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前のページ /  次のページ  2018/04/26

かに(バアトル)のステータス公開

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■アスク王国



アンナ
「ところでかに。前回、聞き捨てならない話が出てたと思うんだけれど(ギロリ)」
かに(バアトル)
「ん? なんのことだ?」
アンナ
「とぼけないで! よりにもよって☆5の英雄を6人も送還したんですって!?」
かに(バアトル)
「送還じゃないぞ。きちんとスキルを継承してもらって、丁重にお帰り頂いただけだ」
アンナ
「帰っちゃったら同じことよ! なんで帰しちゃうの!? 貴重な戦力なのに!」
かに(バアトル)
「ふ……。考えが浅いぞ、ヴァイス・ブレイブの長よ」
アンナ
「……どういうこと?」
かに(バアトル)
「☆5の英雄が何故強いか? それは優れた身体能力(パラメータ)以外に、その他の英雄が持っていない、特別なスキルを有しているからだ」
水着チキ
「それって、私のスイカ付きこん棒+とか……」
女マーク
「マークちゃんのブラーサーペント+とかですね♪」
かに(バアトル)
「まあ正直、マークのブラーサーペント+が強いかって言えば微妙な線だけどな」
女マーク
「師匠の意地悪ー!(泣)」
かに(バアトル)
「(無視)で、だ。それら優れたスキルを既存のメンバーに継承すれば、それは即ち、☆5の英雄が居ることとほぼ同義なのだよ」
アンナ
「うーん、理屈は分かるんだけど……」
アルフォンス
「そういえば、誰にどのスキルを継承したんだい?」
シャロン
「私たち、誰も継承してもらってませんよ?」
かに(バアトル)
「ああ、6人中3人は吾輩に継承してもらった(しれっ)」
アンナ
「とーっ!(フライング延髄蹴り)」

ドガァッ

かに(バアトル)
「ぐおぉぉぉぉぉ!?(後頭部抱えてのたうち回り)」
アンナ
「(すたっと着地)それじゃあ3人の英雄が無駄に帰ったのと同義じゃないのっ!」
かに(バアトル)
「そ、それは違う! その分吾輩が強くなったのだから、プラスマイナスゼロのはずだ!」
アンナ
「あんたは1人! ☆5の英雄は3人! どっちの戦力が高いと思ってんの!?」
かに(バアトル)
「…………まあ、それはさて置きだ(横向き)」
アンナ
「あ、こら! こっち向きなさい!(顔を無理やり捻じ曲げ)」
かに(バアトル)
「あだだだだだだ!?」


