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前のページ /  次のページ  2014/11/15

アリアの冒険 その2

⇒ TOPMH4G 狩猟日記>アリアの冒険 その2



■砂上船




ダレン・モーラン1


ダレン・モーラン2


アリア
「…………えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」



ザッパァァァァァァンッッッ



アリア
「(ぐらぐらぐら)うわぁぁぁ!?」
我らの団団長
「何かに掴まれ! でないと砂に飲まれるぞ!」
アリア
「(柱にしがみ付き)な、何で突然ジエン・モーランが!?」
我らの団団長
「ジエン? 違う、奴はダレン・モーランだ。角をよく見てみろ。ジエンは二本角、ヤツは一本角だ」
アリア
「あ、ホントだ。……あれ? でもあのモンスター、どこかで見たような? それとこのシチュエーションもどこかで……?」
我らの団団長
「……しかし、ジエン・モーランを知っているということは、お前はハンターか?」
アリア
「え? えーっと、ハンターになれたらいいな、って思ってますけど」
我らの団団長
「ルーキーか……。仕方あるまい。私の指揮下に入れ。ダレン・モーランを撃退するぞ!」
アリア
「わ、私がですか!? と、というより、アナタはどちら様でしょう?」
我らの団団長
「この砂上船に乗り合わせた、『我らの団』というキャラバンの団長だ」
アリア
「え? ……我らの団の団長さんって女の人でしたっけ?」
我らの団団長
「我らの団の団長は昔から私だけだぞ。というより、我らの団を知っているのか?」
アリア
「えーっと、頭のどこかで何かが違うって言ってる気がするんですけど~(首ひねり)」
我らの団団長
「ええい、訳の分からんことを言っている暇は無いぞ! 早速お前に命令を下す!」
アリア
「あれ? 指揮下に入ることはすでに決定事項? というか私、ジエン・モーランって苦手なんですけど……」
我らの団団長
「ならば問題なかろう。先ほど言った通り、奴はダレン・モーランだからな」
アリア
「ジエンもダレンも大差無いですよ!」
我らの団団長
「細かいことは気にするな。……撃退するには船上兵器を使う必要があるな。船尾に大砲の弾がある。それで攻撃しろ!」
アリア
「わ、分かりました!」

とたたたた

アリア
「この丸い玉がそうですか!?」
我らの団団長
「そうだ! 落とすなよ! 爆発するぞ!」
アリア
「は、はい!」
我らの団団長
「(双眼鏡を覗き)……よし、ダレン・モーランが射程に入ったぞ! 撃てっ!」
アリア
「了解っ!」


ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ


我らの団団長
「よし、命中だ!」
アリア
「やった! ナイスコントロールです、私!」
我らの団団長
「馬鹿者! 照準固定の大砲にコントロールなど関係あるか! 無駄口を叩く前に次の弾の用意を……」


ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ

ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ

ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ

ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ


グォォォォォンッ!?(ダレン怯みまくり)


我らの団団長
「…………は? ちょ、ちょっと待て! 大砲に連射機能など付いているわけが……」
アリア
「(大砲の弾を片手掴み)せーの……っとー!」

ブォンッッッ(大砲の弾をオーバースロー)


ヒュゥゥゥゥ…………チュドォォォンッッ


アリア
「またまた命中ー! どうです? ナイスコントロールですよね?(自慢げ)」
我らの団団長
「砲台を使わんかぁぁぁ!」
アリア
「えー? でも直接投げた方が早いですし」
我らの団団長
「た、確かに、いやしかし……(己の常識との葛藤)……よし、そのまま続けてくれ(常識放棄)」
アリア
「はーい♪」
我らの団団長
「ああそうだ。奴は時折背中から岩を飛ばす。当らないよう気を付けろ。そんな格好では岩一つでも致命傷になるぞ」
アリア
「そんな格好? ……(インナー一丁のわが身を眺め)……うわぁぁぁぁぁっ!!!(しゃがんで身を隠し)」
我らの団団長
「こら! 攻撃の手を休めるな!」
アリア
「だ、だってぇぇぇぇ! って言うか、なんで私こんな格好なの~~~!?(泣)」
我らの団団長
「いいから早く攻撃しろ! 大体、この船上に居るのは私とお前だけだ! 恥ずかしがる必要は無い!」
アリア
「うぅぅ、そりゃそうかもですけどぉ……(大砲の弾持ち上げ)」

