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前のページ /  次のページ  2018/12/04

あと一歩! 至天の召喚王までストレート昇級するための指針とは?

⇒ TOPFEH日記2>あと一歩! 至天の召喚王までストレート昇級するための指針とは?



■アスク王国



エクラ
「さて。では、我が半身たるアルフォンスによる、至天の召喚王に至るための秘策を拝聴しようか」
アルフォンス
「……どうしても僕を半身扱いしたいみたいだね」
エクラ
「おいおい半身~。照れないでさっさと教えてくれよ~(肘で脇腹突きつつ)」
アルフォンス
「はぁ……(深い深いため息)。じゃあ、まずは現状のおさらいをしてみよう」
シャロン
「じゃあ1つ質問でーす(挙手)」
シャロン
「そもそも、闘技場の得点ってどうやって決まるんです? 確か、今回は3,700点オーバーが目標でしたよね?」
アルフォンス
「簡単に説明すると、闘技場の得点は、出場者のレアリティ、ステータス合計値、スキルポイント合計値で決まるんだ」
アンナ
「レアリティは☆4とか☆5のことね」
シャロン
「ふむふむ。ステータス合計値は分かりますけど、スキルポイントって?」
アルフォンス
「スキルを習得する時に使用するポイントのことだよ。例えば『獅子奮迅3』であれば200sp、『遠距離反撃』であれば300spとかね」
アルフォンス
「パッシブAからC、さらに聖印まで4つのスキルポイント合計値が高ければ高いほど、闘技場の得点も高くなるんだ」
シャロン
「へー。色々難しい計算してるんですね~」
アルフォンス
「実際には、出場者4人の得点を平均して、そこにボーナスキャラが居れば、平均値をさらに2倍する」
アルフォンス
「その値をベースにして、上級だと-2~+12までのふり幅の得点を持つ対戦相手がマッチングされる」
アルフォンス
「その相手に勝つと、その相手の得点がそのまま自軍の得点になるんだ」
アンナ
「ん~。こっちの得点は対戦相手のマッチングに使用されて、実際の得点は、対戦相手の得点が使用されるってことね?」
アルフォンス
「はい。さらにボーナスキャラで敵を撃破すると、一体に付き3点、最大12点が最終的な得点に加算されます」
エクラ
「基本はそれくらいにして、今から改善できるネタはあるのか? なにせ五戦で70点、一試合平均14点上げなきゃならん訳だが」
アンナ
「3,700点オーバーって言ってたから、最低でも一試合で740点以上取る必要があるのよね?」
アルフォンス
「はい。それを知るために、まず現状のチームの得点を確認しましょう」
アルフォンス
「まず今シーズンのメンバーは、ティアマト(7凸)、シーダ(3凸)、スルト(無凸)、フィヨルム(無凸)に出てもらうことにする」
エクラ
「む? 最後はお前じゃなくフィヨなのか? まあフィヨは今回のボナキャラだから、構わんと言えば構わんが」
アルフォンス
「彼女には重要な役割があるんだけど、それはまた後で」
アルフォンス
「このメンバーの、今のスキルと聖印で出せる平均値は、712点だ」
エクラ
「上級のマッチング幅が-2~+12と言っていたから……」
アルフォンス
「ちなみに、マッチング幅は確かに-2~+12だけど、-2や+12といった数字は滅多に出ないみたいだ」
エクラ
「なぬ!?」
アルフォンス
「おそらく、マッチング幅も平均された+4~+6点あたりが、最頻出する数字だと思う。ああ後、得点は必ず偶数になるよ」
エクラ
「では、ベースの712点だと、現実的には716~718点の相手とマッチングになる。そこでボナキャラ全撃破して+12して……むう、全然足らんな」
アンナ
「これはダメじゃない?」
シャロン
「でもでも、ここでお兄様の秘策が炸裂するんですよね?」
アルフォンス
「秘策という程大層なものじゃないけどね。まず改善点として、聖印が挙げられる」
エクラ
「聖印? ティアマトは攻撃魔防の大覚醒、シーダは空からの先導、スルトは攻撃守備の絆、あとはフィヨに切り返しを付けてやろうと思ってるが」
アルフォンス
「選択はそれで正しいと思う。それぞれ240sp相当の高査定スキルの聖印だからね」
アルフォンス
「ただ、残念ながら最大まで覚醒されている聖印は、攻撃守備の絆と切り返しだけなんだ」
エクラ
「あれ? そーだったか?」
シャロン
「エクラさーん(とほほ)」
アンナ
「じゃあ、後は攻撃魔防の大覚醒と空からの先導を最大まで覚醒させればいい訳ね」
アルフォンス
「はい」
