前のページ /  次のページ  2018/06/12

新戦力、カアラを分析!

⇒ TOPFEH日記>新戦力、カアラを分析!



■アスク王国



アルフォンス
「……という訳で、かにはただ遊んでいた訳ではなく、私たちに力を貸してくれていたんです」
カアラ
「……なるほど。そういう事情があったのか」
かに(バアトル)
「(ぼろぼろ)……分かって頂けましたでしょーか?」
カアラ
「ああ。だが……(刀突きつけ)……我々母子を放っておいた罪が晴れたわけでは無いぞ?」
かに(バアトル)
「(両手上げ)……心得ております」
カアラ
「(刀しまい)……ふん。この戦いが終わった後、酒場で馬車馬のように働いてもらうからな。覚悟しておけ」
かに(バアトル)
「へーい」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「(ひそひそ)……そんな約束、気軽にしていいのかニャ?」
かに(バアトル)
「(ひそひそ)……大丈夫だ。どうせ、その時にはこの身体の主はバアトルに戻ってるはずだからな」
シャロン
「(ひそひそ)……うわ、可哀想なバアトルさん……」
アンナ
「それにしても、かにが全く相手にならないなんて、噂に違わぬ凄腕ね」
かに(バアトル)
「そこは緑斧と赤剣っつう相性を考慮して欲しいが、まあ凄腕なのは間違いないな」
シオン(ジョルジュ)
「ではここで、カアラのパラメータを見てみましょう」

カアラスキル(デフォルト)


アルフォンス
「これは……凄まじいね」
アンナ
「緑斧じゃ勝ち目無しねぇ」
シャロン
「……速さ、44?」
シオン(ジョルジュ)
「今回引いたカアラの個体が、速↑魔↓でしたからね。考えられる中で、最高の個体値ではないかと」
かに(バアトル)
「それにしたって44ってのはなぁ。全キャラ最速じゃないか?」
シオン(ジョルジュ)
「今までの最速がワユの40でしたからね。基準値で41、速さ得意だと44は、文句なしに全キャラ最速です」
アンナ
「ここに、Cスキルの『速さの波・偶数』が発動すれば、速さは大台の50になる訳ね……(呆)」
アルフォンス
「速度差の70%が追加ダメージになる『剣姫の刀』を持ってるから、この速さは大きな武器だね」
カアラ
「速さを力とするのが剣士の本分だからな(得意げ)」
かに(バアトル)
「しかもその分攻撃力が弱いかと思えば、こちらも51、武器を差っ引いても35か」
シオン(ジョルジュ)
「攻撃35は、剣士としてはオグマに並ぶ高さです。これもほぼ最高値ですね」
かに(バアトル)
「つまりは攻撃と速さに全振りという訳だが……別に防御も魔防も、絶望的に低い訳じゃないんだよなぁ」
シオン(ジョルジュ)
「はい。魔防不得意であっても、魔防は19あります」
シャロン
「ちなみに、かにさんことバアトルさんは、得意個体でも魔防は17までしか上がりません。絶望的に低いですね♪」
かに(バアトル)
「ほっとけ」
シオン(ジョルジュ)
「HPも十分高いですし、総じて強力な赤剣ユニットですね」



