べられる時に食べ、飲める時に飲むのがハンターの掟!」
ウィンディ
「……そう、なの?」
かに
「いや、知らん(きっぱり)。しかーし! 昔の偉い人は言いました。いつ食べるの? 今でしょ!」
ローズ
「まさに至言ね! そんな訳でウェンディもじゃんじゃん食べなさい! この冬を乗り切る分の食事を、今ここでしておくのよ!」
ウィンディ
「……ローズちゃん、クマさん? 冬眠?」

かにローズ
(がつがつがつがつっ!)





ヴィクトール




「……いや~、相変わらず混沌としてるね~(汗)」
酒場のマスター
「おう、ヴィクじゃねえか。途中で宴会抜けて、どこ行ってたんだ?」
ヴィクトール
「ん、ちょっと野暮用でね~。というかマスター、この惨状を前にして随分と落ち着いてるね?」
酒場のマスター
「おう。だってよ、いくらアイツらが騒いでも店が壊れないんだぜ? ……壁も天井も無い店ってのは平和だなぁ(遠い目)」
ヴィクトール
「……それって、思いっきり本末転倒じゃないかな?」
ソフィア
「または単なる現実逃避ね。一杯どう?(ジョッキ渡し)」
ヴィクトール
「ありがと、お姉さん♪ (ごくごくごくっ)くはー、うまい! ……って、なに?」
ソフィア
「(じ~)……なーんか、一仕事終えてきたって顔してるわねぇ」
ヴィクトール
「一仕事、か。……うん、そーなるかな」
酒場のマスター
「なんだか気になる言い方じゃねえか。お前のこったから、どーせ女絡みなんだろ?」
ヴィクトール
「……長いこと待たせてた彼女にね、振られに行ってきたんだ。……ははは、我ながらどーしょーもないね~♪」
酒場のマスター
「……そーかいそーかい。んじゃ、振られ男には、特別にコイツをくれてやる(とくとくとくっ)」
ヴィクトール
「っととと。……何これ?」
酒場のマスター
「いいから飲んでみろ(にやり)」
ヴィクトール
「(ごくごくっ)……ぶほぉぉぉっ! に、苦っ! なにこれ!? すっごい苦いよ!?」
酒場のマスター
「がははは! これはな、俺様特製のエールだ。……失恋の苦さは、酒の苦みで打ち消すのが一番ってな」
ソフィア
「あらあら、マスターにしては洒落てるじゃない? 私も一杯もらおうかしらぁ♪」
酒場のマスター
「おお飲め! ついでに俺様も付き合ってやらあ(にやり)」
ヴィクトール
「……あははは♪ うん、ありがと。今日はトコトン飲もうっ!(ジョッキ掲げ)」




かに




「随分と盛り上がってるではないか。吾輩にも一杯くれい」
ヘクター
「(ぼろぼろ)……俺にも一杯もらおうか。酒でも飲まねばやってられん」
ギルド長
「ふん、自業自得だ。マスター、私にも一杯くれ」




酒場のマスター




「おっしゃ! んじゃあ、ナンパ男の失恋と、コイツを振ったいい女にっ!」

かにヘクターソフィアギルド長
「乾杯ーっ!」

ギルド長
「(ちびり)……何だこれは。本当に酒か?(顔しかめ)」
ソフィア
「舌がお子様のジャンヌちゃんには分からないかもねぇ♪ (ごくっ)……あらやだ、ホントに苦いわ」
かに
「(ごくっ)……ふむ。確かに苦いが、その苦さの中に微かな旨みがあるな」
ヘクター
「(ごくっ)……成程。その旨みがあるから、苦さもまた味になる、か」
酒場のマスター
「おお、分かってるじゃねーか! そう、この苦さがいいんだよ! ほれ、オメエも飲め!」
ヴィクトール
「んじゃ、有り難くっと。(ごくごくごくっ)うーん、苦いっ♪」
酒場のマスター
「がははは、その調子だ! 飲め! しこたま飲んで忘れちまえっ!」
ヴィクトール
「お~♪(ごくごくごくーっ)」
ギルド長
「(ちびり)……ふむ。言われてみれば、苦味の中にも甘さが感じられるな」
ソフィア
「(ごくっ)うーん、ちょっと癖になっちゃいそうねぇ♪」
かに
「(ごくごくっ)……っぷはー! うむ、苦い! もう一杯っ!」

わいわい がやがや





ヴィクトール




(……諸王の聖杯は絶対に手に入れてみせる。おじさんのためにも、エルのためにも)
ヴィクトール
(それが終わったら、爺ちゃんに頼んで、オレは樹海で死んだと伝えてもらおう。そしてオレは、二度とこの国に近づかない……)
ヴィクトール
(……それでいい。エルさえ幸せになってくれれば、それで……)

ごくごくごくっ(ジョッキあおり)

ヴィクトール
(…………苦いなぁ)



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