最新記事

過去記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最新コメント

注目記事

■MH3 ガンナー アルバソロ討伐記
 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8

■MH3動画を撮る方法
 1 / 2

■MH3 封龍銃シリーズ
 封龍銃シリーズ

■MH3 ヘルメットガンナー防具
 ヘルメットガンナーお勧め防具

■MH3 タイムアタック
 タイムアタック

■MHP2G 決戦 最後の招待状(下位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4 / 極限 / 伝説

■MHP2G モンスターハンターに挑め!(上位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / おまけ1 / おまけ2 / おまけ3

■MHP2G モンスターハンターに挑め!(下位装備限定)
 極限1 / 極限2 / 極限3

■MHP3体験版 ロアルドロス0分針討伐
 1 / 2 / 3 / 4 / 5

■MHP3 メイン武器ランキング投票
 1 / 2 / 3 / 4

■MHP3 終焉を喰らう者に挑め!(下位装備限定)
 1 / 2 / 3 / 4

■MHP3 ガンランス イビルジョー5分針討伐!
 1 / 2 / 3 / 4

MH4 シャガルマガラ攻略

スポンサードリンク



分からない事は即検索!

Google

前のページ /  次のページ  --/--/--

スポンサーサイト

⇒ TOPスポンサー広告>豪傑の過去 前編


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
   にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4へ    MH3G・攻略ブログ



前のページ /  次のページ  2013/08/30

豪傑の過去 前編

⇒ TOP世界樹の迷宮2>豪傑の過去 前編


第4階層 桜ノ立橋 20F


毒牙のイモムシx3が現れた!

ソフィア
「わお。これまた大勢で来たわねぇ」
シオン
「アリアはチェイスファイアを! ヘクターは術式の起動に集中! 触媒の調合は私がやります!」

アリアヘクター
「了解っ!」

アリア
「(斧構え)はぁぁぁぁぁ!」
ヘクター
「……術式展開……出力100%……!」
シオン
「ヘクター、これを!(触媒渡し)」
ヘクター
「応! 炎よ、渦巻く業火となって吹き荒れよ!」

ヒュゴッッッ(大爆炎の術式)

シオン
「アリア、今です!」
アリア
「はい! たぁぁぁぁぁっ!」

ゴガッッッ(チェイスファイアx3)


魔物の群れを撃破した!





ソフィア




「……魔物が動く前に二撃必殺って、かなり問答無用ねぇ」
アリア
「先生の作戦にハズレはありませんっ♪」
ヘクター
「大爆炎の術式のレベルを上げずに消費TPを抑え、アリアのチェイスで止めを刺す。これ以上の作戦はそうあるまい」
シオン
「ヘクターの術式攻撃は命中率が高いですからね。アリアのチェイスの火種としてはLv1でも十分です」
ソフィア
「それもこれも、シオン君のスキルで、ヘクター君の術式が高速化されるからこそよねぇ」
アリア
「『アザーズステップ(行動順を自分と入れ替える)』でしたっけ?」
ヘクター
「術式だけでなく、他者の動作を全て高速化できると言ったな。一体、どういう原理なのだ?」
シオン
「……原理、ですか?」
ヘクター
「……まさかシオン。お前まで、原理の分からぬスキルを使っているわけではあるまいな?」
シオン
「いや、その……ははは、困りましたね(苦笑)」
ヘクター
「くっ、お前だけは常識人だと信じていたのに……(がっくり)」
アリア
「スキルに関しては、私たちの世界でも謎が多いですから。ところでヘクターさん。私も常識人ですよ?」
ヘクター
「……ああ、そうだな(寝言は寝てから言ってくれ……)」
ソフィア
「ところで、この作戦って私がいる意味あるのかしら?」
シオン
「ソフィアは、『転化(自分のTPを他者に分け与える)』でアリアとヘクターのTPを回復して下さい」
ソフィア
「転化を使おうにも、私が動く前に戦闘が終わっちゃうわよ?」
シオン
「私の『先制ブースト』が発動した時にお願いします。LvMaxなので、それなりの確率で先制できますから」
ソフィア
「……何ていうか、シオン君の作戦って、ホントに一部の隙も無いわねぇ(感心)」
シオン
「それが性分ですので」
ソフィア
「ま、いいわ。じゃあ次に先制した時は……ヘクター君に私のTPを分けてあ・げ・る♪(しな垂れかかり)」
ヘクター
「不必要に身体を寄せるな!」
ソフィア
「あらあら、照れちゃって。可愛いわねぇ♪」
アリア
「ヘクターさんが浮気してる~。キャットちゃんに言ってやろ~」
ヘクター
「訳の分からないことを言うんじゃないっ!」
シオン
「ほらほら。騒いでないで、そろそろ行きますよ」
アリア
「はーい」
ソフィア
「……そう言えば、マスター、大丈夫かしらねぇ」
アリア
「そうですね。急に倒れるなんて心配です」
シオン
「薬泉院に暫く入院するそうですから、探索の帰りにお見舞いに伺いましょう」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



