最新記事

過去記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新コメント

注目記事

■MH3 ガンナー アルバソロ討伐記
 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8

■MH3動画を撮る方法
 1 / 2

■MH3 封龍銃シリーズ
 封龍銃シリーズ

■MH3 ヘルメットガンナー防具
 ヘルメットガンナーお勧め防具

■MH3 タイムアタック
 タイムアタック

■MHP2G 決戦 最後の招待状(下位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4 / 極限 / 伝説

■MHP2G モンスターハンターに挑め!(上位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / おまけ1 / おまけ2 / おまけ3

■MHP2G モンスターハンターに挑め!(下位装備限定)
 極限1 / 極限2 / 極限3

■MHP3体験版 ロアルドロス0分針討伐
 1 / 2 / 3 / 4 / 5

■MHP3 メイン武器ランキング投票
 1 / 2 / 3 / 4

■MHP3 終焉を喰らう者に挑め!(下位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4

■MHP3 ガンランス イビルジョー5分針討伐!
 1 / 2 / 3 / 4

MH4 シャガルマガラ攻略

スポンサードリンク



分からない事は即検索!

Google

前のページ /  次のページ  --/--/--

スポンサーサイト

⇒ TOPスポンサー広告>天への門に座す、聖と邪の翼


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
   にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4へ    MH3G・攻略ブログ



前のページ /  次のページ  2013/08/27

天への門に座す、聖と邪の翼

⇒ TOP世界樹の迷宮2>天への門に座す、聖と邪の翼


鋼の棘魚亭

酒場のマスター
「いやー、しっかし昨日は衝撃のニュースを聞いちまったなぁ」
ソフィア
「……なにそれ?」
酒場のマスター
「おいおい、アレだよ! (ひそひそ)……ほれ、大公さまがよ」
ソフィア
「ああ、アレ? ……他の人には話してないわよね?」
酒場のマスター
「当たり前だ。こんなニュースが広まれば、国中パニックになっちまうからな」
ソフィア
「って言うか、あの話、嘘だし」
酒場のマスター
「おう、マジで嘘みたいな話…………なに?」
ソフィア
「だから、大公さまが危篤って話、アレ、嘘なの(しれっ)」
酒場のマスター
「あ、あんだとぉぉぉぉ!!??」
ソフィア
「ごめんなさいねぇ、驚かせちゃって♪」
酒場のマスター
「ババババカヤロウ! 世の中にはな! ついていい嘘と悪い嘘があんだぞ!?」
ソフィア
「そうねぇ。私もそう思うわ、ホント」
酒場のマスター
「な……が……っ! くっそ、人をおちょくりやがって! グレてやる! ああグレてやるともっ!」
ソフィア
「あらあら、困ったわねぇ」

カランコロン

ギルド長
「(ぶつぶつ)……まずは酒を頼む……持ってきたら、たまには一緒に飲まないか。……よし、これだ!」
ソフィア
「あら、ジャンヌちゃん」
ギルド長
「マ、マスター、酒を一ぱ……」
酒場のマスター
「おう、丁度いい所に来てくれたぜ! ちと酒に付き合ってくれ!(腕ぐいっ)」
ギルド長
「(引きずられ)……え? ちょっと待っ……えぇ!?」
酒場のマスター
「(酒を注ぎつつ)ソフィアの奴がひでえんだよ。いたいけな中年をからかいやがってなぁ……(ぐちぐち)」
ギルド長
「ちょ、ちょっと状況を説明して欲しいんだが……?」




ソフィア




「あっちは放っておいて良さそうねぇ。……あら?」




キャット




「……昨日は、公女さまとソフィアさんの言われるままに、大公さまの噂をヴィクトールに話したけど、さ」
アリア
「うん。あれでホントに良かったのかな?」
キャット
「というか、なんでヴィクトールに噂を流すと、ジェラール元公子にも噂が流れる事になるのかしら?」
アリア
「……ひょっとしたら、なんだけど」
キャット
「なに?」
アリア
「……実は、ヴィクトールさん=ジェラールさん、っていうことなのかな?」
キャット
「……」
アリア
「……」

