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前のページ /  次のページ  2018/11/21

飛空城対策 その1

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■アスク王国



エクラ
「さて。それでは本日は、飛空城の対策を講じてみるとしよう」
アルフォンス
「対策を講じるのは攻撃側、でいいんだよね?」
エクラ
「ああ。正直なところ、我が軍の今の陣営では、防衛側の戦力を整えるのは不可能だ」
アンナ
「それって、相手側の攻撃に対してはノーガードってこと?」
シャロン
「それで大丈夫なんですか?」
エクラ
「分からん、としか言いようがないな」
アンナ
「分からんって……そんな無責任な(呆)」
エクラ
「仕方ないんだよ。何せ、未だ防衛に失敗した時のデメリットと、その大きさが分からんのだからな」
シャロン
「え? 今って、防衛に失敗してもデメリットが無いんですか?」
アルフォンス
「ああ。レート4000未満であれば、防衛に失敗してもレートは下がらない。つまりデメリットは無いんだ」
アンナ
「今のレートは幾つなの?」
エクラ
「……3980だ」
アンナ
「4000目前じゃない!」
エクラ
「逆に言えば今は4000じゃないってことだ。それにさっきも言ったが、例えレート4000に達しても、防衛に割く戦力は我が軍には無い」
アンナ
「……それはつまり、闘技場や飛空城攻撃側の戦力は、そのまま防衛側には使えないってことね?」
エクラ
「そういうことだ。我が軍の戦力拡充の優先順位は、第一が闘技場、第二が飛空城攻撃側とする」
アルフォンス
「了解したよ。じゃあ、飛空城攻撃側の戦力向上についてだけど」
アンナ
「そもそも、今まではどういうパーティで挑んでたの?」
エクラ
「こんなパーティ」