鋼の棘魚亭

カランコロン

ギルド長
「……」
酒場のマスター
「(皿を磨きつつ)おう、どーした。メシか? それとも酒か?」
ギルド長
「メシでも酒でも無い! 薬泉院を抜け出すなど、一体どういうつもりだ!?(怒)」
メルル
「そうですわ! お医者様から安静に、と言われたではありませんか!」
酒場のマスター
「あんな消毒薬臭いところで寝てられっか。そもそも、入院なんざ必要ねえよ」

ギルド長メルル
「マスター(さん)っ!」

かに
「まあまあ。2人とも落ち着け」
メルル
「ですがご主人様!」
かに
「マスター。アンタ自身のことはアンタに任すが、この二人の気持ちも汲んでやれ」
ヴィクトール
「リーダーの言うとおりだよ。特にギルド長なんて、職場放棄して看病するほど心配してたんだからさ~♪」
ギルド長
「チェェェェストーーーッ!!!」

ズババババババッッッ(超高速六連撃)

ヴィクトール
「うきゃーーーっ!」
ギルド長
「(剣を仕舞いつつ)……職場放棄などしていない! きちんと代理の者を立てた上で有休を取得済みだっ!(赤面)」
キャット
「こんな時まで真面目なんだから……(呆)」
ヴィクトール
「そ、それは失礼しました~……(がくっ)」
酒場のマスター
「……あー、そりゃすまなかったな。……ありがとよ」
ギルド長
「べ、別に感謝される謂れは無い。公国民を助けるのは、その、ぎ、義務のようなものだからな!(顔真っ赤)」
メルル
「……マスターさん、本当に大丈夫なのですか?」
酒場のマスター
「ああ。……いつもの頭痛だ、問題ねえ」
セバスチャン
「ぶっ倒れるほどの頭痛かニャ? やっぱ入院してた方が良くないかニャ?」
酒場のマスター
「原因は大体分かってんだ。……で、お前らに折り入って頼みてえことがある」
かに
「頼み? それはギルドへの依頼ということか?」
酒場のマスター
「ああ、そうだ」

カランコロン

アリア
「あー! やっぱりここに居た!」
ソフィア
「ちょっと、薬泉院に入院中じゃなかったのぉ?」
ヘクター
「部屋がもぬけの殻で、何事かと思ったぞ」
シオン
「何かあったのですか?」




かに




「……ふむ、丁度全員揃ったな。では、その頼みとやらを聞かせて貰おうか」
酒場のマスター
「おう、すまねえな」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



酒場のマスター
「まぁ、何だ……。俺ぁさ、自分の店に来る奴ぁ、みんな大事な客だと思ってる」
かに
「なんだ急に。気味が悪いぞ?」
酒場のマスター
「黙って聞きやがれ。……だがよ、俺も人の子さ。みんなに平等を心がけちゃいるが、そうもいかねぇ時もあるんだよ」
ソフィア
「あら。私たち以外に贔屓してたお客さんでもいたの?」
酒場のマスター
「ああ。昔な、ずいぶん肩入れしちまった冒険者がいたんだ。ソイツも……そうだ、丁度お前らみてぇに、ヒョイと現れてさ」