アルフォンス


「それはさて置き、かにはなんのスキルを継承したんだい?」
シオン(ジョルジュ)
「ではここで、先輩の現在のステータスを見てみましょうか」

かに(バアトル)ステータス


アルフォンス
「こ、これは……?」
オグマ
「おいおい、信じがたい豪華スキルのオンパレードだぞ?」
シャロン
「パラメータもとんでもないことになってます!」
シオン(ジョルジュ)
「パラメータに関しては『召喚師との絆の契り』により、HP+5、攻撃速さ守備魔防+2が上乗せされていることに注意してください」
カミラ
「それを差し引いても、ちょっと凄いわねぇ」
女マーク
「2歩動ける重装、って感じです~」
セバスチャン(漆黒の騎士)
(実際、ワシより攻撃と守備が高いもんニャ~)
シオン(ジョルジュ)
「さてスキルですが、武器は☆5英雄の春アルフォンスから『ビッグスプーン+』を継承しています」
シャロン
「(英雄図鑑調べ)……えーっと、攻撃力13で、奥義のダメージ+10の効果がある武器ですね」
アルフォンス
「もう一人の僕も、こちらの世界に来ていたのか……」
シオン(ジョルジュ)
「ええ。ビッグスプーン+を継承する、ほんの僅か一瞬の間でしたが」
シャロン
「私たちに挨拶する時間もなく継承、そこから送還って、どんだけって感じです……」
シオン(ジョルジュ)
「なお、ビッグスプーン+は継承後、守備型で錬成しています。守備が異常に高いのはそのせいですね」
オグマ
「3すくみ有利の赤剣の俺でも、満足にダメージを与えられるかどうか怪しいな……」
シオン(ジョルジュ)
「次に、Aスキルには☆5英雄の総選挙アレクから『金剛の呼吸』を継承しています」
シャロン
「(英雄図鑑調べ)……敵から攻撃を受けた時、守備に+4の補正が入って、さらに奥義カウントが-1される、超強力なスキルですね」
オグマ
「ダメだ。これはもう、俺ではサシじゃ勝てん」
アルフォンス
「3すくみ不利を相手に、単純な殴り合いで勝てるってことか……」
シオン(ジョルジュ)
「次に、Bスキルには☆5英雄のネフェニーから『怒り』を継承しています」
シャロン
「(英雄図鑑調べ)……奥義ダメージが+10されて、さらにHPが75%以下になるとターン開始時奥義カウントが-1される、こちらも超強力スキルです」
女マーク
「怒り? ひょっとして……」
アルフォンス
「どうかしたのかい?」
女マーク
「えーっと、師匠の称号って『怒りの闘士』って言うんですよね。でも、師匠って怒りを最初から覚えてないじゃないですか?」
シャロン
「うん。まあぶっちゃけ、バアトルさん実装の時、怒りっていうスキル自体が無かったからなんだけどね」
女マーク
「だから私、師匠に『わー、師匠って称号負けしてますねー♪』って言ったら……」
女マーク
「『ええい! だったら称号通り怒りを覚えてやるわい!』……って」
アルフォンス
「そんな理由で貴重な☆5英雄のスキルを……(呆)」
シオン(ジョルジュ)
「まあ発端はそうなのかもしれませんが、他のスキルと奥義のシナジーを踏まえた上での継承なんですよ」
アルフォンス
「シナジー?」
シャロン
「奥義は『凶星』ですね。あんまり強いって印象無いですけど」
アルフォンス
「通ったダメージを1.5倍にするんだったよね?」
オグマ
「そうだ。相手の防御力が高いとろくにダメージが通らず、1.5倍にしても最終的なダメージが振るわないことが殆どだが……」
女マーク
「攻撃が56もあるなら、凶星もかなり強そうですね~」
シオン(ジョルジュ)
「勿論、凶星単体でもかなりのダメージが見込めます。しかし重要なのは、凶星が奥義カウント2だということです」
オグマ
「どういうことだ?」
シオン(ジョルジュ)
「重要な点は2つです。まず1つは、金剛の呼吸と凶星の組み合わせにより、先輩は敵に攻撃されると、敵がキャンセル持ちでない限り、反撃には必ず凶星を繰り出せます」
カミラ
「それは強力だけど、金剛の呼吸を使った、割とありがちな組み合わせじゃない?」
シオン(ジョルジュ)
「ええ。しかし次のシナジーと組み合わせることで、それがさらに強力になるんです」
カミラ
「?」
シオン(ジョルジュ)
「それは、ビッグスプーン+と怒りにより、先輩は奥義発動時、無条件でダメージに+20の補正が入るということです」
シャロン
「プラス20!?」
オグマ
「で、そこに素の攻撃力がプラスされ……」
アルフォンス
「……しかも、それに対して通ったダメージが凶星の効果で1.5倍になるんだよね?」
