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前のページ /  次のページ  2014/06/15

誓約、或いは友情の再確認

⇒ TOP世界樹の迷宮2>誓約、或いは友情の再確認


鋼の棘魚亭

かに
「……ではヘクターよ。早速、お前の話を聞かせてもらおうか」
ヘクター
「あれだけゴタついた後で早速ときたか……(呆)」
キャット
「そんなの今更でしょ」
ヘクター
「やれやれ。……話とは、俺が所属している賢者の学院についてだ」
かに
「ほほう」
ヘクター
「はっきり言おう。賢者の学院は信用できない」
アリア
「…………え?」
キャット
「ちょ、ちょっと待ちなさい! 信用できないってどういうこと?」
シオン
「……それは賢者の学院が掲げる、喪失技法の発見と封印という目的に偽りがあるということですか?」
ヘクター
「いや。元々学院は、その目的のために設立された組織であり、今でもその目的を忘れてはいない」
ヴィクトール
「じゃあ、何が信用できないんだい?」
ヘクター
「……学院に封印された喪失技法が増えるにつれ、学院の上層部に一つの主張が生まれ、それが大勢を占め始めたのだ」
キャット
「主張?」
ヘクター
「喪失技法を以って、喪失技法を封印すべし。……学院の持つ喪失技法の封印を解き、それを活用せよ……という主張だ」
かに
「……それは危険な考えだな。そもそも、一度この世を滅ぼした『火の七日間』ってのは、喪失技法の暴走だったんだろう?」
ソフィア
「喪失技法を封印するために喪失技法を使って、それがまた暴走しちゃったら本末転倒もいいところよねぇ」
ヘクター
「その通りだ。だが、大きな力を持つものは、どうしてもその力を行使したくなる。……賢者の学院も、その例外では無かった」
キャット
「そ、それで、結局学院は喪失技法を使っちゃったの?」
ヘクター
「……学院は実験として、一人の錬金術師に一つの術式を授けた。それが喪失技法だとは知らせずにな」
アリア
「知らせずに、ですか? それって危ないんじゃ……」
シオン
「少なくとも、誠意ある組織の対応ではないですね。それで、その錬金術師は?」
ヘクター
「その錬金術師はエトリアの冒険者だった。そしてその当時、エトリアの世界樹はモリビトという先住民と一触即発の事態にあった」
キャット
「っ!? ……まさか」
ヘクター
「モリビトとの戦いに巻き込まれた錬金術師は、わが身と、そして何よりも仲間を守るため、その術式を発動した」
かに
「……結果は?」
ヘクター
「その術式は全てを焼き尽くした。モリビト、モリビトの奉じる神、彼らの住む里……そして、守ろうとした仲間さえも」
キャット
「そんな……(絶句)」
ヴィクトール
「で、でも、喪失技法はそれだけ危険なものだって、賢者の学院も分かったんだよね?」
ヘクター
「ああ。……そして、学院の上層部は歓喜したよ。この強大な力は、今後の喪失技法封印に大いに活用できる、とな」
アリア
「そんなの酷いですっ!(怒)」
かに
「……力に酔っているな、その上層部連中は」
メルル
「そ、それで、その錬金術師さんはどうされたのでしょう?」
ヘクター
「……錬金術師のその後の行動は驚くべきものだった。学院が集めた全ての喪失技法を奪取し、世界樹の奥深くに身を潜めたのだ」
ソフィア
