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前のページ /  次のページ  2018/04/06

FEH日記 3日目:主力選抜オーディションその1

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■アスク王国



かに(バアトル)
「と、いう訳で……ヴァイス・ブレイヴ主力選抜オーディション、ここに開幕~」
シャロン
「おー♪(ぱちぱちぱち)」
アンナ
「……なにこの急展開は」
アルフォンス
「……今更だけれど、2人とも説明してくれないかい?」
かに(バアトル)
「ふむ。前回、吾輩は総勢10人の英雄を召喚したな?」
アンナ
「したわね」
かに(バアトル)
「つまり、今この機関には我々含め、15人の戦力がある訳だ」
アルフォンス
「……ナチュラルに、レイとマシューがカウントされていないようだけど」
かに(バアトル)
「☆2は員数外だ(きっぱり)」
シャロン
「あはは、実は私もお兄様もアンナ隊長も☆2なんですけどね~♪」
かに(バアトル)
「お前らは主人公枠だからな。だからさっさと覚醒して☆を上げろ」
シャロン
「はーい」
アンナ
「……それで?」
シャロン
「あ、それでですね? 戦力が15人でも、一度に戦闘に出れるのは最大4人じゃないですか?」
アルフォンス
「まあ、そうだね」
かに(バアトル)
「てことは、総勢15人からメインの4名、サブの4名、計8名の主力を選抜する必要があるのだよ」
アンナ
「……それをオーディションで決めようってこと?」
かに(バアトル)
「そういうことだ」
シャロン
「英雄本人に、特技とか趣味をアピールしてもらうんですよ♪」
アルフォンス
「……純粋に戦力を比較して選ぶべきだと思うんだけれど」
かに(バアトル)
「はっはっは、相変わらず堅物だなぁ、アルフォンス」
シャロン
「これから長くお付き合いする戦友ですよ? こういう機会にその人柄を知って、仲良くなるんです♪」
アルフォンス
「……まあ、そういうことなら。一応聞いておくけど、選抜の基準はあくまでも戦力なんだよね?」

かに(バアトル)シャロン
「……」

シャロン
「……おおっと、オーディション参加者の準備が完了した模様です! かにさん、楽しみですねっ♪」
かに(バアトル)
「楽しみだなシャロン嬢!」
アルフォンス
「2人とも返事は!? 選抜の基準はあくまでも戦力なんだよね!?」
アンナ
「諦めなさいアルフォンス。どうせ何を言っても無駄よ……(疲)」
アルフォンス
「……アンナ隊長、諦めるのが早すぎです」
かに(バアトル)
「では、栄えある1人目、いってみよー!」

パァァァァァ……


カミラ立ち絵


カミラ
「暗夜王国第一王女、カミラよ。 可愛い子……私を必要としてくれたの? あなたは私が守ってあげるわ(微笑)」

ゆさり(何かが揺れる音)


シャロンアンナ
「くう……っ」

シャロン
「ア、アンナ隊長! なんだか圧倒的な敗北感を感じてる私が居ますよ!?(胸部押さえ)」
アンナ
「(同じく)あ、諦めちゃダメよシャロン! ……例え確実な敗北が待ってたとしても、最後まで戦い抜くのがヴァイス・ブレイヴ魂よ!」
シャロン
「我が軍の敗北は決定的ですかーっ!?」
アルフォンス
「一体なんの話をしているんだ2人とも……(赤面)」
かに(バアトル)
「よし、では合格ってことで」
カミラ
「まあ嬉しいわ、ありがとう(微笑)」
アルフォンス
「違うだろう!? まだ何も審査してないじゃないか!」
かに(バアトル)
「落ち着けアルフォンス。すでにカミラは結果を出しているではないか。見ろ、そこの2人の落ち込みようを。なんと恐ろしい精神攻撃!」

シャロンアンナ
(ずーーーん)