キャットアリア
「……ぷっ……あはははははは♪」

キャット
「無い無い! それは絶対無いわ~♪」
アリア
「そーだよね。ヴィクトールさん、全然公子さまっぽくないし♪」




ソフィア




「出来の悪い子たちねぇ。……という訳で、そこでこそこそしてる人、出てきても大丈夫よ」
ヴィクトール
「(こそこそ)……ひょっとして、バレてない?」
ソフィア
「ええ。……私以外には♪(にっこり)」
ヴィクトール
「は、ははは。ソフィアお姉さんにバレてるってのが、一番問題な気がするんだけどね~(汗)」
ソフィア
「うふふふふ。……で、ちゃんと白黒つけて来たのかしらぁ?」
ヴィクトール
「えーっと、まあ、お陰さまで丸く収まりました」
ソフィア
「宜しい。今どき、あんなに一途な子はいないわよ? 大切になさいな」
ヴィクトール
「はいはーい」




ヘクター




「……一体全体、なんの話をしているのだ?」
シオン
「さあ?」

カランコロン

かに
「おーう、皆揃ってるか?」
メルル
「ご主人さま、いらっしゃいませ」
セバスチャン
「なんかあったのかニャ?」
かに
「先ほど公宮から連絡があってな。例のブツが見つかったそうだ」
シオン
「おや、随分と早かったですね」
かに
「うむ。で、今から公宮に行ってくるが、一緒に行きたいヤツはいるか?」
アリア
「(挙手)はいはーい! 私行きたいでーす!」
キャット
「(同じく挙手)私、私も! 事の顛末を聞きに行かなきゃ!」
ヴィクトール
(こそこそこそ~)
ソフィア
「じゃあ……この子も連れてって貰おうかしらぁ(がしっ)」
ヴィクトール
「(首根っこ掴まれ)……ちょ、お姉さん!?」
ソフィア
「たまには貴方も行ってきなさいな。行かないって言うなら……分かるわよねぇ?(にっこり)」
ヴィクトール
「……はい、行かせて頂きます(がっくり)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



ラガード公宮

大臣
「おお、ギルド『ロストウェイ』よ、待っておったぞ」
公女

「あら? こちらでは初めましてですわね、ヴィクトール様?(微笑)」
ヴィクトール
「あー、あははは、久しぶ……」

チャキスチャガチャン(剣・斧・銃突きつけ)

ヴィクトール
「(両手上げ)……これは一体、どういうことかな?(汗)」
キャット
「お相手が公女さまってことを、肝に銘じて話しなさいね?」
アリア
「いつもみたいなナンパはNGです」
かに
「うむ。身内から犯罪者を出したくはないからな」
ヴィクトール
「鏡見てから言ってよそのセリフ! ていうか、なんで公宮に武器を持ち込んでるの!?」
かに
「はっはっは、何を今更。そんなことは当の昔に、自主的な黙認を貰っている」
ヴィクトール
「自主的な黙認ってどういう意味だよ! 大臣さん、公女さま、これってどーなの!?」
大臣
「はて? 何か問題でも?」
公女

「皆さま、仲がよろしいようで羨ましいですわ(にこにこ)」
ヴィクトール
「……ダ、ダメだこれ。公宮がすっかり毒されてるよ~」
かに
「してエル嬢。例のブツが見つかったと聞いたが?」
公女

「はい。……これが『いにしえの飾り』です」
かに
「ほほう、首飾りか。意外と小さいんだな」
公女

「公国の王家に代々伝わる、由緒ある首飾りとのことです。私は、これを皆さまに託したいと考えています。……けれど」
アリア
「エルさん?」
公女

「……これは、公国でも唯一無二の品。これを託すということは、空飛ぶ城の発見、ひいては公国の未来を託すということです」
キャット
「(ごくっ)……責任重大ってことですね」
公女

