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前のページ /  次のページ  2018/04/07

FEH日記 4日目:主力選抜オーディションその2

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■アスク王国



シャロン
「では、次はヴァイス・ブレイヴ主力選抜オーディションの2人目でーす♪」
カミラ
「可愛い子だといいわねぇ(微笑)」
アルフォンス
「……カミラも審査側で参加するのかい?」
カミラ
「ええ、かににそう言われたの」
かに(バアトル)
「カミラはセクシー戦隊ダイナマイツの隊長だからな。共に戦う隊員を、その目で見極めて欲しいのだよ」
カミラ
「分かったわ。お姉さんに任せてちょうだい」
かに(バアトル)
「よしよし。さーて、次もダイナマイツだといいのう!」
アルフォンス
「……もはや何のオーディションだか分からなくなってきたよ(疲れ)」
アンナ
「次こそはまともな英雄でありますよーに(祈り)」
シャロン
「それでは2人目の登場でーす♪」

パァァァァァ……


女マーク立ち絵


女マーク
「私はマークです! 天才軍師ルフレの娘とは私のことですよ! 父さんはもちろん、ここにいますよね?」
カミラ
「あら可愛い」
アンナ
「お、女の子……?」
シャロン
「しかも迷子みたいですよ。父親を捜しているようですし」
アルフォンス
「英雄の迷子ってどうすればいいんだろうか……?」
かに(バアトル)
「じゃあ不合格ってことで、また今度な(朗らかな笑み)」
女マーク
「ガーン! マークちゃん、超ショーック!」
アルフォンス
「違うだろう!? いや違くないかもしれないが、今はそうじゃないだろう!?」
かに(バアトル)
「落ち着けアルフォンス。(一点見やり)……あれではダメだ。せめて10年後に期待するしかない(首ふりふり)」
アルフォンス
「かに! 君は最近そればっかりだね!」
女マーク
「(ぴく)……今、かにって言いましたか?」
アルフォンス
「え?」
シャロン
「あなた、かにさんを知ってるんですか?」
女マーク
「勿論です! あ、私、実はここに来るまでの記憶が全然まったくないんですけど……」
アルフォンス
「記憶喪失!? それは大変……」
女マーク
「でも、そんなことは全然気にしてません!」
アルフォンス
「そこは気にしようよっ!」
女マーク
「(無視)ただ、私は天才軍師ルフレの娘であること、そして父さんの後を継ぐため、軍師道を極めるべく日々精進してきたことだけは覚えてます!」
カミラ
「まあ、小さいのに偉いわねぇ」
シャロン
「ふむふむ……(英雄辞典めくり)……ルフレっていうのは、覚醒の異界の英雄ですね。確かに天才軍師として名を馳せています」
かに(バアトル)
「で、吾輩を知ってる理由は?」
女マーク
「最近、特務機関に、父さんと双璧をなすほどの天才軍師が現れたと聞きました。……その名もかに……ズバリあなたのことです!」
かに(バアトル)
「天才軍師! だっはっは、そうはっきり言われると照れるのう!(上機嫌)」
アルフォンス
「マークちゃんと言ったね? 残念だけど、それは誤情報だよ」
アンナ
「彼は天才軍師なんかじゃないわ。ただのひげ親父よ」
シャロン
「正確には、英雄を召喚できるひげ親父ですね」
女マーク
「え? ……そーなんですか?」
かに(バアトル)
「待て待て待てい! なんだお前ら揃いも揃って! なぜ吾輩が天才軍師であることを全否定する!?」
アルフォンス
「かに。君の醸し出す雰囲気が、全力で軍師では無いと言っているんだよ」
アンナ
「どうせ戦略の1つも言えないんでしょ?」
かに(バアトル)
「戦略くらい溢れるくらい言えるわ!」
女マーク
「それは是非お願いします!(メモ帳構え)」
かに(バアトル)
「しかと聞けい! まず1つ……全軍前進! 全軍でもって敵陣に攻撃する戦略!」
女マーク
「ふむふむ!(メモメモ)」
かに(バアトル)
「2つ……全力突撃! 全ての力を注ぎこんで敵陣に突撃する戦略!」
女マーク
「ほうほう!(メモメモ)」
かに(バアトル)
「3つ……ガンガンいこうぜ! 己の持つ最大の攻撃で敵陣を粉砕する戦略!」
かに(バアトル)
「どうだ、吾輩のこの名軍師っぷりは!?(自慢げ)」
アルフォンス
「全部ただ攻撃するだけの戦略じゃないか! いや、戦略ですらないんだけれども!」
かに(バアトル)
「それがどうした!? よいか! 戦いとはすなわち攻撃! これあるのみ!(拳突き上げ)」
アンナ
「なんて見事な脳筋……(呆)」
シャロン
「今のはバアトルさん伝説の名言ですよ! いやー、さすがは適合率99.9%なだけありますね、考え方もそっくりです」
女マーク
(茫然自失)
アルフォンス
「……君、マークと言ったね? 今聞いた通り、かにに軍師の適正は欠片も無いんだ。残念だけど……」
女マーク
「(ふるふるふる)……私……私、感動しました!」
アルフォンス
「……え?」
女マーク
「私が知らない戦略をこんなにもスラスラと! やはりあなたこそ父さんに匹敵する天才軍師!」
かに(バアトル)
「だっはっは! もっと褒め称えるが良いぞ!(上機嫌)」