……

酒場のマスター
「時々ウチに来るんだ。それが随分とおもしれぇ奴で、俺ぁすぐ気に入っちまった」

……

酒場のマスター
「ソイツは言うんだ。空飛ぶ城の伝説はウソじゃない、自分は世界樹に登るっ、てな」
キャット
「世界樹に? それじゃあ私たちの先輩ね」
酒場のマスター
「ああ。だがな、その頃は、あの樹ん中に迷宮があるなんて誰も知らなかった。だから俺も笑ったモンさ」
シオン
「世界樹の中に迷宮があることが分かったのは、最近のことなのですか?」
ギルド長
「ああ。まだ6年程度だ。それ以前は、迷宮も空飛ぶ城の伝説も笑い話の一つだった」
酒場のマスター
「だが、ある日ソイツは入り口を見付けたって言うんだ。俺にだけ、コッソリな」

……

酒場のマスター
「俺ぁ信じなかった。どうせ樹の洞かなんかで、すぐに帰って来ると思ってた。……だから、笑って送り出したんだ」
メルル
「ひょっとして、その御方は……」
酒場のマスター
「……ああ。ソイツはそれっきり、一度も帰って来やしねぇ。それからもう、10年も経っちまった」

……

酒場のマスター
「はは、辛気くせえ話になっちまったな! ……で、だ! ソイツと俺ぁ、賭けてたんだ!」
かに
「賭け?」
酒場のマスター
「ソイツの言う事が正しきゃ金貨1枚。俺の言う事が正しけりゃ、まぁ……そん時ぁそん時で、ってな」
かに
「……成程。で、事実、世界樹の中に迷宮は存在した。つまりマスターは、賭けに負けたという訳か」
酒場のマスター
「そうだ。だから俺は、アイツに金貨を1枚、渡さなきゃならねえ」
アリア
「で、でも、その人はもう……」
酒場のマスター
「……化け物だらけの森だ。今も生きてるなんて馬鹿な夢ぁ見ちゃいねえ」
シオン
「……そこまで分かっていても、なお?」
酒場のマスター
「ああ。約束も守らねぇままじゃ、俺ぁ前に進めねえんだ。頼む、ロストウェイ。アイツに約束の金貨、届けてやってくれねえか?」
かに
「……アンタの頭痛とやらは、それに関係してるのか?」
酒場のマスター
「……正直な所は分からねえ。だが、俺はそうだと思ってる」
かに
「ふむ……(腕組み考え中)」
ギルド長
「……ロストウェイよ。マスターの願い、叶えてやってくれないか?」
キャット
「お姉ちゃん?」
ギルド長
「マスターには、私が冒険者の頃から、一方ならぬ恩がある。……私からも頼む。この通りだ(頭下げ)」
ソフィア
「……それを言われると、私も弱いわねぇ。リーダー、お願いできない?(手合わせ)」
セバスチャン
「ワシからも頼むニャ。マスターはもう、同じ釜の飯を食ったダチだニャ」
メルル
「ご主人様。私からもお願いいたします」
酒場のマスター
「お前ら……」
かに
「……やれやれ。で、何か手がかりはあるんだろうな?」
酒場のマスター
「お、おう。アイツはこの金貨のコレクターでな。こいつで作ったペンダントを、肌身離さず身に着けてたはずだ」
ヘクター
「その金貨、随分と古いもののようだな」
酒場のマスター
「旧王国時代のもんだ。これを持ってるヤツは、そうは居ないはずだぜ」
かに
「一応の手掛かりはある、か。……分かった。その依頼、我々ロストウェイが引き受けよう」
酒場のマスター
「……すまねえな。恩に着るぜ」

古びた金貨を手に入れた。




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~3日後~

第4階層 桜ノ立橋 20F

かに
「……ふむ、少々開けたところに出たな。地図的にはそろそろ、と言ったところか」
ヴィクトール
「ようやく? あ~疲れた~」
キャット
「……マスターの依頼の人、この階では見つからなかったわね」
ヘクター
「シオンたちが下層を探しているから、それに期待だな」
かに
「マスター曰く、相当の腕利きだったらしいからな。案外、ここより上の階まで行ったのかもしれんぞ」
キャット
「まさか、一人だけでそんな……」