エクラ
「しかし、聖印を覚醒するためには聖貨が必要だぞ? あれは入手困難な品のはずだが」
アルフォンス
「丁度今日から、投票大戦が始まる。このイベントは聖貨を大量に配ってくれるから、何とか全ての聖印を最大まで覚醒できると思う」
エクラ
「おお、それは素晴らしく渡りに船」
アルフォンス
「後は、スルトに500sp相当の奥義、つまり天空か疾風迅雷を継承する」
エクラ
「むう……。まあ今日の闘技場報酬で羽には余裕があるしな。疾風迅雷を継承するか」
シャロン
「天空じゃなくて疾風迅雷ですか?」
エクラ
「ああ。何せスルトはシンモラで削られたヤツの相手が主だからな。天空でHPを大回復、って訳にはいかん」
エクラ
「それなら、疾風迅雷で2体倒すか、1体倒して空からの先導で移動、という技が使えるだけ、疾風迅雷の方が向いてるはずだ。多分、おそらく」
シャロン
「成程~。まあ疾風迅雷が使いづらかったら天空も継承しちゃえばいい訳ですしね♪」
エクラ
「そこまでスルトに使う羽の余裕は無いがな……」
アルフォンス
「あと、スルトを1凸すれば、更に得点は伸びるんだけど」
エクラ
「……それは最終手段だな。土曜まで行って、どうしても難しいようなら、凸ることも考えよう」
アルフォンス
「了解したよ。……さて、これで得点は+2点されて714点になる」
エクラ
「たった2点かい! いや、されど2点なのは分かるが、まだ全然足らないぞ?」
アルフォンス
「うん。だからここで、伝承効果を使う」
シャロン
「伝承効果?」
アルフォンス
「メンバーに伝承英雄が居て、かつ他のメンバーに伝承英雄の属性の祝福を付けている場合、祝福1つにつき、4点x伝承英雄の人数が得点に加算されるんだ」
シャロン
「??? よく分かりませ~ん(泣)」
エクラ
「ん~。つまりフィヨは水の伝承英雄だから、ティアマト、シーダ、スルトに水の祝福を張ると、4x3点=12点、平均して3点が上乗せされる訳か」
アルフォンス
「いや。そこにボーナスキャラ出場で2倍になるから、6点加算だね」
エクラ
「おお! すると結局……ベースが720点になる訳か。で、マッチングする相手は724~726点。ボナキャラ全撃破で736~738点……」
エクラ
「お、惜しい! 740点まであと一歩―!」
アルフォンス
「そうだね。でも+8、つまり728点であれば、厳選すれば五戦全てマッチングすることも不可能では無いはず」
アルフォンス
「……まあ、対戦権の剣をかなりの数、消費することになると思うけどね」
エクラ
「成程。取り合えずマッチングしてみて、728点未満なら撤退」
エクラ
「728点以上なら対戦して、ボナキャラであるスルトとフィヨで全撃破すれば……」
アルフォンス
「計算上は、3,700点に手が届くはずだよ」
エクラ
「即ち、吾輩が至天の召喚王なりー! と出来る訳だな!?」
アルフォンス
「あくまでも、ボーダーが3,700点ならね」
エクラ
「……そのボーダーってのは、今回どっちに転がりそうなんだ?」
アルフォンス
「それは流石に分からないよ。3,700点にしたって、はっきりこれがボーダーと決まっている訳ではないからね」
アルフォンス
「強いて言えば、前シーズンまでは多くのエクラが10凸していたであろうウェンディがボーナスキャラだったから、ボーダーはかなり高かったはず」
アルフォンス
「そういう意味では、今シーズンは前回よりボーダーは下がっているはずだよ」
エクラ
「おおそうか!」
アルフォンス
「もっとも、スルト10凸勢が新たな脅威としてボーダーを上げてくるかもしれないけどね」
エクラ
「おおお、それはありそうだ……。結局、やってみないと分からんということだな」
アルフォンス
「うん。ここまで言っておいて済まないけど、結局はそういうことになる」
アンナ
「でも、指針が具体的な数字で出てきたっていうのは、大きな前進じゃない?」
シャロン
「ですです♪」
エクラ
「……だな。アルフォンス……いやさ我が半身よ、大儀であった!」
アルフォンス
「構わないよ。……僕は君の半身だからね(微笑)」
エクラ
「……おう(にやり)」
エクラ
「よしっ! ではさっそくスルトに疾風迅雷を継承! さらに投票大戦で聖貨を荒稼ぎして、攻撃魔防の大覚醒と空からの先導を覚醒させるぞ!」
エクラ
「そしてあとはひたすら対戦対戦対戦だ! 目指せ、至天の召喚王までストレート昇級ー!」
シャロン
「おーっ♪」





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