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前のページ /  次のページ  2014/02/10

無限の信頼 後編

⇒ TOP世界樹の迷宮2>無限の信頼 後編


第5階層 天ノ磐座 23F


……オオオォ……オォォォォォ……

アリア
「……これが……ジャガーノート……(ごくり)」

ヘクターキャット
「……」

ヴィクトール
「……二人とも、大丈夫かい?」
ヘクター
「……ああ。ギルド『ベオウルフ』の二人を解放するためには、避けては通れない戦いだ。そして……(錬金篭手起動)」
キャット
「……ええ。なにより、大事な仲間が……私たちを待ってるのよ!(銃突きつけ)」
ヘクター
「そのためにもジャガーノート、お前を倒す! 皆、行くぞっ!」

アリアキャットヴィクトール
「おうっ!」


……オォ……グルオォォォォォォォ!


ジャガーノート



ジャガーノートが現れた!




☆    ☆    ☆    ☆    ☆




………………

…………

……

シオン
(……話を聞くからに、そのジャガーノートというモンスターは、我々の世界で言うところの『獣竜種』に相当するようです)
ヘクター
(獣竜種?)
セバスチャン
(巨体と脚力を活かした肉弾戦を挑んでくるモンスターだニャ)
ヴィクトール
(あー。まさにそんな感じだったね~)
シオン
(獣竜種やそれに類するモンスターを相手取る場合、まずはその強力な攻撃を防ぐ手立てを講じる必要があります)
ソフィア
(防ぐって言っても、一体どーやって?)
シオン
(攻撃の主軸が、体当たりによる壊属性、角による突属性の二つだとすれば……)

……

…………

………………

ヘクター
「ヴィク!」
ヴィクトール
「オッケー! それ、『耐壊ミスト(味方全員の壊属性ダメージを軽減)』~!(サァァァァァ)」
ヘクター
「よし! これで体当たりによる壊属性攻撃は防げるはず!」

グオォォォォォォォ!


ジャガーノート巨角の一撃を使った!

ヴィクトール
「あちゃちゃ! 角の方が来ちゃったよ!?」
ヘクター
「アリア!」
アリア
「はい! ばっちこーーーいっ!!!(ガード態勢)」

ゴガァァァァァッ(巨角の一撃)

アリア
「でぇぇぇぇぇい!(ずさぁぁぁぁぁ)」
キャット
「大丈夫!?」
アリア
「うん! 全然問題無し!(体力四割減)」
キャット
「……あの一撃を受けても大丈夫なんだ」
ヘクター
「頑丈にもほどがあるな」
ヴィクトール
「流石は不落の壁ジュニアだね~♪」
アリア
「ち、違うもん! 『突撃の守り(突撃耐性↑↑)』を二個装備してるからだもん!」
ヘクター
「まあ、そういう事にしておこう」
アリア
「なんで渋々!? 作戦通りじゃないですかーっ!(怒)」
キャット
「それはいいから、次はこっちの攻撃よ! はいヘクター、『ブレイバント(一人の攻撃力が上昇する飴)』」
ヘクター
「……む(困)」
キャット
「どうしたの? 早く食べて攻撃しないと」
ヘクター
「錬金中で両手が使えん。すまんが食べさせてくれ」
キャット
「…………え? えぇぇぇ!?(狼狽)」
アリア
「(ひそひそ)キャットちゃん、ここはアーン、って言うところだよっ♪」
ヴィクトール
「(ひそひそ)口移しって手もあるね~♪」
キャット
(チャキっと二人に銃を向け)

アリアヴィクトール
「あはは、冗談々々♪(両手上げ)」

キャット
「(赤面)……ま、まったく仕方ないわねっ! ほ、ほ、ほ、ほら、アー……」
ヘクター
「いや、口の中に放り投げてもらうだけで構わんのだが」
キャット
(無言でブレイバンドを大上段投げ)
ヘクター
「ごっ!?(喉奥に命中) ……い、痛いぞ?」
キャット
「うるさいっ! さっさと攻撃しなさいっ!(顔真っ赤)」
ヘクター
「(なぜ怒るのだ……)疾き風よ、光と共に解放されよっ!」

キュゴッッッ(大爆光)


オォォォォォォォ!?