シオン(ジョルジュ)
「いえ。残念ながらビッグスプーン+と怒りの補正は、全てのダメージ計算終了後、単純に+20されるだけのようです」
女マーク
「それは残念ですけど、それでも十分って感じです」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね。実際、3すくみ有利の青槍であれば、インフィニティレベルでも触れた次の瞬間には撤退です。赤剣相手でも、ルナティックレベル程度であれば楽々返り討ちにできます」
オグマ
「……えげつねえなそりゃ」
シャロン
「しかもコレ、バフもデバフも乗ってないっていうのがまた驚きです」
シオン(ジョルジュ)
「さらに忘れてはいけないのは、怒りのもう1つの効果です」
シャロン
「もう1つって、HPが75%以下になるとターン開始時奥義カウントが-1される……わお」
シオン(ジョルジュ)
「そうです。先輩はHPが75%以下になると、ターン数さえ稼げば、自ら攻撃してもこの一撃を放つことが出来るんです」
シャロン
「(想像中)……やっとの思いでHPを削ったと思ったら、怒りのオーラをまとったひげ親父が、超絶ダメージ確定の一撃でもって攻めてくるんですね~」
女マーク
「あはは、ジェイソンも真っ青のホラーですね♪」
オグマ
「……なんかこう、俺は今まで、とにかく速さで5以上差をつけて追撃することが最も重要、と考えていたんだが……」
アルフォンス
「そうだね。既存の戦略をひっくり返す、一撃の破壊力だよ(戦々恐々)」
シオン(ジョルジュ)
「先輩曰く、『速さ全盛の時代に一石を投じる』『後の先にしてニノ太刀要らず』『力こそパワー』がコンセプトだそうです」
カミラ
「まさにコンセプト通りだけど、弱点は無いの?」
シオン(ジョルジュ)
「ありますよ(あっさり)。それは魔道士には無力ということです」
オグマ
「……ああ、それがあったな(イヤそう)」
シャロン
「魔防は19しかないですもんね。緑斧だけによく燃えそうです♪」
シオン(ジョルジュ)
「しかも速さも低いですからね。強力な赤魔に追撃を食らえば、それだけで即、撤退です」
女マーク
「実にシンプルにして防ぎ難い弱点ですね~」
カミラ
「弱点を補強する手段は無いのかしら? あなた達がそれを考えていないとは思えないのだけど?(微笑)」
シオン(ジョルジュ)
「一応、考えてはいます。幸い聖印枠は空いてますので、一番簡単な対策は、連撃防御・魔道3を付けることです」
オグマ
「成程。連撃による即死は避けようということだな」
シオン(ジョルジュ)
「あと、最善なのは遠距離反撃の聖印を付けることですね」
シャロン
「(想像中)……有頂天でファイアー、って言った次の瞬間、ひげ親父による距離無視の猛反撃を食らうんですね」
水着チキ
「魔道士の人、怖いだろうなぁ」
オグマ
「まあ、喰らった方はトラウマもんだろ。傍から見てる分には喜劇だろうが」
カミラ
「片方、大きなスプーンですものね」
シオン(ジョルジュ)
「まあ、遠距離反撃の聖印は実装されてもいないんですけどね」
シャロン
「それがあれば無敵ですね。今でも魔道が無ければほとんど無敵でしょうけど」
シオン(ジョルジュ)
「ええ。敵が物理だけであれば、先輩一人で勝つだけのポテンシャルはありますよ」
シオン(ジョルジュ)
「実際に大制圧戦では、赤剣、緑斧、無色マムクートを含む5ユニット全てを、1ターンで返り討ちにした実績があります」
オグマ
「急に城の周りが静かになったのはそのせいか……」
シオン(ジョルジュ)
「もっとも、昨今、敵パーティに魔道士が居ないということはあり得ないので、これはだいぶ特殊な例ですけどね」
アルフォンス
「……うん。取り合えず、☆5英雄のスキルが無駄になっていないということは分かったよ」
シャロン
「アンナ隊長、聞こえましたー? スキルは無駄にはなってないんですってー」


アンナ


「(逆エビ固め極め中)さあどう!? これ以上☆5英雄を送還しないと誓いなさい!」
かに(バアトル)
「ノー! ロープ! ロォォォォォォプ!(のたうち)」


アルフォンス


「……全然聞いてないみたいだね」
シオン(ジョルジュ)
「実は、次にまた総選挙リンを引けば、Cスキルに攻撃の紫煙を継承すると言っているんですが……」
アルフォンス
「……今、それは伝えない方がいいと思うよ」





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