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前のページ /  次のページ  2018/10/16

サポート専任キャラという役割

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■アスク王国



アルフォンス
「それで、前回話にあがったサポート専任キャラの構想の件だけど」
エクラ
「ああ。大よその構想は立てているが、これは大きく運に左右されるんだ」
アルフォンス
「……運が絡む時点でまともな構成じゃないと思うんだけど」
シャロン
「そんなに召喚するのが難しい英雄なんですか?」
エクラ
「いんや。ただ、数を引く必要があるんだよ」
アンナ
「数? 何人必要なの?」
エクラ
「最終的には10凸x3、つまり33人だな」
シャロン
「多!? そんなに召喚してどうするんです?」
エクラ
「無論、凸るんだよ」
アルフォンス
「でも、彼らはサポート専任なんだろう? 凸って強化する必要は無いんじゃないか?」
エクラ
「それが必要あるんだよ。何故なら、サポート専任キャラは査定キャラも兼ねてるからだ」
シャロン
「査定?」
エクラ
「詳しい話は避けるが、闘技場のスコアを上げるためには査定を上げる必要がある。そして査定は、参加メンバーの能力値、スコアスキル、凸数などで決まるのだ」
エクラ
「この中でも、凸数は査定を最も左右する要素なのだよ」
シャロン
「なるほど~。だから10凸x3人分の英雄が必要な訳ですね」
アンナ
「……それだけの数を揃える必要があって、かつ今回は微課金となると、☆5限じゃ絶対に無理ね」
エクラ
「ああ。☆3、☆4で召喚可能な英雄である必要がある」
アルフォンス
「具体的な目星は付いてるのかい?」
エクラ
「マルス、シーダ、男カムイ、エイリーク、クレア、エルフィ、シーマ、ティアマト、セネリオ辺りが候補だが、さっきも言った通り、これには運が絡むからな」
アルフォンス
「……そうだね。最初からサポート専任キャラを決めるのではなく、数多く召喚した英雄をサポート専任キャラにする、という方が良いかな」
エクラ
「そういうことだ。後、サポート専任キャラは凸数が多くなる故に、自然と我が軍の最大戦力も兼ねる」
アンナ
「それはそうね。無凸の☆5限英雄より、☆3英雄を☆5に覚醒して10凸した方が、大抵の場合は強くなるし」
エクラ
「うむ。つまりサポート専任キャラは、闘技場を離れればストーリーや高難度ミッションでも活躍可能な英雄にするのが好ましい」
アルフォンス
「そういう意味では、さっきエクラが挙げた英雄は、その条件を満たしていそうだね」
エクラ
「ああ。……今の所、有力候補はどのあたりになる?」
シャロン
「(編成画面調べ)……マルスさんが2人、ティアマトさんが3人、シーダさんが4人、エルフィさんは何と5人も居ます」
エクラ
「ふむ。まあ、実際にサポート専任キャラやボナキャラの撃破ボーナスが必要になるのはまだ先の話だ」
アルフォンス
「確かに、まだ階級4のブラックナイツだからね」
アンナ
「至天の召喚王は階級にして21。まだまだ先が長いわね」
エクラ
「そーゆーこった。それまでは羽を蓄えつつ、サポート専任キャラを吟味するとしよう」
シャロン
「了解でーす」





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