ヴィクトール
「よっしゃ! いい感じのダメージが出てるよ~♪」
ヘクター
「油断は禁物だ! 次の作戦を実行するぞ!」

アリアキャットヴィクトール
「了解っ!」


………………

…………

……

ヴィクトール
(……これで防御面は問題ないね~)
シオン
(ええ。ですが油断は禁物です。狩りにせよ戦いにせよ、そこに不確定要素は必ず存在します)
ヘクター
(……そうだな。あの時、最後に喰らった強打のこともある)
ソフィア
(じゃあ、やっぱりいつもの?)
シオン
(ええ。不確定要素の影響を極力小さくするため、超短期決戦を仕掛けるべきでしょう)
キャット
(それは賛成だけど、そうなると攻撃力を上げる必要があるわよね? でも、ヴィクトールの歌だと……)
ヴィクトール
(うん。それこそ、あの強打を誘発しちゃうかもね~。それで無くても、耐壊ミストで強化枠を使っちゃうし)
メルル
(あの、でしたらヘクター様にだけブレイバンドを使うのは如何でしょうか?)
セバスチャン
(お、それはナイスアイデアじゃないかニャ?)
シオン
(そうですね。それは作戦に取り入れましょう。しかし短期決戦を挑む以上、攻撃をヘクターだけに頼る訳にもいきません)
キャット
(わ、私も居るわよ! 今度こそちゃんと攻撃するから!)
アリア
(私だって!)
ソフィア
(キャットちゃんはアイテムサポート担当だし、アリアちゃんは前衛で壁役でしょ?)

キャットアリア
(あう……)

シオン
(いえ。実は、今回の作戦の鍵を握っているのは……キャット、アリア、貴女たちなのですよ)

キャットアリア
(……え?)


……

…………

………………




☆    ☆    ☆    ☆    ☆




グオォォォォォォォ!


ジャガーノート完全破壊を使った!


ドゴガァッッッ(巨体による体当たり)


ヘクターキャットヴィクトール
「ぐぅぅぅぅぅっ!」

アリア
「(一人でピンピン)皆、大丈夫!?」
キャット
「だ、大丈夫よ! 耐壊ミストが効いてたから!」
ヴィクトール
「でも、完全破壊で耐壊ミストが打ち消されるのは完全に計算外だよ~(汗)」
アリア
「むうん。先生の心配が大的中です」
ヘクター
「……ミストの残りは?」
ヴィクトール
「(ミスト張り直し)あと3つ。ついでに言うと、『ソーマ(全体小回復)』も品薄になってきた。……不味いよね?」
ヘクター
「……ああ、不味いな」
ヴィクトール
「こうなると、頼みの綱はキャットちゃんだけど……(ちらり)」




キャット




「(狙いつけ)……当たれ!」

ビシッッ(アームスナイプ)

アリア
「どう!?」

グオォォォォォォォ!(腕封じ失敗)

キャット
「くっ!」
アリア
「頑張れキャットちゃん! もう一回!」
キャット
「……ええ、分かってるわ!」
キャット
(……なんで……なんで手が震えるの? あれはフロースガル様でもクロガネでも無い……ただの魔物なのにっ!)




ヘクター




「……」
ヴィクトール
「……やっぱりキャットちゃんには酷じゃないかな? ジャガーノートって、元々はベオウフルの二人なんでしょ?」
ヘクター
「……キャット、見誤るな!」
キャット
「!? な、なにを!?」
ヘクター
「ジャガーノートはフロースガルとクロガネが変じた魔物だ! お前が目を背けたところでその事実は変わらん!」
キャット
「っ!」
ヴィクトール
「ちょ、ちょっと!?」
アリア
「ヘクターさん!?」
キャット
「……分かってる! 分かってるわよっ!」
ヘクター
「分かってない! ……思い出せ。お前は、何のためにこの戦いに挑んだ?」
キャット
「何のためって……それはジャガーノートを倒すために……」
ヘクター
「違う。それは手段に過ぎん。……この戦いの目的は、そうでは無かったはずだろう?」
キャット
「目的……?」




キャット




(……そうだ。目的は、リーダーを助けること)
キャット
(そして、そのためにジャガーノートを倒して……)
キャット
(フロースガル様とクロガネ……二人の魂を解放することっ!)