「(ふるふる)……それもありますが、何よりも、それに伴う危険を一手に引き受けることになります。それでも……」
かに
「(遮り)エル嬢。心配してくれるのは嬉しいが、気遣いは無用に願おう」
公女

「ですが……」
かに
「前にも言ったが、我々は我々の意思で世界樹に挑んでいるのだ。危険など承知の上。エル嬢が責任を感じる必要は無い」
公女

「……何故、そうまでして挑まれるのですか?」
かに
「ふむ……。一言で言えば、冒険者だから、だろうな(にやり)」
アリア
「かにさんの言うとおりです!」
キャット
「公女さま、私たちにお任せ下さい!」
ヴィクトール
「っていうことだからさ。いにしえの飾り、オレたちに託してくれないかな?」
大臣
「……姫様」
公女

「……分かりました。では、これをお受け取り下さい」
かに
「うむ。いにしえの飾り、ロストウェイが確かに預かった。後のことは、我々に任せてくれい」
公女

「はい。……天空の城……そして諸王の聖杯。この公国の為に、是非とも見つけ出してください!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「(ひそひそ)……エルさんエルさん」
キャット
「(ひそひそ)……例の一件、どうなりました?」
公女

「(ひそひそ)……えっと、その……ええ、お陰様で(微笑)」
アリア
「(ひそひそ)ホントに!? やったー♪」
キャット
「(ひそひそ)おめでとうございます♪」
公女

「(ひそひそ)あ、ありがとうございます。ソフィアさまにも、宜しくお伝えくださいませ」
キャット
「(ひそひそ)はい、伝えておきます」
アリア
「(ひそひそ)そうだ。今度、ジェラールさんにも会わせて下さいね」
公女

「(ひそひそ)ええ、機会があれば。……ふふふ、きっと驚かれますよ?」

アリアキャット
「?」





かに




「……あの三人、何の話をしとるんだ?」
大臣
「はてさて、一体何の話でしょうなぁ、ヴィクトール殿?(好々爺の笑み)」
ヴィクトール
「さーねー(すっ呆け)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

酒場のマスター
「ほほー。で、これが噂のいにしえの飾りってわけか」
シオン
「これを示せば、『天へと繋がる森』に進めるのですね」
かに
「翼人リーダーはそう言っていたがな」
酒場のマスター
「おいおい。ってことは、いよいよ空飛ぶ城の発見か?」
ヘクター
「『天へと繋がる森』が空飛ぶ城への道かどうかは不明だが、可能性は高いだろう」
酒場のマスター
「……そうか。とうとう空飛ぶ城の発見も目前ってわけだ……」
ヴィクトール
「ん? どったのマスター。なんかちょっと寂しげだけど」
酒場のマスター
「……ん? ああいや、まさかお前らがここまでの冒険者になるとは、流石の俺様も予想できなかったと思ってな」
かに
「ふふふ、当然だ。吾輩は常に予想を裏切る男だからな」
アリア
「……結構な確率で、予想を下回ってくれますけどね」
セバスチャン
「それ込みで予想を裏切るっていうなら、激しく同意だニャ」
かに
「外野、煩いぞ。……では早速、翼人リーダーにこの首飾りを叩きつけに行くとするかぁ!」
ヴィクトール
「こ、公王家に代々伝わる品……って話だから、扱いは丁寧にね~(汗)」




酒場のマスター




(……最近、だんだん声が大きくなってきやがったな。俺様を呼んでんのか? それとも……こいつ等が近づいてんのか?)
酒場のマスター
(……空飛ぶ城を発見間近だってのに、お前の話はとんと聞かねえよな。……はっ、当たり前か)
酒場のマスター
(……けどよ……なあ、お前はまだ、樹海にいるのか? 答えてくれや、ミネルバよ……)