「随分とまた大胆ねぇ。学院も怒ったでしょうに」
ヘクター
「ああ。激怒した学院上層部は、幾度も討伐隊を送り込んだが、それら全てをその錬金術師は撃退し続けた」
キャット
「それは、その、喪失技法を使って?」
ヘクター
「それもある。しかしそれ以外にも、その錬金術師はある変化を遂げていた」
アリア
「変化?」
ヘクター
「……世界樹の王。そう呼ばれる者が持っていた喪失技法を使い、錬金術師は『フォレスト・コア』という存在になっていたのだ」
シオン
「フォレスト・コア……森の中核ですか?」
ヘクター
「そうだ。世界樹と一体化することで、世界樹全てを己の意のままに動かす。……自らを異形と化す技法だ」
かに
「……壮絶な覚悟だな」
キャット
「……そのフォレスト・コア……ううん、錬金術師はどうなったの?」
ヘクター
「……学院の追手では無く、エトリアの冒険者に滅ぼされた」
シオン
「……自らが、そう望んで?」
ヘクター
「……或いはそうかもしれん。フォレスト・セルが滅ぶと共に世界樹は閉じられ、全ての技法は再び喪失したのだからな」
かに
「そうでもしなければ目的を達成できなかった、か? いや、今となっては真相は闇の中だな」
ヘクター
「……ああ、そうだな」
キャット
「……賢者の学院が信用できないっていうのは分かったわ。じゃあ、アンタは諸王の聖杯をどうするつもりなの?」
ヘクター
「(全員を見渡し)……俺に、諸王の聖杯を預けて欲しい。エトリアの悲劇、そして『火の七日間』を繰り返さないためにも」
かに
「……ふむ。学院が信用できない以上、誰かが封印せねばならん。その役を、お前が引き受けると?」
ヘクター
「ああ。それがその錬金術師から受け継いだ……いや、俺自身が決めた使命なのだ」
ソフィア
「でもそうなると、ヘクター君にも学院の追手がかかるんじゃない?」
ヘクター
「それは覚悟の上だ。対外的には、俺が勝手に諸王の聖杯を持って逃げたことにしてくれ」
シオン
「それは、我々に学院の追手をかけないためですか?」
ヘクター
「そうだ。……もっとも、各々に学院の監視が付くことは避けられないだろう。その点は、皆を巻き込む形になってしまうが……」
キャット
「何を水臭いこと言ってるの……よっ!(ヘクターの背中叩き)」
ヘクター
「ごふっ!? ……キャ、キャット?」
キャット
「私たち全員で封印まで面倒みるに決まってるでしょ! 学院の追手? そんなの幾らでも来いってーの!」
ヘクター
「い、いやしかし、これは俺個人の問題であり……」
キャット
「(ビシッと指突き付け)それは違うわ! これは私たちギルド全体の問題よ。そうよね、リーダー?」
かに
「うむ。ギルドメンバー個人の問題は、それ即ちギルド全体の問題だ」
ヘクター
「だが……」
アリア
「ヘクターさん、もう悩んでも無駄ですよ? だって私たち、もう覚悟を決めちゃってますから♪」
メルル
「そうですわヘクター様(微笑)」
セバスチャン
「このギルド、基本的に全員お人よしだからニャ~」
ソフィア
「やれやれ、仕方ないわねぇ♪」
ヘクター
(呆然)
キャット
「とまあ、こういう訳よ。……アンタ一人に重荷は背負わせない。いいわよね?(微笑)」
ヘクター
「…………分かった。すまんな」
キャット
「宜しい(満足気)」
かに
「よし! では決意も新たに天の支配者をぶっ倒すぞ! そして諸王の聖杯をゲットして即封印だっ!」

