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前のページ /  次のページ  2018/05/14

緑斧エース……という名のかに改造計画

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■アスク王国



かに(バアトル)
「さーて、本日は満を持して、緑斧エースを紹介するぞ!」
シャロン
「はいはーい。という訳で……」

水着チキステータス


シャロン
「緑斧エース、三千回目の夏休みこと水着チキさんでーす♪」
水着チキ
「みんなありがとー♪(手ふり)」
かに(バアトル)
「ちっがぁぁぁぁぁぁう! 緑斧不動のエースは吾輩! 怒りの闘士にして異界の大英雄、かに様だ! 水着チキは準エースだろ!?」
シャロン
「かにさん、前にステータス公開しちゃったし、今回はいいじゃないですか♪」
オグマ
「そうだな。ひげ親父リターンズより、チキの方が華やかで読者受けするだろ」
女マーク
「あはは、ぐうの音も出ない正論ですね~♪」
かに(バアトル)
「どやかましい! ほれシオン! 早く吾輩の解説を始めろ!」
シオン(ジョルジュ)
「とは言っても、シャロンの言う通り、先輩の解説は前回でほぼ終わってしまってますから」
かに(バアトル)
「ぬう……。じゃああれだ。今回は趣向を変えて、吾輩の不満と、それを解消する方法を考える回にしよう」
女マーク
「師匠の不満?」
かに(バアトル)
「ああ。まず吾輩の役割は、物理攻撃に対する受け、そしてそこからの大反撃だ」
シオン(ジョルジュ)
「金剛の呼吸により反撃で凶星を放ち、そこにビッグスプーンと怒りによる+20ダメージを乗せる戦法ですね」
シャロン
「その戦法、強力ですよねー。戦禍の連戦やルナティック連戦トライアルや闘技場など、いたるところでかにさん無双が炸裂中です♪」
女マーク
「青槍は勿論、大抵の緑斧も一撃必殺ですもんね。しかも無バフで」
オグマ
「それどころか、ルナティックレベルの赤剣にすら殴り勝ちするからな」
アルフォンス
「Lv40+のリョウマとの一騎打ちに勝った時は、正直我が眼を疑ったよ……」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「ホントに魔法以外は敵なしだニャ~」
かに(バアトル)
「はっはっは、もっと褒め称えるがいいぞ(上機嫌)」
アンナ
「それで、そこに何の不満があるわけ?」
かに(バアトル)
「おっとそうだった。何が不満って、奥義が打てないと、ルナティックレベルでは全然敵を倒せないってことだ」
シャロン
「……そーでしたっけ?」
女マーク
「あー、うん。言われてみれば確かに、師匠から攻撃するのは奥義が打てる時だけで、それ以外は受けてばっかりですね」
シオン(ジョルジュ)
「そうなるように立ち回ってもらってますからね」
アルフォンス
「それが不満なのかい?」
かに(バアトル)
「大いに不満だ。目の前にボウファイターやマージやシスターが無防備に立ってるのに、奥義を放てない吾輩は一撃でソイツらを倒せないんだぞ?」
オグマ
「それは……パワー系ファイターとしては歯がゆいな(苦笑)」
シオン(ジョルジュ)
「……つまり、自らも攻撃して敵を倒したい、と?」
かに(バアトル)
「速い話がそういうことだ」
アルフォンス
「受けユニットとして十分以上の実績があるんだし、それでいいと思うんだけど……」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「基本的に旦那さんは攻めたがりなんだニャ。前の異界でも、守ることがアイデンティティの職業だったのに攻めてばっかりだったニャ」
アンナ
「骨の髄まで脳筋ってことね」
かに(バアトル)
「ふん。男なら攻撃、これあるのみだ!」
シオン(ジョルジュ)
「(考え中)……先輩が攻めに回る場合、1つ問題があります」
かに(バアトル)
「問題とな?」
シオン(ジョルジュ)
「それは、先輩の速さが低速の重装並みに低いということです」
かに(バアトル)
「おいおい、吾輩の速さは22(速↓個体)だぞ? それだけありゃ十分だろ?」
水着チキ
「かに。私、30でもギリ中速って言われてるよ?」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「軍最速を速さ得意個体のネフェニーと争うメルルの数値を聞かせてやるニャ」
メルル(フェリシア)
「あ、あの……40、です(獅子奮迅込み)」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「聞いたかニャ? 旦那さんと、ほぼダブルスコアだニャ」
かに(バアトル)
「吾輩はそんなに遅かったのか!(愕然)」
シオン(ジョルジュ)
「つまり、追撃は絶望的ということです。この場合、特効でもない限り、ルナティックレベルの敵を一撃で倒すということは、かなり難しいと言わざるを得ません」
かに(バアトル)
「そこを何とかならんのか!? 吾輩は自ら攻撃して敵を倒したいんだよ!」
シオン(ジョルジュ)
「……1つ、策があります」
かに(バアトル)
「さすがは神様仏様シオン様! で、策とは!?」
シオン(ジョルジュ)
「先輩の個体値は、攻↑速↓です。これは追撃するには不向きですが、実はとある武器を使うのに最適な個体値なんですよ」
かに(バアトル)
「とある武器?」
オグマ
「ひょっとすると……コレか?(勇者の剣+を持ち上げ)」
シオン(ジョルジュ)
「はい。勇者武器は速さが-5される代わりに、確定で二連続攻撃を行います。個体値が攻↑速↓というユニットに、これほど適した武器はありません」
水着チキ
「オグマのおじちゃんも攻↑速↓だもんね♪」
オグマ
「剣士として速さが低いってのは複雑なんだがな……。ま、だからこそ勇者の剣+を使ってる訳だが」
かに(バアトル)
「ふむ……。で、勇者武器……吾輩なら勇者の斧+か。それがあれば、目の前をフラフラしてるボウファイターやらマージやらシスターやらを倒せるのか?」
シオン(ジョルジュ)
「そこは計算してみましょう。まず、それらの中で最も固くHPも多いのはボウファイターです」