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第4階層 桜ノ立橋 20F

翼人リーダー
「……土の民よ、いにしえの飾りは持ってきたのか?」
かに
「ふっふっふ。これを見ろ!(いにしえの飾り掲げ)」
翼人リーダー
「そ、それは!?」
かに
「控え、控えーい!  この紋所が目に入らぬか!?」
翼人リーダー
「も、もんどころ……? 土の民はいにしえの飾りをそう呼んでいるのか?」

バキューーーンッ

かに
「(緊急回避)とわらぁ! ひ、控え、控えーい!」
キャット
「訳の分からない発言こそ控えなさいっ!」
かに
「いやしかしだな。こういう場面では、やっぱり言っておくのがお約束ってなもんだろ?」
ヘクター
「頼むから、これ以上間違った文化を植え付けないでくれ……」
ヴィクトール
「という訳で、今のは忘れてくれるかな?」
翼人リーダー
「ふむ。……では、君らの持ついにしえの飾りを、我に見せてもらえるか?」
かに
「良かろう。その目で確かめてみるがいい(ぽーい)」
ヴィクトール
「だから丁寧に扱ってくれよ~」
翼人リーダー
「(じっといにしえの飾りを眺め)……全能為るヌゥフよ! 彼らは確かに……我らが待った者たちかもしれぬ!」
キャット
「……良く分かんないけど、認められたってことかしら?」
ヘクター
「恐らくはそういうことだろう」
翼人リーダー
「確かに盟約通りだ。では問おう土の民よ。そなたらの名は?」
かに
「吾輩たちは、ギルド『ロス……」
ヴィクトール
「『ヴィクと愉快な仲間たち』さっ♪」
キャット
(無言でアムリタパス)
ヘクター
「(無言でキャッチ)疾き風よ、光と共に解放されよっ!」

キュゴッッッ(大爆光)

ヴィクトール
「うきゃぁぁぁぁぁ!?」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~同時刻~

鋼の棘魚亭

酒場のマスター
「(酒飲み干し)……しかし、アイツらがここまでの冒険者になるとはなぁ」
ギルド長
「(酒注ぎ)そうだな。迷宮探索の先頭を行くどころか、今では公国と翼持つ者たちを結ぶ、特使にも近い存在だ」
酒場のマスター
「特使ねぇ。……急に不安になってきやがったぜ。アイツら、まさかいつもの調子で爆発とか起こしてねえよな?」
ギルド長
「ははは、まさか。アイツらも、そこまで短慮ではないさ」
酒場のマスター
「……ホントにそう思うか?」
ギルド長
「…………ノ、ノーコメントだ(汗)」




セバスチャン




「……なんか向こうで失礼な会話をしてないかニャ?」
ソフィア
「そうねぇ。まったく否定できないけど♪」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第4階層 桜ノ立橋 20F