バタァン(船内を繋ぐドア開き)

シオン
「今の悲鳴はアリアですか!? アリア、どこです!?」




アリア




「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!(ぶんっ)」

チュドォォォンッッ

シオン
(ひらひらと宙を舞い)

ドサ……ザザザザァァァ(砂に流され)

我らの団団長
「ば、馬鹿者! 大砲の弾を人に投げつける奴があるかっ!」
アリア
「だってだってぇぇぇぇぇ!(泣)」


オォォォォォォォン……


我らの団団長
「む?」
アリア
「ダレン・モーランが……帰っていく?」
我らの団団長
「大砲の弾の集中砲火に驚いたのだろう。……普通にあり得ない攻撃だったからな(ぼそ)」
アリア
「(座り込み)……つ、疲れたぁ」
我らの団団長
「ご苦労だったな。だがお蔭で、なんとか『バルバレ』に被害が出る前に食い止められたぞ」
アリア
「バルバレ?」
我らの団団長
「あの先に見える街のことだ。なんだ、お前もバルバレに用があって、この砂上船に乗ったのではないのか?」
アリア
「うーん、バルバレって街にも聞き覚えはあるんですけど。っていうか、そもそも私は何でこんな所に居るんでしょう?」
我らの団団長
「……それを私に聞かれてもな」
アリア
「ですよね……。あーもう、かにさんは居ないし、先生も…………せ、先生は!?(きょろきょろ)」
我らの団団長
「ひょっとして、先ほどお前が大砲の弾を叩き込んだ、あの青年のことか?」
アリア
「人聞きの悪いこと言わないで下さい! あれは乙女の恥じらいです!」
我らの団団長
「乙女はインナー姿で大砲の弾を素手で投げつけないと思うが……。それより、あの青年なら船から落ちて砂に埋もれたきりだぞ」
アリア
「た、大変です! 先生! 先生ーーー!(辺りの砂かき分け)」
我らの団団長
「……別段止めるつもりは無いが、見付かった時にその格好を見られてもいいのか?」
アリア
「う……。で、でもぉ……(ちらり)」
我らの団団長
「……分かった分かった。青年を見つけたら声を掛けろ。私が救助してやる(苦笑)」
アリア
「ありがとうございます! じゃあ改めて……先生どこですかー!?(砂かき分け)」


我らの団団長


(……ルーキーだが、筋は悪くない。そして腕力はモンスター並みか。……ふむ、どうしたものかな)





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管理人レス

>皆様
明けましておめでとうございます! コメント返信遅れて申し訳ありませんでした!
いや、これには色んな理由があるのですが……。まあ、詳細は本日の記事を読んで頂ければと。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

なんと!!

あの同士かにさんが!
ふらっとハンターで「ティガレックス」を狩りに行った!!



ま、案の定、失敗でしたがw

お久しぶりです~(*´∀`)

覚えておられるでしょうか?
ユクモ村の頃に、よくコメントさせてもらったタツヤです~

久しぶりに、コメントさせて頂きます~

おお~
ついにアリアさん、ハンターデビューしたんですね~

4のチュートリアル的なオープニング…
懐かしいな~

僕も、4Gぼちぼちやってますよ~
まだG2の途中ですけど(^_^;)

アリアとダレンと大砲の弾、時々シオン。
…確かにいただきました!(汗)

色々気になることはありますが、
シオンの時々っぷりにすべて吹き飛びましたww

ちなみにわたくしはギルクエラージャンからの
削りダメージで8割持ってかれたのを機に
回避ランサーに転向中です。(ガードが不遇すぎる…)


おお!?