キャットアリア
「おーっ!」

ヴィクトール
「……えーっと、盛り上がってるところ悪いんだけど、さ」

キャットアリア
「お?」

ヴィクトール
「結局、大公さまの病気の件はどうなるのかな?」

キャットアリア
「……おぉ」




☆    ☆    ☆    ☆    ☆



かに
「……むう。吾輩としたことが、それをすっかり失念していたな」
ヴィクトール
「公女さまにあれだけ頼まれてた事を忘れるってどーゆーこと!?」
ソフィア
「まあまあ。それでヘクター君。やっぱり、諸王の聖杯を公宮に預けることは反対かしらぁ?」
ヘクター
「…………例え喪失技法を使うことになったとしても、それで人の命が助かるのであれば、助けたいと思う」
キャット
「それじゃあ!?(ぱぁっと笑顔)」
ヘクター
「(首振り)……だがそれも、喪失技法を国家権力に独占される可能性が僅かでもあるならば、話は変わってくる」
キャット
「うう、そこは変わらないのね……」
アリア
「うーーーん。…………あ、そうだ! 一回使ったら返して下さいね、ってエルさんにお願いしてみるのはどうですか?」
キャット
「そうよ! 公女さまにお頼みすれば、きっと分かって下さるわ!」
かに
「いやー、それはどうだろうなぁ」
アリア
「え?」
かに
「確かにエル嬢は、王族としては格別に話の分かる人間だ。しかしああいう立場の人間は、自分の意志だけでは動けんのだよ」
アリア
「??? どういうことです?」
シオン
「自国の利益のためならば、個人では無く、国としての判断を下さねばならないということです」
アリア
「先生……。それはエルさんでも、ですか?」
シオン
「むしろ、彼女だからこそ。優れた統治者ゆえに、国としての判断を誤ることは無いでしょう」
かに
「で、だ。もしエル嬢が国としての判断を下した場合、吾輩たちは諸王の聖杯探索から外されてしまうかもしれん」
キャット
「ええ!?」
かに
「吾輩たちが国益を妨げる可能性があるならば、それを未然に防ぐ。それが国としての判断というものだ」
ソフィア
「もしくは、私たちに監視を付けるでしょうね。聖杯を持って逃げないように」
シオン
「私も同感です。ヘクター、貴方の懸念もそこにあるのでしょう?」
ヘクター
「そうだ。公宮に話せば、その時点で後戻りは出来ないだろう」
キャット
「そんな……。どうにかならないの? 大公さまは、この国にとって必要な御方なの! ううん、それだけじゃ無い!」
アリア
「私たちの友達の大事なお父さんなんです!」
ソフィア
「あと、公王さまを助けることは、周りの国と戦争を避ける事にも繋がるのよねぇ」
ヘクター
「……俺とて、助けられるものなら助けたい。戦争を避けるためなら尚の事だ。だが、しかし……(葛藤)」
ヴィクトール
「……ふっふっふ。そういうことなら、華麗なる貴公子、ヴィクトール君に任せてちょーだいっ♪」
かに
「煩いぞヴィクトール」
ソフィア
「寝言なら寝てからよぉ?」
キャット
「もしくは永遠に寝てなさい」
ヴィクトール
「それひどくない!? っていうか三人とも息合いすぎだから!」
メルル
「ヴィクトール様は、何か良いアイデアをお持ちなのですか?」
ヴィクトール
「よくぞ聞いてくれました。実はそれが、オレから皆への話なんだよね~♪」
かに
「ほほう。では話すだけ話してみろ」
ソフィア
「手短にね」
キャット
「その後で永眠ね」
ヴィクトール
「……テンション下がるな~」
セバスチャン
「気にしたら負けだニャ」
アリア
「それで、話って?」
ヴィクトール
「あ、うん。つまり、公宮を説得できるって確約があれば、聖杯を使っても構わないって事だよね?」
ヘクター
「それはそうだが……」
かに
「それが出来ないって話をしてただろ? 公宮関係者に話を通した時点で、もう後戻り出来ないんだよ」
キャット
「聞いて無かったの? やっぱり永眠する?(銃取り出し)」
ヴィクトール
「しないよ! えーっと、じゃあここで皆に重大発表~♪」
かに
「重大発表? 一体なんの?」
ヴィクトール
「超絶美形の吟遊詩人にしてギルド『ロストウェイ』のエース、そんなヴィクトール君の正体についてさっ♪」




かに




「(無視1)……では、こっそり公宮に忍び込んで大公を治しちまう、ってのはどうだ?」
ヘクター
「(無視2)……いくら喪失技法と言えども、一日二日で治せるものでは無いはずだ。それに、設備の問題もある」
シオン
「(無視3)……設備込みで毎夜忍び込む。現実的では無いですね」
ソフィア
「(無視4)……じゃあ、いっそ大公さまを誘拐しちゃうっていうのはどうかしらぁ?」
酒場のマスター
「(無視5)……で、ゆっくり身体を治して頂くってか? しかも誘拐先で?」
キャット
「(無視5)……そ、それはちょっと大胆不敵すぎませんか?」
セバスチャン
「(無視6)……でも、どうせ何もしなけりゃ治らないなら、それもアリかもしれんニャ~」
アリア
「(無視7)……うーん、でもそれ、私たち全員お尋ね者になっちゃいますよね?」
ギルド長
「(無視8)……お前たち。私が居ることを忘れるなよ?」