かに(バアトル)
「まあそうだろうな」
シオン(ジョルジュ)
「そして、ルナティック連戦トライアルのボウファイターは、HP67、防御32が今の所の最大値です」
かに(バアトル)
「67だと!? 軍最大のHPを持つ吾輩だって58だぞ!?」
アンナ
「ルナティックやインファナルは数値がインフレしてるものね」
アルフォンス
「HP67を一撃で倒すっていうのは、さすがに無理がないかい?」
女マーク
「そうですよー。HP67、防御32だと、連続攻撃できたとしても……えーっと……(指折り数え)……し、師匠大変です!」
かに(バアトル)
「急にどーした?」
女マーク
「数が多すぎて指が足りません!」
アルフォンス
(がくっ)
かに(バアトル)
「はっはっは。そういう場合は足の指を使えばいいのだよ、我が弟子よ」
アルフォンス
(がくがくっ)
女マーク
「さ、さすがは師匠です! じゃあ早速……(手指おり足指おり)」
アンナ
「まあアホな子は置いといて」
シャロン
「アンナ隊長、またそんなはっきりと……(汗)」
アンナ
「二回攻撃できたとしても攻撃に66が必要よ? 伝説級の武器(攻撃値+16)でも難しいのに、攻撃値が+8しかない勇者の斧+じゃ、かなり無理じゃない?」
シオン(ジョルジュ)
「まあ、そこは計算を進めればはっきりしますよ。まず先輩の攻撃値ですが……シャロン?」
シャロン
「はーい。かにさんの素の攻撃値は……さ、38!? これって重装ユニット並みですよ!」
かに(バアトル)
「ふははは、流石は吾輩(自慢げ)」
オグマ
「……俺と同じか(ちょっと悔しそう)」
シオン(ジョルジュ)
「そこに勇者の斧+を継承すると46、鬼神の一撃を継承すれば52です」
シオン(ジョルジュ)
「ここに攻撃の鼓舞、攻撃の大紋章、支援、召喚士との絆、凸などが乗ると仮定して、ここは55を基準値としましょう」
かに(バアトル)
「ふむ、まあ妥当な線だが、66には程遠いぞ?」
シオン(ジョルジュ)
「はい。ですので、聖印に『剛剣』か『奥義の鼓動』を装備してみましょう」
かに(バアトル)
「剛剣? 奥義の鼓動?」
オグマ
「剛剣は相手より攻撃値が上回ってる場合奥義カウントを-1、奥義の鼓動は1ターン目に奥義カウントを-1にする聖印だな」
かに(バアトル)
「おお、そりゃいいな。ん? それと勇者の斧を組み合わせると……?」
シオン(ジョルジュ)
「二回目の攻撃時に、2カウントの奥義を打つことが出来ます」
かに(バアトル)
「ほほう」
シオン(ジョルジュ)
「その場合、攻撃55で防御32の敵を攻撃すると……一撃目は55-32=23、二撃目で凶星を打つと(55-23)x1.5=34、計57になります」
かに(バアトル)
「おー、大分伸びたな。だがあと10足りんぞ?」
シオン(ジョルジュ)
「先輩。Bスキルの存在を忘れていませんか?」
かに(バアトル)
「Bスキル? ……おお! 怒りで奥義ダメージ+10か!」
シオン(ジョルジュ)
「はい。これで67ダメージとなり、きっちり一撃KOとなる訳です」
かに(バアトル)
「ふむふむ、成程。大分現実的に一撃KOできる訳だな。素晴らしい! 素晴らしいぞっ!」
女マーク
「しかもそれ、同じ緑属性か無属性相手の場合ですよね? 私たち青属性相手だと……?」
シオン(ジョルジュ)
「青属性だと、防御32相手であれば95ダメージですね」
シャロン
「ううう、青槍ユニットにとっては恐怖以外の何物でもないですよ……(戦々恐々)」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「しかもそれをしてくるのはヒゲ親父だニャ。恐怖も倍増だニャ」
水着チキ
「オグマのおじちゃんがやれば格好いいと思うんだけどなぁ」
かに(バアトル)
「ほっとけ」
シオン(ジョルジュ)
「なお、HP60台に守備32という数字は、インファナルレベルの近接汎用ユニットにも適用されています」
かに(バアトル)
「うん? ということは……」
シオン(ジョルジュ)
「ボウファイターが一撃KOできれば、青属性のランスファイターは勿論、アックスファイターも一撃KOできるという訳ですね」
かに(バアトル)
「そいつは素晴らしい! 早速、勇者の斧+を継承して実践だ!」
シオン(ジョルジュ)
「そこがこの策最大の問題です。勇者の斧+を継承するには、他の☆5キャラから継承してもらう必要があります」
かに(バアトル)
「つまりは羽か」
シオン(ジョルジュ)
「はい。たまたま☆5の英雄を召喚しない限り、勇者の斧+の継承には羽20000枚という、大きすぎるコストが伴うのです」
かに(バアトル)
「はっはっは、それなら心配無用だ。先日のアップデートで、一万羽以上の羽が無償提供されたからな!」
カイン
「あ、それならオレが使っちまったぞ(5人目の☆5覚醒者)」
かに(バアトル)
「おらぁぁぁぁ!(げしっ)」
カイン
「(蹴り転がされ)だぁぁぁぁぁ!?」
かに(バアトル)
「おおおお前勝手に何してくれてんだ!?」
カイン
「仕方ないだろ! 青槍準エースのアベルに追いつけ追い越せするためには、オレも☆5になる必要があったんだよ!」
かに(バアトル)
「んなもん知るかぁぁぁぁぁ!」
カイン
「(クルリ)あ、オグマ。お前が貰う予定だった火薙ぎの剣+、オレが貰ったけどいいよな?」
かに(バアトル)
「はぁぁぁぁぁ!?」
オグマ
「オレは勇者の剣+があるから構わんが……一言断ってから継承しろよ(呆)」
カイン
「悪い悪い。でもオレの主義は『思い立ったら即実行』だからな!(胸張り)」
カイン
「あ、ついでに☆4のソレイユにも協力してもらって、魔防の大紋章2も継承したぜ! オレ、騎刃の紋章があるから使わねえけどさ! はっはっは!」
かに(バアトル)
「(ぷっちん)…………くっくっく。そういうことなら吾輩にも考えがあるぞ……」
カイン
「あ、かに、オレも戦場に連れてってくれよ! この火薙ぎの剣+で早速特訓したいんだ!」
かに(バアトル)
「ああいいとも……。特別にお前には紋章の異界でジェイガンと100番勝負させてやるっ!」
カイン
「それだけは勘弁してくれオレが悪かったーーーっ!!!」




