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前のページ /  次のページ  2018/04/24

健在なり、リアル激運

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■アスク王国



かに(バアトル)シャロン
「あっ!」

かに(バアトル)
「……という間にストーリーモードをクリアしてしまったなぁ」
シャロン
「そうですねぇ。あの人に実はあんな秘密があって、あの人が実はあんな結末を辿るなんて!」
かに(バアトル)
「うむ。実に波乱万丈であった!」
アンナ
「二人とも、茶番はそれくらいで結構よ(冷)」
アルフォンス
「それにしても、ストーリーモードには全く触れないのかい?」
かに(バアトル)
「うむ。なにせ続きがいつ配信されるかも分からんからな。ストーリーは追わず、プレイ日記に徹しようと思う」
女マーク
「なにせもう、ノーマルとハードは勿論、ルナティックまでクリアしちゃいましたからね~」
シャロン
「見事なまでのメタ発言ですが……シオンさんは何をそんなに悩んでるんですか?」
シオン(ジョルジュ)
「(悩み顔)……あ、いえ、別に悩んでいるという訳では無いのですが」
かに(バアトル)
「ですが?」
シオン(ジョルジュ)
「……ストーリーモードも一通りクリアし終わり、これからはオーブの入手先が絞られてきます」
かに(バアトル)
「あー、そうだな。四天の庭園も大体クリアしちまったし」
アンナ
「一応、ルナティックな連戦トライアルならオーブを入手可能だけど、確かに今後の入手ルートはかなり限られるわね」
シオン(ジョルジュ)
「そこで区切りとして、英雄召喚における☆5の排出率について計算していたのですが……」
アルフォンス
「何かおかしいところでもあったのかい?」
シオン(ジョルジュ)
「おかしいと言えばおかしいのですが……。まずこれを見てください」

メンバーリスト


アルフォンス
「これは?」
シオン(ジョルジュ)
「機関所属の英雄をレアリティ順に並べたリストです」
シオン(ジョルジュ)
「総数が126名。これに今まで送還とスキル継承で元の異界に帰ってもらった英雄を合わせると、多めに見積もっても大体160名以下となります」
かに(バアトル)
「ふむ。それで?」
シオン(ジョルジュ)
「今まで排出した☆5の人数をこの160で割れば、それが即ち☆5の排出率になります」
かに(バアトル)
「おいおい、吾輩はアリア嬢じゃないんだ、それくらいの計算は分かる。ビシっと結論を言ってくれ」
シオン(ジョルジュ)
「では……今まで排出した☆5の英雄は全部で16人。つまり☆5の排出率は10%となります」
アルフォンスシャロンアンナ
「…………は?(愕然)」

かに(バアトル)
「10%か。体感的にも大体そんなもんだろ……って、お前らどーした?」
アンナ
「ちょ、ちょっと待って……。10%? 何かの間違いでしょ?(汗)」
シオン(ジョルジュ)
「気持ちは分かりますが、数字に間違いはありません」
シャロン
「あ、ほら、漆黒の騎士さんとかフィヨルムさんとか伝承英雄のアレクさんとか、ガチャに関係ない☆5の英雄さんも居るじゃないですか?(汗)」
シオン(ジョルジュ)
「(ふるふる)それらは計算から除外済です。なお、無償で召喚可能な総選挙☆5英雄も計算から除外しています」
シオン(ジョルジュ)
「また、覚醒して☆5になったのは今まで先輩の一人だけ。勿論それも除外しています」
水着チキ
「かに、☆5になったの? 私と同じだね♪」
かに(バアトル)
「ふっふっふ。記念すべき初の☆5覚醒は、やはり吾輩でないとな」
オグマ
「☆5になったからといって大したスキルを覚える訳でも無し……。随分と無駄な覚醒をしたもんだ(呆)」
かに(バアトル)
「馬鹿者。これは有利不利の問題ではない。心意気の問題だ!」
アルフォンス
「それは置いておくとして……。シオン、数え間違いじゃないかい? ほら、このリストの☆5を数えても、16人には届かないじゃないか(汗)」
シオン(ジョルジュ)
「(やっぱり首ふり)……それは、スキル継承で6人の☆5英雄が帰っていった分です」
カミラ
「☆5の英雄を6人も?」
かに(バアトル)
「あー、確かに総選挙アレクが2人、総選挙リンが1人、春アルフォンスが1人、すり抜け(ピックアップ外)のネフェニーとオスカーからスキル継承してもらったな」
女マーク
「随分と豪華なメンバーからスキル継承したもんですね~」
かに(バアトル)
「というか、さっきから何なんだ? 10%ってのはそんなに変な数字なのか?」
アンナ
「変な数字よ! 自覚が無いの!?」
アルフォンス
「……いいかい、かに。我が国の伝承では、☆5の排出率はピックアップで3%、ピックアップ外で3%、計6%とされているんだ」
かに(バアトル)
「相変わらず、超具体的な伝承だな」
シャロン
「外れれば少しずつ確率は上がっていくんですけど、それにしたって☆5排出率10%っていうのは、明らかにおかしい数字なんですよ」
かに(バアトル)
「おいおい、大げさだな。10%と6%なんて、誤差みたいなもんだろ?」
アンナ
「……それ、血眼で☆5を排出しようとしてる他のユーザーが聞いたらコロされるわよ?」
かに(バアトル)
「怖いこと言うなよ……。大体、吾輩には常時リアル激運が発動してるんだ。10%でも低いくらいだわい」
アルフォンス
「……かにが異常なのは性格だけじゃなかったんだね」
かに(バアトル)
「お前言って良いことと悪いことがあるぞ!?」
シオン(ジョルジュ)
「先輩の運が異常に良いことは知っていましたが、こうして数字として出ると、改めてそれを思い知らされますねぇ」
かに(バアトル)
「ふん。そこまで言われたら仕方あるまい。10%では済まさず、20%の大台に乗せてやる!」
アンナ
「そうなったら、もうさすがにチートの域だわね……」





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