ワイワイ ガヤガヤ





ひまわりちゃん




「……皆さん、全然聞いて無いみたいですけど」
ヴィクトール
「全っ然、無問題だよ。なんてったって、無視されることには慣れっこだからねっ♪(歯きらり)」
ひまわりちゃん
(がくっ)
メルル
「ヴィクトール様……(とほほ)」
ひまわりちゃん
「そ、それで、どうするんです?(汗)」
ヴィクトール
「ふっふっふ。いいかい? こういう時に取る手はただ一つなんだ。それは……」
ひまわりちゃん
「それは?」
ヴィクトール
「聞いてくれるまで騒ぐのさっ♪(再び歯きらり)」
ひまわりちゃん
(こけっ)
ヴィクトール
「という訳でみんなー、オレの話を聞ーてよー(じたばた)」
かに
「(無視)……しかし、他に方法が……」
ヴィクトール
「ねーねーねー(シャンシャンシャンと楽器鳴らし)」
かに
「(なおも無視)……いっそ、城にこっそり設備を作っちまうか? ただこれも……」
ヴィクトール
「ねーったらー(鎧に纏わりつき)」
かに
「ええい、ド喧しいっ!」

ばちこーーーん(シールドアタック)

ヴィクトール
「がふぁ!?(吹っ飛び)」
かに
「……仕方ない。話すだけ話してみろ(根負け)」
ヴィクトール
「い、いえーい♪(ピース)」
ひまわりちゃん
「わ、わー、良かったですねー(汗)」
ヘクター
「それで、一体なんの話なのだ? 正体がどうとか言っていたが」
ヴィクトール
「あ、うん。実はオレ、元公子なんだよね(しれ)」
アリア
「…………え?」
キャット
「元……公子?」
ヴィクトール
「そう。ラガード公国の元公子、ジェラール・トエル・ウル・ラガードその人なのさ♪」

かに シオンアリアソフィア
ヘクターキャットセバスチャンメルル
ギルド長酒場のマスターひまわりちゃん
「……」

ヴィクトール
「ふっふっふ。驚きのあまり声も出ないみたいだね♪」
かに
「(右肩ぽん)……残念だが、渾身のギャグはすべったようだな」
セバスチャン
「(左肩ぽん)……今までで一番つまらんギャグだったニャ」
ヴィクトール
「ギャグと違うよ!? っていうか、え? 誰も信じてくれてないの!?」
ヘクター
「いやヴィクよ。いきなりそんな告白をされても信じられる訳が無いだろう?」
シオン
「証人でも居れば話は別ですが……」
ヴィクトール
「証人? うーん……あ、そうだ! ソフィアお姉さん!?」
ソフィア
「あらあら、なんの話だったかしらぁ?(すっ呆け)」
ヴィクトール
「知ってるはずでしょ!? なんでそんな意味無い嘘付くのさーっ!」
メルル
「……あの、本当に、本当のお話なのですか?」
ヴィクトール
「ホントホント! メルルちゃんは信じてくれるよね!?」
酒場のマスター
「しかしヴィクよ。そうなるとオメエ……国家反逆罪的な大罪人、ってことだよな?」
ひまわりちゃん
「そ、そう言えばジェラール元公子さまって、大公さまのお命を狙っているって……(距離離し)」
ヴィクトール
「そ、それ違う! それ、根も葉もない噂だから!」
ギルド長
「安心しろ。その嫌疑については、すでに公宮から撤回の連絡を受けている」
ヴィクトール
「あ、ホント? 良かった~(安堵)」
ギルド長
「ああ。……だがな(すらりと抜刀)」

チャキッ(首元に剣突き付け)