キャット




「……ありがと。もう、迷わないわ」
ヘクター
「(頷き)……任せたぞ」
キャット
「ええ……(狙い定め)……いっけぇぇぇぇぇ!」

ビシィィィィ(アームスナイプ)


グオォォォォ!?


ジャガーノートの腕を封じた!

キャット
「よしっ!」
ヘクター
「今だ! 作戦最終段階開始!」

アリアキャットヴィクトール
「おうっ!」

アリア
「(斧構え)はぁぁぁぁぁぁっ!」
ヘクター
「……術式展開……出力200%……『解析』機構発動っ!」
キャット
「リミッター解除……照準良し……充填開始っ!(銃構え)」
ヴィクトール
「これで次の一撃さえ凌げば……っ!」

グルァァァァァッ!


ジャガーノートブン回しを使った!

キャット
「新しい攻撃!?」
ヴィクトール
「壊属性の単体強打だ!」
アリア
「くっ!」
ヘクター
「大丈夫だ! 腕封じに耐壊ミストの効果もある!」
アリア
「はいっ!(構え崩さず)」

ブンッッッッ(回転尻尾攻撃)

アリア
「(身体で受け止め)ぐぅぅぅぅっっっ!」
キャット
「アリア! 無事ね!?」
アリア
「も、勿論だよっ!」
ヘクター
「よし、行くぞっ!」
ヴィクトール
「オッケー! 火炎術の起動符ーっ!」
ヘクター
「炎よ、我が指し示す敵に吹き荒れよっ!」
キャット
「……充填完了……アリア、お願いっ!(チャージファイア)」
キャット
(二人の魂を……解放してあげてっ!)
アリア
「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

ゴガァァァァァァ(チェイスファイアx3)


オォォォ……グォォォォ……(ズズゥゥゥゥン)


ヘクターキャット
「っ!?」




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



フロースガル
(……キャットちゃん……ヘクター)
クロガネ
(……)
キャット
(フロースガル様! クロガネ!)
ヘクター
(これは一体……?)
フロースガル
(二人とも……ありがとう)
ヘクター
(……そうか。解放……されたのだな)
フロースガル
(ああ。君たちのお陰だ。……辛い思いをさせてしまって、申し訳なかったね)
キャット
((ふるふる)……そんなこと……ありません)
フロースガル
(……さあ、君たちの仲間が待っている。行ってあげてくれ)
ヘクター
(ああ。……さらばだ。フロースガル、クロガネ)
キャット
(……私……私、絶対に忘れませんから! 二人の事も! ベオウルフの皆も!)
フロースガル
(……ありがとう)
クロガネ
(感謝……)

………………

…………

……




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



第5階層 天ノ磐座 23F 昇り階段前


ばたんっ

アリア
「かにさん! かにさんどこですかっ!?」
キャット
「リーダー! 居るんでしょ! 返事をしてっ!」
ヴィクトール
「アリアちゃんもキャットちゃんも、まずは怪我を治さないと~」

アリアキャット
「そんなの後(です)っ!」


だだだだだっ(x2)

ヘクター
「……あれだけ元気なら大丈夫だろう」
ヴィクトール
「あはは、そ~だね~♪ ……さ、オレたちも探そっか」
ヘクター
「ああ。……無事でいてくれ、リーダー!」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アリア
「居た! 居ましたーーーっ♪♪♪(大歓喜)」

ヘクターキャットヴィクトール
「!?」





かに




(壁にもたれて座り込み)




ヘクター




「リーダー! 無事だったのだな!」
ヴィクトール
「さっすが元祖不落の壁だね~♪」
キャット
「ま、私は心配してなかったけど♪」
アリア
「かにさん起きて下さい。助けにきましたよ♪(ゆさゆさ)」
かに
(……)
アリア
「……? かにさん?」
キャット
「リーダー?」
かに
(……)
アリア
「起きて! 起きて下さいったら!(ゆさゆさゆさ)」
かに
(……)
ヘクター
「ま、まさか……」
ヴィクトール
「間に合わなかっ……た?」
キャット
「……そんな……そんなのって……(呆然)」
アリア
「そんなことありません! かにさん、起きて……」