花びら舞い散る樹海の中を
進む君たちは、
何処かから何かが
羽ばたく音を耳にする。





クアナーン




「無事であったか、ロストウェイよ」
かに
「おう。まあ道中、大変なんてもんじゃ無かったがな」
キャット
「まったくだわ。イモムシの群れに噛まれまくるわ、変な花に眠らされるわ、急にFOEが湧いて出るわ……」
ヘクター
「シオンとアリアが、マスターの依頼のために駆り出されたのが痛かったな」
ヴィクトール
「そうだね~。あの2人とヘクターがいれば、例の作戦が使えて、もうちょっと楽だったんだけど」
クアナーン
「うむ。土の民、翼持たぬ者がここまで辿り着くのは大変だったろう。だが、その苦労もここまでだ」
キャット
「じゃあ、この先が?」
クアナーン
「そうだ。この扉の先が、かつての我らの聖地であり、今あの魔鳥が住む場所だ」
かに
「では街に戻る前に、天空の女王とやらを一目見ておくか」
クアナーン
「まあ待てロストウェイよ。ここまで辿り着いて天空の女王と戦う汝らに、少しでも協力したい」
かに
「ほほう、協力とな?」
クアナーン
「そうだ。何か聞いておきたいことはあるか? 我らに答えられる範囲なら、なんでも答えてやろう」
かに
「むう。急にそう言われてもな……」
ヘクター
「リーダー。念のため、例の依頼の事を聞いてみるか?」
かに
「おお、そうだな。では尋ねるが、吾輩たちよりかなり前に、土の民がここに来たことはあるか?」
クアナーン
「ああ、あるぞ」
キャット
「あるの!?」
クアナーン
「あれは……そう、大きな巡りを10数えるほど前のことだったか。一人の土の民が、我らの森を訪れたのだ」
ヴィクトール
「これはビンゴ、かな?」
ヘクター
「ああ。人数は一人。さらに大きな巡りとやらが一年のことだとすると、時間的にも釣り合う」
キャット
「で、でも貴方たちって、盟約の言葉といにしえの飾りが無い人は通さないんじゃなかったの?」
クアナーン
「その通りだ。だがその土の民は我らの言葉を聞き入れず、密かに我らの森に侵入した」
かに
「無茶するなオイ」
ヴィクトール
「で、君たちはその人をどうしたの? まさか……」
クアナーン
「汝らが心配するようなことはしていない。我らは優れた戦士を尊ぶ。そして、その土の民は強く、また気高かった」
ヴィクトール
「(ほっ)じゃあ、その後、その人は?」
クアナーン
「たった一人で魔物を倒し続け、ついにその土の民は『天へと繋がる森』の入口に立った。そう、我と汝らが最初に出会った場所だ」
キャット
「……一人で20階まで辿り着いたっていうの? どんだけ強かったのよ、その人(呆)」
クアナーン
「だが汝らも知る通り、天へと繋がる森は険しい。いかに優れた戦士でも翼持たぬ者。一人では死にに行くようなものだった……」
かに
「だろうな。ここを一人で突破するなど、余程の腕利きでも厳しかろう」
クアナーン
「……だから、我は止めようとした。だが、その土の民は我の制止を振り切って、天へと繋がる森に入っていったのだ」
ヴィクトール
「……そっか。君は、その人を心配してくれたんだね。聖地を穢す云々じゃなくって」
クアナーン
「心配……。そうだな。我はあの時、確かにその土の民の行く末のみを案じていたように思う」
かに
「ふむ。翼人と冒険者の間に芽生えた友情、といったところか」
ヘクター
「……それで、最終的にその土の民はどうなったのだ?」
クアナーン
「その先は分からぬ。唯一分かっているのは、その土の民を見たのは、それが最後だったということだ」
かに
「うーむ。今までの道中で発見できなかったって事は、天空の女王に敗れたという線が濃厚か」
クアナーン
「いや、それは無い」
かに
「? 何故だ?」
クアナーン
「我らが聖地に天空の女王が現れたのは、かの土の民が去りし、少し後だからだ」
ヘクター
「そうなると、この20階をも抜けた可能性があるということか」
かに
「そのようだな。いや助かったぞ翼人リーダー。今のは貴重な情報だった」
クアナーン
「……そろそろ我を名前で呼んでくれないだろうか?」
かに
「考えておこう。では改めて、天空の女王を拝みに行くか」
クアナーン
「天空の女王は、美しい歌声で惑わしてくる。十分注意することだ」
ヴィクトール
「それは、オレの『耐邪の鎮魂歌(バッドステータス耐性アップ)』の出番だね~♪」
かに
「お前の仕事はそれだけだからな。喉が擦り切れてもいいから、しっかり歌え」
キャット
「それより私は、天空の『女』王っていう所に一抹の不安があるのよね。また飛びかかったりしないかしら?」
ヘクター
「可能性は極めて高いな。耐邪の鎮魂歌を歌わせた後は、核熱で焼いておくか」
ヴィクトール
「……しくしくしく(泣)」
かに
「(無視)さて、んじゃ行くか」