アンナ


「……ひょっとしてあの子、アホなのかしら?」
シャロン
「アンナ隊長、そんなはっきりと……(汗)」
カミラ
「いいじゃない。出来の悪い子ほど可愛いものよ?」
アルフォンス
「いや、そういう問題じゃないんじゃないかな?(困)」


女マーク


「お願いします! 私をあなたの弟子にして下さい!」
かに(バアトル)
「残念だが、吾輩は弟子は取らない主義でな」
女マーク
「そこをなんとか! 雑用でも神器磨きでも何でもしますから! お願いします、師匠!」
かに(バアトル)
「(ぴくっ)……師匠?」
女マーク
「はい! 師匠と呼ばせてください!」
かに(バアトル)
「ふむ……まあ良かろう」
女マーク
「え……? じゃ、じゃあ!?」
かに(バアトル)
「吾輩について、戦略のいろはを学ぶがいい。ただし! ……軍師の道は修羅の道。ついて来れねば容赦なく置いていくぞ?」
女マーク
「ありがとうございます! ぜったいに、最後までついていきますよ!」
かに(バアトル)
「がっはっは! その意気や良し! ああ、あと師匠と呼ぶことを忘れないように」
女マーク
「はい師匠っ♪」


アンナ


「……茶番ね~」
シャロン
「アンナ隊長、あの子は本気なんですから……(汗)」
アルフォンス
「というより、あんな小さな子、しかも迷子まで仲間に入れるのは不味いんじゃ……?」
アンナ
「それもそうね。やっぱりちゃんと元の異界に送還を……」
カミラ
「(読み読み)……あらまあ」
シャロン
「カミラさん、どうしたんです?」
カミラ
「あなたの英雄図鑑を読ませて貰ってたんだけど……ほら、ここにマークちゃん載っているわよ?」
シャロン
「え? ……あ、ホントです! マークちゃんは新しい英雄だから、自動的に新しいページが作られたんですね」
アルフォンス
「……前から思ってたんだけど、その本、一体どういう仕組みなんだい?」
シャロン
「(無視)……えーっと、出身は父親のルフレさんと同じく覚醒の異界、珍しい飛行ユニットの魔道士ですって」
アンナ
「それは戦力になりそうだけど、あんな小さな子じゃねぇ」
シャロン
「そしてレアリティは…………っ(絶句)」
アルフォンス
「……シャロン?」
シャロン
「マ、マークちゃんのレアリティは……☆……5、です」
アルフォンス
「☆5!?」




アンナ




「私が特務機関の長、アンナよ。マークちゃん、歓迎するわ(微笑)」

女マーク
「はい、今後ともよろしくおねがいします!」




シャロン




「……さすがはアンナ隊長、見事な変わり身の早さです」
アルフォンス
「どんどんとまともな軍隊から遠ざかって行っている気が……」
シャロン
「なに言ってるんですかお兄様。そんなのかにさんが仲間になった時点で、異界の彼方に飛んでってますよ♪」
アルフォンス
「それはそうなんだけど……ね(諦め)」




かに(バアトル)




「よーし、次、3人目いってみよー!」





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管理人レス

お互い、ゆっくり楽しんでいきましょうw

かにさんに影響されて、FEH始めました!
のんびり進めて行きたいと思いますww

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