ヴィクトール
「何何何何ーーー!?(ずささささっ)」
ギルド長
「貴様のお陰で、私の仕事がどれだけ増えたと思ってる? ……私はあの時誓ったのだ。張本人のそっ首を刎ねてやるとなっ!」
ヴィクトール
「それ全然まったくオレのせいじゃないからーっ!」
キャット
「お姉ちゃんちょっと待って!」
アリア
「待って下さい!」
ヴィクトール
「キャットちゃんアリアちゃん! ああ、やっぱり持つべきものはギルドの仲間だね!(感涙)」
キャット
「……ヴィクトール、一つ聞かせて。アンタがジェラール元公子ってことは……」
アリア
「……ヴィクトールさんが、エルさんの想い人?」
ヴィクトール
「え? あー、あはは、そういうことになるかな? そう言われると、ちょっと照れ臭いけどね~♪」
キャット
「ああ、やっぱりそうなのね(うんうん)」
アリア
「そうだったんですか~♪」

キャットアリア
「……それじゃあっと」


ジャキチャキン(銃と斧を突き付け)

ヴィクトール
「あ、あれ~? これは一体どういうことかな~?(汗)」
アリア
「……友達として、エルさんがみすみす不幸になるのを見過ごす訳にはいきません」
キャット
「公女さまの将来のため、そして公国の未来のためにも……今ここで、アンタを闇に葬るわ(超マジ)」
ヴィクトール
「あ、あはは! 嘘嘘嘘! 今のはぜーんぶ嘘っぱちなんだよ! ね、ソフィアお姉さん!?」
ソフィア
「あらやだ、何を言っているのよジェラール元公子さま。自分の名前に誇りを持ちなさい?(にこにこ)」
ヴィクトール
「うっわ! ホント質(たち)悪いよこの人ーーーっ!!!」

チャキッ(改めて剣突き付け)

ギルド長
「……さて。覚悟はいいか?」
ヴィクトール
「ノォォォォ! プリーズヘルプミィィィィィィっ!!!」

キャットアリアギルド長
「問答無用ーっ!」


ビシドガザクザクッッッ(銃とか斧とか剣とか)





酒場のマスター




「……止めなくていいのか? どうみても全力攻撃してやがるが」
かに
「なにか問題でも?」
酒場のマスター
「店ん中が荒らされるのは十分問題なんだが……。ま、いっか」
ひまわりちゃん
「い、いいんですか? ホントに?(汗)」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



~30分後~

ヴィクトール
(ぴくぴくぴく……)
かに
「おい、そろそろ起きろ。元公子さまとやら」
ヴィクトール
「(がばっ)あんだけフルボッコにされてそー簡単に起きれる訳ないでしょ!?」
キャット
「起きれるじゃない(冷)」
ギルド長
「コイツもしぶとさだけは一人前だな」
アリア
「うーん。もっと強い斧じゃないとダメかぁ(斧見やり)」
酒場のマスター
(……怖ぇ女共だ)
ヘクター
「……ヴィクよ」
ヴィクトール
「……ん?」
ヘクター
「つまり、元公子であり、将来の王配でもあるお前が公宮を必ず説得する。そういうことだな?」
ヴィクトール
「……ああ。ジェラール・トエル・ウル・ラガードの名にかけて誓うよ」
ヘクター
「……そんな見ず知らずの奴の誓いなどいらん」
ヴィクトール
「(がくっ)そ、そーゆーこと言う?」
ヘクター
「だが……ロストウェイメンバー、ヴィクトールの誓いであれば、俺はそれを信じよう」
ヴィクトール
「……オッケー。超絶美形の吟遊詩人にしてロストウェイのエース、ヴィクトールの名にかけて誓うよ(にかっ)」
ヘクター
「……ふ(にやり)」

ヘクターヴィクトール
(がしっと拳を合わせ)

かに
「……ふむ。話はまとまったようだな」
ヘクター
「ああ」
ヴィクトール
「ま~ね~♪」
かに
「では改めて探索の再開するぞ! 聖杯をゲットして大公の病気を治してその後に封印じゃーっ!」

シオンアリアセバスチャンメルル
ヘクターキャットヴィクトールソフィア
「おーーーっ!!!」



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