飛空城攻撃側パーティ


アンナ
「……思いっきりストーリー攻略パーティの使い回しね」
シャロン
「そこに、申し訳程度に、前回のボーナスキャラのクリフさんを添えてるだけですね」
エクラ
「そうは言うが、このパーティでも位階7までは普通にオールパーフェクトだったんだぞ?」
シャロン
「それです。なんで位階8から急に苦戦しだすようになったんです? 10凸が多くなったのは前に聞きましたけど、それだけなんですか?」
アルフォンス
「シャロンの疑問が、そのまま戦力拡充に繋がると思うよ。敵を知れば百戦危うからず、とも言うからね」
エクラ
「ふむ……。とりあえず、敵の防衛側ユニットに、ある変化が起きたな」
アンナ
「どんな変化?」
エクラ
「特定のキャラが増えた。というより、ほぼそいつ等だらけになったと言っても過言ではない」
アルフォンス
「それだね。敵側の戦力が予測できるなら、対策も講じられるはずだ」
シャロン
「どんな英雄さんが多かったんです?」
エクラ
「インバース、総選挙ヴェロニカ、踊り子、伝承ルキナ、総選挙リン、ラインハルト、と言ったところか」
アンナ
「……考えただけでゲンナリくるわね」
アルフォンス
「……個々の対策はできるけど、それが組み合わさると難しいね」
エクラ
「そうなのだよ。例えばラインハルトならティアマトで受け殺せるが、その途端に勇者弓リンとか幻惑ヴェロニカとかインバースが飛んでくるんだ」
アンナ
「うわ……。どうせ、それにユニット専用バフが乗ってるんでしょ?」
エクラ
「ごく当たり前にな」
シャロン
「そ、それはもうどうしようも無いんじゃ……」
エクラ
「それを乗り越えないと、飛空城の攻撃側が手詰まりになるんだよ。とは言え、どーしたもんかなぁ」
アルフォンス
「……おそらく、一つの役割だけでは駄目なんだと思う」
エクラ
「なぬ?」
アルフォンス
「例えばティアマトは激化してるから、青受けは万全だ。でも物理耐久は低いし、魔防は高いけど緑魔を受け殺せるほど攻撃も速さも高くない」
エクラ
「……確かに。ストーリー攻略には不足無かったが、相手が練りこまれた精鋭となると、ティアマトでは青受け以外は難しいな」
シャロン
「でも普通、3すくみってそういうものなんじゃ?」
アルフォンス
「いや、1つ例外がある。……レイヴンだ」
エクラ
「レイヴン? ……おお! あったなそんな魔法が!」
アンナ
「通常の3すくみの他、無属性に対して強くなる魔法だったわね」
エクラ
「いやー、すっかり忘れてた。前回ではグルンレイヴン持ちのセシリアに散々世話になったもんだが」
アルフォンス
「そのグルンレイヴンであれば、さっきエクラが挙げた難敵のうち、総選挙ヴェロニカ、伝承ルキナ、総選挙リン、ラインハルトを受けれるはずだよ」
エクラ
「おお、そりゃ凄い!」
シャロン
「丁度いいことに、我が軍には今、8人ものセシリアさんが居ますっ♪」
エクラ
「渡りに船だな! では早速覚醒を……」
アルフォンス
「ちょ、ちょっと待って!」
エクラ
「どうしたアルフォンス、我が半身よ」
アルフォンス
「……少しいい案を出した途端、急に半身扱いは止めてくれるかな(嫌そうな顔)」
アルフォンス
「いや、それは兎も角……セシリアを覚醒するのは、ちょっと考えてからの方がいいよ」
エクラ
「何故だ? お前の言った通り、活躍間違いなしだと思うが」
アルフォンス
「飛空城の攻撃側での活躍は保証出来ると思う。でも、他の場所では出番が無いかもしれない」
エクラ
「他の場所?」
アルフォンス
「例えば、闘技場の緑属性枠にはティアマトが居る。彼女をセシリアと変えることは出来ないだろう?」
エクラ
「ああ。ティアマトの三種指揮からなるバフ能力は、闘技場における要だからな」
アルフォンス
「それに、ストーリーや大英雄戦はほぼクリア済でセシリアの出番は無い」
エクラ
「む、むむむ……?」
シャロン
「あ、じゃあ、飛空城の防衛で活躍してもらうのはどうでしょう?」
アルフォンス
「(ふるふる)……レイヴンは、手操作できてこそ生きる魔法だ。防衛戦では赤属性、特にインバースに受けられてしまうだろうね」
シャロン
「あう……」
エクラ
「……つまり、今から飛空城の、しかも攻撃専用のユニットを育てますか? ってことか」
アルフォンス
「そういうことだね。まあ、大制圧戦なら出番はあるかもしれないけれど」
エクラ
「そこで出番があってもなぁ」
アンナ
「そもそも、そこまでして聖杯を欲するか、っていう根源的な問題になるわね」
エクラ
「あればあったで、風薙ぎ素材(ヨシュア)や恐慌の奇策素材(ガロン)に困らない、という程度だが……」
シャロン
「前に言ってた、カミュさんを10凸するっていうのは?」
エクラ
「あー、それはやってみたいな」
アルフォンス
「あとは、インバースの配布が始まれば、彼女を10凸するという手もあるよ?」
アルフォンス
「彼女なら、飛空城の攻撃にも防衛にも役割があるし、大制圧戦でも有用な人材だ」
アンナ
「赤の死闘・飛行があれば、闘技場で活躍することも夢じゃないわね」
エクラ
「インバース……インバースか……」
エクラ
「使えるってのは分かるが、何の思い入れも無いユニットで10凸を目指すってのはモチベーションがなぁ」
シャロン
「……ひょっとして、飛空城って頑張らなくてもいいんじゃ?」
エクラ
「む、むう……(汗)」
エクラ
「……いや。ひょっとしたらこの先、吾輩が何としても10凸したい、というユニットが配布されるかもしれん」
エクラ
「そのためにも、聖杯を確保しておくことは重要だ。うん、そうだそうだ」
アンナ
「なーんか理由があやふやな上に、こじ付け感漂うわね」
エクラ
「……実際、こじ付けだからな」
エクラ
「まあ折角の新コンテンツなんだ。最初から捨てては勿体ない。出来るだけ、頑張っていくとしよう」





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