カミラ
「あらあら、困ったわねぇ(微笑)」
アルフォンス
「2人とも落ち込みすぎだろう!? っていうか味方を攻撃しちゃダメじゃないか!」
かに(バアトル)
「こいつらに効くってことは、戦場で女兵士にも効くってことだ」
アルフォンス
「……かに。一応確認だけど、その……む、胸の大きさで選んでる訳じゃないよね?」
かに(バアトル)
「……」
アルフォンス
「……かに?」
かに(バアトル)
「……アルフォンス。実は吾輩には、秘めたる野望があるのだ」
アルフォンス
「……何故だろう、これっぽちも聞く気にならないよ」
かに(バアトル)
「まあ聞け。吾輩がもし軍隊を指揮するとしたら……そこにセクシーな女性だけの選抜部隊を作りたい……。これが吾輩の、長年にわたる野望なのだ!」
アルフォンス
「心の底から同意しかねる野望だね」
かに(バアトル)
「ふ……。若いアルフォンスにはまだ早すぎたかな?(ニヒルな笑い)」
アルフォンス
「格好つけてもダメだよ。要するにハーレムを作りたいってことだろう?(ジト目)」
かに(バアトル)
「ハーレム違う! 戦場における一服の清涼剤! 男どもに生きる希望を与えるアイドル的な部隊が軍隊には必要不可欠なのだよ!」
アルフォンス
「希望を与える軍隊もまともに出来てないのに作る部隊じゃないだろう!?」
かに(バアトル)
「ぬうう、ああ言えばこう言う」
アルフォンス
「かに、それは僕のセリフだよ……(疲)」
かに(バアトル)
「しかーし! いくら反対されてもこの野望は止められないぞ! なにせすでに『悩殺戦隊セクシーダイナマイツ』という部隊名も考えているのだからな!」
アルフォンス
「2人とも助けてくれ! 僕だけじゃ止められないよ!」
シャロン
「ダメですかにさん! それは認められませんっ!」
かに(バアトル)
「な、なにぃ!?」
アルフォンス
「シャロンよく言った! さすがは僕の妹だ!」
シャロン
「部隊名は最大12文字です! 『悩殺戦隊セクシーダイナマイツ』じゃ入り切りません!」
かに(バアトル)
「なんと!? で、ではどうしたら!?」
シャロン
「ここは1つ、『セクシー戦隊ダイナマイツ』でどうでしょう? これなら文字数制限もOKですし、語感も良くないですか?」
かに(バアトル)
「『セクシー戦隊ダイナマイツ』……(反芻)」
かに(バアトル)
「うむ、素晴らしいネーミングセンスだなシャロン嬢! さすがはアルフォンスの妹、大した機転だ!」
シャロン
「いや~、それほどでも~(テレテレ)」



カミラ



「……坊や、大丈夫?」
アルフォンス
「(地面に突っ伏し)……すまないが放っておいてくれないか……(疲)」
カミラ
「ふふふ、あなた、あの子に似てるわね。真面目過ぎるほど真面目で、そのために苦労してばかり……(遠い目)」
アルフォンス
「……」
カミラ
「私、あなたみたいな子、好きよ。大丈夫、あなたは私が守ってあげるわ(微笑)」
アルフォンス
「そ、それはどうも……(赤面)」



かに(バアトル)



「しかしシャロン嬢。意外と復活が早かったな?」
シャロン
「はい! アンナ隊長と違って、私はまだまだこれからだって気づいたんです! あと5年後には、私も『セクシー戦隊ダイナマイツ』に入隊して活躍しますよ!」
かに(バアトル)
「いやー、それは……(一点見やり)……無理だろ?」
シャロン
「お兄様お兄様! かにさんがいじめるんですよー!?(泣)」



カミラ



「……あの子も可愛いわね。私、ここが気に入っちゃったわ(微笑)」
アルフォンス
「……それは光栄ですね(投げやり)」



かに(バアトル)



「よし、1人目から逸材を確保できたな! では次のオーディションに行ってみよー!」





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管理人レス

人間、ここまで年取るとそうそう変わらんもんですw

ガチャの引きは……まあ今後をお楽しみということでw

何もかもが懐かしい

新シリーズでもカニさんはあんまり変わらないですね(笑)
スマホのガチャでもカニさんなら課金すること無く「激運+3」で☆5は余裕ですね(笑)
子育ても頑張ってください!

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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