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前のページ /  次のページ  2018/05/18

青魔エース戦線に異常あり!

⇒ TOPFEH日記>青魔エース戦線に異常あり!



■アスク王国



かに(バアトル)
「んじゃ、今日は緑魔エースを紹介するか」
シャロン
「あ、その前に一つ、いいですか?」
かに(バアトル)
「どーした?」
シャロン
「実は、青魔エース戦線に動きがあったんです」
かに(バアトル)
「ほう? 確か青魔のエースと言えば……」
女マーク
「はーい。青魔のエース、兼特務機関のアイドル、マークちゃんですよー♪」
かに(バアトル)
「……この不肖の弟子だったはずだな。で、動きとは?」
シャロン
「ついこの間新規加入した、雷神ことイシュタルさんが、獅子奮迅の働きを見せてるんです」

イシュタルステータス


イシュタル
「いえ、そんな……。私の働きは、全て召喚士様の指揮によるものですわ(微笑)」
かに(バアトル)
「……誰だお前」
イシュタル
「イシュタルですっ! この前アナタが召喚したんですよ!?」
かに(バアトル)
「…………したっけ?」
シャロン
「えーっと、実はかにさん、あの時のガチャはリーンさん……という名のオリヴィアさん……を引いた記憶しか無いんです♪」
かに(バアトル)
「いやー、アレは会心の引きであった!」
イシュタル
「はぁ……。どうして私が使える主君は、こう変わり者ばかりなんでしょう?(嘆き)」
かに(バアトル)
「悪い悪い。まあ雷神様だか風神様だか知らんが、コイツが青魔エース戦線を動かすほど大活躍してると?」
シャロン
「それはもう! なにせ、我が軍初の大英雄戦インファナル制覇の立役者ですからね!」
かに(バアトル)
「いんふぁなる? …………あのインファナルか!?」
シャロン
「そうです! あの、ウチの軍では到底クリア不可能と思って挑戦すら避けていた、あのインファナルですよ!」
かに(バアトル)
「なんとまあ、ついに我が軍もインファナルをクリア出来るまでに成長したとは……実に感慨深いな。で、どの大英雄戦をクリアしたんだ?」
シャロン
「それが、最新のユリウス大英雄戦なんです!」
かに(バアトル)
「なんと! あの、12魔将だとか中二病丸出しのネーミングと共に、ホントに本人込みで13ユニットも出てきやがるという、あのユリウス大英雄戦か!」
シャロン
「そう、その中二病のユリウス大英雄戦です!」
イシュタル
「あの、ユリウス様は私の主君でもあるので、もう少しお手柔らかに……」
シャロン
「(聞いてない)ユリウス大英雄戦の時のイシュタルさんは、それはもう凄かったんですよ! 13ユニット中9ユニットを一人で薙ぎ倒す無双っぷりです」
かに(バアトル)
「13ユニット中9ユニット!? ……んなことが可能なのか?」
シャロン
「はい。踊り子が二人居れば、13ユニット全部をイシュタルさんで倒すことも可能だってシオンさんが言ってました」
かに(バアトル)
「そこまで行くと、もはや意味が分からんな……」
シャロン
「そういえば、ナバール大英雄戦インファナルもイシュタルさんのお蔭でクリア出来たんですよ」
シャロン
「かにさんにも見せたかったなー。一ターン目から敵陣に突撃して、追撃込みの一撃でナバールさんを落とすイシュタルさんの雄姿♪」
かに(バアトル)
「ははぁ。とんだ女傑を引き当てたもんだ。……引いた記憶は全く無いとはいえ」
シオン(ジョルジュ)
「先輩。イシュタルの活躍は大英雄戦だけではありませんよ」
かに(バアトル)
「おうシオン。まだ何かあるのか?」
シオン(ジョルジュ)
「はい。こちらも我が軍が長らくクリア出来なかった、ルナティック連戦トライアル十連戦も、イシュタルの参入により少しずつ攻略が進んでいます」