い、いや、大砲の弾を大量に持って次から次へと発射装置へ、位は予想していたのですが、手投げとは…恐るべし。これが本当の砲丸投げですね(激寒)

4G、ドンドルマは一旦放棄してHR上げてますがマルチだと若干動きが重くなったり敵の動きが読みづらかったりでソロの方がラk…なんでもないです。とにかく集い(あるなら)に備えてマルチも練習せねばなぁ、と思う次第です。

今後が楽しみですね

先程はどうも、まだ完治せず声がガラガラなアレスタです。
ようやく会えましたが1人だけ高ランクなので、すぐに退散しました。
今度はゆっくり狩りましょう。

アリア嬢の人間離れっぷりが凄いですな。
これならばパンツ一丁でダレンを倒したハンターの噂が流れてもしかたありませんねw

さて、今後が楽しみなので期待して待ってますよ。
無理しない程度に頑張って下さい。

おはようございますw
昨晩、と言うか今朝はどうも(・ω・)ノ
先に断っておきますが、私は別に自転車に名前を付けるわけではなく、身近な物に片っ端から愛称を付けるのです!
ちなみに3DSはサカス(色が赤なので赤坂サカスから)です

閑話休題、アリアさんの腕力たるや……いつかラージャン、いやラーさんのように掘り起こした岩でも投げて戦いそうな勢いですね……←
と言うことはまさか、ポッケ村の時のさんげ……もといスーパーサイヤ人化したアリアさんの姿もまた拝めるのでは!?
…………この事はアリアさんにはご内密にm(_ _)m

大砲の弾って…砲台使わなくても普通に手で投げられるんですね~(違
…と思ったら…
シオーン!!大丈夫かー!!?
無事に生還しますように……

大砲の弾を手で投げるですって…?
もう人間技じゃないですねw
って団長どこかで見たような気が…アレーキノセイカナーw
直撃喰らったシオンさんは無事なんでしょうか…
何はともあれ、次回がとても楽しみです。
それでは今日はこの辺で。
ベストハント!良い狩りを!

あれ?おかしいな、大砲の弾を素手で投げるなんて人間技でしたっけ?(まったく違和感がないw 違和感仕事しろw

さっすがアリア!

俺たちにできないことを平然とやってのける!そこにしびれる憧れるぅぅぅぅう!
まあ今更驚きませんがwww
シオーン!生きてますかー?
ハンマーを投げればもしかしたら一撃かもwww

砲弾の弾を素手で投げる!?
この流れだと、タルGも投げれるのでは!


G級装備のデザイン変更なんですが
変わったデザインもあるみたいなんです。

ジンオウヘルムとキャップの
デザインなんて見るとわかりますが
逆なんですよ(笑)


私もヘルメットアーチャーに
ならないといけない時期みたいです(^-^)/

シ、シオンさああぁぁぁあん!?
にしても、大砲の弾を片手シュウウウウッ!とは、もはや狩人仕事失うLvですねw

何故我らの団団長が女なのか、いろいろ疑問はありますが、
一番問題なのはシオンさんの安否ですね。

無事G級には上がりましたが、
ガンキンと対極をなす顎の持ち主、強化ウカムに苦戦中です。

ア、アリア嬢さん?

大砲の弾を素手で投げてはいけませんよ?

そしてもっといけないのはそれを人に投げることです

セバスチャンやかにさんなら大丈夫でしょうけどww

まさかの展開!
そしていきなりのアリア無双!!!

確か我々が大砲を打つ際は、玉を両手で抱えて砲台まで持って行ったような。。。
これは、ハンマーだけでなく砲丸投げでもすごい記録がでる??ww

シオンの運命もいかに!?
これはまたもや次回が楽しみ過ぎます!

4G、個人的にはG2に上がりましたが、ソロだと攻撃が痛過ぎて、毎回涙目です。。。

またお会いできる日を楽しみにしてます☆

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