ガチャッ




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第4階層 桜ノ立橋 20F 翼人の聖地


扉を開いた君たちは、聖地
呼ばれる広間の奥から流れてくる
美しい歌声を耳にする。

しかし、騙されてはいけない!
歴戦の君たちは、その方角から
強烈な殺気を感じ取った。

かに
「……ふむ、居るな」
ヘクター
「この殺気。流石に強敵にようだな……(汗)」

広間の奥にいる極彩色の翼
持つ魔物……、あれことが倒すべき
天空の女王に違いない!


天空の女王





かに




「……ちょっと待て」
ヴィクトール
「なんだよあれ! 殆ど人間じゃないかっ!」
ヘクター
「……おそらく、あれも氷姫同様、作られた存在なのだろう」
かに
「元冒険者が変じた姿、か。……色々とやり切れんのう」
ヴィクトール
「……でも変じゃない? ああいう魔物を作り出してるのは、天の支配者なんだよね? それがなんで翼人を攻撃してるんだろ?」
ヘクター
「……そうだな。クアナーンたち翼持つ者は、伝承によれば天の支配者の従者のはずだが」
かに
「ふむ……。単純な主従関係ではないのかもしれんな。後で翼人リーダーに、その辺りも聞いてみるか」
ヘクター
「賛成だ。……ん?」
キャット
「(小刻みに震え)……そんな……なんで……?」
ヘクター
「キャット? どうした、しっかりしろ!」
キャット
「あ、あれ……首元にあるのって……(天空の女王指さし)」
ヘクター
「首元? (目を凝らし)……俺ではよく見えないな。ヴィクはどうだ?」
ヴィクトール
「(目を凝らし)……オレもダメ。キャットちゃん、ガンナーだけあって目がいいんだね~」
かに
「……成程、そういうことか……」
ヴィクトール
「お、流石は野生のリーダー。何か見えたんだ?」
ヘクター
「一体何だというのだ?」
かに
「……天空の女王の首元に、これと同じものが掛かっている(古びた金貨取り出し)」
ヴィクトール
「……え? じゃ、じゃあ、まさか天空の女王は……」
ヘクター
「マスターが探している冒険者だというのか!?」
かに
「……天空の女王の出現時期とも一致している。そう考えるしかあるまい」
ヴィクトール
「そんな……。マスターに何て言えばいいんだよ……」
ヘクター
「……リーダー、どうする?」
かに
「帰る前に、翼人リーダーに話を聞こう。……マスターにはまだ言うな。全て終わった後、吾輩から話す」
ヘクター
「……分かった。……さあ、キャット、行こう(肩支え)」
キャット
「……天の支配者! 一体どれだけの人を悲しませれば気が済むって言うの! 絶対……絶対許さないんだからっ!」



[感想・コメントはこちら]
[前へ] [メニュー] [次へ]






ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
   にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4へ    MH3G・攻略ブログ







FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。