かに(バアトル)
「何と! あの十連戦をか!?」
シオン(ジョルジュ)
「ええ。しかも、殆どの十連戦をイシュタルのパーティだけで勝ち抜いています」
かに(バアトル)
「はあ? 十戦全てを一パーティで?」
シャロン
「そんなこと出来るんですか? だってダメージが蓄積されていきますよね?」
シオン(ジョルジュ)
「理由は二つあります。一つは、イシュタルが攻め立てを継承しているという点です」
シオン(ジョルジュ)
「これにより、イシュタルは連撃可能、かつHPが75%を割り込んでいる場合、相手の反撃が来る前に二連撃を叩きこめます」
かに(バアトル)
「とは言え、毎回追撃出来る訳でも無いし、出来たとしても二連撃で倒せなかったら、相手のターンで反撃喰らうだろ?」
シオン(ジョルジュ)
「それが二点目の理由です。我が軍のイシュタルは攻↑H↓個体なので、トールハンマー装備時は攻撃51、速さ36になります」
かに(バアトル)
「それなりには高いがなぁ」
シオン(ジョルジュ)
「さらに、自らが攻めるとトールハンマーに内蔵された『飛燕の一撃』、さらにAスキルの『鬼神飛燕の一撃』により、攻撃は55、速さは46まで上昇します」
かに(バアトル)
「速さ46だと!?」
シャロン
「かにさん相手なら3回くらい攻撃できそうですね♪」
かに(バアトル)
「ほっとけ! しかし46か……」
シオン(ジョルジュ)
「さらに、Cスキル『攻撃の波・奇数』により、奇数ターン時には攻撃は61にまで達します」
かに(バアトル)
「61……。攻撃が60オーバーって、ウチの軍は勿論、闘技場でも見たことないぞ」
イシュタル
「また、今は軍師殿の助言により、奥義は月光、聖印には剛剣を装備していますわ」
シオン(ジョルジュ)
「攻撃が61もあれば、ほぼ全ての敵相手に剛剣が発動しますからね」
シオン(ジョルジュ)
「するとトールハンマーのキラー系効果もあるので、攻め立て時には確実に月光が発動する訳です」
シャロン
「攻撃61の二連撃に月光付きですか……。ここまで来ると、耐えれる敵が居るかどうかって問題ですね」
シオン(ジョルジュ)
「大英雄戦インファナルのユリウスも一撃ですからね。耐えられるのは激化した緑魔くらいでしょう」
かに(バアトル)
「成程。一人で無双できる訳だ。天晴かな天晴かな」
イシュタル
「……望んで引かれた訳では無い私には勿体ないお言葉、感謝いたします(ちくちく)」
かに(バアトル)
「だからそれは悪かったって……」
女マーク
「……で、今までの話をまとめると、青魔エース戦線はどうなるんでしょう?」
かに(バアトル)
「分かりやすく言えば、お前は準エースに降格だ」
女マーク
「ガーン! マークちゃん超ショーーーック! 今まで不動のエースだったのに!」
かに(バアトル)
「今まで青魔がお前だけだった、ってだけの話だがな」
イシュタル
「いえ。私は攻めに特化している分、受けは苦手です。マークさんは受けのスペシャリストなので、活躍の場が違うということですわ」
女マーク
「イ、イシュタルさん、いい人です……。是非お友達になってください!」
イシュタル
「ええ。いつの間にか召喚された身ですが、喜んで(微笑)」
かに(バアトル)
「結構根に持つねお前……」


シャロン


「それにしても……やっぱり新しい英雄の方が強くて活躍できるんですかね~」
シオン(ジョルジュ)
「最近は、専用武器に通常の2個分以上のスキルが付与されていますからね。既存の英雄で太刀打ちするのは、中々難しいと言わざるをえません」
シャロン
「今までの英雄にも、専用武器を付けるとか救済案が欲しいですね。勿論、私たち特務機関メンバー三人にも!」





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