女マーク




「色々語った割に、最後はまとまりのないオチでしたね~」
シオン(ジョルジュ)
「まあ、それはいつもことです(達観)」
シャロン
「じゃあお兄様、締めの一言をどーぞ♪」
アルフォンス
「僕がかい? ……かににしろオグマにしろ、色々な個体値が選べて羨ましいな、と」
シャロン
「わ、それは私もそう思います! 違う個体値を引いた時にスキルや戦法を一から考える楽しみを、私も味わいたいです!」
アンナ
「個体値厳選どころか、凸ることもできないものね。早く私たちの召喚の実装してくれないかしら?」
オグマ
「ま、それは運営に祈ってみるこった」





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管理人レス

ルナティックになると、スキルがまともでないと詰みますからね。

ファイアーエムブレムは、結局のところ好きなキャラを使うのが一番楽しいと思います。いやまあ、万事につけて好きなキャラ以外、使ったことないですけどw

カニさん(バアトル)ヤバイですね
そろそろスキル継承とか武器錬成とか聖印とか本気でやらないと1戦1戦がキツすぎます
覚醒も未だに4→5はした事がありませんし
でも継承とか悩んで悩んで結局後で考えようで終わっちゃうんですよね
僕もカニさんみたいに好きなキャラを超強化してみようと思います(男カムイ)

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