☆    ☆    ☆    ☆    ☆



アンナ
「パラメータは十分高いことが分かったけど、スキルはどうかしら?」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね……。剣姫の刀は十分強力なので、武器はそのままでいいでしょう」
シオン(ジョルジュ)
「それ以外は、運用方法によりけりですね」
かに(バアトル)
「運用方法か……。耐久力があるとは言えんから、連戦メンバーには不向きだなぁ」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね。基本的には、縛鎖の闘技場で緑斧・緑竜を狩る、というピンポイント運用になるでしょう」
シオン(ジョルジュ)
「それであれば、Aスキルに相性激化を付けるのがお勧めですね」
アルフォンス
「それは……対緑ユニットだと、負けることが難しいレベルになるね」
かに(バアトル)
「その場合、奥義は2カウントのものに変更かな?」
シオン(ジョルジュ)
「はい。一ターン内での確殺を確実化する、月虹や凶星がいいでしょう」
アンナ
「そうなると、怒りって意味あるかしら?」
シオン(ジョルジュ)
「受けてダメージを負って、反撃時に怒りを発動、+10ダメージ込みの奥義を繰り出す、とすれば十分有効ですが……」
シオン(ジョルジュ)
「相性激化に剣姫の刀の追加ダメージもあるので、怒りの効果は勿論、奥義無しでも倒せてしまいそうですね」
アルフォンス
「その場合、奥義を変えても面白そうだね。『祈り』なんかはどうかな?」
シオン(ジョルジュ)
「ああ、それは良いですね。その場合、Bスキルは『攻め立て』や『離脱の行路』が候補になるでしょう」
カアラ
「……ちょっと待て。それはひょっとして、私に怒りを捨てろ、と言っているのか?」
シオン(ジョルジュ)
「運用方法と奥義によっては、ですが」
カアラ
「断る。この怒りは、我が夫バアトルとの絆に等しい。易々と捨てることなど出来ん」
シャロン
「おお! これこそ愛ですねっ♪」
かに(バアトル)
「いやぁ、愛されてるなぁ、バアトル」
シオン(ジョルジュ)
「……怒りを捨てれば、より剣の道を究められるとしても?」
カアラ
「(ころっ)捨てよう。Bスキルは攻め立てが良いのだったかな?」
シャロン
「えぇぇ……(ドン引き)」
かに(バアトル)
「いやぁ、扱いが軽いなぁ、バアトル」
シオン(ジョルジュ)
「また、連戦に出るのであれば、Bスキルを攻め立てに置き換えるのは必須と見て良いでしょう」
かに(バアトル)
「まあ、吾輩みたく耐えに耐えて『天空』で大回復、って訳にいかんもんな」
アルフォンス
「だとすると、奥義とAスキルはどうするべきだろう?」
シオン(ジョルジュ)
「Aスキルは『鬼神飛燕の一撃』か、攻め立てを前提とするなら『攻撃速さの大覚醒』がベストですね」
アルフォンス
「攻撃速さの大覚醒か。それだと、Cスキルの速さの波・偶数が過剰かな?」
シャロン
「大覚醒した時点で、速さはもう51ですもんね」
シオン(ジョルジュ)
「そうですね。その場合、Cスキルは大紋章や紫煙系など、状況によって付け替えるのが良さそうです」
アルフォンス
「奥義はどうだろう。攻め立てが前提なら、追撃時に繰り出せるように2カウント奥義が妥当かな?」
シオン(ジョルジュ)
「月虹か凶星か……。怒りと相性激化が無くなる分、月虹の方がいいかもしれません」
アンナ
「いっそのこと、『疾風迅雷』はどうかしら?」
シオン(ジョルジュ)
「疾風迅雷ですか……。成程、『剛剣』聖印を付ければ、十分実用的ですね」
アンナ
「でしょ? 大覚醒すれば攻撃力も十分だし、剣姫の刀の追加ダメージもあるから、攻撃系の奥義は要らないと思うのよ」


カアラ


「……疾風迅雷とは何なのだ?」
かに(バアトル)
「ああ、再行動ができる奥義だよ。5カウント奥義だから発動まで時間が掛かるんだが……」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「アンタが持ってる刀はキラー系だし、剛剣が発動すれば一回の戦闘で発動するって寸法だニャ」
カアラ
「ほほう。それは剣の道における一つの頂点やもしれぬな。バアトル、その疾風迅雷を私に付けてくれ」
かに(バアトル)
「そう気軽に言われてもなぁ。疾風迅雷は継承コストが高いんだよ。なにせティアモを☆5覚醒するから羽にして二万もの……」
カアラ
「(刀突きつけ)……私は、そんなケチな夫を持った覚えは無いんだがな?」
かに(バアトル)
「(両手上げ)継承を前向きに検討させて頂きますっ!」
カアラ
「そうか、それでこそ我が夫だ。嬉しいぞ♪(にっこり)」


かに(バアトル)


「(ひそひそ)……怖ぇよこの嫁! なんでバアトルはこんな女傑と結婚したんだ!?」
セバスチャン(漆黒の騎士)
「(ひそひそ)……んなことワシに聞かれてもニャ~」
シャロン
「(ひそひそ)……普段から尻に敷かれてるんでしょうね、バアトルさん」





ブログランキング参加中! 応援、宜しくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ ファイアーエムブレムへ





コメント

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://helmetgunner.blog48.fc2.com/tb.php/603-8bfd42af


FC2Ad