ヴィクトール
(クレーターの中心で黒焦げ中)
翼人リーダー
「……我らが大地で無用な破壊行為はやめてもらえないだろうか? 『ヴィクトユカイナナカマタチ』よ」
キャット
「ああもう! アンタのせいで変な名前で憶えられちゃったじゃない!」
ヘクター
「文化的混乱をこれ以上拡大させるな!」
ヴィクトール
「……い、いや、今こそお約束の場面! って思ったら、身体が勝手に……(がくっ)」
かに
「うむ。見上げた芸人根性だな。天晴々々」
キャット
「アンタが言うな(冷)」
ヘクター
「翼人の長よ。アイツの戯言は綺麗さっぱり忘れてくれ。我々の名はロストウェイだ」
クアナーン
「ロストウェイか。確かに覚えておこう。我はクアナーン。全能為るヌゥフ、父為るイシュと母為るイシャの仔、空の民の長だ」
かに
「おう。宜しくな、翼人リーダー」
クアナーン
「……クアナーン、だ」
ヘクター
「クアナーン。ということは、我々が『天へと繋がる森』を通ることを認めてもらえるのだろうか?」
クアナーン
「うむ。古き盟約の言葉といにしえの飾り。その二つを持つ汝らは、空への道を通る資格があると認めよう」
キャット
「やった! これで空飛ぶ城に一歩近づいたわね♪」
かに
「で、その空への道は、お前が案内してくれるのか?」
クアナーン
「否。我らは、汝らに天への道を指し示すのが使命である」
ヴィクトール
「指し示すだけで、案内はしてくれないんだね~」
かに
「ケチ臭いヤツらだ」
ヘクター
「……いいから二人は口を開くな。静かにしていろ(とほほ)」
クアナーン
「聞け、そして考えろ。天への道が険しいとて、その身を投げ出す覚悟があるか?」
ヘクター
「……その答えなら否だ」
クアナーン
「なに?」
ヘクター
「天への道とやらがどれほど険しいかは知らないが、この身を投げ出すことなく、越えて見せよう」
クアナーン
「……お前は強き戦士のようだな(微笑)」
ヘクター
「ふ……。この国に来て、色々と教わったからな(ちらっ)」
キャット
「……なに、その目は。別に私だけじゃないでしょっ(赤面)」
クアナーン
「……神の座への道は、確かにこの先に存在する。だが、それは同時に死への道。天への門を一羽の魔物が塞いでいる」
かに
「ちょっとタンマ。……天への門、つまり空飛ぶ城への入口を、モンスターが守ってるってことか?」
クアナーン
「その通りだ。この先に進み、天への門を目指す以上、その魔物と戦うことになるが……」
かに
「む?」
クアナーン
「よもや盟約の者が、恐れをなして引き下がることもないだろう。違うか?」
ヴィクトール
「うわ、それ禁句……」
かに
「……ふ、ふ、ふはははは! 誰に向かって物を言っている! どんなモンスターだろうと、吾輩が背を見せることは無い!」
クアナーン
「流石は盟約の者。その言葉を待っていたぞ(頷き)」
キャット
「……ホント、こういう挑発に弱いんだから(呆)」
ヘクター
「本来、挑発はパラディンの専売特許のはずなのだが……いや、何も言うまい。どうせ今更だ(諦め)」
ヴィクトール
「向こうに挑発の意図が無いっぽいのが、また厄介だね~」
クアナーン
「では、さらばだロストウェイ。汝らが天への道にたどり着いたとき、再び会おう」
かに
「ちょっと待て翼人リーダー!」
クアナーン
「……クアナーン、だ」
かに
「その天への門を塞いでるのは、どんなモンスターなんだ?」
クアナーン
「我らはそれを『天空の女王』と呼ぶ。我ら空の民を殺す魔鳥に、畏怖を込めてつけた名だ」
かに
「ふむ……。天空の女王、か」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

酒場のマスター
「……っ!?(頭押さえ)」
ギルド長
「どうした?」
酒場のマスター
「い、いや、なんでもねえ……っ!? ぐっ……がっ!?」

ばたんっ(床に突っ伏し)

ギルド長
「マスター!? どうした!? しっかりしろ!(抱え起こし)」
メルル
「どうされました!?」
ギルド長
「わ、分からん! 急に倒れた!」
メルル
「急に? ……ギルド長さま、そのままの姿勢で動かさないで下さいませ! センパイ! 急いで薬泉院に連絡を!」
ギルド長
「わ、分かった!」
セバスチャン
「了解だニャ!」
酒場のマスター
「…………声が……ミネルバ……お前は……(うわ言)」
ギルド長
「マスター!? しっかりしろ! マスターっ!」



[感想・コメントはこちら]
[前へ] [メニュー] [次へ]






ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
   にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4へ    MH3G・攻略ブログ







FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。