ずるずるずる……どさっ

かに
(力なく床に横たわり)
アリア
「っ!?」
キャット
「リ、リーダー!?(涙声)」
アリア
「…………嘘…………嘘です、よね?(虚ろ)」
かに
(……)
アリア
「ねえ、かにさん……?(ゆさゆさ)」
かに
(……)
アリア
「っっっ! かにさぁぁぁんっ!!!(すがり付き)」




かに




「…………ぐう」





アリアヘクターキャットヴィクトール




「…………ぐう?」





かに




「ぐぅぅぅぅ……ごぉぉぉぉ……(Zzz)」





アリアヘクターキャットヴィクトール




「…………」





かに




「ぐがぁぁぁぁ……すぴょぴょぴょぴょ……(Zzz)」




ヘクター




「…………キャット」
キャット
「ええ。(銃構え)……のん気に寝てんじゃ……」

じゃきん(眉間に突き付け)

キャット
「なーーーいっっっ!!!(怒)」

ズキューーーンッ

かに
「(くわっ)とあらぁぁぁぁぁぁっ!!!(跳び上がり)」

くるくるくるくる~~~……すちゃっ

かに
「ぬはははは! 殺気が強すぎる! まだまだ甘いなキャット!」





ヘクターキャットヴィクトール




(ジト目)





かに




「(寝ぼけ眼)…………む? そういえばお前ら、何故ここに?」
キャット
「……アンタを助けに来たのよ(冷)」
ヴィクトール
「なんかもう、色々ぶち壊しだけどね~(脱力)」
ヘクター
「まったくだ(呆)」
かに
「おお、そーかそーか。いやご苦労だったな、はっはっは」
アリア
「……(ゆらり)」
かに
「……あれ? アリア嬢、なんか怒ってる?」
アリア
「っっっ!!!」

グワァッッッ(斧振りかぶり)

かに
「でぇ!?」
ヘクター
「ア、アリア落ち着け!」
キャット
「気持ちは分かるけど一応怪我人よ!?」
ヴィクトール
「ゴメンみんな。リーダー助けられなかったよ~(諦め&合掌)」
かに
「どわぁぁぁぁぁ!?」

……ガランガラン

かに
「(目つむりガード体勢)…………あれ?」
アリア
「(斧落とし)……心配……したじゃ……うぅぅぅ(ぽろぽろ)」
ヴィクトール
「あーあ、泣かせちゃった~。いーけないんだいけないんだ~」
ヘクター
「リーダー。責任をとれ」
かに
「……吾輩のせいか?」
キャット
「他に誰のせいだってのよ(冷)」
かに
「むう……。あー、悪かった悪かった。だから泣くでない」
アリア
「泣いて、なんか、ないですもん!(ぐすぐす)」
かに
「どう見ても泣いとるではないか……。ほれ、吾輩は無事だ。ピンピンしとる。だから……な?」
アリア
「……う……うえぇぇぇぇんっ!(抱きつき)」
かに
「うおっと。……あーよしよし。泣くな泣くな(頭ぽんぽん)」
アリア
「泣いて……ないですぅぅぅ(ぽろぽろぽろ)」
かに
「……前に言っただろう? 親父さんに代わって、お前の花嫁姿を見るまでは死なん、と」
アリア
「お嫁に行ったら死んじゃうみたいな言い方止めて下さいってその時言いましたー!(泣)」
かに
「あーっと、そうだったか? では、孫……のようなものを抱くまではだなぁ……」




ヴィクトール




「ひょっとして、リーダーが何が何でも生き延びる理由って……」
ヘクター
「思っていたより、ずっと単純な理由だったようだな(苦笑)」
キャット
「ふふ、そうみたいね(微笑)」
ヴィクトール
「ま、何はともあれ一件落着だね♪(にかっ)」
ヘクター
「ああ。……さあ、帰るとするか」
キャット
「そうね。シオンたちも、街の人たちも、皆待ってるわ♪」



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